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7月も終るのだ

 さて明日で7月も終わり。なんだかせつないのう。

 8月っていったら、夏休み本番で、ひまわりとかセミとかスイカとか蚊取り線香とかだよね、やっぱ。
ブタの蚊取り線香入れ?あれってみんな使っていますか?いまどきはコンセント差し込むタイプですかね?うちでは皿の上に線香立て立てて焚いてるけど、殺虫力ほぼ無し、煙いだけの天然除虫菊香取を使っているので、気持ち的には蚊取り線香そのものでも、全然蚊が死なないので(ま、蚊にしても人にしても煙いなーって程度なんだと思う)、結局朝方とかに刺されて眠りを妨げられるという・・・。

 そんな夏本番の7月の終り。昨日は3daysBookstoreも無事終了して、本も戻ってきてこれから棚に戻したり、奥にしまったりの作業をする予定なんだけど、ちっとばかり熱中症気味で、ま、ゆっくりやるかなと。軽くめまいが・・・。

 それにしても人が歩いていないな(笑)。ここが原宿の竹下通りだったらなー(笑)。ま、いいとして。ていうか、それより3daysBookstore、暑い中足をお運びいただきありがとうございました。来ていただいたお客様や、うちのお店のお客様もかなりきていただいたのでうれしかったです。ありがとうございました。

 手紙社さん自体が超おしゃれ空間なので、本がしょぼくてもおしゃれに見えるという・・・などと言ってはいけないか(笑)。うちのお店ももっとそれらしくしないとなー、と思うわけだけども、なにぶんセンスの問題なのでね・・・。一緒に出店している玉椿さんのテーブルなんか、すごい、おしゃれで、研究しようと思って写真撮りまくったし。

 そんなわけで明後日には8月がはじまります。なんとかこの夏を乗り切って新しい境地に向かって行きたいと。3daysBookstoreが終わって、つくづくそう思う次第です。

 今日の国分寺は晴れ。明日は定休日ですが、作業アリのためお店は開けているかも。ブログはお休みしますね。また水曜日に。

 今日の気になる一冊は、「夫婦善哉」織田作之助。大地書房。昭和22年の古い本。ちょっと前に、「夫婦善哉」はないですか?とかわいいお嬢さんに訊かれて、以前あったんですが、今のところないですねーと答えたことがあったんだけど、3daysでむしくい堂さんの棚で見つけて思わず買ってしまった・・・。あのお嬢さんはたぶんまた来ることはないと思うけど、もしこれを読んでいましたら、並べておきますのでどうぞ。

 今日流れているのはまたまたサキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-07-30 14:43 | お店あれこれ | Comments(0)

3days Bookstore今日は2日目、ディナーもあるよ

 3daysBookstore、始まりました。

 すでに今日は2日目。昨日はお店の常連さんたちも来てくださったのでうれしかったです。ありがとうございます。

 今日はこの台風の影響でどうなるかわかりませんが、会場のEDiTOERSはもちろん室内ですので安心して本を見られます。ていっても来るときと帰りが心配ってことですよね(笑)。いまのところまだ激しくないので早めにどうぞ。

 でも今夜は夜の部で、ブックディナーがあります。ワンナイトブックディナー。EDiTORESの下1階は手紙社さんのカフェレストラン(菜花)があり、そちらで本にまつわるコースディナーを出していただけることになり、まどそら堂コースは『星々を巡る旅』と題したディナーです。

 星々といえば・・・そう宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。銀河鉄道の夜にちなんだ料理です。どんなコースなのかはお楽しみ。また後日ご報告します。まどそら堂コースにご予約いただいているので、今夜はディナーが終わってお見送りするまで会場におります。

 他に蔵書票作りや、本にまつわるグッズの販売(メガネなど…手紙社で販売です)など本の販売だけでなくいろいろ企画を手紙社さんがしてくれています。

 さてそろそろ会場に向かいますのでこの辺で。明日が最終日。搬出等で帰りが遅くなりますので、ブログも明日はお休みします。月曜日にまたご報告します。今日も明日も国分寺のお店は副店長がおりますのでちゃんと開いています。

 今日の国分寺は台風。

 今日の気になる一冊は、「フェッセンデンの宇宙」エドモントン・ハミルトン。河出書房新社。超有名な古典的名作SF。昨日会場でクラリスブックスさんの棚で見つけて買ってきました(笑)。河出の奇想コレクションから出ている本なので古くないです。SFマガジンに再録された号で読んだことがあるだけなのでまた読みたくなったと。さて僕たちのこの宇宙って・・・ええっ?・・・オチが秀逸。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-07-28 12:57 | お店あれこれ | Comments(0)

3days Bookstoreへようこそ!

