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1月も終る

 ああ、早くも今月もみそかとなる。

 一日一日が瞬く間に過ぎるので、あれこれ考える余裕もない。余裕というより考える思考能力がないのかな?その場その場のことを考えるだけで容量がいっぱいとなり、長期的展望について考える余地を残せなくなっている。

 来月は28日間しかないので効率的に働かないといけない。世の中はなんだかんだといってもちゃんと廻っているのでうちもそうあらねばならない。働け~働け~、働け~てつや~ってなもんですよ。

 棚の整理などして、海外作家の棚にはポール・オースター、ブローディガン、レイモンド・カーヴァ―などをまとめて並べたり、文庫棚を入れ替えて、「ブラックジャック」や「銀河鉄道999」など続き物のマンガ文庫を並べてみた。

 ロック系の本が並ぶ棚の前に新書など並べて奥の本がとりにくい感じだったので、新書は移動してすっきりさせた。入口入ってすぐの棚の上段には最近のエンタメ小説を並べ、下段は生活に関する本を揃えてみた。

 模様替えして平置きするスペースが減ったので歩きやすいけど、棚は詰まった感がある。そのため、イチオシの本は数少ないスペースに平置きと面陳で置いてある。

 さてさてそういうわけで皆さま、2月はまどそら堂でゴロゴロして本をお買い上げくださいますようお願い申し上げまする!

 今日の国分寺は曇り。

 今日の気になる一冊は、「ダウン・バイ・ロー」ジム・ジャームッシュ監督/映画パンフレット。東宝。懐かしい。トム・ウェイツが出てたので観に行った。ジム・ジャームッシュ監督の「ストレンジャー・ザン・パラダイス」は凄かったね。このパンフを手に取って、おおっ!と言ってくれるお客様が来たらほんと、うれしいです。

 今日流れているのは、小林武文です。
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by yoshizo1961 | 2019-01-31 14:28 | お店あれこれ | Comments(0)

ヴィヨーンの妻

 通勤電車の朝、太宰治の「ヴィヨンの妻」を読みながら先日のサッカー日本代表のイラン戦を思い出す。

 ヴィヨンの妻はラスト近くの展開が村上春樹の「ノルウェイの森」のラスト近くの展開に似ているな、と。いやノルウェイの森がヴィヨンの妻に似ているのか・・・。ま、そんなこともないかもしれないが、この作品の後ろ暗さと、どこか呆けている展開が妙にハマって、朝から太宰を読むことは営業前の気持ちの高揚の妨げになりそうな気もしないではないがついカバンから取りだして読みだしてしまうのだった。

 帰りの電車では、インスタなどアップしたりしてスマホを見つめているので本を読む時間が限られてくるのがたまにきず。本屋なのだから読書だろう?って自分でも思ってるけどね・・・。それでも誰もがスマホを見つめている中で読書する人はちょっとカッコよく見える。新聞や雑誌を読んでる人が少なくなったのはもちろんスマホで事足りるからだろうが、なんだかなーと思いつつも読む太宰の方がスマホを見ているよりマシな自分(あくまで自分の場合)。

 それはそうとイラン戦で大迫がPKを決めて2点目を奪った時、歓喜に湧く選手を戒めるかのようなジェスチャーをして落ち着かせようとする森保監督の映像が一瞬映った時に、即座にそのモノマネをして見せた副店長。

その表情があまりにも真剣で、そんなことに真剣にならなくてもいいんじゃないか?って気はしたが、もう一回やってと言うとちゃんとやってくれるんだけれど、何度もやっているうちに最初の真剣なまなざしがいい加減になってきて、なんだかただの変な踊りみたいになってくる。それはそれで笑えるが、そういったびよーんとした性格?は太宰の書くヴィヨンの妻とは違うものだな、と何の関わりもないのだけれど、朝の電車で太宰を読書中にふとそう思ったわけでありました。

今日の国分寺は晴れ。

今日の気になる一冊は、「ブラックジャック」手塚治虫。秋田文庫。ブラックジャックは後半の作の方が人間味が出てきていい感じだと思うのは私だけ?

今日流れているのはサキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2019-01-30 13:38 | 副店長ネタ | Comments(0)

明日は晴れるかな(古本九龍城を築くまでは)

  以前から何度も書いているので重複しているかと思われそうだが、棚と本の整理・移動・入れ替えなどの作業をしているとき、やってきたお客様はなぜかきれいに並んだ棚には見向きもせず、ゴチァーと積み重なった入れ替え中の本にとりつき、下からなんとか引き抜いたりするのは何故なんだろう?

