<   2018年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

まどそら堂的ミュージック

 今日もそぼ降る雨。梅雨明けなんてまだまだ。

 さてさて。こないだキングクリムゾンを聴いていたら癒されたっていう話を書きましたが、それもユーチューブで聴いていたわけです。何故かというとまだCDプレーヤーが壊れたままだから。

 それでしかたなくユーチューブで聴いていたんだけど、ん?ひょっとしてパソコンでCD再生すればいいんじゃないかなって気がついたわけです。ていうかそんなことあたりまえですよね?

 それがいままでパソコンでCD再生できるって気がつかなかったんです!知らなかったわけじゃなくて(笑)。というわけで、さっきやってみました。ちゃんと再生するアプリみたいのが入ってました(笑)。

 おお、ちゃんと聴ける。はじめて再生したので、ディスクがまわり始めた時グワングワンしてぶっつぶれたかと思いましたが、ちゃんと自動再生されました。なーんだ、こうして聴けばよかったんだって。はー、やっぱオジサンなんですかね。

 これでとりあえずは一安心、と。キングクリムゾンのおかげでブライアン・イーノ化された脳内が正常に戻り、いろんな音楽を欲しはじめていますよー。

 今日の国分寺は曇りのち雨。明日は火曜日なのでお休みです。また水曜日に。明日のコロンビア戦、楽しみです。

 今日の気になる一冊は、「愛のめぐり逢い」安井かずみ。大和書房。詩集じゃなくてエッセイ集。大御所の詩人よりも安井かずみのほうがなじみです。ま、くらべるものでもないか。ていうか詩かポエムか・・・。あの子はどこの子 こんな夕暮れ しっかり握りしめた赤い風船よ・・・。

 今日流れているのはザ・バンドです。
b0304265_15181799.jpg

[PR]
by yoshizo1961 | 2018-06-18 15:18 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

新入荷情報125

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

 今回は雑誌の「インテリア」特集です。デザイン系、インテリア、プロダクト系の学生さん、資料にいかがですか。


【JAPAN INTERIOR DESIGN インテリア】

「インテリア1977年7月号№220 特集=チャールズ・レニー・マッキントッシュ」インテリア出版
「インテリア1978年1月号№226特集=アンドレア・ブランジのデザイン・サーチス」インテリア出版
「インテリア1978年2月号№227特集=システム・ファニチュア」インテリア出版
「インテリア1978年3月号№228特集=布の造形」インテリア出版
「インテリア1978年4月号№229特集=〈柱〉-その意味と構造」インテリア出版
「インテリア1978年5月号№230特集=山荘のデザインー7」インテリア出版
「インテリア1978年6月号№231特集=児童の環境と遊具」インテリア出版
「インテリア1978年7月号№232特集=マリオ・ベッリー二 ヒューマニスティック・フォームの創造」インテリア出版
「インテリア1978年8月号№233特集=1 ビデオ・アート=視覚的環境の拡大 特集=2 ヨーロッパ・ファニチゥア1978」インテリア出版
「インテリア1978年9月号№234特集=世界のテーブルウェア」インテリア出版
「インテリア1978年10月号№235特集=オリベッティのコーポレート・イメージ」インテリア出版
「インテリア1978年⒒月号№236特集=〈部屋〉-その意味と構造」インテリア出版
「インテリア1979年1月号№238特集=ペンタグラム パートナーシップによるリビング・デザイン」インテリア出版
「インテリア1979年2月号№239特集=都市住宅とインテリア」インテリア出版
「インテリア1979年4月号№241特集=伊藤隆道の環境造形」インテリア出版
「インテリア1979年5月号№242特集=最近のプリント・テキスタイル」インテリア出版
「インテリア1979年7月号№244特集=第18回イタリア家具サロン 特集=最近のタイル・デザイン」インテリア出版
「インテリア1979年8月号№245特集=ストリート・ファニチュア」インテリア出版
「インテリア1979年9月号№246特集=世界のテーブルウェア」インテリア出版
「インテリア1979年10月号№247特集=スカンジナビア・ファニチュア・フェア1979」インテリア出版
「インテリア1979年11月号№248特集=ガエターノ・ペッシュ=アーキテクチャラル・プロジェクト」インテリア出版
「インテリア1979年12月号№249特集=アバンギャルド・ファニチュア スタジオ・アルキミアの活動」インテリア出版
「インテリア1980年1月号№250特集=インテリア・デザイン領域の拡大」インテリア出版
「インテリア1980年2月号№251特集=家具 多木浩二+大橋晃朗」インテリア出版
「インテリア1981年4月号№265特集=カナダのプロダクト・デザイン」インテリア出版
「インテリア1981年5月号№266特集=山口勝弘のアート・ワーク30年」インテリア出版