 今から西調布の手紙社EDiTOERSへ、搬入に行ってきます。

 今日は終日搬入作業で、そちらで作業しますのでお店には副店長がおります。お店は通常営業です。お隣の店舗が工事中の為、騒音でご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 ではでは、取り急ぎご報告まで。

 今日は簡単ですみません。また明日!

 今日の国分寺は曇り時々晴れ。

 今日の気になる一冊は、お休みさせていただきます。

 さきほど帰ってきました(19:20)。明日は朝から現場ですのでブログはお休みさせていただきます。たぶん土曜日の昼に少し書けると思いますので、途中経過をご報告します。ではでは!

 今日流れているのは、ザ・バンドです。
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by yoshizo1961 | 2018-07-26 11:59 | お店あれこれ | Comments(0)

メンテナンスが必要だ

 お店も自分もメンテしないとなぁ、と。棚の入れ替えとか、本の入れ替え、もっと見やすいディスプレイとか。バックヤードもどうにかしないと・・・。

 プラス、自分の心身ともにメンテが必要。ガタがきて今にも故障しそう。ていうか故障しつつある・・・。

 今週末の3daysBookstoreが終わったら、ちょっとばかり、ちょっとだけ気を緩めて養生しよう。定休日には朝からビールでも飲んで。あー、ちょっと違うか(笑)。そういう意味じゃなくて。

 インプットと開放。静かな呼吸。遠くの緑を見て。

 今は呼吸がしづらい。深く呼吸ができない。眼がしょぼしょぼして遠くがよく見えない。

 胸の中にあれもこれもって積み重ねていって、自分自身動けなくなってる気がする。開放しなければ。溜まった澱を洗い流したい。

 創作に行き詰まるっていうか、そもそも創作ができないでいるっていうか、そもそも創作できていない、いや創作って言葉すら忘れてた・・・。

 忙しいとかって問題でもなく、要は熱情の温度が低すぎて、創作どころか想像すら湧いてこない。外はこんなに熱いのに。胸の内は凍ってる。

 さて、まずは両手を天に突き出して本の整理をするぞ。入口から順に片づけよう。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「独身アパート どくだみ荘」福谷たかし。芳文社。独身でチンタラしてた頃よく読んだ青年コミック。ちょっとエッチで救いようのない主人公の生きざまに共感は覚えなかったけど納得はできた。だけれど今読むと、意外と深くて・・・。

 今日流れているのは、蘇慧倫。「就要愛了嗎」です。
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by yoshizo1961 | 2018-07-25 16:05 | お店あれこれ | Comments(0)

ふみとロウソクの夢

 FacebookとTwitterではお知らせしましたが、お待ちかねの夏のイベント、小谷ふみ祭りが今年も開催されます!って毎年やってたっけ?なんてことはさておき、知る人ぞ知るあの小谷ふみさんが、まどそら堂でイベントを!

 イベントの名は小谷ふみ祭りじゃなくて、「ふみとロウソクの夢」。新作「うたたねのうたかた」(私家版)の展示販売と、「不思議なお話の会」の二本立て。展示販売は会期中、店内中央のミシンディスプレイ上で展開します。「不思議な・・・」は8月26日の19:00から。小谷ふみさんを中心に皆で不思議なお話をする会です。

 小谷ふみさんってどんな人?今更ですが、小谷ふみさんは物書きの人です。詩、エッセイ、本人曰く、たまに写真も。国分寺、西国分寺あたりでは特に有名な人。今までの主な作品は「やがて森になる」(クルミド出版)、「よりそうつきひ」(yoriso.books)など。繊細な感受性そのままに、ハートフルな言葉を紡ぐ作家さんです。

 そんな小谷ふみさんは人前に出るのが大の苦手。ま、そういうことは誰でもそうなんですが、今回はドドーンと前に出てイベントを仕切ります!(ってプレッシャーかけすぎ)。「不思議な・・・」の夜は、小谷さんを囲んで皆で盛り上がりましょう。小谷ファンはもちろん、まだ会ったことがない、お話したことがないという方、どしどしご予約ください。

