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新入荷情報164

本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「月極本2 ニューミニマル」YADOKARI株式会社/2016年/1刷
「壁を破る言葉」岡本太郎/イースト・プレス/2006年/8刷
「強く生きる言葉」岡本太郎/イースト・プレス/2007年/22刷
「ボクたちはみんな大人になれなかった」燃え殻/新潮社/2017年
「羊と鋼の森」宮下奈都/文藝春秋/2016年/11刷
「いづみ語録」鈴木いづみ/文遊社/2001年/初版
「君美わしく」川本三郎/文春文庫/2000年/1刷
「青山二郎の話」宇野千代/中公文庫/2004年/改版
「十年消しゴム」忌野清志郎/河出文庫/2009年
「昭和なつかし図鑑」町田忍/講談社文庫/2007年/1刷
「短編工場」集英社文庫編/集英社文庫/2015年/19刷
「鳩の撃退法 上・下」佐藤正午/小学館文庫/2018年/5刷
「幕末 写真の時代」小沢健志編/ちくま学芸文庫/2003年/11刷
「強運の持ち主」瀬尾まいこ/文春文庫/2019年/26刷
「いぬうえくんがやってきた」きたやまようこ/あかね書房/2002年/21刷
「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」レンタルなんもしない人/晶文社/2019年/初版
「洋風料理入門」辻静雄・水の邦昭共著/カラーブックス/昭和51年
「250 delectable DESSET Recipes」
「500 tasty SANDWICH Recipes」
「ヘンタイよいこ新聞」糸井重里責任編集/パルコ出版/昭和60年6刷
「グラフィック デザイン」田中正明/近藤出版/1979年再販
「ダイアモンドデザイン デ・ビアス インターナショナル賞作品集」同友館/昭和51年初版
「美と知のミーム、資生堂」資生堂 企画文化部/1998年
「きいち ぬりえ」
「アムネジア」太田螢一/けいせい出版/1986年・サイン本
「季刊プリンツ21 春 金子國義 火遊び」プリンツ21/1999
「さんすうだいすき8 おおきなかず」遠山啓/日本図書センター/2012年初版
「さんすうだいすき9 はかってみよう」遠山啓/日本図書センター/2012年初版
「さんすうだいすき10 かけざんをやろう」遠山啓/日本図書センター/2012年初版
「17歳のための読書案内」筑摩書房編集部編/ちくま文庫/2007年/1刷
「対談 競馬論」寺山修司/虫明亜呂無/ちくま文庫/2016年/8刷
「不思議の国のアリス」ルイス・キャロル/矢川澄子訳/金子國義絵/新潮文庫/平成21年/24刷
「ロッタちゃんとじてんしゃ」リンドグレーン・さく/ヴィークランド・え/やまむろしずか・やく/偕成社/2014年/42刷

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、お休みします。

 今日流れているのは、リュートです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-16 16:36 | 入荷情報 | Comments(0)

ザーザー降り

 今日は梅雨らしく雨がザーザー降っている。ザーザー降りって言い方は方言か?よくわからないけどとにかく雨がザーザーと降っているわけである。

 梅雨寒っていうやつで足元から冷える。向かいの殿ケ谷戸庭園の木々も雨に濡れそぼち冷たく冷えきった色になってる。見てるだけで寒い。

 こんな日にこそゆっくり古本屋で本を探してもらえればと思うが、足元悪すぎて人も少ない。ま、仕方がないといえば仕方がないのでこういう日は、日頃ほっぽらかしの積読古本タワーなどを整理しよう。棚も入れ替えしようかな。

 みなさんもたまに突発的に家の本棚の並び替えとかするでしょう?あれですよ。でもお店の本棚を全体的に入れ替えなんて始めるといつものことながら収拾がつかなくなって、収拾がつかなくなった頃にお客様が来るというパターンになりがち(笑)。

 日頃からキチキチと整理していればいつもきれいなんだけどね。真逆の性格なので(自慢してません)。さて、それでも雨はザーザーと降り止まぬ。終日こんな雨なら家で酒でも飲みながら撮りためた映画など観つつボーッとして過ごすのがいちばんかもしれないけど、もし少しくらい外に出てみたかったら、雨の中じっと待つ古本屋の顔を見に来てください。お待ちしております。