「インテリア1981年6月号№267特集=ポートピア‘81 ファッションライブシアター」インテリア出版
「インテリア1981年7月号№268特集=第20回イタリア家具サロン」インテリア出版
「インテリア1981年9月号№270特集=世界のテーブルウェア」インテリア出版
「インテリア1981年10月号№271特集=ニューヨークのショップ・インテリア」インテリア出版
「インテリア1981年12月号№273特集=〈アクシス〉ビル」インテリア出版

 今日の国分寺は曇り。かろうじて雨は降っていません。

 今日の気になる一冊は、やっぱりこの「インテリア」で。77年から81年にかけての号ですが、当時の環境彫刻などアート系もインテリアとしての視点で捉えられている。ていうか環境彫刻めいた作品ってそもそもアートとデザインの両面を持ってつくられていたのか、と。あたりまえでしたか?すみません。

 今日流れているのも、相変わらずブライアン・イーノです。

b0304265_15393710.jpg


 
[PR]
by yoshizo1961 | 2018-06-17 15:39 | 入荷情報 | Comments(0)

買取強化中

 買取でのお話。

 お店で買取をさせていただく際に、うちのお店では買取り票に記入していただくことになっています。お名前、ご住所、年齢、職業、ご連絡先の電話番号。それと身分証明書の提示をお願いしております。

 これはうちのお店独自のルールというわけではなく、古本や骨董、古着など古物を扱うところでは買取の際、皆同じルールで行っているわけです。古物営業法なる法律があり、その法律にのっとってどこでもこうした一連のご記入をお願いしております。

 その辺をイージーにしていると、古物営業法において問題ありということで、ま、めんどくさくてもちゃんとやらねばならないわけですな。

 ま、すべて古物営業法に基づく行為ですので、たとえ1冊でもそうした記入をお願いするわけなんですが、個人情報ですから書きたくないなって方もたまにおられます。特に年齢と職業。何で古本売るのに年齢や職業を書かなきゃいけないの?って思われるのはごもっともなんですが、空欄のままだと自著の証明もできず、記録もできずで。ま、そんなわけですから、ご記入をお願いする際にはどうぞご協力お願いいたします。

 今日の国分寺は曇り。寒いです。

 今日の気になる一冊は、「本の雑誌 2013年10月号 特集=サンリオ文庫の伝説」本の雑誌社。おなじみサンリオ文庫の相場などが出ているんだけど、ま、5年前だしまたちっと変動しているかなって。でもいまサンリオ文庫ってどうなのか。お店にも30冊以上在庫してるけどほぼ動きません・・・。

 今日流れているのも、ブライアン・イーノです。
b0304265_16523380.jpg

[PR]
by yoshizo1961 | 2018-06-16 16:52 | お店あれこれ | Comments(0)

棚入れ替え中

 6月の雨が空から降ってきた・・・。

 こんな雨の日は物見遊山なお客様はいらっしゃらないので、ほんと静かな古本屋となっております。ゆっくりと本を探すことができる静かな本屋でございます(笑)。でももうちっとにぎやかになってくれないとつらいかな、と。

 でもこんな雨ではね・・・。ということで本棚の移動とか整理とかをしようかなと。まずはコミックス棚の前に埋没していた本の山を取り崩し、また、段ボールに詰め込んだままだった本も発掘。、いま行けそうな本を店頭へ送り出し、他の本は新たに作った木箱仕様の本棚にとりあえず詰め込んでゆく。

 大方仕分けができたらレイアウト変更中の児童書辺りに木箱を配置し、奥にストックされたままの絵本をパタパタみられるように置き、その横の木製本棚の文庫を外し、大きく入れられるように中の棚をはずし、図録を詰め込む。しばらく動いていない本を引っ込めてスペースを作り、美術系の本を入れてみる・・・と計画中。まだやってなくて、これからやるわけです(笑)。