 開催までまだ一ヶ月ありますが、夏の終りを飾るにふさわしいイベントになるよう、小谷ふみとまどそら堂共にがんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします。


「ふみとロウソクの夢」
まどそら堂×小谷ふみ 夏のイベント
真夏の夜のまどそら堂でロウソクの灯りとともにお待ちしております・・・

【小谷ふみ新作「うたたねのうたかた」(私家版)展示販売】
2018年8月23日(木)~8月27日(月)
13:00~19:00
【不思議なお話しの会】
2018年8月26日(日) 19:00~21:00
参加費:1000円(冷たいお飲み物と夏の駄菓子付き)
お申込み:参加ボタンをポチッとお願いします。まどそら堂店頭でもお受けできます。メールでもお電話でも手紙でも大丈夫です。

持ってくるもの:懐中電灯、不思議なお話ひとつふたつ(フィクション・ノンフィクション問わず。怪談・ホラー・オカルトでも可。みんなの話を聞いているだけでもOK)。
浴衣やお面での参加歓迎。

どしどしご参加ください。

 今日の国分寺は晴れ。明日は火曜日なので定休日です。また水曜日に。

 今日の気になる一冊は、「一瞬に咲け」楡野スズメ。花とゆめ16号。ガーベラ大賞新人賞受賞作。新刊本屋に走って買いました。最後の一冊、ギリギリ買えました。やっぱ読みたいじゃないですか、どんなのかなって。ただのミーハーなだけですが(ミーハーって死語?)。内容?・・・まあ・・・。

 今日流れているのは、ザ・バンドです。
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by yoshizo1961 | 2018-07-23 15:48 | 詩あれこれ | Comments(0)

新入荷情報130

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「ギャグマンガ傑作選」文藝春秋編/文春文庫/1988年/1刷
「プラントハンター」西畠清順/徳間書店/2013年/3刷
「菌類のふしぎ」国立科学博物館編/東海大学出版会/2008年/1刷
「平成うろ覺え草子」飛鳥新社/2014年/初版
「中原淳一の女学生服装帖」中原淳一/実業之日本社/2010年/初版
「悪霊 上・下」ドストエフスキー/新潮文庫/平成10年/33刷
「少女地獄」夢野久作/角川文庫/平成3年/24版
「ノラや」内田百閒/中公文庫/1991年/9版
「旅は道づれガンダーラ」高峰秀子/松山善三/中公文庫/1992年
「週末香港・マカオでちょっとエキゾチック」下川裕二/朝日文庫/2015年/1刷
「週末台湾でちょっと一息」下川裕二/朝日文庫/2014年/3刷
「ネズミに捧ぐ詩」忌野清志郎/KADOKAWA/2014年/1刷
「虫眼とアニ眼」養老孟司/宮崎駿/徳間書店/2014年/6刷
「アルゼンチンババア」よしもとばなな/奈良美智/ロッキング・オン/2002年/初版/日英バイリンガル版
「夜間飛行」サン・テグジュペリ/山崎庸一郎訳/みすず書房/2000年
「コインロッカー・ベイビーズ」村上龍/講談社文庫/2009年/1刷/新装版
「あらくれ」徳田秋声/新潮文庫/平成6年/41刷
「十九歳の地図」中上健次/河出文庫/2004/年28刷
「恐怖の2時間18分 スリーマイル島原発事故全ドキュメント」柳田邦男/文春文庫/2011年/5刷
「オーイどこ行くの 夏彦の写真コラム」山本夏彦/平成15年/2刷
「番茶菓子」幸田文/講談社文芸文庫/1994年/5刷
「包む」幸田文/講談社文芸文庫/1994年/2刷
「日本の歴史をよみなおす(全)」網野善彦/ちくま学芸文庫/2006年/4刷
「つれ釣れなるままに」高橋治/ちくま文庫/1993年/3刷
「異国トーキョー漂流記」高野秀行/集英社文庫/2010年/5刷
「ワセダ三畳青春記」高野秀行/集英社文庫/2006年/3刷
「泥の河 蛍川 道頓堀川」宮本輝/ちくま文庫/1993年/13刷
「インク壺」増田れい子/暮しの手帖社/昭和63年
「マイク・マリガンとスチーム・ショベル」バージニア・リー・バートン/いいだももこ訳/童話館出版2011年/18刷
「魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園」C.V.オールズバーグ/村上春樹訳/あすなろ書房/2005年/初版
「体験者は語る 私は幽霊を見た」中岡俊哉/潮文社/昭和49年
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」村上春樹/新潮社版/1985年/4刷/函


