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ドーナツの穴を食べる

 在ると無いについて考える。

 お店を開ける前に北口に降りて、テケテケ歩いて坂を下る。すでに開いているレオーネドーナツに寄る。ちっちゃくてかわいい店舗で若い夫婦が営んでいるドーナツ屋さん。挨拶をかわし、プレーンとミルクティー味などを包んでもらい、お店へ。 実はお持たせ用に買ったんだが、3時過ぎてお腹が空いて副店長と半分こして食べてしまった。

 さて、その際、ドーナツの真ん中の穴を残して食べてみようと思い立ち、やってみた。穴の周りを食べ残して穴を保持する・・・というそんな意味ではなく、文字通り、穴を残して食べてみる。

 ドーナツがドーナツのままの時は穴があり、パクっと食べたら穴は無くなる。でも元々穴は無い。いや、穴はあるんだけど、穴のところには元々何もないじゃないか。でもドーナツには穴がある。

 無いものが在る。在ると思っているだけかもしれないけど、ドーナツをしみじみ見てみてもやっぱ穴は在る。ていうか穴無しではドーナツではないし・・・。在ると思っていたものは無く、では無いはずなのにドーナツをじっと眺めると穴はやっぱりあるのだった。

 今度レオーネに行ったら、穴まで残さず食べる方法を教えてもらおう・・・。

 今日の国分寺は晴れ。まだ風邪治らず。ノスタルジックスタンプラリーは今日が最終日。府中市、国分寺市の皆さま、近隣の皆さま、いや、都内、または近県、日本中、世界中の皆さま、ありがとうございました(営業時間中はまだやってますよー)。

 今日流れているのは、ミニマルミュージックのいろいろです。
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by yoshizo1961 | 2018-01-31 14:21 | 虎の穴あれこれ | Comments(0)

まどそら堂にあったあの本

 まどそら堂アイテム懐かしシリーズ。

 まどそら堂が今までに売った本の中で、特に思い入れがあった本などを懐古してみよう企画です。今回は、SFトリオで仲良く面陳にしていた3冊。「たんぽぽ娘」と「カエアンの聖衣」、「猫城記」。

「カエアンの聖衣」「猫城記」の2冊はまだ売れておらず、お店のSF棚にあります。偉そうに面陳していた頃、「カエアンの聖衣」はハヤカワ文庫から再版されてレア度がグッと下がってしまい泣きそうになったけど、「猫城記」はまだ何とかレア感を保っています。っていっても昨今のサンリオSF文庫への関心度も下がる一方のような気がして、いまいち熱気を帯びず・・・。

 そして「たんぽぽ娘」はちびまど時代に売れてしまったけど、いまだにまどそら堂の看板娘として認知したいと願うアイテム。だからどこかで見つけたら入手しなければと。買取で入って来ればうれしいけど、そうもいかないアイテムだし。

「たんぽぽ娘」も復刊されて読めるようになってしまったけれど、あの集英社のコバルト文庫版がうちの看板娘なので、見つけ次第確保(笑)。ま、そうはいってもそうそうないしね。ていうかあそこにもあるここにもあるって知ってるんだけど予算がね(笑)。

 もう一度コバルト版で読み返したいなー。たんぽぽ娘は面白かった。ちびまど時代を思い出す・・・。

 今日の国分寺は晴れ。明日は定休日です。また水曜日に。

 今日流れているのは、フィリップ・グラスです。
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by yoshizo1961 | 2018-01-29 16:27 | 本あれこれ | Comments(0)

新入荷情報109

 本日は入荷情報です。よろしくお願い致します。


【別役実】
「けものづくし 真説・動物学大系」別役実/平凡社/1982年/初版
「鳥づくし 続 真説・動物学大系」別役実/平凡社1985年/初版
「淋しいおさかな 別役実童話集」別役実/三一書房/1973年3刷
「黒い郵便船 別役実童話集」別役実/三一書房/1976年/2刷
「星の街のものがたり 別役実童話集」別役実/三一書房/1977年/1刷
「山猫理髪店 別役実童話集」別役実/三一書房/1976年/2刷
「そよそよ族伝説 1うつぼ舟」」別役実/三一書房/1982年1刷
「道具づくし」別役実/大和書房/1984年/初版
「電信柱のある宇宙」別役実/白水社/1980年
「別役実の犯罪症候群」別役実/三省堂/1981年/1刷
「メリーさんの羊」別役実戯曲集/三一書房/1990年/2刷
「足のある死体/会議」別役実戯曲集/三一書房/1980年/1刷

