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連鎖する不思議現象

 古本屋に限らず、どこでも何かしらこんな現象があるんだろうな的お話。

 今日は朝から蒸し暑く、営業的にはどうなんだろうって思いながら開店すると、すぐさまお客様が買って下さる。お支払いは5千円札。

 ま、ふつうだけど、ここからが不思議な話。それからのお客様のお支払いがなぜか5千円札が続く!いつもこんなことないのに。千円札は減るばかりで5千円札はどんどん増えて行く。

 5千円札って意外と入って来ず、両替もなんだか不効率。1万円入れても2枚しか返ってこない(あたりまえかw)。だからうれしいんだけどね。

 それともう一つは今日の買取は雑誌が多い。ていうか雑誌ばかりだ(笑)。こういう日もあるんだなーって。なにがしらの法則とか意味があるとしか思えないこういう日って、どこのお店でもあったりするんだろうな。

 触った本が売れるとか、何故か気になった本が売れるとか、とても不思議な何かを感ずることがたまにあるし今日みたいな連続5千円札と連続雑誌買取などほんと面白いですな。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「POPEYE 君の街から、本屋が消えたら大変だ!」マガジンハウス。今日買取した雑誌の中の一冊。お客様と話していた本屋が偶然にもその雑誌に載っていた。これまた不思議な符号かな・・・そうでもないか(笑)。

 今日流れているのは、マイク・オールド・フィールドです。
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by yoshizo1961 | 2018-06-30 15:47 | お店あれこれ | Comments(0)

ツンデレミーちゃん

 今日は本関係とはちょっと違う話。 

 家までの帰り道の途中である一軒の家の窓越しにいつもちょこんとお座りしているミーちゃん。かわいいネコのミーちゃんに挨拶をするのが日課になっている。

 疲れているときも、気持ちがやさぐれている時も、ミーちゃんを見るといっとき心が安らぐ。

 ミーちゃんは西洋系の小柄なネコちゃんで、それはそれでかわいい日本の三毛猫タイプではなく、どこか気品があり、それでいて怖そうな感じでもない西洋系にしてはかわいい感じのネコちゃん。

 ただこのミーちゃん、ツンデレなところがあり、3日に1回くらいしか振り向いてくれない。ミーちゃん、ミーちゃんって呼んでも無視、そっぽを向いて相手にしてくれないんだけど、たまーに、うにゃ?って首をかしげてこちらを見てくれる。

 たまに窓際にいない日もあり、そんな時は残念な気持ちになるが、ツンデレに翻弄されながらも、恋心が募るというそんな気持ちが何となくわかる気がしてくるミーちゃんなのであった。

 こうした毎日の一コマというか日常習慣というか、そんな時間が割と好きだったりする。ちなみにミーちゃんは自分が勝手につけた名前でほんとの名前は知らない(笑)。フランソワーズかもしれない(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。酷暑。

 今日の気になる一冊は、「ザ・ベリー・ベスト・オブ ナンシー関の小耳にはさもう 100」ナンシー関。朝日文庫。ナンシー関の文章はとても気になる文章で、こういうの書ける人は凄いなあとよく思って読んでいたっけ。うまいというか。文学的というのではないけど、鋭いんだよね。もっといろいろ書けただろうなー。

 今日流れているのは、カーペンターズのトルビュート盤。
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by yoshizo1961 | 2018-06-29 13:39 | お店あれこれ | Comments(0)

オーディオ復旧

 今日も暑いのだった。

 夏にはまだ早いんでは?でも否応なく暑い今日この頃。みんなバテないように。

 昨日CDプレーヤーが復旧しました。壊れたのは2度目ですが、今回も分解バラバラ(っていっても外側だけね)して、中の基盤など触らずに、ディスクのイジェクト用歯車を指でくりくりしてなんとかトレイを開け、どこか引っかかっていたのかなとなんどかくりくりを繰り返し、もう一度組み立てて電源を入れたらなおった!あー、よかった。