 いや、それはやめてほしい・・・と言っているのではない。むしろそこから抜いてもらえれば片付けも楽になるというもの。しかしこれがお客様の、というか古本好きの心理を表しているであろう、山の中から掘り出し物を探し出せ!的情念なのである。

 であればむしろきれいに並べないでその辺にドサッと転がしておけばもっと売れるのかもしれない・・・なんてこともないか(笑)。ま、そういうわけにもいかないけど、現実的にそうなりつつある。きれいにしておきたいと思えば思うほど、本は壁の隅に積み上がってゆきそのまま蟻塚ならぬ本塚となるのだった。

 お店にこの倍のスペースがあれば中央に古本九龍城を築き、四方から手に取りやすくてなおかつ本塚としての異様な存在感を現出せしめて、やみくもに引っぱり出したくなるような本好きの本能を刺激する棚をつくりだせるのだが・・・。

 現実ではそれは無理なので、お店中央ではなく壁に引っ付くかたちで古本九龍城を作り上げることにしよう。それならば可能・・・。ていうかいまはとにかくこのちらかし放題本塚をなんとかせねばならない。ということはまた今週も休みなしなのだろうな、きっと。わかってるけどね・・・。

 今日の国分寺は晴れ。明日は定休日なのですが作業はしているので開けているかと思います。ブログはお休みします。

 今日の気になる一冊は、「おみそれ社会」星新一。講談社文庫。中学生の時読み倒した星新一。今読んでもそのおもしろさは変わらない。現代には星新一のようなショート・ショートを書く作家っていないのかな?

 今日流れているのはボブ・ディランです。
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by yoshizo1961 | 2019-01-28 15:52 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報149

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「鏡のなかの鏡 迷宮」ミヒャエル・エンデ/岩波書店/1985年・7刷
「緑の庭にいやされたい! 東京とっておきのおいしい店」阿部編集事務所/淡交社/平成19年
「ちんろろきしし」元永定正/福音館書店/2006年
「エス二カルU.S.A」京都書院/1992年/1刷
「エスニカルASIA」京都書院/1992年/1刷
「NEW LIFE」浅田政志/赤々舎/2010年・初版
「寺田寅彦全集 第二巻」寺田寅彦/岩波書店/昭和35年1刷
「人間久野収」村上義雄/平凡社新書/2002年/1刷
「プロレタリア文学はものすごい」荒俣宏/平凡社新書・・・。2000年・1刷
「コピーライターの発想」土屋耕一・講談社現代新書/1984年・1刷
「ブランド広告」内田東/光文社新書
「まこという名の不思議顔の猫」前田敬子/ 岡優太郎/マーブルトロン/2007年・11刷
「ハンサムな女たち」和久本みさ子/清水書院/1997年/1刷
「生きる ホームレス歌人ツネコ 心の旅路」倉元瞬/リサイクル文化社大阪編集室/2002年・初版
「封印された発禁作品」沢辺有司/彩図社/平成28年
「アシカ語を話せる素質」中村元/海遊舎/1995年/初版
「せかいいちおおきなうち」レオ・レオ二/訳・谷川俊太郎/好学社/1973年/4刷/カバー欠
「かえるのごほうび」木島始/佑学社/1986年/1刷
「こどものとも年中向き もりのおばけ」かたやまけん/福音館書店/1997年/版
「そのままのきみがすき」マックス・ルケー/ドいのちのことば社/2001年/4刷
「絵本づくりトレーニング」長谷川集平/筑摩書房/1989年/5刷
「月間保育絵本クロニクル」日本児童出版美術家連盟/2005年
「ヨコハマ・ストーリー」斎藤憐/リブロポート/1989年
「海と島のマイリ」スーザン・クーパー/すえもりブックス/1996年
「ピカピカ」たばたせいいいち/偕成社/1998年
「おばあちゃんのはたけ」おおにしひろみ/リブロポート/1989年
「母さんもう一度会えるまで」ヴァルター・ティレマン/毎日新聞社/2005年
「母の恋文」谷川俊太郎/編新潮社/1995年
「落穂拾いの記」内藤濯/岩波書店/1976年/2刷
「黒岩涙香 その小説のすべて」伊藤秀雄/桃源社/昭和44年/初版/函/帯
「黒岩涙香研究」幻影城評論研究叢書5/伊藤秀雄/昭和53年/初版/函/帯
「世界のミイラ」ジョージス・マクハーグ/大陸書房/昭和50年/初版
「子供の四季」坪田譲治/新潮社/昭和13年/18版/函※復刻に非ず
「お能」白洲正子/駸々堂/昭和49年/函


