レイアウト変えをしたい

 さてさて、またまたお店のレイアウトを変えたくなってきた。どうも効率の悪い配置になっているような気がして。そういっていつも模様替えをしているわけだけど、これがベスト、っていう形がなかなか見つからない。

 帳場前までフルに活用できるような配置にするには・・・。スカッと真ん中を抜けば、回遊しやすいのでそうすればいいんだけど、そうすると本置き場がすくなくなってしまうし。せめてもう1m横幅があればなー、と。無いんだから仕方ない。縦長のこの空間を最大限広がりを持たせ、なおかつ回遊しやすくするレイアウトとは?

 うーん、そうか、木箱棚を前に持って来れば?しかも反対側に。そして本棚を今の木箱棚の場所に。それはいけるかもしれない!でもそれをやるなら1週間はかかりそう(笑)。もう根本的に並び替えだもんね。

 今週金曜日はほろ酔い夜話があるし、その他諸々こなせば、その後レイアウト変更作業もできるかな。もうこうなったらきっちり直すか!・・・なんて気合いだけは十分(笑)。

 ま、計画立ててやりましょうね(自分に言っています)。

 今日の国分寺は曇り時々晴れ。明日は定休日です。また水曜日に。

 今日の気になる一冊は、「散歩の達人」交通新聞社。およそ15年前くらいの号がたくさんあって山積にしてるんだけど、まったく売れない(笑)。読むと意外とおもしろいんだけどなー。ま、情報が中途半端に古いっていうのが残念なのか(笑)。下北沢当たりの号なんて面白いですよー。

 今日流れているのは、ビートルズです。
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# by yoshizo1961 | 2018-12-03 13:31 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報142

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「ベスト・ジャズ ベスト・アルバム」大和明/ON BOOKS/1997年/9刷
「壁に耳あり」男性自身シリーズ/山口瞳/新潮社/昭和44年
「リトルプレスの楽しみ」柳沢小実/ピエ・ブックス/2007年/3刷
「おらおらでひとりいぐも」若竹千佐子/河出書房新社/2018年/95刷
「あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続」宮部みゆき/角川書店/2018年/初版
「この世の春 上・下」宮部みゆき/新潮社/2017年
「昔話と昔話絵本の世界」藤本朝巳/日本エディタ―スクール出版/2000年/1刷
「怖い絵のひみつ」中野京子/角川書店/2017年/3版
「「ずぼら」人生論」ひろさちや/三笠書房/年代不明
「あとに残された人へ 1000の風」三五館/1999年/5刷
「人は成熟するにつれて若くなる」ヘルマン・ヘッセ/草思社/1995年/3刷
「マイ・ロスト・シティー フィッツジェラルド作品集」村上春樹訳/中央公論社/昭和56年/初版
「彼自身によるロラン・バルト」佐藤信夫訳/みすず書房/1979年/初版
「時間」横光利一山根書店/昭和22年/初版
「美徳のよろめき」三島由紀夫/講談社版/昭和32年/15刷
「詩人のための物理学」R・H・マーチ/木名瀬亘/大槻義彦訳/講談社/昭和56年/7刷
「ものぐさ精神分析」岸田秀/中公文庫/1993年/18版
「永井荷風 1879~1959」ちくま日本文学全集/筑摩書房/1992年/1刷
「純文学の素」赤瀬川原平/ちくま文庫/1993年/2刷
「存在と時間 上」マルティン・ハイデッガー/細谷貞雄訳/ちくま学芸文庫/1994年/1刷
「犯罪小説集」谷崎潤一郎/集英社文庫/1993年/5刷
「西蔵放浪」藤原新也/朝日文芸文庫/1995年/1刷
「東京の三十年」田山花袋/岩波文庫/1994年/21刷
「痴人の愛」谷崎潤一郎/新潮文庫/平成3年/92刷
「鎌田行進曲」つかこうへい/角川文庫/昭和58年/10版
「三好達治詩集」河盛好蔵編/新潮文庫/昭和54年/44刷
「新修 宮沢賢治全集 第八巻 童話Ⅰ」筑摩書房/1979年/2刷
「新修 宮沢賢治全集 第九巻 童話Ⅱ」筑摩書房/1979年/1刷
「学生版原色植物図鑑(野外植物篇)」牧野富太郎/北隆館/昭和36年/20版
「学生版原色植物図鑑(続野外植物篇)」牧野富太郎/北隆館/昭和36年/9版
「学生版原色植物図鑑(園芸植物篇)」牧野富太郎/北隆館/昭和36年/15版
「チャタレイ夫人の恋人 全」伊藤整/小山書店/1971年/17版
「瓢たんなまづ」菅原道済/啓明社/昭和25年
「善の研究」西田幾多郎/岩波書店/昭和14年/39刷

 今日の国分寺は曇り。寒いです。

 今日の気になる一冊は、お休みします。

 今日流れているのも、サキソフォンの曲です。
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# by yoshizo1961 | 2018-12-02 15:15 | 入荷情報 | Comments(0)

頭の中の音楽

 頭の中で音楽が流れていますか? 

