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世田谷文学館セタブンマーケット、デビュー!

 そうか、今日は31日、月末か・・・。ということは明日がセタブンマーケットというわけだ・・・。

 早いな。時間が経つのが早い。きっとこんな感じで大みそかになっているんだろうな(それはまだ早いw)。紅白どっちが勝つかな?(しつこいw)。

 明日は副店長とともに早朝から世田谷に行き、設営をして10時からオープン。副店長はそのあとすぐ国分寺に戻りお店を開ける。僕はそのまま会場で本を売り、16:00終了で搬出して国分寺に戻る・・・という予定。

 パブリックなところでのイベントも初めてと言えば初めてだからうれしい。しかも世田谷区じゃないか!多摩じゃない(笑)。おしゃれですなー。ていうか都心に近いのがなんだか晴れがましいというか・・・。うちのお店は根っからの三多摩ボーイだからな(笑)。

 東京蚤の市の準備から連日のイベント続きで疲労もピーク・・・。気が付くとボケーっとして呼吸も薄めで、こんなんで大丈夫なのか的表情になっているので、明日は気を張って、いつも笑顔で対応!しなければな・・・。

 ジュライブックスさんといっしょだから、おしゃれさはジュライさんにはかなわないので、うちは三多摩らしくどこかあか抜けないけどインパクトを・・・といっても今回はなんでもかんでも物量勝負というわけにもいかないので、どうなるもんかのーというところ。予測できないところが楽しくはあるけれどそれでいいのかっていうところもあるし。きっちり販売計画立てて・・・というところも無いとね。
ま、がんばろー!明日の晩のビールはうまかろう・・・。

 今日の国分寺は曇り。というわけで明日は出ずっぱりなのでブログはお休みします。日曜日は入荷情報なので、セタブンマーケットについての報告は月曜日ですかね。ではでは、みなさん、また。

 今日の気になる一冊は、「グラフィックデザイン」田中正明。近藤出版社。初版が1971年の本なんだけど、美術の教科書に載ってたような内容でなんだか懐かしい。いまの現役デザイン学生がこれを見たらどういう反応をするのか見てみたい。グラフィック自体の概念は変わらなくてもこの当時と現代では隔世の感ありで、当時の最先端がレトロに見えるのが面白い(あたりまえだけど)。

 今日流れているのは、ピンクフロイドです。
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by yoshizo1961 | 2019-05-31 14:35 | お店あれこれ | Comments(0)

もう月末

 おやおや!もうすでに30日ではないか・・・。今月も疾走した感があるけど、失踪したくなる時もままある今日この頃。いや、休んでどこかでボーっとしたいだけ。

 アートな作品なんぞを見に行ったり、心に響くミュージックに酔ったりして何も考えず一日を過ごしたい。絵を描いたり何かを作ったりしたい。でっかい絵を描きたいなー。左腕を大きく振り回して画面をメタメタに!ロックを聴きながら踊るように(踊りのセンスないけど、ていうかリズム感悪いので踊るというよりゆらゆらして)。

 一日ではきつい、二日でもダメ、三日、四日、いっそのこと一か月くらいお休みしてそんなことをしながら過ごす。夢のような時間。ていうかほんとにそうしたら一か月後に世界から忘れ去られそうで、ていうか世界っていうより国分寺の南町辺りくらいの世界っていう意味で(笑)。

 いやいやそんなこと言ってても古本屋は大好きなお仕事で、毎日苦にもならず働けるけど、体力がついていっていないのが玉に瑕。 そんなこと考えていたら腹が減ってきた。腹が減るならまだ大丈夫。食欲はある!疲れがたまっているだけ!というわけで疲労回復のためにおやつの差し入れ歓迎ですw。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「講談社のテレビ絵本 ウルトラ38大戦士ベスト図鑑」講談社。いや、ちょっと待って…38人もウルトラ戦士いるの?ていうかウルトラマンとか仮面ライダーとかなんか方向性がこうなってしまってなんかなぁ・・・。鬼太郎パワードとか鬼太郎ゼウスとかならなくてよかった・・・。おばけのQ太郎ティガとか・・・。

 今日流れているのはカーペンターズです。
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by yoshizo1961 | 2019-05-30 15:25 | お店あれこれ | Comments(0)

世田谷文学館!