 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、お休みです。

 今日流れているのは、エラ・フィッツジェラルドです。
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by yoshizo1961 | 2019-01-27 14:43 | 入荷情報 | Comments(0)

寒いですな

 今日は朝方から昼頃までは抜けるような青空と、のどかな白い雲とで風は強いけれども典型的冬晴れの一日かと思いきや、午後を過ぎたあたりからどよーんとした雲が広がり、辺りはグレーな天気に。

 それでも晴れていればこそのやる気であるのに、こんな空模様だといずれ雪のちらつく午後となり、人影もまばらとなれば、せっかくの土曜日、しかも給料日明けの楽しい土曜日となるはずだったのに、本も売れないとなれば打ちひしがれる店主となるのは必至。

 いまどき古本に限らず食や着るものでない限りそんなに売れるものもないことは承知していても、それでも週末の土曜日くらいは食えないし着ることもできない役立たずな古本なんぞを多少なりとも買い求め、ささやかな悦びにほくそ笑む・・・なんて風情のある生活をしていただきたいと願うばかり。

 とはいえこの寒さとどよーんでは、外に出るのも億劫。せめて晴れていれば・・・。

 さてさて、そんなことで嘆いていないで売れそうな本を前の方に並べてお客様をお待ちしましょう。陽はささなくともせめて気持ちだけはサンシャインで。

 今日の国分寺は晴れのち曇り。

 今日の気になる一冊は、「愛の縫い目はここ」最果タヒ。リトルモア。先日インスタグラムでこの本が入荷した旨をアップしたら、最果タヒさんがいいねしてくれた。それだけなんだけれども、なんともうれしい・・・。


 今日流れているのもクリンぺライです。
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by yoshizo1961 | 2019-01-26 15:03 | お店あれこれ | Comments(0)

画像は重かった

 スマホのストレージっていうやつが使用容量上限に達したので、もうバックアップできないとかなんとか。容量をアップグレードせよというけれど、お金かかるし。

 というわけでまずは溜め込んだ写真を削除する。見返して見れば、どうしても保存しておかなければならない画像などほんの少しで、惰性で撮った写真もたくさん。もちろん仕事用の画像がほとんどなのだが、記録しておかなければならないもの以外はズバズバとゴミ箱行き。

 ある程度削除すると、不思議なことが!なんとスマホ自体の重さ(本体の重量)が軽くなった!そんなわけないって?いやいや、ほんと。持っていて軽くなっていくのがわかったんですよ!

 データにも重さがあるんだ!って。ま、そんなわけないんで・・・って思ってるでしょ?ほんとに軽くなったのでやっぱデータにも重さがあったんですよ。画像一枚につき、0,0000001mgとか(笑)。右手にスマホ持って左手で操作していたら、どんどん右手が軽くなってきて、あれー、軽くなったなーと。

 おかげさんでストレージっていうやつも普通にもどったみたいですな。よかったです。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「宇宙に果てはあるか」吉田伸夫。新潮選書。宇宙に果てがあったらその向こうはどうなっているのか?っていう問いは小学生レベルかもしれないが、大人になっても明確に答えられない(笑)。哲学的または宗教的にとらえて答えをさがすのも策だけれど、ほんと、ただ単に物理的にどうなっているのか知りたいもんだ。この本に答えが載っているかな?

