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新入荷情報166

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【コミックス】
「ペパーミントに紫」陸奥A子/クィーンズコミックス/集英社/2006年/1刷
「陸奥A子名作集 ママの恋人」陸奥A子/クィーンズコミックス/集英社/2002年/1刷
「ダーリンを探して①、②」陸奥A子/YOUコミックス/集英社/2000年/1刷
「オトメの悩み」田渕由美子/クィーンズコミックス/集英社/2003年/1刷
「NO・ブランド」田渕由美子/クィーンズコミックス/集英社/2001年/1刷
「瞳子」吉野朔美/小学館/2001年/初版
「グールドを聴きながら」吉野朔美/PFコミックス/小学館/2000年/初版
「記憶の技法」吉野朔美/PFコミックス/小学館/2002年/初版
「透明人間の失踪」吉野朔美/フラワーコミックス/小学館/2003年/初版
「雲の上のキスケさん1~5」鴨居まさね/ヤングユーコミックス/小学館/1998年/1刷
「緑茶子ちゃんのこと」鴨居まさね/ヤングユーコミックス/小学館/1996年/1刷
「秘書・恵純18歳」鴨居まさね/ヤングユーコミックス/小学館/1999年/2刷
「咲けよクリカ」鴨居まさね/ヤングユーコミックス/小学館/1998年/2刷
「お願いだから」鴨居まさね/ヤングユーコミックス/小学館/1996年/1刷
「デリバリー1~7」鴨居まさね/ヤングユーコミック/ス小学館/1999年/5刷
「鏡をみてはいけません」鴨井まさね集英社2008年1刷
「見上げてごらん」岩舘真理子/クィーンズコミックス/集英社/2007年/1刷
「片恋生活」ささだあすか/レディースコミックス/白泉社/2003年/1刷
「恋について語ってみようか1,2」ささだあすか/花とゆめコミックス/白泉社/1997年/3刷
「ひっくりかえったおもちゃ箱」山本鈴美香/集英社漫画文庫/集英社/昭和58年/24刷
「銀色の髪の亜里沙」和田慎二/集英社漫画文庫/集英社/昭和55年/9刷
「緑色の砂時計」和田慎二/講談社コミックス/講談社/昭和58年/30刷
「シンデレラの階段」一条ゆかり/りぼんマスコットコミックス/集英社/1986年/1刷
「真由子の日記1,2」大和和紀/講談社コミックス/昭和53年/8刷
「I wanna be your dog」岡崎京子/祥伝社/1996年/9刷

【いろいろ】
「物語 フィンランドの歴史」石野裕子/中公新書/2017年
「三島由紀夫ふたつの謎」大澤真幸/集英社新書/2018年/1刷
「鉄道地図は謎だらけ」所澤秀樹/知恵の森文庫/光文社/2017年/4刷
「江藤淳と大江健三郎」小野谷敦/ちくま文庫/2018年/1刷


 今日の国分寺は曇り時々雨。

 今日の気になる一冊は、お休みします。
 
 今日流れているのは、リュートです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-30 14:37 | 入荷情報 | Comments(0)

たまにはオカルト系

 お店の奥のほうにオカルト系の本を集めた棚がある(とはいえ少しだけ)。オカルトっていうか、ま、オカルト系かな(笑)。ムーが好きだったので(今は読んでない)、そっち系の本はB級だろうがまがいものだろうが、好き。

 さて、YouTubeなどを観ると、月面の人工物とか火星のピラミッドとかそんな映像がバシバシあがっているけど、たとえばアポロの時代にすでに火星に有人飛行に行っていて、100日くらいかけて到達した火星の映像とかが映ってたりする。これは本物なのだろうか?もちろん本物ならとっくに騒ぎになっているだろうからやっぱ作り物なのだろう。

 しかししかし、作り物にしては上手くできてるなーと。宇宙船の窓から手ぶれしながら映っている火星の表面とか上手くできすぎだし、宇宙船本体の部分とかちゃんとできていて、こんなのフェイクで作るにしても素材がなければできないんじゃないか?キュリオシティとかが撮った映像を昔のフィルム風に合成してるのか?わざわざ宇宙船の映り込むパーツとか手作りでつくってるとか?そんなことしてどうするのかって話だしなー。