【いろいろ】
「性と文化の革命」W.ライヒ/中尾ハジメ訳/勁草書房/1969年
「世界の名作19 怪盗ルパン」ルブラン/久米穣訳/講談社/昭和42年/17刷
「十二の肖像画による十二の物語」辻邦生/文藝春秋/昭和56年/初版
「紫の山」芝木好子/講談社/昭和59年/5刷
「下町の空」芝木好子/講談社文庫/1989年/1刷
「ドグラ・マグラ 上・下」夢野久作/角川文庫/平成6年/32版
「古本屋四十年」青木正美/福武文庫/1992年/1刷
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」フィリップ・K・ディック/ハヤカワ文庫/昭和61年/13刷
「ギャグマンガ傑作選 ’50年代の思い出グッズも満載」文藝春秋編/1988年/1刷
「かわいい手づくり雑貨 1000の手芸」くりくり編集室編/2008年
「解読「地獄の黙示録」」立花隆/文藝春秋/2002年/1刷
「オチビサン 1巻」安野モヨコ/朝日新聞出版/2008年/1刷
「『坊ちゃん』の時代」関川夏央・谷口ジロー/双葉社/1997年/16刷
「坊ちゃんの時代第二部 秋の舞姫」関川夏央・谷口ジロー/双葉社/1998年/8刷
「省略の文学」外山滋比古/中央公論社/昭和51年
「賢治の学校」鳥山敏子+津村喬責任編集/晩成書房/1995年
「2017年 最大の素数」虹色社/2018年/初版

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、スティーブ・ライヒです。
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by yoshizo1961 | 2018-01-28 14:27 | 入荷情報 | Comments(0)

脱皮妄想

 いやー、またまた風邪ひいて、頭痛が痛いし鼻づまりが詰まって苦しいし、頭重感が重くてきついです。朝、かかりつけのお医者さんに行って、また風邪ひいたって言ったら、ま、インフルじゃないけど、のどの粘膜が乾燥しないように度々咽喉を潤すようにと。ウィルスがくっつけば何度でも風邪ひくよ、と。

 ま、そりゃそうだけども。今年の冬はひと月置きくらいに風邪ひいてるもんね・・・。体力無いのか、免疫がた落ちなのか(おんなじことだが)。7度くらいの微熱なので普通にはしていられるけど、この微熱っていうやつが曲者で、どうにもだるくて動きが鈍くなりますな。

 最近あんまり考えなくなったけど、一昔前くらいよく妄想したのが、蝶のように脱皮して、脱皮したらそれまでの病気とか怪我とかアレルギーとかすべてチャラで、健康そのものの体に生まれ変われる・・・ってやつ。

 家でテレビ見てたら突然脱皮が始まって、わわわわーって言っている間に頭の皮膚がピリピリって割れて、ううううーって言いながら苦しみ悶えそれでもツルンて音しながら顔まで脱皮、横で震えながら見ている副店長(妻)に、ブ、ブルーシート敷いて!って叫び、両肩あたりが剥けてきた頃にエイリアンみたいな粘液がトローンと・・・あー、もうやめよ。なんでこんなこと書いているのか(笑)。

 つまり理不尽に体調の悪いときに、そんな妄想で意識を補填して、早いとこ治りたいと願っていたわけです・・・。ま、風邪くらいなら脱皮することもないですかね(笑)。みなさんは風邪ひいてませんか?もうひと月もすれば寒さも峠を越して、体力も戻ってきますから、みんなでがんばってのりきりましょうね(て、自分に言いなさいって話ですかね)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、ピアノの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-01-27 14:50 | お店あれこれ | Comments(0)

雪といえば八王子

 いやー、もういやんなっちゃうくらい寒いですな・・・。

 風邪はぶり返すし、調子悪いしで下げ下げです。せめてガンガン本が売れてくれればいいんですけど、この寒さでみんな凍ってますよ。早いとこ寒波が抜けてくれないと。細ホソのこの身体にはこたえるもんがありますな。

 唐突ですが、東京で雪が降ると、なんで八王子なんだろうか?

 いつも大雪など降るとすぐ八王子の駅前ロータリーの上っていうか駅に通じている通路にレポーターが来て、すごい雪が降ってますだのって言いますけど、なんでいつも八王子なんだろうか?