 ま、そんなわけですのでバタバタしているかと思いますが、雨が降ろうが晴れていようが、ぜひお店に足を運んでください。待ってますよー。

 今日の国分寺は雨。

 今日の気になる一冊は、「復活の日」小松左京。ハルキ文庫。いま小松左京を読む人はどのくらいいるんだろうか。「果てしなき流れの果に」を読んで感動したのは遠い昔・・・。この「復活の日」も映画で記憶している人が多いんじゃないかな。割と感動したんだけど・・・。

 今日流れているのは、あいかわらずブライアン・イーノです。
b0304265_14455743.jpg

[PR]
by yoshizo1961 | 2018-06-15 14:46 | お店あれこれ | Comments(0)

眠り男

 昨日は昼のお弁当を食べた後、異常な眠気に襲われて、眠り薬でも入ってたかなと思うほどだったが、今日も超眠くなって、お客様の気配でというか音で目が覚めたという・・・。

 お客様にはどうやら下を向いていたくらいにしか伝わってなかったので、熟睡してた後の目覚めの挙動不審気味な動きも変に思われず助かりましたが、いや、そんなこと言ってる場合ではないですな、この眠気は。

 春眠というには暑い季節になりつつあり、惰眠というには悲しく、ただそんなに寝不足というわけでもないんだけど、なんでこんなに眠いのか。寝る子は育つというには歳をとり過ぎているし、かといって朝方5時には目が覚めてしまう年寄気味な傾向。

 疲れがたまっているのは仕方ないとしてそんなことよりも眠りの妖精でも周りに飛んでいるのかなと。そんな風に思う方が疲れた疲れたなんて言っているよりいいもんね。でもこんな風に書いていたら眠気も消えてきたのでよしよしと。

 あーそれにしてもはっきりしない季節ですな。雨なんだか晴れなんだか曇りなんだか。6月の子守唄っていう曲知ってますか?ウイッシュの。古すぎですかね(笑)。調べてみたらあの歌の始めって♪六月の星が空からふってきた~が正しいみたいですけど、ずーっと、♪6月の雨が~空から降ってきた~だと思いこんでいて、この時期雨が降ると、いつもその曲をその歌詞で口ずさんでいたという・・・だからなんだっていう話じゃないんですけどね(笑)。

 さてさて、眠気も覚めたし残りの本の整理をしましょうかね。とりとめのない話しですみません。ではでは。

 今日の国分寺は曇り。

 今日の気になる一冊は、「日本の郷土料理」全国料理会〈柊会〉編著。実業之日本社。昭和41年の古いレシピ集。各県別の郷土料理が載っている。うちの田舎の雑煮も載っていて、かつお節をたっぷりかける、という表記にうんうんとうなずく。

 今日流れているのも、ブライアン・イーノです。
b0304265_14575080.jpg

[PR]
by yoshizo1961 | 2018-06-14 14:57 | お店あれこれ | Comments(0)

慣れということ

 今日ははっきりしない空模様。帳場から望むと晴れているのか曇っているのか判別できない。外に出て見たら曇ってた。

 昨日から左足の中指が痛んで(ひねっちゃったのか)、歩きにくくてしょうがない。歩き方が悪いのかなんだかわからないけど、ま、姿勢が悪いのがいちばんの原因だね。

 自分が普段していることでもそうした姿勢とか歩き癖とか日頃気にしてないのでいつのまにやら変なことになっているんだろうな、と。自分では気づかないまま(自分は慣れてしまっているので)違和感を与えているってことがたくさんあるんだろうな、と。

 帽子もそう。相当くたびれて(洗ったりするからか)色落ちしていても被りやすいからいつも被ってる。でも落ち着いてみれば相当くたびれて。こういうのもそうなんだろう。自分では慣れてしまって気にならないけど。

 お店もそうかな。慣れてしまっていい加減になっているところもあるかも。レイアウトとか、お掃除とか。いつも新鮮な目で眺める余裕がないといけませんな。

 そう言いつつ今日も同じ帽子をかぶり、同じ靴を履き、すこし眠たげな目でこうして座っている。そろそろなんとかしましょう、と自分で自分に言う・・・。

 今日の国分寺は晴れ時々曇り。

 今日の気になる一冊は、「羽衣ミシン」小玉ユキ。小学館のフラワーコミックス。小玉ユキは大好きな漫画家。この羽衣ミシンも大好きな作品。朝の連ドラ見てますか?すずめにはこうした漫画を描いてもらいたい・・・。