 最近頭の中で流れているのがクイーンの「Somebody to love」で、それがたまに誤作動して「バイシクル・レース」に変わったりしてる(つながりが変だけど)。「ボヘミアンラプソディ」はあのガリレオガリレオガリレオ~ってところばっかりリフレインするので頭の中では再生しない。

 「藍色夏恋」をPVにしてる台湾の張懸の「喜觀」っていう曲も頭の中でよく再生される。なんとも厭世的な気分になる曲で、藍色夏恋の映像にピッタリでとても好き。

 こうして頭の中でグルグル勝手に再生されているわけなんだけど、声もバックの演奏も同じように再生されるのは何故なんだろう(もちろん鼓膜に響いて聞こえるわけじゃなくて)。歌詞とかあやふやだったり、英語で何言ってるのかわからないところなんかもそれなりに音階だけ流れてくるし、頭の中の記憶装置ってよくできてる。

 何も考えない時の方がそういった記憶の再生が上手くできるっていうか、考えていないから当たり前なのかよくわからないけど、そういう風に大事なことも記憶できたらいいのにな、と。ひらめいてしまった言葉とか、カッコいい言葉とかメモらなくても頭の中ですっと出て来てくれたらいいのに。
 
 若かりし頃はそうだったのになーと、衰えつつある頭の中の記憶装置を洗いたい気分です。

 いまはピンクフロイドの「原子心母」の歌パートが流れています(脈絡なし)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「屋根裏の散歩者」江戸川乱歩。光文社文庫。普通そこまでしないでしょ、って言ったら乱歩先生に怒られますかねw。不気味チックだけど。乱歩はいいですね。生きていたらいまどんな作品を書くのか・・・。読んでみたいです。

 今日流れているのは、ビートルズです。
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# by yoshizo1961 | 2018-12-01 15:32 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

昭和な児童書たち

 今どきの児童書ってみんなアニメ風のイラストがメインで、てらてらしたアート紙系のカバーが主流のような気がするが、ま、それはこの時代の先端なのだとは思う。しかし、みんなきれいすぎて・・・。

 アニメ風がいけないというわけではなく、ていうかアニメ風の方が今の子どもたちにはしっくりくるんだとは思う。だからそこじゃなくて、なんだろう、風情?っていうか児童書に風情が必要かどうかよくわからないけど、昭和な児童書にはそんなところがふんだんにあったなー、と。

 紙質もよくないし、ざらざら紙ですぐ破けそうなんだけど、あの風情ある味わいってのがいいんじゃないかな、と。活字のやわらかさ、挿絵のあたたかさ、造本のシンプルさ。内容もさることながら、本としての物感がすごくあるような・・・。

 児童書は必然的に挿絵が多いから、普通の本に比べて楽しい感じになるような気がして、そしてその挿絵がまた本にぴったりな可愛さだったりすると、すごくよくなるし。装幀デザインも昭和な児童書ってかわいいし。

 学級文庫っていうシリーズがあって、1,2年用のシリーズが特にかわいい。全部集めたいなって思ってしまう。かなりの数がでているから、集めて並べたら壮観だろうな、って思う。弥生美術館あたりで展覧会やってもらいたいくらいの質があると思う・・・。

 そんな児童書をお持ちでしたらぜひまどそら堂へ。昭和20年~40年くらいの頃がいい感じ。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「ku:nel クウネル」マガジンハウス。昔のクウネル。デザインが変わる前の。今もそうかもしれないけど、この頃のクウネルの写真ってもたーっとして味わいがあっていいね。パキッて感じでなくてもたーって感じ。フィルムっぽいっていうか。クウネル、まとまって入荷中。

 今日流れているのは、またしてもサキソフォンの曲です。
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# by yoshizo1961 | 2018-11-30 14:50 | 本あれこれ | Comments(0)

不思議なこと

 よくあることで不思議なこと。

 お客様が来ないなーという時。ま、トイレでも、とトイレに入り、出てくると人がいる!いつの間にかお客様が!ということがよくあります。だから閑散としている時は、トイレに入ればいいのである、と。

 あと、触った本が何故か売れるという不思議。これはいつか書いたと思うけど、しばらく触っていない、というか棚で忘れ去られていた本を掃除したり移動したりすると、何故か売れる。不思議だ・・・。だったら全部掃除して移動すればいいんではないか?

 こんなこともある。閉店時間になり、片づけて看板もおろし、レジも締めて上着を着こもうとすると、お客様が来る・・・。あのー、もう閉店なんですが・・・と小さい声でブツブツ言っても聞こえていないし。ま、いいかって待機状態なんだけど、お買い上げはなし・・・ってパターン。ま、レジ締めちゃってるしねw。

 パソコンは更新の後よく壊れるし、天気が悪くなると耳鳴りするし・・・ってそれは関係ないか(笑)。
 
 それにしても不思議だなーと思うことはよくある、って話でした。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「時をかける少女」筒井康隆。角川文庫。僕らの世代ではバイブル的SFなんだけど、下の世代はアニメの時かけなんでしょうか。今の若い人はそれすら知らない、なにこれ?なんでしょうか。ああ、なつかしきラベンダーの香り・・・。

 今日流れているのは、またまたサキソフォンの曲です。
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# by yoshizo1961 | 2018-11-29 14:02 | お店あれこれ | Comments(0)