 てのわ市が終わったのもつかの間、今週末には世田谷文学館で開かれるセタブンマーケットに出店。

 世田文デビュー!と喜んでいる間もなくその準備。まずは先行して送る本の選定。会場でのレイアウトなどカンプを描きつつイメージしてゆく。こういう感じでこんな風に・・・などとイメージするけれど、肝心かなめの本をもっと突き詰めないと。

 しかし身も心も疲弊してヨタヨタ状態なのでまともに本の選定がうまくできず。世田谷文学館では今、石ノ森章太郎展をやっているので、石ノ森章太郎のコミックもいくらか持っていくつもりで、その選定はできているけど、他のはどうすべきか・・・。

 映画パンフも持っていくことにしたのでその選定も。面陳台も持っていかねば。ま、まだ2,3日あるので焦らず焦らず・・・。と言っているうちに当日になってしまういつものパターン(笑)。

 笑ってる場合じゃないんだけどね。それとイベントばかりやっている感じだけど、ちゃんとお店も開けてますよ!お店の営業がまず第一なので、みなさんお店にもどうぞ!というわけで準備に戻ります・・・。

 今日の国分寺は曇り。

 今日気になる一冊は、「貸本まんが復刻版 墓場鬼太郎①」水木しげる。角川文庫。あの鬼太郎の生誕が描かれる貸本版。何度読んでもあの水木しげる感がたまらない。思えば子どもの頃に鬼太郎で刷り込まれた妖怪感がこの歳になってもずーっと続いているわけで、鬼太郎はある意味自分を形成するピースのひとつでもある。

 今日流れているのは、またしても「間を奏でる」・・・。
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by yoshizo1961 | 2019-05-29 14:34 | お店あれこれ | Comments(0)

第2回てのわ市無事終了

 昨日はてのわ市にお越しいただきありがとうございました。行くのは無理だったけど、気にかけていたよ、という皆さま、ありがとうございます。おかげさまで無事終了できました。

 早朝からリヤカーに本と什器を詰め込み、副店長と二人でえっちらおっちら公園に向けて出発しました。国分寺は皆さんご存じの通り、平坦な道のほうが少なく、ほぼどこでも坂になっているのでリヤカーには不向きの道ばかり。特に武蔵国分寺公園の手前(駅側)にとんでもない落差の谷があり、その難所さえ乗り切ればなんとかなると、ほぼ気合のみで進んでいきました。

 後続の車はふらふらしながら亀のように進むまどそらリヤカーをこわごわ大回りで避けて抜いて行くんですが、ほんと車道を進むのは結構きついのでした。自転車レーンに乗っかって進んでいるとはいえ、小さくても自転車より車体幅が大きいので危ないといえば危ない。車のほうがうまいこと避けて追い越してくれればいいけど、へたくそな人もいるので怖いですな。

 そんなわけでなんとか公園に到着。到着後すぐに設営に入るも、昨日のあの暑さと陽射しで少々バテ気味。ブースもテントが張ってあるとはいえ太陽光線直撃で、外目に本を並べると本が熱くなるほどの熱気。

 リヤカー自体をディスプレイ台にして絵本コーナーを作ったけど、直射日光バリバリで本も熱と乾燥で傷みそうなので急遽リヤカーはたたみ、普通に台の上で展開するディスプレイに変更。雨は困るけど、あれだけ暑いのも困りもの。

 暑い暑いと言いながら(公園にいる人すべてが言っていた)、副店長と二人で何とか時間まで営業。トイレに行くときにちょっとだけ見てまわれたのでそれでよしとして、てのわ市終了。