 今日流れているのは、懐かし系いろいろです。
b0304265_14154789.jpg

[PR]
by yoshizo1961 | 2018-06-13 14:15 | お店あれこれ | Comments(0)

6月の雨は

 梅雨まっただ中ですな。雨が降るのは梅雨だからなのか、または梅雨だから雨が降るのか?ていうのもどうでもいいですかね・・・。ま、とにかく梅雨なので雨ざーざーですな。

 多少の湿気は本に必要ですが、この時期の過多な湿気は困りもんです。波打つほどではないにせよ、なんだか本が重たいというか、スカッとしてないというか。乾燥し過ぎて反りかえるほどの乾燥っていうのも普通ないですが、どちらかっていったら乾燥しててほしい。雨の湿気を含むと店内も古本的澱みっていうか、空気が重くなるので。

 でも雨自体は好きです。傘をさすのは億劫ですが、雨粒が傘を打つ音や、しずくが落ちる様とかいつまでも聞いていたり見ていたりできる。雨音って悲しい記憶なんかもあるんだけど、抒情的だし哀切感があって絵になるし。だから「・・・ナントカレイン」だの「雨のナントカ・・・」だのっていう歌がたくさんあるわけですな。

 あー、でもこの時期になると早々と蚊も出始めるので、玄関開けっ放しのうちのお店も蚊に刺され始めるわけです。ていうかすでに刺されてる・・・。

 雨でも古本屋は開いているので、こんな雨の時期でもどうぞ足をお運び下さい。

 今日の国分寺は雨。明日は火曜日ですのでお休みです。また水曜日に。

 今日の気になる一冊は、「ペーター佐藤作品集 パステル・ワーク」クレオ。80年代初頭ってペーター佐藤のイラストが流行りました。たぶんトレスコかなんかで写真うつして描いてたんだと思うけど(違ってたらすみません)、パステルとゆるやかな輪郭線が相まっていい感じの人物イラストになってた。おしゃれっていうか。この作家の絵を見るとその時代が思い出されます。

 今日流れているのも、ブライアン・イーノです。
b0304265_14223683.jpg

[PR]
by yoshizo1961 | 2018-06-11 14:22 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報124

 本日は入荷情報です。どうぞよろしくお願いいたします。


【いろいろ】
「爆弾太平記」夢野久作/現代教養文庫/昭和51年/初版
「悪趣味復権のために バッドテイスト」荒俣宏/集英社文庫/1998年/1刷
「一千一秒物語」稲垣足穂/新潮文庫/平成21年/44刷
「幻想ホラー映画館」高橋克彦/PHP文庫/1999年/1刷
「黒鳥の旅もしくは幻想庭園」中井英夫/潮出版社/昭和49年
「アートと女性と映像 グローカル・ウーマン」岡部あおみ/彩樹社/2003年/1刷
「アートシード」岡部あおみ/リブロポート/1993年
「これがアメリカの現代アート」佐々木健二郎/里文出版/2002年/初版
「美術手帖 アンディ・ウォーホル」1997年/12月号/美術出版社
「脱皮コレクション」岡島秀治/日本文芸社/2011年/1刷
「毎日ムック 戦後50年」毎日新聞社/1995年
「メタモルフォーズ」レイコ・クルック/美術出版社/1997年
「HIBINO」朝日出版社/1983年/1刷
「かつおは皮がおいしい」林のり子/晶文社/1987年
「ベジタリアン・ライフ・ノート」鶴田静/文化出版局/1990年/7刷
「子どもと食べる毎日のごはん」山本ふみこ/岩崎書店/2004年/1刷
「もののかたち+たべるかたち」根本きこ/ソニーマガジンズ/2010年/初版
「だからキッチンが好きなんだ」土器典美/講談社/2003年/1刷
「やっとひとり」小沢瑞穂/晶文社/1996年
「諸国空想料理店」高山なおみ/筑摩書房/1995年/1刷
「明日もいち日、ぶじ日記」高山なおみ/新潮社/2013年
「日々ごはん①~⑫」高山なおみ/アノニマ・スタジオ/2010年他
「帰ってきた日々ごはん①」高山なおみ/アノニマ・スタジオ/2015年/初版
「フランス日記 日々ごはん特別編」高山なおみ/アノニマ・スタジオ/2006年/初版
「季節を料理する」中江百合/旺文社文庫/1982年/初版
「野草の料理」甘粕幸子/中公文庫/1994年/5版
「豆皿のたのしみ」京都書院アーツコレクション47/貴道裕子/京都書院/平成9年/1刷
「遺失物管理所」ジークフリート・レンツ/新潮クレスト・ブック/ス2005年
「家守綺譚」梨木香歩/新潮社/2004年
「糸切り」吉永南央/文藝春秋/2014年/1刷
「いっしょにお茶を」田辺聖子/角川書店/昭和58年/初版
「ヴィンテージ紙もの雑貨コレクション」グラフィック社/2015年/初版


