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昭和な児童書たち

 今どきの児童書ってみんなアニメ風のイラストがメインで、てらてらしたアート紙系のカバーが主流のような気がするが、ま、それはこの時代の先端なのだとは思う。しかし、みんなきれいすぎて・・・。

 アニメ風がいけないというわけではなく、ていうかアニメ風の方が今の子どもたちにはしっくりくるんだとは思う。だからそこじゃなくて、なんだろう、風情?っていうか児童書に風情が必要かどうかよくわからないけど、昭和な児童書にはそんなところがふんだんにあったなー、と。

 紙質もよくないし、ざらざら紙ですぐ破けそうなんだけど、あの風情ある味わいってのがいいんじゃないかな、と。活字のやわらかさ、挿絵のあたたかさ、造本のシンプルさ。内容もさることながら、本としての物感がすごくあるような・・・。

 児童書は必然的に挿絵が多いから、普通の本に比べて楽しい感じになるような気がして、そしてその挿絵がまた本にぴったりな可愛さだったりすると、すごくよくなるし。装幀デザインも昭和な児童書ってかわいいし。

 学級文庫っていうシリーズがあって、1,2年用のシリーズが特にかわいい。全部集めたいなって思ってしまう。かなりの数がでているから、集めて並べたら壮観だろうな、って思う。弥生美術館あたりで展覧会やってもらいたいくらいの質があると思う・・・。

 そんな児童書をお持ちでしたらぜひまどそら堂へ。昭和20年~40年くらいの頃がいい感じ。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「ku:nel クウネル」マガジンハウス。昔のクウネル。デザインが変わる前の。今もそうかもしれないけど、この頃のクウネルの写真ってもたーっとして味わいがあっていいね。パキッて感じでなくてもたーって感じ。フィルムっぽいっていうか。クウネル、まとまって入荷中。

 今日流れているのは、またしてもサキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-11-30 14:50 | 本あれこれ | Comments(0)

不思議なこと

 よくあることで不思議なこと。

 お客様が来ないなーという時。ま、トイレでも、とトイレに入り、出てくると人がいる!いつの間にかお客様が!ということがよくあります。だから閑散としている時は、トイレに入ればいいのである、と。

 あと、触った本が何故か売れるという不思議。これはいつか書いたと思うけど、しばらく触っていない、というか棚で忘れ去られていた本を掃除したり移動したりすると、何故か売れる。不思議だ・・・。だったら全部掃除して移動すればいいんではないか?

 こんなこともある。閉店時間になり、片づけて看板もおろし、レジも締めて上着を着こもうとすると、お客様が来る・・・。あのー、もう閉店なんですが・・・と小さい声でブツブツ言っても聞こえていないし。ま、いいかって待機状態なんだけど、お買い上げはなし・・・ってパターン。ま、レジ締めちゃってるしねw。

 パソコンは更新の後よく壊れるし、天気が悪くなると耳鳴りするし・・・ってそれは関係ないか(笑)。
 
 それにしても不思議だなーと思うことはよくある、って話でした。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「時をかける少女」筒井康隆。角川文庫。僕らの世代ではバイブル的SFなんだけど、下の世代はアニメの時かけなんでしょうか。今の若い人はそれすら知らない、なにこれ?なんでしょうか。ああ、なつかしきラベンダーの香り・・・。

 今日流れているのは、またまたサキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-11-29 14:02 | お店あれこれ | Comments(0)

もうすぐ12月

 あと数日で師走。

 今年もあっという間に過ぎましたな。色々なことがあり、色々なあれやこれやをして、こうして振り返るという・・・。ていうかまだ振り返りにはちょっと早い。12月末になってからにしましょう。

 年内は12月30日くらいまで営業予定。大晦日、正月3が日プラス1日くらいお休みする予定。まだ決定ではないけど、こんな感じです。まだ年末感はないけど、12月に入ればあっという間に月末になって、街はお正月ムードになっているんでしょうね。その前にクリスマスか・・・。

 子どもの頃はお正月はウキウキしましたが、この歳になるとそうでもないw。ま、みんなそうですかね。時代も違うしね。紅白やレコード大賞があれほど重要なアイテムだった頃。いまは紅白すらそんなに盛り上がらないもんね。