 帰りも同じくリヤカーを押してえっちらおっちらお店に帰還。片付けしながら遅いオープンだったけどお店の方にもお客様がみえたので良かったです。

 とにかく今日は早めの筋肉痛。腕が重だるく足腰もゆるゆるですが、なんとかやっております。さて今度はセタブンマーケットが週末あるのでその準備。まだまだ気を抜けません。その翌週にサンデーパークカフェで古本釣り堀、634展示室でトリハ展だからまだまだ続くのでした・・・。

 今日の国分寺は晴れ。明日は定休日です。休みますね…。また水曜日に。

 今日の気になる一冊は、「占い大百科」My Birthday編集部編。実業之日本社。女子がのめり込んで読んでそうなミニ本。パラパラめくっていたらメモが挟まっていて守護エンジェルがなんとかかんとかと・・・。守護エンジェル・・・。

 今日流れているのはふたたび「間を奏でる」です。
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by yoshizo1961 | 2019-05-27 17:57 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

第2回てのわ市開催

 わわわー、のんびりしていたらもう明日がてのわ市ではないか・・・。まだ持っていく本の箱詰めが終わっていない。ま、おおよその見当はできているので大丈夫だけれど、ちゃんとイメージしておかないと当日の朝、レイアウトするのに時間がかかるのだった。

 ほんと外のイベントでいつも感心するのは、よその店舗さんのセッティングの早さというか手際の良さというか。こちらがトロトロしている間に出来上がっているというパターンが多くて、どうしてこんんなにうまいことできるのかといつも不思議なんだけど、ただ単に自分が遅いだけなのか。

 ま、そういうこともあるので極力悩まずに並べられるようシュミレーションしておいたほうがいいんだけれどね。そこまでできるかどうか。あと、今回はリヤカーで搬入するので、どのくらい積めるのかっていう実際の目方の見当をつけておかないと。無理無理に持っていくとリヤカーは傷むし、大体運べるかどうかわからないし。坂道ばっかりだから。国分寺公園の手前なんて急斜面の坂を延々上って行かなきゃいけない・・・。

 ま、そんなわけで明日は僕と副店長、ふたりでてのわ市に行ってきますので、こちらのお店はその時間は閉めてます。帰ってくる時間帯(およそ17:00~)からお店を開けますので。一応臨時休業ではなく遅めの開店ということで(笑)。ブログはさすがに無理そうなのでお休みしますのでまた月曜日にてのわの話を。

 ではではみなさん、明日はてのわ市@東京都立武蔵国分寺公園にて!ステージ前のブースです!

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「ロッタちゃんとじてんしゃ」リンドグレーン。偕成社。定番中の定番だけど、リンドグレーンはやっぱいいですな。明日ロッタちゃんも持っていきます。速攻で売れていきそうな予感・・・。

 今日流れているのはお侍さんのCDです。
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by yoshizo1961 | 2019-05-25 15:11 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

「紙の動物園」読んでみた

 今頃になってやっとケン・リュウの「紙の動物園」を読む。

 短編なのであっという間に読み終わった。この小説が長編になったらどうなるのかなと考えたりしながら読んだ。だって短すぎてもったいないのだ。もっと長い時間、この小説の世界に浸っていたかったから。

 中国生まれのアメリカの小説家。翻訳のせいなのかわからないけどカズオ・イシグロ的言葉使いを感じ、ストーリーテーリングにおいては台湾の呉明益とか甘曜明を彷彿とさせるかなり自分好みの作家なのであった。

 こうした小説が最近自分の周りに多く出没するのが不思議・・・ていうかそういう傾向なのだろうか。SFと言えばSF、そうなのかと言えばそうでもないそんなSFの香りをまとった小説というべきか。SF的軽やかさで色付けして深くて重いテーマをサラッと描く。そんな感じ。

 まだほかの短編を読み切っていないのでこれから読むのが楽しみ。「紙の動物園」は何度も読み返したくなる小説でした。おすすめです。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は上記の「紙の動物園」ケン・リュウ。ハヤカワ文庫。この短編集は2分冊になっており、短編集②がもう1冊あるのでそちらも楽しみ。いい作家を見つけてしまった(世間から見ると遅れていますが)。

 今日流れているのは、「間を奏でる」です。
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by yoshizo1961 | 2019-05-24 15:16 | SF・ミステリ | Comments(0)

買取強化中!