 最近パソコンはたまに不調になるし、電球はパチンパチン球と切れるし、CDプレーヤーまでぶっ壊れるなんてなー、と。ま、これでまた好きな音楽が聴けるのでいいですな。ブライアン・イーノさんには随分お世話になりましたが、しばらくユーチューブ経由ってのもお休みです(ホントのところ、なんでブライアン・イーノばっかりだったかというと、他のは途中でCM入るし、数分で終わっちゃってその度に入れ直すなんてめんどくさいしその点ではブライアンさんのは1時間以上ほったらかしで行けるし、第一、本屋向け環境音楽だったので)。

 ま、そういうことで今日は久しぶりにキース・ジャレットをかけてます。あんまり変わんないかな(笑)。でも好きな曲を好きに聴けるのはいいですな。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「漬けものと保存食」婦人之友社。昭和39年に出た本なのでかれこれ50年以上前のものですか。実は以前在庫していて何年も前に売れたんですが、再入荷しました。懐かしいです。ぼくがぬか漬けを始めたのは12年前のドイツワールドカップの時ですが、漬物は奥が深く、いまだにこれだなって境地には至りません。

 今日流れているのは、キース・ジャレットです。
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by yoshizo1961 | 2018-06-28 13:27 | お店あれこれ | Comments(0)

6月ももう終わり

 どうしちゃったのか何だか夏みたいな日が続いてる。夏の日差しがサンサン。梅雨ってどうしちゃったのか。

 何しろ暑いのでクーラーも入れざるを得ず、電気代を払ったばっかりでなおまた電気代がかさむことが腹立たしいところではありますが、この暑さでは仕方なくクーラースイッチオン。今日は異常に風が強いため、後ろのドアをあけて風を通すと店内が暴風でざらつくので、ま、とりあえずクーラー入れるしかない。

 基本的にクーラーは好きではなくて、たとえば食事に行ってクーラーがガンガンに効いているところなどは避けるし、クーラーの吹き出し口から直撃の場所など座ったら帰るまで機嫌が悪くなるという(笑)。昭和40年代頃には世の中にはクーラーなんてなかったんだけどなー(すげー年寄みたいw)。ま、今の気温とは違うけど。

 今日は本の整理を。月曜日の帰りがけに棚の入れ替えなどをしていて途中でほかして帰ってしまったので、そのまんまの状態からなんとか復旧せねば。ここのところ買取が続いているので本が溢れてまた積み上げそのまんまタワーがあちこちに。

 もう見た目はフツーの古本屋の風景なんだけど、この雑然とした様はあんまり好きじゃなく、雑然さにこそ古本屋の醍醐味ありと感ずるお客様には申し訳ないけど早急にきれいにしなければと思っております。

 さてさて、気合いを入れてやりましょうかね。まずその前にコーヒーでも・・・それがいかんのだよ!と自覚しつつ今日も開けております。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「はじめてのえほん パーマンとのりもの」小学館。新幹線や車にパーマンが絡むだけなんだけど、いったいこれはとっきゅうでんしゃとパーマンのどっちに重きを置かれているのかと。パーマンはもちろん添え物でイラストがちょこっと脇に載ってるだけなんだけど、パーマン好きでないと買わなそうな装幀でうーん、のりものにかこつけてのパーマンなのか・・・などと要らぬお世話な感想でした。

 今日流れているのもいつものブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-06-27 13:48 | お店あれこれ | Comments(0)

十五歳の絶唱

 中学生の頃だったと思うので、13,4歳の頃だろうか。秋元文庫のYOUNGシリーズの中の1冊「十五歳の絶唱」(若城希伊子)を読んで泣いた。

 悲しかったから泣いてしまった・・・というわけではなかった。骨肉腫で亡くなった実在の少女の記録であるこのルポに意識的に感情移入して泣いたのである。

 ほぼ中二病にかかった自意識過剰少年だったから、たぶん酔いしれたかったんだと思う。人生の機微に感じいるとか、深くて重い感動体験なんぞしたことのないその辺の中学生が、わかった顔で、ああ悲しい、と思うことに酔いしれる様はなんとも面はゆい。