 とはいえまだ1か月あります。今年もいい感じで終われるようにがんばらないとね。そう言ってたいがい後半に風邪ひいたりしてるからなー(笑)。寒くなるので、みなさんも気を付けて。

 今日の国分寺は晴れ。雨降りませんね・・・。

 今日の気になる一冊は、「長くつ下のピッピ」リンドグレーン。講談社文庫。ピッピは岩波版だけかと思ってたけど、講談社文庫でもあったんですね。挿画は富永秀夫さん。なかなかかわいい感じです。ピッピの古ーい版が欲しいですな。本家洋書版も。いいものはいいんですな。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-11-28 17:47 | お店あれこれ | Comments(0)

悲しい読書もある

 対談でも少し触れたんだけど、「書店ガール7」に出てくるビブリオバトルでの中村君の発言、本に救われた…云々の箇所。確かにそういうことがある。いつも思うのは、本を読むことは楽しい・・・っていう前提ばかりじゃなくて、悲しい読書もある、っていうこと。

 本でつながる、本で遊ぶ。それは素晴らしいこと。本が持っているすてきな力を見せられたらとてもいい。でも本に関わるイメージはそんなポジティブなところだけじゃないかな、と。

 もちろん本の力はポジティブ。読む側がネガティブでも。悲しい物語だから読んでいて悲しい・・・という意味ではなく、悲しいから読書するしかないっていう時の読書。いくらハッピーな物語でもこんなに悲しい読書はない、っていう悲しい読書。

 自分ではどうしようもない、どうにもできない、そんなとき。突っ伏して泣きたい、叫びたい、そんな辛さから逃避する手段としての読書。そういう読書もたまにはある。あとから思うとそれはほんとに悲しい読書なんだけど、救われるにはそれしかないっていう読書。

 だから楽しいばかりじゃないんだけど、読書は素晴らしいな、と。

 あの対談の後、そんなことを考えました。

 今日の国分寺は晴れ。明日は定休日です。また水曜日に。

 今日の気になる一冊は、「四次元の不思議 心霊の発見」小田秀人。潮文社。いわゆるオカルト本ではなく、真剣な心霊本。真剣な心霊本って何?って感じだけど。やっぱ何かはあるんだなーと。

 今日流れているのは、イーグルスです。
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by yoshizo1961 | 2018-11-26 16:35 | 本あれこれ | Comments(0)

国分寺ブックタウンフェス2018無事終了

 昨日はブックタウンフェスで古本釣り堀&碧野圭さんとの対談を。

 釣り堀はブックタウンスタッフのりかさんが手伝ってくれたので、ていうかほぼ最初から最後までりかさんにお任せ。ほんと助かりました。公園より人出は少ないと思っていたけど、意外と多くの子どもたち(大人含む)が釣りをしていってくれたので、かなり忙しかったです。本来自分が持ち場としてやらなければならないんだけど、実は平静を装っていても対談の方に気を持って行かれていました。

 対談前には事前打ち合わせもし、話の展開もあんちょこまで作ってあったんですが、実際始まるとその辺りはすっ飛び、まくらのクイーン話くらいまではシナリオ通りだったんだけど、お客様が思いのほか多かったこともあり、まじめな、ていうか核心の本の話にいきなり突入って感じでした。

 対談の内容はさておき、こういった多くの人の前で話をするっていうのは、いつものテンションではだめでかなり高揚したところから話さないと伝わりにくいっていうことがよくわかりました。日頃からぼそぼそ喋る系なので、そのテンションでは話は盛り上がらないので、こういうときは芸人さんのように大きな声と大袈裟な表情でやかましいくらいのほうがちょうどいいのかも。ま、そのくらいのパフォーマンスができるようになるには、あと100回くらい対談しないと無理ですかね(笑)。

 ほぼ碧野さんの本屋さん話で進行しましたが、大きく外すこともなく、無事終了してホッとしました。終わった後も少々放心し、釣り堀でもボーッとしてるだけ(笑)。りかさんがいてほんとよかったです(笑)。聞きに来てくださった皆さま、釣り堀をしてくれた子どもたち、ありがとうございました。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「ミュージック・ライフ 1975年2月号」シンコー・ミュージック。75年当時のクイーンが出てる。特集ページ巻頭はブライアン・メイ。フレディじゃなくて。この当時は人気絶頂。
はー。店にあったクイーンの来日公演のパンフ売らなきゃよかった・・・。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-11-25 14:14 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