 そんなことどうでもいいんだけど、下手な本を読むより面白い・・・って本屋がそんなこと言ってどうするって。ま、とにかくムー系の話の最後は、謎・・・で終わりなのでその辺の曖昧さがいいなと。気が抜けていいんですな(癒されるわけではないけど)。

 そんなムー系の本、何も考えたくないとき、いや、何も考えられないときなどにおすすめです。

 今日の国分寺は曇り時々雨。

 今日の気になる一冊は、「人類の月面着陸は無かったろう論」副島隆彦。徳間書店。以前にも取り上げたかもしれないけど、もう一度。たしか紀伊国屋さんの物理とか宇宙のコーナーで見つけてひたすら立ち読みしたことを覚えている(紀伊国屋さん、すみません)。ほんと、月に行ってるのかなー?

 今日流れているのは、リュートです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-29 14:52 | 本あれこれ | Comments(0)

店内大改造したい!

 この国分寺マンションに移ってきてから何度となくレイアウト替えをしてきたが、もっと根本的に変えたくなってきた。

 幾たびかのマイナーチェンジと数度の大掛かりなレイアウト替えを繰り返し、また本も初期よりグッと増えたことから増殖してよくわからない配置になってしまっている棚。ちょこっとづつ変えていったら、当初とは似ても似つかぬ雑多感満載の本屋になってしまっている。

 ほんのちょっとでもいいから、すこしはゆとりのある本の置き方ができればいいなあと最近よく思ってしまうのは、あまりにも重ねすぎ、置きすぎ、詰めすぎなこの配置が良くない気がするわけで。

 帳場も変えて玄関先に移動してみたい。そうすれば奥までずずずーっと入ってきてくれそう。いまのレイアウトだと玄関先だけ見て奥まで入りづらい配置になっているから。

 この夏あたりに大掛かりな改造ができればいいなあと考えているので、どうなるかお楽しみに。

 今日の国分寺は晴れ。結局台風の後はピーカンの晴れだった・・・。

 今日の気になる一冊は、「フィッシュ・オン」文・開高健。写真・秋元啓一。朝日新聞社。文庫は出ているらしいが、この大判な単行本というかほぼ写真集なこのフィッシュ・オン。知っている人なら、おおっと感嘆する本なのだが、なかなか見つけてもらえない。図録や画集・写真集の棚に納まっているので探してみてください。

 今日流れているのは、リュートです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-28 14:58 | お店あれこれ | Comments(0)

夏が待ち遠しい

 梅雨のうっとおしさがマックスな6月の末。明日の未明には台風が来るっていうし。

 早いとこスカッと梅雨も抜けて、お待ちかねの夏の日が来たらいいね。かき氷をわしわし食べたくなるような(かき氷は飲む?)、暑い夏が待ち遠しい。

 子どもの頃の夏はほんと楽しかったな。楽しくない家庭の事情とか子どもとしてはつらい日常しか覚えてないけど、そんなことを凌駕するあの夏の日差し!夏は楽しいものなのである!

 それはやっぱり夏休みがあるからかな。学校が大好きな子じゃなかったので、夏休みはうれしかった。朝から夕方までずっと遊びっ放し(笑)。いまの子みたいにゲームもないし、スマホもないし。SNSもなければメールもない!何にもしなくていい!

 ザリガニ釣りだのカブトムシ獲りだのセミ獲りなどそんなことだけしてればよかった夏の日。この歳になって一か月くらいそんなことして過ごせたらどんなにいいか・・・。とはいえ今どき爆弾池もなく、東京には田んぼもないし、親父がセミ獲りの網を持って歩いてたら変な目でみられそうだしな。

 公園くらいしか虫もいなさそうだし。セミとか獲ったとして、獲ったあとどうするか悩むしな。子どもの頃は虫かごにいれたまんまで一日二日見てたら死んでたってパターン。いまはさすがにそんなことはできそうにないしな(笑)。