 高尾でも立川でもいい気がするけど、東京の山の方で雪がジャンジャン降りそうでしかも都会っぽさもあるところ?ってことかな。ま、東京なんだけど地方都市感もあり、多摩の奥地の入口(まだ奥地でもなく)って感じのどこか中央線的最後尾感ありで、ちょうどわかりやすいってところか。

 ま、高尾は高尾山があるからそっちで有名なのでいいとして、八王子は特に何もないので(地元の人に怒られそうかな)、東京の大雪の定点観測地点として有名になるのもいいのではないか、と。大雪だっていうと、ほれ、八王子行ってこい!ってテレビ局の報道あたりのディレクターが若手のリポーターを派遣するのだろうか。行ってこいって言うだけで、八王子ですね!ってなもんかもねー。駅のコンコースちょっと出たあたりのあの辺を先に押さえろーってなもんで他局にいい場所取られないようにロケバスすっ飛ばすわけですな。

 ロケバスの運転手さんが中央高速で府中あたりでおお、ここが競馬場、こっちがビール工場ってかならず言ってしまったりして、一応言わないとねって笑ってたりしても若いリポーターは全然反応してくれないと・・・っていうかそんなことはどうでもいいですか。

 ま、とにかく東京で大雪となれば八王子ですよ。八王子にはかないません!(ていうかどうでもいい話でした・・・)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、キャロル・キングです。
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by yoshizo1961 | 2018-01-26 15:09 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

「最大の素数」電撃入荷!

 みなさん、素数ってなんでしたっけ?ていうか勉強した記憶もない?そうですよね、ふつう・・・。

 素数って言われてもピンとこないけど、あるんですよ、素数っていわれている数が(笑)。何かって?あのですね、1とその数字自身以外では割り切れない数のことですよ。たとえばですね、

 5÷1=5

 5÷5=1

 ってなもんですよ。こんな感じでやっていくと、

 2,3,5,7,11,13,17,19,23,29,31・・・って続いていくわけです。数が大きくなればその間も大きくなっていくので、もういくつまで素数あるの?ってことになってですね、それが昨年の末にこれまでの史上最大の素数が発見されたわけですよ。その桁が、2324万9425桁!

 もうどうにかなりそうな数ですが、その最大の素数を本にしたやつがいた!どういう動機でそんなことしたのかってところですが、世の中には変わっている人がいるもんだというか、ま、ぶっ飛んだ人っていうか、本、作っちゃったんですね(笑)。虹色社(なないろしゃ)っていうオンデマンド出版。

 売れっこないよね、って思うでしょ?それが、ハフポスト日本版で取り上げられたら、あれよあれよという間に注文殺到。アマゾン売れ筋ランキング(本日)80位!

 たぶんもうちょっとしたらもっと話題になってフィーバー(古っ!)しそう。アマゾンのほうは品切れ状態(ま、すぐ出荷されるみたい)で、リアル書店では紀伊國屋書店新宿本店と梅田本店にあるのみという、超狭き門状態。

 それがですね、なんと、なんとですよ、まどそら堂に5冊もあるんですよ!紀伊國屋新宿店でも10冊らしいのに、なぜかうちに5冊も電撃入荷してます!リアル書店、天下の紀伊國屋書店さんに続いてまどそら堂に!

 もう、とにかく早いもん勝ちです。多摩地区、国分寺界隈特典!すぐにでも欲しい人はまどそら堂へ!お待ちしております!(大フィーバーで手に入りにくくなる前にゲットしよう!)

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、ピアノの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-01-25 14:46 | 本あれこれ | Comments(0)

今年こそ並べてみたい本はこれ

 駅からお店までの歩道の雪はすっかり溶けて(ていうか除雪されて)、長靴でなくても歩けるのでよかったよかったと。歩きづらいと来てもらえないもんね。

 昨日は定休日でほぼうちにいたんだけど、ちょっと用事で出かけたとき外でウロウロしてた時間が長くて、クソ寒かったせいか薄着だったせいか、また風邪をひいたかも。ほんと免疫力が低下しているというかどん底というか。メーターゼロですかね・・・。

 というわけでちょっとばかしテンション低いんですが、今年またまた並べたい本などたくさんありますのでそのあたりを。ま、いつものごとくかわいい系の古絵本とか、B級だけど変な本とか、わー、懐かしい!系の本とか、なんだかわからないけどインパクトのある本とか。

 レアです、とか、資料的価値ありとか、立派な初版本です、とかそんな正統派の古本はとりあえず置いといて、とにかく古カワイイ・おもしろい・お手頃な本を並べたいと。

 ま、その辺りを標榜していきますが、ただ、この一冊は店主の趣味と思い入れをねじ込んで並べてみたいと思っているものがありまして、それは何かといいますと、そうです、あの、その、あのー、なんだ、あのー、そうです、あの!あの「発酵人間」!