 今日の国分寺は雨。

 今日の気になる一冊は、「十八歳、海へ」中上健次。集英社。このあいだ一冊売れたけど、また補充。この函の装丁が好き。海面を撮った写真。当時この本がかっこよくて、持っているだけでうれしかった。内容は重いけどね。

 今日流れているのはリュートです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-15 14:39 | お店あれこれ | Comments(0)

超ド級の睡眠欲求

 今日は超ド級で眠い。

 昨夜は何でか知らないが、寝床に入っても寝られず、かなりの真夜中になってやっと眠れたので、その反動で今眠いのだろうか。

 ここにベッドでもあれば即熟睡モードだな。ていうか仕事中にそんなこと言ってたら普通の会社なら即刻クビかな(笑)。それにしても夕方になれば調子も上がってくるので、単純に昼食後は血糖値が上がって調子悪いのか?

 話は変わり、先日の定休日に散髪に言ったのでスッキリ短め。ていうかほぼボウズに毛が生えたくらいに短くしたので帽子もスカスカ。だから被っていなかったりすると、副店長にすら違う人かと思ったと言われる(笑)。帽子がトレードマークになっているので、被っていないと変に見えるんだろうなー。それにしてもこれだけ短いと髪の毛洗うの楽だねー。ちゃちゃちゃっとあっという間に終わるのでうれしい。毛を洗う前に髪全体にお湯をなじませて・・・という工程が超ラク!シャワーかけた瞬間で全部濡れてる!とまあ、どうでもいいことでこんな話をしているのがいけませんですな。

 さて、目も覚めてきたことだし、しっかり働こうかな。ではでは。

 今日の国分寺は晴れ時々曇り。

 今日の気になる一冊は、「生まれ出づる悩み」有島武郎。旺文社文庫。たしか中学生か高校生の時に読んだ記憶があるけど、内容はほぼ忘れてる。ちょっと冒頭部分を読み返したけどまったく覚えていない。でも読んだはず・・・。

 今日流れているのは、トム・ウエィツです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-14 14:38 | お店あれこれ | Comments(0)

古本の値段2

 初めて古本屋に入った・・・という学生さんは結構多い。ま、そうだろうね。本屋さんっていったら普通新刊本屋に行き慣れているし、外観が本屋でも新刊本屋と何か違う(ていうか相当違う)この雰囲気に、ここは古本屋なのだとあらためて気づく人もいるくらいだから。

 古本屋であるという認識ができても、値段はどこをみればいいのかわからない・・・という人もいる。たいがいブックオフには行き慣れていて、裏に値段が貼られているというのがスタンダードだと思われているようで、本の最後のページの上の角に鉛筆で値段が書かれているか、または値段のスリップが挟まっているという古本の定番お約束までは知らないみたい。

 そしてその値段が本に記載されている定価よりも高い値段がついているという本も、ままあるということに驚くわけである。それが当時の定価と比べて相当高価な本だったりするとびっくりしてのけぞったりするわけである。

 先ほどから本を買うかそれともやはりメシ代にまわすかで友達に迷いを訴えながら悩む学生さんが。しばらく逡巡したあと、やっぱり買う!と決め、ていうかなぜそこでなのかわからないんだけど、これはいくらですか?と。値段を確認せずに買うかどうか悩んでいたのか?それとも本に表記されている定価が値段だと思っていたのか?なんだかその辺がよくわからないんだけど、裏表紙を開けて挟まれたスリップの値段を見せると、わわーっと後ずさりして、即座に本を棚に戻しまた来ますと言って出て行った(笑)。

 メシを一食抜いても買うべきだった・・・と思うほどいい本だったので、彼にとっても僕にとっても残念・・・な出来事でした。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、一冊じゃなくて一枚。「ハートブレイクステーション」シンデレラ。ハードメロコアというのかよくわからないけど、ハードロックなバンドの一枚。タイトルにもなっているハートブレイクステーションが好き。お店ではうるさすぎるかなと思ったけどボリュームを落とせばそうでもないかな。シンデレラっていうバンド名がいいね・・・。