手をつなごう

 こないだ副店長と歩いていて、新築建売住宅の脇を通りかかった時、なぜだか小学生時代に学校で教わったダンス、えーと、何て言ったかな、ほんと出てこない、何とかダンス、ほれ、オクラホマミキサーとかかけて踊るやつ、うーん、まあいいや。そのダンスのことを思い出したわけ。

 いまどきの小学生はそんなダンスを習ったりしないのかな、って話してたんだけど、今どきのダンスの授業っていえばやっぱヒップホップ系だから、みんなおんなじ振り付けとはいえ個々に踊るわけだよな、と。だったら、オクラホマミキサーみたいに円形で男女が手をつないでのんびり動くあのパターンはないってことだよな、と。

 小学生の頃は、好きな子と手をつなげる絶好の機会、ていうかそれくらいしかないわけで、文部省(当時は文部省ね)はいいことしてくれたわけですよ、ほんと。大っぴらに手をつなぐというまたとないチャンスなわけだが、ここが子どものよくわからないところで、うーとかえーとか言って、ちゃんとつながないわけですよ、ほんとはしっかり握りしめたいと思っているのに(笑)。

 照れ隠しっぽく指先だけ触れるってな感じで、今思い出せばバカとしか言いようのない子ども心だったわけですな(笑)。とはいえ、好きな子が目の前に迫ってきて、あと二人目でつなげる、っていうあたりで曲が終わる、とかよくあった(泣)。次の曲は跳ねてばっかりでつなげないなんてことになると、子ども心とはいえ厭世感たっぷりな悲哀がこみあげてきたもんです(笑)。

 ま、そんなこと話してたんですが、今どきはそんなダンス流行らないんでしょうかね。子どもらはリズム感たっぷりでヒップホップ系のダンスばっかりなんでしょうか。だったら手をつなぐっていうのもない?こんど小学生に訊いてみようかな。

 今日の国分寺は晴れ。昨日書いたように、明日は本多公民館でブックタウンフェスがあります。ぼくは朝からそちらへ。夕方帰ってきます。こちらのお店は副店長が開けてます。ブックフェスでは古本釣り堀。それと碧野圭さんとの対談もあります。日曜日は、ギャラリーchibimadoで「暮らしの本と雑貨」展。副店長がおります。お店はぼくです。なお、土曜日はバタバタですのでブログもお休みさせていただきます。

 今日の気になる一冊は、「三好達治詩集」。新潮文庫。三好達治といえば、太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。ですかね。ほかにもお店には「駱駝の瘤にまたがつて」の古い版がありますよ。

 今日流れているのは、クロノス・カルテットです。
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by yoshizo1961 | 2018-11-23 16:42 | お店あれこれ | Comments(0)

ブックフェスと「暮らしの本と雑貨」展

 今週末の土曜日、国分寺北口・本多公民館を会場にしてブックタウンフェスが開かれます。まどそら堂も古本釣り堀で参加。他にも恒例の「あなたが作る物語」(それぞれ1行づつ書いて小説を完成させます)や、ビブリオバトルなど。

 「書店ガール」の作者である碧野圭さんをお招きして、対談などもあります。その対談相手がこのワタシ。なんと!まともな対談をイメージしてはいけませんよ(笑)。そういうのは得意じゃないですから。でもなんとか碧野圭さんの世界が垣間見れるような話の展開にしていかないといけませんので・・・といっても、ま、素人だし無理かな(笑)。

 とはいえ自分はいいけど碧野さんにはちゃんとね・・・ということで多少緊張してきました。碧野さんは文学系だけじゃなくてロック系とか映画とかも詳しいので、知らない辺りを突っ込まれるとタジタジかも。ま、年代的に近いので通じるとは思いますが。そうか、質問とか考えとかないとなー。いきあたりばったりな会話でやり通せればいいんだけど(笑)。

 このブックタウンフェスが終われば来月にほろ酔い夜話があってそれで今年のイベントは締めかな。1月のスタンプラリーから始まって毎月なにかしらやっていたので、体力的にきつかったかな。若ければ毎週イベントでもOK!てこともないか(笑)。