 買取の波が落ち着いてきた今日この頃。

 絵本がたくさん売れてしまって在庫が品薄状態なので、こういう時こそ絵本の買取があればうれしい。と、都合よく絵本をどさっと売りにきてくれればうれしいが、そんなうまいことはないのであった。

 どんな絵本がいいのかと言えば定番の絵本。定番系の絵本でそれも状態が良くてはいどうぞーってドドーンと売りにきてくれるお客様がいれば!などど夢想・・・。あと、これいいなーとかこれすごい!ってつい言ってしまうサブカル系でどちらかというとヴィジュアル系の本。とんがってるなーとか渋いですねーっていう系の本もいいですな。

 具体的そうで全然大雑把ですけど、古くても新しめでもつい手に取ってしまう本、気になってしまう本、そんな本たちが集まってくれば・・・。古本屋はそんな本たちが集まってきてそしてまた売れて、と循環する場になればいいのであって、とどまっている時間が短いほうがいいのかな。でもずっと棚に鎮座していてほしい本っていうのもあるし。

 いい本ばかりだったら売れるっていうわけでもないのは重々承知しているけれども、いい本比率が高いほうがやっぱいいよね。というわけで、なんかいい感じの本、売ってくださいー。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「ハリネズミの願い」トーン・テレヘン。新潮社。2017年の本屋大賞・翻訳小説部門受賞作。うちのお店では並べればすぐ売れていく本。表紙もかわいいし、タイトルも読む気をそそる・・・。おすすめです。

 今日流れているのは、カーペンターズです。
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by yoshizo1961 | 2019-05-23 16:14 | お店あれこれ | Comments(0)

週末はてのわ市

 台風並みの雨と風だった昨日は、定休日だったのが幸いしてずっと家にいた。終日家にいるなんてことも久しぶりでかたずけものをしたり昼寝をしたりとゆっくり過ごしているうちに雨も風も止んだ。

 今日はいい天気でちょっと暑いのでいつも通り眠たかったりするが、午前中はてのわ市のミーティングに顔を出し、週末に向けて準備万端。今回の開催に合わせて運搬用リヤカーを購入したので、小さいリヤカーだけど、副店長とともにドナドナ状態であの公園までの坂道をヨタヨタ上って行こうと思う。

 運搬用だけど、ディスプレイ台としても使えるよう今後考える。今日納品されたばかりなのでオリジナル塗装や装飾などするのはまた今度ということで、本を積んで運んで行くのが楽しみ。いずれどこかの店先でリヤカー販売をさせてもらったりして楽しもうと。

 今回のてのわ市は絵本(日本の絵本と洋書絵本)を中心に、サブカル系、映画パンフなどをメインに。ステージ前の店舗ブースで展開。古本屋さんは他にもカヌー犬ブックスさんと泡山さん。3店舗ともに隣りあっているので古本コーナー状態。

 当日は晴れ予報なので天気は心配なさそうだけど、30度超しそうで熱中症が心配。みなさん、熱中症対策などしてお越しください。ではでは、週末まで本の準備をいたしましょう。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「紙の動物園」ケン・リュウ。ハヤカワ文庫。昨日から読みだしたのでまだ未読。読み終えたらまともに感想書きます・・・。

 今日流れているのは、「間を奏でる」です。
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by yoshizo1961 | 2019-05-22 16:34 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

もっと想像力を

 20代の頃は何かイメージが湧くとそのイメージがどんどん膨らんで大きな物語になるまで夢想できたんだけど、この歳になるとイメージすら湧きにくいという体たらく。何事もイメージができないと為せるところまでいかないので、どうにかしてイメージを沸き立たせようと奮い立ってみてもどうにも湧いてこない今日この頃。

 自分自身のアイデンティティーなどと言ったら大げさかもしれないが、自分が自信をもって言えたりすることはイメージが出来上がっているからであって(それは当たり前だけど)、適当に言っても自信がないので説得力もない。