 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「怪談」ハーン。旺文社文庫。今は無き絶版文庫の旺文社文庫版。おなじみ小泉八雲先生の耳なし芳一や雪女など、子どもの頃読んで、怖かったなーと。小泉八雲って名前もいいね。夏はやっぱこれですかね。

 今日流れているのは、クラフトワークです。
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by yoshizo1961 | 2018-07-22 14:23 | 入荷情報 | Comments(0)

夜の古本屋、今夜開店。

 もう何日この暑さは続いているのかな?ていうかまだ8月にもなっていないというのに(笑)。

 それはさておき、先日お知らせした夜の古本屋ですが、やっぱ、やってみることにしました。

 それも今日の夜!まずはテストで。特集は映画パンフレット。実は昨日のうちに並べてきてもう用意できてます。ディスプレイしている時に、通りかかった人が、なになに~って気に留めてくれるのでうれしかったです。

 chibimadoでの展示は久しぶり。ま、夜だけ、しかも1時間ちょっとの営業ですからやってるんだかなんだかわからない風かもしれませんが、夏の夜に忽然と現れる“夜の古本屋”っていうのもなかなかいいかも(って自分で言う)。

 でもこうやってイレギュラーで展示ができるってことは、chibimadoに予約が入っていないってことなので、これはこれで困りもの(笑)。今月は来週末にお帽子と服(Magnolier×カンガエル帽子店)の展示販売が入っているので、まるで無しってわけではないんだけど、みなさん、chibimadoで展覧会でも販売でもやってみませんか。安いですよー(笑)。美術でもワークショップでも小物の展示販売でも。週末だけの古本屋でもいいですよ(っていきなり宣伝モード)。

 ま、そんなわけですから、展示スペースの確認もできます故、ぜひ、夜の古本屋へ足をお運びください。個人的には、夏の夜、銭湯に行った帰りに、あれー、こんなところに本屋なんてあったっけー?何て感じで見て行ってくれる・・・ていうのがいいですな(笑)。いまどき銭湯帰りっていうシチュエーション自体が少ないかもしれませんが。お気軽に寄ってみてください。時間は夜の8時過ぎくらいから9時くらい迄です。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「ゲゲゲの鬼太郎 3巻」水木しげる。虫プロ・虫コミックス版。おなじみの鬼太郎です。見上げ入道なる妖怪の話が。ここ最近はこの暑さの中、入道雲を見上げて暑い暑いと唸ってばかりなので、ここはいっぱつ鬼太郎さんに雨でも降らせてもらいたい・・・などと。

 今日流れているのは、トム・ウエィツです。
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by yoshizo1961 | 2018-07-21 13:56 | お店あれこれ | Comments(0)

はてしなく眠い

 今日も今日とて一日が始まる。

 最近毎晩のように、夜中にちょっとずつ蚊に食われて、しかも足のかかとみたいな何でこんなところを食うのかよって部位をやられるので、痒くて目が覚めてしまうのだった。キンカン塗ってみたりムヒを塗ってみたりしても副交感神経が痒いのだと信号を送るので、結局眠れない。眠れないと眠れないので眠れない。眠りたいけど眠れないと眠れないので眠れないのだった。

 すると昼間、お昼のお弁当を食べた後くらいに眠くなり始め、ああ、ベッドも布団もないけれど、せめてソファがあれば・・・などと呑気な考えを巡らしながら結局帳場のイスに座ったままうつらうつらして、ああ眠りたいぐっすり眠りたい眠りたい眠りたい・・・・・・と眠りに入ってゆく。

自律神経のどこかがドア方向に音センサーを飛ばし、耳のみ作動させて、一応、来客時にはいかにも下を向いていただけですよ的動作でゆっくり顔を上げ、いらっしゃいませーの声もどこか、か擦れていたりするが、とにかく作動する。たまに熟睡モードでセンサーが作動しない時には、お客様に直接起こされるという失態をおかすときもままあり、そんなときは、もう観念していやー熟睡してましたははははは・・・と。