 ではではブックタウンフェス、どうぞお越しくださいませー。おっと、それと25日の日曜日は、(ギャラリーうぉーく参加)ギャラリーchibimadoにて「暮らしの本と雑貨」展を開催します。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。10:00~16:00.副店長がおります。

 今日の国分寺は晴れ時々曇り。

 今日の気になる一冊は、「駒子さんは出世なんてしたくなかった」碧野圭。キノブックス。書店ガールもさることながらこの著作もなかなか。好きな作品です。

 今日流れているのは、「オペラ座の夜」です。
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by yoshizo1961 | 2018-11-22 14:34 | お店あれこれ | Comments(0)

クイーンでこみ上げる

 昨日の定休日は、週末開催されるギャラリーうぉーく出店のため、ギャラリーchibimadoで展示の準備。めどが立ったので早々に国分寺を離脱し、副店長とふたり、立川にある爆音上映の映画館にかけつける。

 夕方前の回の座席を確保し、それまで近所を散歩。あっという間に上映時間となり、映画館の座席に体をうずめる。これから観る映画はもちろん「ボヘミアン・ラプソディー」。

 20世紀FOXのサインにすでにブライアン・メイのギターが被ってる。映画が始まってものの3分、あれってウェンブリーだっけ?ライブエイドの会場の幕間から入っていくフレディ・マーキュリーの背中越しに見える観客の熱気、その瞬間に涙腺がぐわーんとしてこみ上げて嗚咽しそうになる。

 その時(ほんとに)爆音で流れている「Somebody to love」のなんと愛しいこと!こんなにつくりこんでいた曲だったっけ?って思いながら。数日前までクイ―ンは店でかける曲の合間に聴いていたくらいで、好きだけど、好きなのは当たり前、って感じで日常のロックだったんだけど、こうして映画の中で聴いていると、やっぱいいバンドだったんだな、と。

 後半のゲイ、エイズに関する流れはまた別の重みをかもしていたけれど、クイ―ン、フレディ・マーキュリーの楽曲の良さや作り込み、売れたアーティストがぶち当たる壁とか、バンドの不仲とか、ありがちであってもグイグイ引き込まれてしまう。

 ボヘミアンラプソディーだってまともに詩を読んで聴いたことなかった。それにクイ―ンだよ、普通にいままで聴き続けてきたじゃないか。こうして映画の中で聴いてあらためてグッとくるとは。

 映画はいいな。ロックはもっといい。もう昨日からしあわせ。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、本じゃなくってレコード。「A Night At The Opera」。Queen。オペラ座の夜、うちから持ってきた。洋書木箱の棚に並べてみた。ボヘミアン・ラプソディーも入ってるよ。非売品。

 今日流れているのは、もちろんクイーン。Fくんが録ってくれたCDから。
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by yoshizo1961 | 2018-11-21 15:07 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

ほの白く肺はちぢまり・・・

 今日も肺はちぢまり、浅い呼吸で過ごす。

 和のような色合いと洋のような形の背の高い器に盛られたトマト仕立てのスープを、中華のおさじですくっていただけばその時ばかりは横隔膜も広がり呼吸が楽になる。そんな食事が毎日できて、疲れていても自分の足で歩けるならそれだけで十分幸せ。

 いつもいつも煩悩に絡めとられてあれにもこれにも執着して、落ち着きのない生活を繰り返しているのは、本当は何も捨てたくなくて、腕の中にすべてをかき集めてひとつも漏らさないよう歯を食いしばっている餓鬼のよう。

 風呂に入って湯船につかっていると、色々な執着が頭の中で渦巻いて、本来なら寛ぐべき湯の中でその執着をどう振り払うかばかり考えていたりする。囚われないようにと自分に言い聞かせ、執着を断ち切るよう刀を振り下ろす格好をしたりすれば、誰かが見たらほとんどいってしまった人にしか見えないだろうな、と。

 今日もたくさんの失敗をした。ああすればよかったこうすればよかった、あれはまずかったな、なんで気が付かなかったんだろう、そんなこと。毎日毎日そんなことを積み重ねて、ま、それは仕方ないことだけれども、もうちっと聡明になれないものか。