 今やりたいことや、やらなければならないことを具体的にイメージしていかなければならないんだけど、この想像力の低下によりスカッと出来上がっていかない状況を何とかしたい。しかし昼ご飯を食べれば眠くなるし、晩御飯食べた後は電池切れで意識すらなくなってしまうし。

 酒飲むのをやめたりすれば少しはよくなる?それは関係ないか(笑)。実際自分ではわかっているんだけどインプットが足りなさすぎなんだと。家とお店の往復がすべてじゃあやっぱマズい。もう少し外に出ていろんなものを見て聞いて肥やしや種にしないと。

 イメージするスキルや方法論なんてことはどうでもいいけど、能動的に動いて感受性のアンテナをおっ立てなければ鋭いイメージなんて湧いてこないよね。それはわかっている・・・んだよ。

 今日の国分寺は晴れ。明日は定休日です。また水曜日に。

 今日の気になる一冊は、「露店市・縁日市」秦考治郎。白川書院。この本はいい本なんだけど一向に売れて行かない。まどそら堂の始まり時点からずっとある本。そりゃタイムリーさもないし地味なんだけど意外と有名な本なんだけどなぁ・・・。値段も適正だと思うし・・・。こういう本も大切に売っていかなければ。

 今日流れているのは、トム・ウエィツです。
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by yoshizo1961 | 2019-05-20 16:03 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報161

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「時の輪」カルロス・カスタネダ/北山耕平訳/太田出版/2006年/6版
「中世の秋 Ⅰ」ホイジンガ/堀越孝一訳/中公クラシックス/2001年
「中世の秋 Ⅱ」ホイジンガ/堀越孝一訳/中公クラシックス/2001年
「人魚の動物民俗誌」吉岡郁夫/新書館/1998年/初版
「夜想曲集」カズオ・イシグロ/土屋政雄訳/ハヤカワ文庫/2102年/3刷
「007 カジノ・ロワイヤル」イアン・フレミング/井上一夫訳/創元推理文庫/2017年/8版
「伊藤潤二自選傑作集」伊藤潤二/朝日新聞出版/2017年/5刷
「西洋魔法で開運入門」スコット・カニンガム/狩野綾子訳/パンローリング/2016年/初版
「物語のおやつ」松本侑子/WAVE出版/2003年/1刷

【福武文庫】
「私版京都図絵」水上勉/福武文庫/1986年/1刷
「太陽の王」立松和平/福武文庫/1989年/1刷
「ウホッホ探検隊」干刈あがた/福武文庫/1985年/1刷
「夢游王国のための音楽」島田雅彦/福武文庫/1987年/1刷
「二つの春」増田みず子/福武文庫/1986年/1刷
「王妃マルグリット」桐生操/福武文庫/1995年/1刷
「恐怖の森」阿刀田高/福武文庫/1989年/1刷
「恐怖の花」阿刀田高/福武文庫/1989年/1刷
「若狭幻想」水上勉/1986年/1刷
「はやりうた読本」竹田青嗣/福武文庫/1990年/1刷
「歌舞伎読本」山川静夫編/福武文庫/1992年/1刷

【文庫】
「第一級殺人弁護」中島博行/講談社文庫/2002年/1刷
「寝ぼけ署長」山本周五郎/新潮文庫/平成20年/49刷
「漂流」吉村昭/新潮文庫/昭和56/年6刷
「悲しみの航海」伊井直行/朝日文芸文庫/1996年/1刷
「朗読者」ベルンハルト・シュリンク/松永美穂訳/新潮文庫/平成20年/13刷
「ヨーロッパの乳房」澁澤龍彦/河出文庫/平成元年/3版
「エロス的人間」澁澤龍彦/中公文庫/昭和59年
「心はなぜ苦しむのか」岸田秀/朝日文庫/1999年/1刷
「ノラや」内田百閒/中公文庫/1991年/9版

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊はお休みします。

 今日流れているのも「間を奏でる」です。
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by yoshizo1961 | 2019-05-19 15:10 | 入荷情報 | Comments(0)