 今日の国分寺は雨。

 今日の気になる一冊は、お休みします。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
b0304265_15215455.jpg

[PR]
by yoshizo1961 | 2018-06-10 15:21 | 入荷情報 | Comments(0)

エピタフが作用

 スッキリした青い空だ。

 いまの心境ってクリムゾンの「エピタフ」みたいで、だからなんだけどエピタフをリピート再生して聴きまくっている。エピタフのメロディが脳髄に染み込んで、腐敗しそうな脳細胞を溶かしてゆく。毎日の歪みやひずみが霧散してゆく。

 結局精神的に弱っている時に力をくれるのは、自分が以前弱かった時に助けられた美術や音楽だったりする。同じように再生して脳髄がひたひたになるまで観たり聴いたりすれば癒されてゆくもんだ。

 鼻の孔と口を大きく開けて自分自身を飛び込ませれば、あっという間に高校時代に飛ぶ。いや高校出たての頃だ。「クリムゾン・キングの宮殿」で、この澱みを浄化しよう。肺は膨らみ、手足は動き背中も伸びる。そしてムーン・チャイルドで目をつむる。

 最悪の気分だったのにエピタフ聴いたら落ち着いてきた。いつだってそうだった。絵を観たり描いたりすればもっとよくなる。どうってことなくなってきたよ、ほんと。これで大丈夫。さっき服のデザインしてる学校の生徒さんから、エー、昭和生まれなんですか?見えない~って言われたし(笑)。そんなわけないだろーって、もちろん自分でツッコミましたけど(笑)。

 ていうかいまレッドがかかってるんだけどちょっとうるさい(笑)。あー、ほんとに元気出てきた。よかったよかった、キンクリ、サンキュー!

 今日の国分寺は晴れ。意味が通じないことを2日連チャンで書いてすみません。こういう時もあります。

 今日の気になる一冊は、「やさしい小鳥の飼い方」宇田川竜男。有紀書房。小学生の頃、文鳥を飼っていたことがある。文鳥が並んでいる表紙。かなり自己流な飼い方だったから文鳥に悪いことしたなーといまさら思う・・・

 今日流れているのは、キング・クリムゾンです。
b0304265_14391467.jpg



 
[PR]
by yoshizo1961 | 2018-06-09 14:41 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

くたびれた青い帽子

 なんだかパッとしない一日。

 いつも被っているくたびれた帽子のような気分。

 理不尽な仕事も文句も言わずしなきゃならない自分って、何か変なものに取り込まれているようで、しかもいつもいつもそうなんだっていうところが悲しい。そんな時こそ気持ちを奮い立たせて・・・って思うんだけどそんな時こそもっと突き落とされる。業か?

 それでも結局立ち止まることはなく前に突き進み、玉砕だろうがなんだろうが後退するわけにもいかない自分なのだからこんな弱気にブツブツ言ってる場合じゃないんだけれども。

 太陽!陽の光を浴びて盛り返す!

 何言ってるのかわからないとは思うけど、こういう時はこうなんだと。ますます何が何だかわからないとは思うけど。あああああ、発狂一丁目バス停手前。

 深呼吸して落ち着こう。こういう日もある・・・と。

今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、お休みします。

 今日流れているのは、いつものブライアン・イーノです。
b0304265_13395872.jpg

[PR]
by yoshizo1961 | 2018-06-08 13:40 | 国分寺あれこれ | Comments(0)