 いまだったらありのままに受け入れるようにしか読まないであろうこの本に、あの頃の自分は、でっち上げた不幸らしきものを仮託して、憐憫めいた心持になり同情の涙を流す。そんな若さなどもうどこにもないので、この文庫本を見るたびにそんな記憶が懐かしさとともに甦り、自分の青さを今の自分が見透すという妙な記憶呼びさまし装置になっている。

 それは嫌なことじゃないけど、そんな心のストレージの狭さというか未熟さが懐かしい。今広いわけじぁないけど、こうして感情も形を変えていくわけなんだなぁとしみじみ思う。だから売れそうになくても、秋元文庫の棚にこの「十五歳の絶唱」はいつもある。

 今日の国分寺は晴れ。明日は火曜日なのでお休みです。また水曜日に。

 今日の気になる一冊は、おなじく「十五歳の絶唱」。もちろん絶版文庫なので手に入りにくく、秋元文庫の中でも異種な本なのでお値段もそれなりに。あと10年もすればもっと手に入りにくくなる本だと思います。

 今日流れているのも、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-06-25 15:44 | 本あれこれ | Comments(0)

新入荷情報126

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「ドラえもん 第27巻」藤子不二雄/てんとう虫コミックス/小学館/昭和60年/14刷
「かにむかし」文・木下順二/絵・清水崑/岩波の子どもの本/昭和52年/17刷
「夏目漱石作品集 第5巻 彼岸過迄・草枕」昭和出版社/昭和41年
「夏目漱石作品集 第8巻 こころ・道草」昭和出版社/昭和41年
「14歳からの哲学」池田晶子/トランスビュー/2003年・初版
「アルゼンチンババア」よしもとばなな/ロッキング・オン/2002年・初版
「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ/岩波書店/1985年・18刷
「モモ」ミヒャエル・エンデ/岩波書店/1992年・45刷
「かいけつゾロリのおいしい金メダル」原ゆたか/ポプラ社/2016年/1刷
「かいけつゾロリの大どろぼう」原ゆたか/ポプラ社/2011年/7刷
「かいけつゾロリカレーvs.ちょうのうりょく」原ゆたか/ポプラ社/2008年・1刷
「かいけつゾロリの王子さまになるほうほう」原ゆたか/ポプラ社/2016年/1刷
「かいけつゾロリのきょうふのカーニバル」原ゆたか/ポプラ社/2007年・28刷
「かいけつゾロリのじごくりょこう」原ゆたか/ポプラ社/2004年/17刷
「きえた!?かいけつゾロリ」原ゆたか/ポプラ社/2015年/1刷
「日本沈没(上)」小松左京/光文社/昭和48年/186版
「日本沈没(下)」小松左京/光文社/昭和48年/186版
「ヰタ マキ二カリス」稲垣足穂/現代思潮社/1974年/1刷

【文庫いろいろ】
「遙かなる水の音」村山由香/集英社文庫/2012年/1刷
「紙のライオン」沢木耕太郎/文春文庫/2000年/8刷
「火花」又吉直樹/文春文庫/2017年・1刷
「木漏れ日に泳ぐ魚」恩田陸/文春文庫/2017年・7刷
「死を語る」中村うさぎ 佐藤優/PHP文庫/2017年・1刷
「見知らぬ妻へ」浅田次郎/光文社文庫/2017年/31刷
「悪貨」島田雅彦/講談社文庫/2013年・1刷
「嫁の遺言」加藤元/講談社文庫/2015年・5刷
「ハルさん」藤野恵美/創元推理文庫/2013年/14刷
「神様の裏の顔」藤崎翔/角川文庫/平成29年/12刷
「贅沢貧乏のマリア」群ようこ/角川文庫/平成10年・初版
「ピラミッド」河江肖剰新潮文庫/平成30年
「夕映え天使」浅田次郎/新潮文庫/平成23年
「人質の朗読会」小川洋子/中公文庫/2014年・初版
「紐育の魔法使い」シャンナ・スウェンドソン/2009年7版


 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「レッド・ツェッペリン語録 究極への出航」ポール・ケンダル編。シンコー・ミュージック。究極への出航・・・ですよ。すごいわ。ジミー・ペイジとロバート・プラントが、アルバムのことを話してる。ツェッペリン好きなら夜更かししても読むだろうな(笑)。

 今日流れているのは、プログレ系です。
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by yoshizo1961 | 2018-06-24 15:14 | 入荷情報 | Comments(0)

Magnolier×カンガエル帽子店再登場!