 今日流れているのは、クリンぺライです。
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by yoshizo1961 | 2019-01-25 14:58 | SF・ミステリ | Comments(0)

122年前の古書

 木箱棚にうやうやしく並んでいる洋書古書の中に、革張り・マーブル装丁の堅牢な本があるんだけど、フランス語なのでさっぱり読めない(英語だったら読めるっていうわけでもないけどw)。

 奥付を見ると、作家の名前とタイトル、出版年くらいは読み取れる。作家はピエール・ロティ。フランスの作家。タイトルは「ラマンチョオ」。出版年は1897年。

 1897年!なんと122年前!日本では明治30年!もちろん出版された年に読んだ人はもうこの世に一人もいないはず。そんな昔の本が、まどそら堂の棚にあるっていうこと自体が驚き(もちろん古典籍を扱う古書店の本からすればまだまだ若い本なのだが)。

 かといってロティを研究している仏文の学生さんが原書にあたりたくて探しているとか、国分寺に住んでるフランス語のわかる人が、おお、ロティかって読むかもしれないとか、そんな確率でしか買われることはない・・・と思うわけだけれど、だったらこの豪奢な見た目と時間がこもった風格でもってインテリアのアイテムとして通用するんじゃないかという今風の売り方にシフトして、本の価値というより雑貨としての値段をつけて売る・・・路線に変更しようかと思ったが、手に取ってじっくりとその重さを感じていると、そう簡単にはなー、と思うのだった。

 古けりゃいいってもんじゃないけど、それなりの重みがある本なら、それなりの値段で並べたい。インテリア用になりそうな洋書古書もいっぱいあるけど、この本はなぁ・・・。ロティって日本にも来たことがあるらしくて、でもそんなに日本を愛していたわけでもなさそうで。それでも本は残ってこうして目の前にあるわけで。

 時間を経てきた本は不思議な重みを持ちますな・・・。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、昨日に引き続き「ガロ 1971年4月増刊号 つげ義春特集②」青林堂。今日のはつげ特集の3年後の2冊目。こちらには「ゲンセンカン主人」が載っている。この不気味さはもはや日本人のこころの奥底に眠る原風景・・・などとうがった見方すらしたくなる鮮烈な作品、だと思う・・・。

 今日流れているのは、クリンぺライです。
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by yoshizo1961 | 2019-01-24 14:47 | 本あれこれ | Comments(0)

買取の彼方

 新しい年になり、近所に引っ越してきた人、これから引っ越してゆく人が増えてきたのか、買取の依頼が増えている。

 毎日、本が増えていくのはうれしい限りだが、同じくらい売れていけば在庫数もトントンになってバックヤードも落ち着くが、もちろんそんなわけもなく本はたまる一方。

 整理して隅っこに押し込むようになって、それが癖になってゆくとどんどんたまるばかりで売り場すら脅かすようになる。どうにかしたいけれど積み上がる本を眺めてはどうにもならないため息をつくばかり。

 もうバックヤードは満杯。店舗内にももう積み上げるところもない。こうなったら処分?とはいえそうもいかないし。まずは在庫を減らすためにセールなどをしてみてもいいかな、と。100均一の市をして、少しでもさばかなければ、見やすいお店にならないのだった。

 旧店舗時代は、そもそも面積が3坪くらいしかなかったので、本などためようにも最初から置く場所もなく、もちろんバックヤードもなかった。流しの下に少しスペースがあったけど、ごちゃごちゃとガラクタを詰め込んでいたので本など置けず。

 それでもなんとかおさめていたのは、ただ単に本の量がそれほどでもなかったということか。あのくらいでも本が充実していた時期にはそれなりにいい棚になっていた。量じゃなくて質なんだろうなー、とあたりまえのことをあたりまえのように感じつつ、お店の隅に積み上がった本を眺めて嘆息する。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「ガロ 1968年6月増刊号 つげ義春特集」。あの「ねじ式」が発表された号。つげ義春。うちのお店もつげ義春のまんがを売って糊口をしのがせてもらっているので、調布方面には足を向けて寝られない・・・というわけです。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2019-01-23 14:13 | お店あれこれ | Comments(0)

ワニと子ども

 お店の奥手前の棚に雑貨を押し込んでいるところがあり、お客様目線では使い勝手の悪い位置にあるのであんまり訴求力がないのだが、子どもだと楽に入って行けて、しかも子ども目線の高さの棚なので、子どもらはスッと入って行って何かしらみつけてしまうのだった。

 さきほども小学1年か2年生くらいの男の子が棚からゴム製のワニのおもちゃ(お腹を押すとピーっと鳴く)を見つけ出し、これ買ってーとママにねだるも、ママは一瞬でもって黙殺(笑)。しつこく食い下がってはみるが、表情をかえないままでただ「ダメ。」と。