 ザリガニも結局バケツに入れたまんまで死んじゃってとか。どぶに捨てたりして。ほんと子どもの頃は残酷だったと思う。死生観というものが皆無だったし。

 一か月休まなくても三日か四日でもいいから休んで夏を味わいたいもんだ。今年の夏が待ち遠しい。

 今日の国分寺は曇り。

 今日の気になる一冊は、「野原の食卓」立原えりか。思潮社。味わいのある童話集なんだけど、ずっとお店にある本。売れない理由がよくわからないんだけど、ま、売れない。函に小さなくぼみのような傷があるからか、最後のページに記名が残っていてそれが問題なのか・・・。ていうか気にしなければ全く気にならない程度の瑕疵なんだけど、それが原因なのか?今どきの時流に合わないといわれればそれまでなんだけど・・・。

 今日流れているのは、リュートです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-27 14:43 | お店あれこれ | Comments(0)

読書欲求抱えて

 ここのところ胸に刺さるような本に出会っていないような・・・。ま、最近はそんなこと言えるほど本を読んでいないので詮無い話だが。ズシーンと来る物語を読みたいなぁ。ズシーンと。

 とはいえ今の自分の感受性はカラカラに乾いた土みたいで、水をやらないと草木も生えない感じ。サラサラの水がいいのか、泥水がいいのかわからないけど多少養分を含んだ水を頭から浴びせかけたい。カラカラで空気も薄いこの頭の中をみずみずしくうるおわせてくれる文学作品をドバドバと注いで、心も体もしんとして落ち着いた境地に行きたい。

 涙も枯れるほどドバドバ泣いてしまう本がいいわけでもなく、心の芯から震え立つようなそんな本との出会いを求めている。世の中にはそんな本もいっぱいあるはずだが、出会っていないだけなんだと思う。もちろん今までに読んだ本の中にはそんな本もたくさんあったわけで、感動を与えてくれた文学作品は数知れない。

 ただ今の自分には、感動原理すら超える作品に出会いたいという妙な願望があり、だからといってそれがどんなものなのかよくわからないというジレンマを内包していたりする。ケン・リュウや呉明益がイメージに近いけど・・・古典でも読んでみるか・・・。

 そんなわけで読みたい本を探す本屋のおやじでした。

 今日の国分寺は曇り。

 今日の気になる一冊は、「歩道橋の魔術師」呉明益。白水社。やっぱこの本はいいね。素敵すぎます。なんでかわからないけど既視感を感ずる作品。僕が知りたい境地を何となく示唆している本。

 今日流れているのは、ミッシェル・ポルナレフです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-26 14:20 | 本あれこれ | Comments(0)

お侍さんのCD発売中

 いつもお店でかけている音楽の中で最近かける機会が多いアーティストの一人は“音召龠禾窗月”。読めないんだけど“あきら”と読む。いつもお侍さんと呼んでいるその人。

 お侍さんは背が高くガタイもよく、年もまだ若く(推定30代後半)、ま、いわゆるイケメンミュージシャン。長い髪を後ろで束ねているので勝手にお侍さんと呼んでいるだけで、もちろんお侍ではない(笑)。

 そんなお侍さんの作品を収めたCDをまどそら堂特別バージョンとして、ただいま店頭で発売中。聴いたことがなければどんな感じかわからないけど(あたりまえだが)、試しに聴いてみた人はみんなうなずいてくれる!

 ギター一本、しっとりと歌い上げるその声は、一度聴けば納得の域。本人の人柄がにじみ出る声には、聴いているだけで癒し効果が。ま、ここまでほめあげるとわざとらしく聞こえるが、ほんとに聴いてみればわかります(笑)。

声だけじゃなくて、楽曲そのものがいいというのもある(ここがいちばん大事ではある)。あと本人が醸し出す奥ゆかしさみたいな(笑)。いや、これはほんとなんだけど、アーティストにありがちな、俺が俺が的アピール度が皆無(これは賛否両論ありだとは思うが)。要するに、いい人なんでしょう。

 そんなお侍さんのCD、聴いてみたいという方はお店でお問い合わせください。すぐ試聴できます。お店で生な音を聴いてみてください。きっと惚れちゃいますよ!