 本日23日と明日の24日の二日間、ギャラリーchibimadoにて「Magnolier×カンガエル帽子店」が開催されます。

 おなじみのお二人の服と帽子の展示販売です。お二人とも陽気な方なので、この梅雨のまっただ中でも笑顔満載。chibimado での展示販売も、もう慣れっこなのでテキパキやっております。

 服と帽子はなくてはならないアイテムであるし、既成のものに慣れ過ぎているのもなんだしなーという方にはピッタシ。お二人ともオリジナリティあふれるセンスをベースに、だからといってはずさないスタンダードさも持ち合わせているし、オーダーメイドもできるのでサイズはもちろん、素材、色などこだわりさんにはもってこいの服と帽子やさんなのでした。

 ま、今日と明日の二日間なのでお近くの方、ぜひどうぞ。ついでにchibimadoってどんなとこか見てきてくださいね。なにか発表したいとか販売したいとかありましたらどうぞご検討ください。お問い合わせはまどそら堂までお願いいたします。

 今日は午後から外出予定がありますので、お店には副店長がおります。僕は夕方には戻ります。

 今日の国分寺は曇り。午後は雨ですかね。

 今日の気になる一冊は、「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ。岩波書店。定番なのでいつもストックしてますが、映画になった時の帯が付いたものがいい味だしてますな。内容とは関係ないところで面白がれるのも古本ならではです。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-06-23 13:05 | 展覧会情報 | Comments(0)

ブライアンの毎日

 今日はいい天気。こんな日の昼下がりは特別眠い。ていうか今朝は超早起きだったので眠くて当たり前か。

 ま、いつもいつも眠いのは、ひょっとしてブライアン・イーノばかりかけているからかもしれないな(笑)。ていうか、相変わらず壊れたままのCDプレーヤーを見上げつつ(帳場の棚の上に置いてあるので)、CDならば簡単にいろいろ聴けるのに・・・って思いつつ、よくよく考えたらパソコンで再生すればいいだけじゃん、って(笑)。ていうかちょっと前にも同じこと言ってるしなー(笑)。

 ま、そんなわけで今どきのデジタル音痴なわけですが、そういえばもっとアナログならば、そうだレコードかければいいんじゃないかって。ただレコードプレーヤーの上に包装袋など置いてあってどけるのがめんどくさい・・・ってか。つまりただのものぐさなだけ?

 ブライアン・イーノは好きだし、うちのお店にも合っているし、お客様も落ち着いた雰囲気の中で本が見られるし、っていいことづくしなんだけど、毎日毎日ヘビーローテーションだと飽きてくるというか。というわけで昼前とか夜とかになると他のたとえばプログレ系とかハードロック系とかフォーク系を聴いていたりするんだけど、なんとなく雰囲気がかみ合わない(笑)。

 飽きつつも、いつの間にやらブライアンどっぷりになっていたわけですな。いや、いいんですよ、ブライアン・イーノ自体は。

 さて、ではでは今日もおなじみの「Thursday Afternoon」を。

 今日の国分寺は晴れ。晴れていても眠い。

 今日の気になる一冊は、「ドラえもん」藤子不二雄。小学館。おなじみのてんとう虫コミックス版。ドラえもんは子どもらの立ち読み本になってる(笑)。買って家で読んでもお店で立ったまま読んでも面白さはおんなじ。だったら立って読むべしって・・・子どもらはわかっているな・・・

 今日流れているのは、もちろんブライアンさんです。
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by yoshizo1961 | 2018-06-22 14:44 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

今日という日

 真っ白な画面に文字を埋めてゆく。今日という今日は眠ってしまったらおしまいで、もうないってことなのか。こんな天気のせいかお客様の入りが芳しくなく、張り合いの無い一日。