 今日も今日とて本に囲まれて過ごす。本の背を見てお客様と話してレジを打つ。本だって疲れたり楽しかったりするのかな。

 今日の国分寺は曇り。小雨。

 今日の気になる一冊は、「和英えじてん」。ピエ・ブックス。子ども向けイラスト英単語集。子ども向けなれども自分レベルではついていけない・・・。英語をペラペラ話せるようになりたいね。外国人のお客様が来ても特に怖気づくことはないけれど、会話がポンポンいかないところが悲しい。でも意外だったのは、来日して間もない留学生さんの日本語レベルと僕の英語レベルが同じくらいだったときがあって、逆にお互い少ない語彙だけで確認し合って意思疎通ができておもしろかった。伝わればうれしいのです。

 今日流れているのは、ピンクフロイド。「Wish you were here」。あなたがここにいてほしい。
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by yoshizo1961 | 2018-11-19 14:29 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報141

 本日は入荷情報です。どうぞよろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「極北の放浪者(エスキモー)」G・ド・ポンサン/近藤等訳/新潮社版/昭和32年
「かちかちやま」小学館の育児絵本/小学館/1971年
「しらゆきひめ」小学館の育児絵本/小学館/1971年
「キンダーメルヘン ペンギンのビーチボール」渡辺有一/フレーベル館/昭和59年
「キンダーメルヘン うさぎさんのおかいもの」花之内雅吉/フレーベル館/昭和59年
「キンダーメルヘン はじめてのゆき」小野洋子・いもとようこ/フレーベル館/昭和59年
「キンダーメルヘン みどりのふえ」あまんきみこ・新野めぐみ/フレーベル館/昭和60年
「キンダーメルヘン こぶとりじいさん」稗田宰子・林四郎/フレーベル館/昭和60年
「キンダーメルヘン いろいろはっぱ」木曽秀夫/フレーベル館/昭和59年
「キンダーメルヘン チョットのしっぽ」ささやすゆき/フレーベル館/昭和59年
「キンダーメルヘン おねしょのおねしょん」矢崎節夫・末崎茂樹/フレーベル館/昭和59年
「キンダーメルヘン アンパンマンとカレーパンマン」やなせ・たかし/フレーベル館/昭和60年
「キンダーメルヘン もりのだいかいじゅう」原ゆたか/フレーベル館/昭和59年
「キンダーメルヘン かえってきた めだきん」小川絵里子・もきかずこ・尾崎真吾/フレーベル館/昭和59年
「キンダーメルヘン いちごパーティーにどうぞ」平塚ウタ子・村上幸一/フレーベル館/昭和59年
「魔法少女ララベル テレビ名作まんが」東映動画/朝日ソノラマ
「みづゑ5 №842 特集・本=アートワーク」1975年
「ロセッティ展」構成・発行東京新聞/1990年
「小畑健画集」集英社/2006年
「ポポル・ヴフ」A・レシーノス/中公文庫/昭和53年/再版
「世界文豪代表作全集」第18巻 /布施延雄/世界文豪代表作全集刊行会/昭和2年
「画家ヘンリー・ミラー」へンリー・ミラー/福武書店/1983年
「眼と精神」M.メルロ=ポンティ滝浦静雄・木田元訳/みすず書房/1977年/14刷
「キリストは日本で死んでいる」山根キク/たま出版/平成6年/2刷
「四次元の不思議」小田秀人/潮文社版/昭和48年/7刷
「明るい部屋 写真についての覚書」ロラン・バルト/花輪光訳/みすず書房/2002年/新装版/4刷
「ミシェル・フーコー」シリーズ現代思想/ブックサラ・ミルズ/酒井隆史訳/青土社/2006年/1刷
「一詩人のバザール」アンデルセン小説・紀行文学全集6/鈴木徹郎訳/東京書籍/昭和61年/1刷
「生死の中の山頭火」大山澄太/春陽堂/昭和63年
「シカゴ、シカゴ」ネルソン・オルグレン/中山容訳/双書・20世紀紀行/晶文社/1988年
「愛 後期恋愛詩集」エリュアール/勁草書房/1975年/4刷
「東京生活 国立 国分寺」枻出版社/2008年
「Union」UNION PUBLISHING CO.,LTD2013年

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、お休みします。

 今日流れているのは、グリーン・ディです。
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by yoshizo1961 | 2018-11-18 14:09 | 入荷情報 | Comments(0)