 今日の国分寺は曇り。明日は定休日です。また水曜日に。

 今日の気になる一冊は、「ONDORI たのしいエプロン」雄鶏社。コットンを生かした100のデザインという副題がついている。活かしたのほうがあってるような気もするが。それにしても内容の時代感がすごくたまらない。エプロンのデザインもそうだが、モデルさんの雰囲気とか誌面のレイアウト、フォントも。こういう本はたまらなく好きです。

 今日流れているのは、もちろんお侍さんのCDです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-24 15:53 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

新入荷情報165

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「とっときのとっかえっこ」ぶんサリー・ウィットマン/えカレン・ガンダーシーマー/やく谷川俊太郎/童話館出版/2015年/21刷
「野うさぎのフルー」リダ・フォシェ文/フェードル・ロジャンコフスキー絵/いしいももこ訳/編童話館出版/2011年/7刷
「ひとまねこざるびょういんへいく」マーガレット・レイ文/H.A.レイ絵/光吉夏弥訳/岩波子どもの本2005年/11刷
「でてこいちゅーりっぷ」いもとようこ/金の星社/1989年/22刷
「かめのスープはおいしいぞ」アンドレ・オデールぶん/トミー・ウンゲラーえ/いけうちおさむやく/ほるぷ出版/1987年/4刷
「ANNO’S U.S.A.」MITSUMASA ANNO/PHILOMEL BOOKS/1983年
「柳田國男全集Ⅰ」ちくま文庫/2001年/11刷
「昭和史1926~1945」半藤一利/平凡社ライブラリー/2009年/初版
「昭和史1945~1989」半藤一利/平凡社ライブラリー/2009年/初版
「夏の見える家」永井宏/角川書店/平成13年/初版
「ライオンは寝ている」大貫妙子/新潮社/1996年
「キューバ六日、そしてメヒコ、ジャマイカ」鈴木正行/学文社/1997年
「ブラジルに魅せられて」日下野良武/毎日新聞社/1994年
「世界史を大きく動かした植物」稲垣栄洋/PHP/2018年
「段ボールはたからもの」島津冬樹/柏書房/2018年
「フォトサプリ」Beretta P-07」雷鳥社/2009年/5刷
「日の名残り」カズオ・イシグロ/土屋政雄訳/早川書房/2007年8刷
「ダロウェイ夫人」ヴァージニア・ウルフ/富田彬訳/角川文庫/平成15年
「サリンジャー選集 第一巻フラニー ズーイー」荒地出版社/1971年/9版
「サリンジャー選集 第四巻九つの物語 大工たちよ、屋根の梁を高く上げよ」荒地出版社/1970年/4版
「ライ麦畑でつかまえて」J.D.サリンジャー/白水社/1970年/18刷※旧版
「禁断の絵本 幻想と美と陶酔と」山下愉一監修・烏森与一/株式会社ベストセラーズ/1970年
「巴里、刻のながれ」荒尾純写真集/プレイガイドジャーナル/1984年/初版
「地下の国のアリス」ルイス・キャロル/安井泉訳/新書館/2005年2刷
「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」中島らも/集英社文庫/2008年/14刷
「わしといたずらキルディーン」マリー女王/長井那智子訳/春風社/2008年/初版
「反抗的人間」アルべエル・カミユ/佐藤朔/白井浩司訳/新潮社/昭和31年/2刷
「星と嵐」レビュファ/近藤等訳/白水社/1963年/6版

 今日の国分寺は曇り時々雨。

 今日の気になる一冊は、お休みします。

 今日流れているのは、お侍さんのCDです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-23 15:10 | 入荷情報 | Comments(0)

そんなこともある

 今日も今日とて一日が始まる(すでに半分以上過ぎてるけど)。

 最近、頓に思うことが。お客様の顔、いや、顔ってことじゃなくて、誰だったかな?っていう場面が多いなっていう・・・。

 要するに、お客様に対しての認識が曖昧でとんちんかんな受け答えをよくしてしまうという話。何度かお店に来てくれていて、初めてではないということは認識できるんだけど、どういうシチュエーションでどんな本を買ってくれたお客様だったか記憶が曖昧で、お客様がフレンドリーにお話しされればされるほど、こんがらがってしまうという・・・。

 それまで何度か来ていただいていたお客様で、こんど引っ越しをされるということで買取をさせていただいたことがあるお客様が、何気に寄ってくれるので、引っ越しされたんですか?って聞いたら、は?と。全く違う人だった・・・とか。なんとなく雰囲気が似ているという場合もたくさんあって、よくそんな間違いをしてしまう。