 今日流れているのはシンデレラです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-13 15:06 | 本あれこれ | Comments(0)

雨の日の百均ワゴン

 梅雨に入って鬱陶しい日々がはじまってますが、気圧とか湿気とか体調に影響してる気がしますな。すっきり高気圧な晴れの日が来るのをじっと待ってこの梅雨時をしのぎましょう。

 雨が降って地面が濡れているところを見ていてつくづく思うのは入口に置いている百均ワゴン。ここは軒先がアーケードの屋根になっているから雨が降ってもそのまま置いておけるというところがいいですな。あたりまえって?いやいや、屋根がないとそのたびに店内に入れこまなければならないので大変なのです。

 ちびまど(旧店舗)時代は、雨が降り出すとすぐにワゴンや箱を店内に入れ、狭い店内がなおのこと狭くなるという哀しいことになっていたのが懐かしい。ほんと足の踏み場がない状態で、お客様も二人も入れば動けないって状態だったから。

 今の店舗はそこは気にしなくてもいいので助かってます。もう一日中雨だとわかっていればあきらめもつくんだけど、降ったりやんだりのときはワゴンを出したり入れたりが大変で、埃避けも兼ねて常に厚手のビニールをかけていたのが思い出される・・・。

 梅雨一つでもいろいろな思い出がありますな。早いとこ夏になってくれればいいけど。ま、夏になればなったで、暑い暑いと文句ばかり言ってるんでしょうけど(笑)。

 今日の国分寺は曇り。

 今日の気になる一冊は、「ダーリンを探して①」陸奥A子。集英社。YOUコミックスのこの頃のA子さんの絵のシンプルさは進化なんだと思うけど(ま、ターゲットとかりぼんより上だということもあってだと思うが)、それでもやっぱりA子さんの線は昔と変わらない陸奥A子の線なのだった。

 今日流れているのはサキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2019-06-12 15:45 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報163

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「東京雑貨パトロール」森井ユカ/講談社/2009年/1刷
「アマゾン源流生活」高野潤/平凡社/2006年/2刷
「永遠の詩6 宮沢賢治」小学館/2010年/1刷
「永遠の詩4 中原中也」小学館/2010年/1刷
「ボンジュール!パリのまち」伊藤まさこ/集英社/2006年/1刷
「北欧雑貨に会える店」コンバッソ編著/毎日コミニュケーションズ/2008年/初版
「チェコ・ポーランドの雑貨とくらしの旅手帖」齋藤忠徳・梶原初映/毎日コミニュケーションズ/2007年/初版
「ムー ミステリー大事典」ムー謎シリーズ13/学研/1999年
「マトリョーシカちゃん」こどものとも傑作集/加古里子ぶん・え/福音館書店/2005年/7刷
「A GOOD HOME FOR MAX」JUNZO TERADA/ChronicleBooks/LLC/2014
「This is New York」M.Tasek/UNIVERSE/2007
「UKIYOE」YOSHITOMO NARA/リトル・モア/1999年/3刷
「おかあさんだいすき」岩波の子どもの本/岩波書店/1980年/24刷
「ビロードのうさぎ」マージェリィ・W・ビアンコ/酒井駒子/ブロンズ新社/2009年30刷
「アライバル」ショーン・タン/河出書房新社/2012年/6刷
「予告された殺人の記録」G・ガルシア=マルケス/野谷文昭訳/新潮社/1983年
「うつむく青年」谷川俊太郎/サンリオ/1990年
「空に小鳥がいなくなった日」谷川俊太郎/サンリオ/1992年
「魂のいちばんおいしいところ」谷川俊太郎詩集/サンリオ/1990年
「霧の向こうに住みたい」須賀敦子/河出書房新社/2003年/初版
「塩一トンの読書」須賀敦子/河出書房新社/2003年/初版
「須賀敦子 霧の向こうに」KAWADE夢ムック/文藝別冊/河出書房新社/1998年
「今日、この頃」蒼井優/宝島社/2008年/1刷
「ムーミン谷の名言集」トーベ・ヤンソン/ユッカバルッキネン編/渡部翠訳/講談社/2007年/12刷
「キャッチャー・イン・ザ・ライ」J.D.サリンジャー/村上春樹訳/白水社/2003年
「ロック冒険記」手塚治虫/角川文庫/平成6年/3版
「北欧のかわいいデザインたち」ピエ・ブックス/2006年/4刷
「偶然の音楽」ポール・オースター/柴田元幸訳/新潮社/2000年/7刷
「風姿抄」白洲正子/世界文化社/1995年/8刷
「ポアンカレ予想」ジョージ・G・スピーロ/永瀬輝男・志摩亜希子監修/鍛原多恵子/坂井星之/塩原通緒/松井信彦訳/早川書房/2007年/初版
「ドラえもん 第11巻」藤子・F・不二雄//1990年/79版