 たしかに子どもなら幾分興味を持つであろうキッチュなおもちゃではあるが、ママ目線からしたらあきらかにゴミでしかない…そんな感じ。なんとなくそうも思えるので、ダメというママ寄りで見ていたら、男の子はなおも食いさがり、ママの耳の近くでピーピー鳴かせてアピールする。

 それだけでは弱いと思ったのか、恐竜など引き合いに出しこれはこうだああだと論理的に攻めてはみてもママはまったく無視(笑)。小銭で買えるおもちゃであっても経済は母親に依存しなければならない立場であることに同情を禁じ得ない(笑)。自分で稼げるようになったら思う存分ワニのおもちゃを買うがよい・・・そう心の中で呟いたのが聞こえたのか、わりとあっさりと棚にワニを戻し、すこし尾を引く目線をこちらに流しながら帰って行った。子どもは面白いな・・・。

 今日の国分寺は晴れ。明日は火曜日なのでお休みです。また水曜日に。

 今日の気になる一冊は、「恐竜図鑑」ヒサクニヒコ。新潮文庫。こんな恐竜ほんとにいたらめっちゃコワイっていうのがゴロゴロ。でも骨があるっていうことはほんとにいたってことなんだろう。こんなでかいのがいっぱいいたらおちついて寝てられないな・・・。

 今日流れているのは、リュートです。
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by yoshizo1961 | 2019-01-21 15:22 | ちいさなお客様 | Comments(0)

新入荷情報148

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「信濃の昔話」草笛文庫/年代不明
「高山植物 花の伝説」株式会社ナカザワ/年代不明
「飛騨の民話」株式会社ナカザワ/年代不明
「雪国夜話」株式会社ナカザワ/年代不明
「影をなくした男」シャミッソー/池内紀訳/岩波文庫/1995年/24刷
「トットのピクチャー・ブック」黒柳徹子=文/武井武雄=絵/新潮文庫/昭和59年
「墨を読む」篠田桃紅/小学館文庫/1998年/初版
「収集車「人民服務号」」木村廸夫/現代教養文庫/1993年/初版
「のぞき」コー二―・オハラ/伊東守男訳/ロマン文庫/昭和54年/初版
「手づくりがいい雑貨のお店」SASAERU文庫/成美堂出版/2008年/1刷
「京極夏彦が選ぶ水木しげる未収録短編集」ちくま文庫
「フィールド・オブ・イノセンス」川本三郎/河出文庫/1993年/初版
「東京R不動産」アスペクト/2010年/1刷
「プロパガンダ映画のたどった道」NHK取材班編/角川文庫/平成7年/初版
「作詞入門」阿久悠/岩波現代文庫/2016年/8刷
「ジャズ・ヴォ―カル決定版」山口弘滋/音楽之友社/1990年/6刷
「学校で教えてくれない音楽」大友良英/岩波新書/2014年/1刷
「アジア的身体」梁石日/平凡社ライブラリー/1999年/初版
「大阪青春街図’76」プレイガイドジャーナル編著/有文社/1975年
「私デザイン」石岡瑛子/講談社/2006年/2刷
「コシャマイン記」鶴田知也/みやま書房/昭和51年※復刻
「陰学探検」小沢昭一/永六輔/創樹社/1972年※カバー欠
「安井かずみがいた時代」島﨑今日子/集英社/2013年/1刷
「日本語で生きるとは」片岡義男/筑摩書房/1999年/初版
「鏡の国のおっぱい」伴田良輔/二見書房/2003年
「名画に教わる名画の見かた」視覚研究所編/平成12年/7刷
「ふたりからひとり」自然食通信社/2017年/9刷※ヨレ
「チベット死者の書」河邑厚徳・林由香里/日本放送出版協会/1993年・5刷
「解剖百科」タッシェン・ジャパン/2002年/1刷
「古本屋台Q.B.B」作・久住昌之 /画・久住卓也/集英社/2018年/2刷
「音楽とマンガ」大橋裕之/太田出版/2012年・2刷
「ジブリマジック 鈴木敏夫の創網力」梶山寿子/講談社/2004年・1刷
「田舎のパン屋が見つけた 腐る経済」渡邊格/講談社/2014年/6刷
「サーカス物語」M・エンデ/岩波書店/1985・4刷


 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、お休みです。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2019-01-20 14:56 | 入荷情報 | Comments(0)