 みなさん来店時に、どこそこの誰だれです、前回は何なにの本を買いましたと最初に言っていただければわかりやすいんだけど(笑)。そんな店無いけどね(笑)。

 ま、要するに記憶力の問題かもしれないけど、失礼なことを言ってしまうといけないので、店主がまごまごしていたら助け舟をだしてくださいね(笑)。

 今日の国分寺は雨。時々曇り。

 今日の気になる一冊は、「ブルータス 2015年6月号」マガジンハウス。数年前だけどちょうど6月号。キャンプ特集。あー、キャンプしたい。キャンプじゃなくてもバーべキューしたい。もうそこだけが生きる希望・・・。

 今日流れているのは、リュートです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-22 15:42 | お店あれこれ | Comments(0)

外で子どもが泣いてるなぁ

 外で子どもが泣いてるなあ。居眠りしてたら起こされた。店内にもお客様がいて。

 完全に熟睡モードだったよ。うなだれていた首が重い。梅雨の中休み、気温も上がって眠りの国へ迷い込む古本店主・・・。お客様にも会釈されて、いやー寝てましたって自分にしか聞こえないくらいの小さい声で言い訳。

 さてもうすぐ夏だ。夏になったら夜が長くなるからまたちびまどで夜の古本屋をやるかな。ていうか銀河鉄道に乗ってアンタレウスの果てで古本でも売るか・・・真っ青に塗装して宇宙と同化したリヤカーに本を積んでね。汽車にリヤカーものせてくれるかな?だめなら最後尾の車両の一番後ろの窓からひもでつないでぶら下げていくか・・・ってまだ夢の中みたいだな。

 いつも居眠りしているわけじゃないよ。たまたま。そういうときもある。みなさんだって仕事中や授業中に居眠りするでしょ?しない?そうですか。ま、寝てるヒマもない仕事もあります、っていうかふつうみんなそうだって?

 さっき誰も見ていないと思ってコンビニで買ってきたアイスクリームを一人で全部食べたらしばらくして腹が痛くなった。冷えたんだと思うが、こんなことくらいで腹こわすんだもんね。子どもみたいだ。

 さてそんなことばかり言って無駄に時間を費やしていると後で副店長に叱られるので仕事しますかね。本日はまったく生産性のないお話で申し訳ないです。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「緑衣の鬼」江戸川乱歩。講談社。乱歩はいきなり不気味な場面から物語をはじめるから1ページ目からいきなり乱歩なんだよね。生活感がないっていうか。生活感がある乱歩っていうのも気持ち悪いか。ていねいな暮らしを枕で描写して・・・なんてことあったら逆に読んでみたいかも(笑)。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-21 17:49 | お店あれこれ | Comments(0)

思考の外

 考えたくない日っていうのもある。ていうか考えられない日っていうか。

 日々いろいろなことを考えて、それが前向きであろうが堂々巡りであろうが、とりあえず何かしら考えてまたは囚われて思考の渦の中で生きているわけだが、もうそんなことをいちいち考えるのが面倒くさくなってきて、あーもう何も考えたくないなっていうときがフッと現われる。

 心が筋肉痛っていうか。そういうときってあるよね。うつとかでもなく疲れているだけでもなく(ま、基本的には疲れているためなんだけど)わけもなく思考停止状態になるとき。

 そんなときはあまいものなどを食べて(糖尿じゃなければ)、数日ボケーっとして過ごせば復調するけど、そんなにボケーっとしていられるわけでもなく、今日はこれを明日はあれをと様々な日常をこなさなければならないとなれば思考停止状態ではいられないし。

 と、まあこんなことを言ってる場合じゃない。さて、まずはスケジュールなど細かく書いてみて今一度やるべきことを詰めてみよう。そうして順番にこなしていけばいいだけだ。思考の外で遠くを見つめる日はもう少し先にして。

 今日の国分寺は晴れ時々曇り。昨日は急な所用で国分寺には来なかったのでブログはお休みしました(お店は副店長のワンオペ)。今日は通常通りです。

 今日の気になる一冊は、「山怪 参」田中康弘。山と渓谷社。山怪、壱・弐と読んで参。この手の本は大好きなのだが、夜一人で読むのは避けたほうがいいかも。こないだ夜中に一人で読んでたら布団に入っても目がさえちゃって眠れなかった・・・。

 今日流れているのもリュートです。
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by yoshizo1961 | 2019-06-20 15:49 | お店あれこれ | Comments(0)