 今日の国分寺は曇り。古本釣り堀が中止になり残念でした。
 お知らせ:明日(月曜日)は、終日出かけておりますのでブログはお休みいたします。お店は副店長が通常通り開けておりますのでよろしくお願いいたします。火曜日も定休日ですので、ブログはまた水曜日に!

 今日の気になる一冊は、お休みします。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2019-06-09 14:37 | 入荷情報 | Comments(0)

古本釣り堀は中止になりました

 日曜日に予定していた「まどそら堂の古本釣り堀vol.3」ですが、残念ながら雨予報で中止となりました。屋外イベントなので仕方ないです。昨日あれだけあおっておきながらすみません。めずらしくきっちり準備していたので、ま、そういうときに限って雨が降るというわけです。

 当日晴れても中止は覆されません。主催はパブリックな公園なので、うちが決められないわけです。でもまた秋に参加希望を出しますので、古本釣り堀を楽しみにしていた子どもたち、大人たち、秋まで待っててね!

 用意したミニ絵本などは秋までとっておきます(速攻で売っちゃったりしてw)。ま、ミニ絵本とはいえ数が多いので集めるのも大変なのです。しかし、関東は昨日から梅雨入りですか。この時期は天候に左右されるのでイベントは大変です。屋内でも人の出が変わってくるしね。

 というわけでこの日曜日はトリハ展に注力します。鳥好きのみなさま、お待ちしておりますよー!

 今日の国分寺は雨時々曇り。

 今日の気になる一冊は、「シーソーモンスター」伊坂幸太郎。中央公論新社。伊坂幸太郎の新作。新刊本屋さんでは平積みになっているホヤホヤの本なのにすでにまどそら堂にあるので安く買えるというのにまだ売れない!何故なんだ?平野啓一郎の「ある男」もあるよ・・・。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2019-06-08 15:25 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

日曜日は「まどそら堂の古本釣り堀vol.3」

 今度の日曜日は、まどそら堂の古本釣り堀の日。

 場所は東京都立武蔵国分寺公園。先日のてのわ市が開催された公園。てのわ市が開かれたのはこもれび広場だけど、古本釣り堀は公園の真ん中を通る道をはさんだ向かい側の円形広場。

 公園が主催するSundayParkCafe内でのイベントのひとつ。今回で3回目。作り物の魚に古本が入っていて、それを釣り上げるという単純な遊びなんだけど、これがウケて3回目となった。

 子どものころに棒にタコ糸などつけて磁石を吊るし、クリップなど金物をつけた紙の魚を釣るという単純な遊びをそのまま古本入れてやってみただけなんだけど、子どもはもちろん大人にもウケがいい。見ているとどうしてもやってみたくなる・・・らしい。

 お魚は副店長作。ケント紙にアクリル絵の具で描いた魚を切り抜いて袋状にしたもの。その中にミニ絵本などを差し込み、口につけた留め具に引っ掛けて釣り上げるしくみ。

 その重さと大きさが、子どもにはちょうどいい釣り上げ感らしく、しかも魚もかわいいのでウケているためで、狩猟本能が刺激されて…というわけでもないらしい(笑)。

 では今度の日曜日は晴れるように、てるてる坊主でも作ってお祈りしよう。雨だと中止だからね。みなさんも公園へどうぞ。釣り堀で遊んでってください。

 今日の国分寺は雨。

 今日の気になる一冊は、「ルパン三世④」モンキー・パンチ。双葉社パワーコミックス。3人の中では五右衛門が好き。斬鉄剣の切れ味最高。それにしてもアニメを見慣れた目でモンキー・パンチ先生の原作の絵を見るとクセが強くて・・・。