さて、今日こそは眠らずに仕事にまい進するぞ、と自分を鼓舞しつつ、今週がヤマ場であると無理矢理自覚し、諸々の準備などを。さあ、眠りを蹴散らして古本市の本を詰めるのだ。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「20世紀のじみへん」中崎タツヤ。小学館文庫。じみへんの文庫版。じみへんって今も連載中?蛭子さんのマンガとおなじ匂いがするので好き。あらゆることをやって時間をつぶしてもまだ朝っていうのがお気に入り。

 今日流れているのはまたしてもサキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-07-20 14:23 | お店あれこれ | Comments(0)

3days Bookstore vol.2まであと1週間

 そろそろ気合いを入れて本の準備をしないといけない。あと1週間だし。

 今回は11店舗が出店。古書玉椿さん、クラリスブックスさん、古書むしくい堂さん、smokebooksさん、新しい古本屋さん、MAIN TENTさん、古書モダンクラシックさん、カヌー犬ブックスさんとまどそら堂、ゲスト店舗として岐阜から徒然舎さん、千葉からアベイユブックスさん。以上の11のお店が手紙社・EDiTORSに集合。

 今回は手紙社さんサイドの企画が気合い入りまくっていて、古本コンシェルジュに蔵書票特集、読書を楽しむための道具やブックディナーまであります!もちろんじっくり本を見ていただいて、本とゆっくり過ごすことができる空間になると思います。

 東京蚤の市ではやっぱあの場所の熱気と人出の多さで、本を見るのもササ―っとという感じになっていますが、こちらではじっくりと本と向き合って選んでいただける感じですかね。

 出店するお店も個性豊かな古書店ばかり(うちは置いといて)。こんな本、あんな本、えーって言ってしまう本や、わわわーと言ってしまう本など変わり種の本に出合える確率が高いかも。どこも癖が強い・・・いえいえ個性が強いと(笑)。

 来週の27日から。トークイベントもあります。詳細などわかり次第お知らせしますねー。

 今日の国分寺は晴れ。まどそら堂のお隣が工事中のため、工事の音と振動が凄いことになっており、ご迷惑をおかけしていますが、お店は元気に営業中です!

 今日の気になる一冊は、「ひとりぼっちを笑うな」蛭子能収。角川oneテーマ21。蛭子流・内向的人間のための幸福論。新宿で蛭子さんが歩いているところに遭遇経験あり。だからどうだってわけではないけど、いがいとガタイのいい人でした。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-07-19 14:00 | お店あれこれ | Comments(0)

夜の古本屋

 さてさて、夏の夜はいかがお過ごしですか?

 仕事から帰って、または学校から帰って夕食済ませてからテレビ?今どきテレビなんて見ないのかな?夏の夜は長いので自由時間を作って過ごしましょう。

 そこで考えたのが、夜の古本屋。夜のいっとき、古本屋を開店します。え?今やってるじゃないって?まどそら堂は夜の7時まで。夜の古本屋は7時半から。ていってもここじゃなくてchibimadoで。

 つまりこちらを定刻に閉めて、chibimadoで夜の古本屋を。夏の夜限定。星を見上げながらお客様が来るのを待つわけです。内容もchibimadoの展示空間の特性を生かして、特集を組んで。初回は「映画パンフレットの夕べ」(仮)。映画パンフを面陳でドドーンと飾ってみます。箱でパタパタパタ・・・と見るパターンではなく、一冊一冊見られるようにして。

 たとえばSF特集とか、児童書特集とか、日によって変えてみる。夏の夜の自由時間にフラッと寄ってみたくなる夜の古本屋・・・。時間も1時間くらいだけ。たまたま前を通ったら開いていた、って感じで。うちでテレビを見てるよりいいかも。夜の散歩の途中に寄ってほしい。そんな夜の古本屋、まもなく開店です。ひょっとしたら明日の晩、テストでやってみるかも!

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「週末香港・マカオでちょっとエキゾチック」下川裕治。写真:阿部稔哉。朝日文庫。下川さんの旅本はいつも魅力的。行ってなくても行った気になる。香港に行きたい、けど行けてない。この状況を下川本で慰めよう・・・。

 今日流れているのは、エディット・ピアフです。
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by yoshizo1961 | 2018-07-18 14:35 | お店あれこれ | Comments(0)