 お客様対応がないし、やる気も出ないのでボーッとしていようかと思ったが、やることはいっぱいあるし、無けりゃ掃除でもしてろよって感じなんだけど、やっぱやる気が起こらず、店内をウロウロしてたまに外に出てみたり。

 パソコンにらめっこも飽き飽きだし、スマホもいじりたくない。こんなにいっぱい本があるのに読む気もせず、それでいてめずらしく今日は眠くない。

 こんな日はなるがままに、時間が過ぎてゆくのをじっとして見ているだけしかできそうもない。だから今日という今日は特に記することのない一日として消えてゆくのかな、と。眠ったらまた明日で。

 明日は明日。こんな日にこそ、ちびまど時代みたいに9時の女神(夜の9時になる頃になぜかたくさん買ってくれる女子のお客様がやってきた)がやって来ないかなと思いつつ外を見れば、前の道を歩く学生さん達がたまに見えるだけで、活気といえるほどの人が歩いていない。

 ま、こんな日もある。

 お店にこもりっきりだとお客様と話をするくらいしかつながらず、外に出てインプットする時間を持たないと枯れてしまいそう。ストックされていたものをアウトプットしていてもちょっと在庫切れ状態。まとまった時間でもっていろんなものや事を見たり聞いたりして、脳内を潤したいな、と。
そんな時間を取れるような仕事スタイルを作らないといけないね。

 今日の国分寺は雨。昨日は日本代表戦見て歓喜してました。セネガルは無茶苦茶強そうだけど、また勝ってほしいです。お知らせ:明日は終日外出の為、お店は副店長が仕切ります。どうぞよろしくお願いいたします。ブログも明日はお休みさせていただきます。

 今日の気になる一冊は、「SFカーニバル」フレドリック・ブラウン。創元推理文庫。フレドリック・ブラウンが編んだSF短編集だが、往年のSFムードというか、スタンダードというか、オーソドックスなSFを読みたければこれだ的短編集。いまどきのややこしさがないので昔チックなSFを御所望ならおすすめかも。SF棚上から2段目にあります。

 今日もブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-06-20 15:11 | お店あれこれ | Comments(0)

まどそら堂的ミュージック

 今日もそぼ降る雨。梅雨明けなんてまだまだ。

 さてさて。こないだキングクリムゾンを聴いていたら癒されたっていう話を書きましたが、それもユーチューブで聴いていたわけです。何故かというとまだCDプレーヤーが壊れたままだから。

 それでしかたなくユーチューブで聴いていたんだけど、ん?ひょっとしてパソコンでCD再生すればいいんじゃないかなって気がついたわけです。ていうかそんなことあたりまえですよね?

 それがいままでパソコンでCD再生できるって気がつかなかったんです!知らなかったわけじゃなくて(笑)。というわけで、さっきやってみました。ちゃんと再生するアプリみたいのが入ってました(笑)。

 おお、ちゃんと聴ける。はじめて再生したので、ディスクがまわり始めた時グワングワンしてぶっつぶれたかと思いましたが、ちゃんと自動再生されました。なーんだ、こうして聴けばよかったんだって。はー、やっぱオジサンなんですかね。

 これでとりあえずは一安心、と。キングクリムゾンのおかげでブライアン・イーノ化された脳内が正常に戻り、いろんな音楽を欲しはじめていますよー。

 今日の国分寺は曇りのち雨。明日は火曜日なのでお休みです。また水曜日に。明日のコロンビア戦、楽しみです。

 今日の気になる一冊は、「愛のめぐり逢い」安井かずみ。大和書房。詩集じゃなくてエッセイ集。大御所の詩人よりも安井かずみのほうがなじみです。ま、くらべるものでもないか。ていうか詩かポエムか・・・。あの子はどこの子 こんな夕暮れ しっかり握りしめた赤い風船よ・・・。

 今日流れているのはザ・バンドです。
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by yoshizo1961 | 2018-06-18 15:18 | ミュージックあれこれ | Comments(0)