 今日流れているのは、ブラッククロウズです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-07 14:56 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

明日からトリハ展

 今日もいい天気。明日から雨だということだが、これで本格的梅雨がはじまるのだろうか。この6月、7月は本を運んだりすることが多くなりそうで、リヤカー大活躍と思ったが、雨だとつらいですな。

 まどそら堂が入っているこの国分寺マンションでは、耐震工事がまたはじまりその騒音と埃とでドアが開けられない状態。以前もそうだったが、ここしばらくは耐えるしかない。

 話は変わり、明日からトリハ展2019が始まる。トリハ展というのは、トリをテーマにした作品を作っているクリエーターさんたちの展覧会。国分寺北口の634展示室がメイン会場。他にもハケの上の小鳥屋さん・ピッコリアニマーリでも。そして周辺の参加店舗ではトリ関連の商品を並べたりする。まどそら堂もトリにまつわる本とグッズを展示販売する。

 トリちゃんの本って、たとえば図鑑とかはいろいろあるんだけど、そういう方向だと面白みに欠けるので、トリでありながらカワイイ系の本を集めてならべることにした。酒井駒子の「B.I.R.D.」とか。味わいがあってなおかつ棚に並べて置きたくなるような。

 絵本系ではそれらしいものが多いけど、一般書では限られてくるね。鳥好きさんが手に取ってくれそうな本ってけっこう難しいけど、いろいろ揃えてみたのでトリハ展の会期中はぜひまどそら堂にも寄って行ってもらえればと。

 明日から雨っていうのがちょっとつらいところではあるけど、お時間あったらぜひどうぞ。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「第五惑星から来た4人」マレー・ラインスター。SF創元推理文庫。数百万年の時間と空間を超えて地球にやってきた少年少女4人。うーむ。実はこの本は読んでいない。旧版の創元SFマークのこの文庫の味わいといったら・・・。タイトルの数字が五と4というごっちゃでもいいのか問題が気になるけど、この梅雨時に読んでみようかな。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-06 15:03 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

アートに触れる

 昨日は定休日だったので、副店長とともに都心に出かけ、清澄白河でアートに触れてきた。

 最近リニューアルした東京都現代美術館へ。外観、中身ともにどこをいじったのかよくわからなかったけど、エレベーター周りとか天井のライト設備とかかな?とにかく以前とそんなに変わった感じのしない館内で、戦前から現代までの日本のアートの流れを、コレクションで並べたリニューアル展を観て回る。

 正直言ってパッとしないので、思い入れられそうな作品にも出会えず、両肩が痛くなり、歩くのもつらくなる感じ。ソファがあるとすぐ座るという年配の人みたいな(笑)。順路を間違えて係の人がすっ飛んできたり(笑)。東京都現代美術館ならではのコレクションなのか?ってつい首をかしげたくなる場面もあり、それでも最後まで観て常設へ。

 常設といってもさっきの展覧会とどう違うのかって感じだけど、それでも最後の最後でいつもの宮島達男の作品に対峙してすべての疲れを吹っ飛ばす。宮島さんの作品に救われつつ、美術館を後にする。宮島さんの作品は宮島さんという美術家の手を離れてすでに昇華されている気がする。

 帰りは門仲まで歩き、お参りなどもし、地下鉄をぶっ飛ばして帰る(運転してないけどw)。美術館に行く前に清澄白河で食べたお寿司ランチがいい感じで、お寿司屋のご夫婦が話好きでランチが終わってもずっと話しているので第2章に入る前におあいそして出てきたのが面白かった。今度もまた行こう。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「マンガ家入門」石森章太郎。秋田書店。先日の世田谷文学館でのマーケットに持って行った本。速攻で売れると思ったけど残念ながら売れ残った・・・。値段は安めだったんだけど・・・。お店の棚にあります。

 今日流れているのは、カーペンターズ。
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by yoshizo1961 | 2019-06-05 14:20 | 美術あれこれ | Comments(0)