 へっ?って言わなくても(笑)。いいじゃないですか、一冊くらい変なのがあっても。って別に変じゃないし。知る人ぞ知る本ですが、一応今の古書価格はウン十万円!誰が買うのかって?わかりません(笑)。

 ま、うちなんかがまともに仕入れられるわけないので、歩いてたら落ちてたとか(あるわけないし!)、いらんからやるわ、って誰かがくれるとか(もっとない!)。とにかく奇跡が起こって、まどそら堂に、「発酵人間」が並んでいたらいいなーと。

 ま、正月ボケの続きでまだ夢を見ているのかもしれませんな。というわけで発酵人間、あったら見せて(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、ピアノの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-01-24 14:16 | 本あれこれ | Comments(0)

雪が降り積む

 今年初めての雪が降ってる。

 白くてめまいがする。寒くて鼻が詰まる。こんな日にお客様が来るとは思えないと話していたら、かわいいお嬢さんがふたりドアを開けて入ってきた。うれしいですな・・・。

 いつもより大きな声でいらっしゃいませー、こんにちはーと叫びます。首を下げるとクゥンと目がまわるので、ちょっと上向きの姿勢で首をコキコキ。わざと動かしてめまいに対抗しながら、この雪の中来てくださったお客様に感謝。

 それにしても東京で雪が降ると知ったのは、高校出て上京した年の冬。田舎ではめったなことでは雪は降らず、18歳くらいまでに雪を見たのは数回、しかもチラホラ降ってただけの雪。だからこんなにまとまって降る雪に出会って面食らったものでした。

 もちろん北国や日本海側の人に言わせれば、東京の雪など雪の範疇ではないということだと思うけど、もう何回も雪が降るのを見ていてもいまだに慣れず、子どもの頃同様、異世界の出現にワクワクするも、寒いのは嫌でゴム長靴しかないのでおしゃれ気分で歩けないしで、そんなに雪に思い入れられず。

 とはいえこんなに雪の話をしているくらいだから、どこか嬉しがっている部分もあり。今日は定時の19時まではちゃんと開けていて、その後速攻で帰るつもりだけど暗くなってから誰も来なかったら外の雪を眺めつつコーヒーでも飲みながらボケーっとしてようかな・・・。P.S.やっぱちょっと早めに閉めさせていただきます。

 さきほどのお嬢さんたちも買ってくれたので、とりあえずホッとした初雪の日。

 今日の国分寺は雪。明日は火曜日なのでお休みです。スタンプラリーもお休みですよ。また水曜日に。

 今日流れているのは、フェイ・ウォンとビージーズ。
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by yoshizo1961 | 2018-01-22 14:49 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報108

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。


【いろいろ】

「侍っ子」関谷ひさし/双葉社/2008年/1刷
「いのちの森の台所」佐藤初女/集英社/2010年/1刷
「感情装飾」川端康成/ほるぷ出版/昭和60年/※復刻版
「遠い太鼓」村上春樹/1990年/1刷
「こぐれひでこのおいしい画帳」東京書籍/2008年/1刷
「空想紅茶」渚十吾/ブルース・インターアクションズ/2004年/初版
「Snow White」 Gerhard Richter/ 和光ワークスオブアー/ト2006年
「夢のふる郷」竹久夢二/ノーベル書房/昭和50年
「定番おそうざい 鍋料理」暮しの手帖ブックス/暮しの手帖社/平成18年/初版
「イソップ物語」イソップ/フランシス・バーンズマーフィー編/文渓堂/2010年/3刷
「さびしいくま」作クレイ・カーミッシェル/訳江國香織/BL出版/2005年/2刷
「ふたりはともだち」アーノルド・ロ―ベル/文化出版局/2006年/150刷
「ゆきの日」菊田まりこ/白泉社/平成21年/初版
「まどから☆おくりもの」五味太郎/仕掛け絵本3/偕成社/1997年/128刷
「いちねんせい」谷川俊太郎・詩和田誠・絵/小学館/2008年/32刷
「アフリカゾウのなみだ」小学館/2015年/初版
「そらにかえれたおひさま」ミラ・ギンズバーグ/アリス館/1995年/7刷
「おしいれのぼうけん」ふるたたるひ・たばたせいいち/童心社/2009年/186刷
「ひでぼー天使の詩」文・橋本理加/絵・葉祥明/明窓出版/2013年/5刷
「うさぎのゆめ」作・三田村信行/絵・たむらしげる/フレーベル館/1998年
「おやすみなさい コッコさん」片山健/福音館書店/1988年
「いないいないばあ」松谷みよ子/瀬川康男・絵/童心社/2008年/158刷
「釣りキチ三平12・13」矢口高雄/講談社/KCコミックス/昭和53年
「ユーモアの鎖国」石垣りん/講談社/1981年/1刷
「ブンとフン」井上ひさし/朝日ソノラマ/昭和47年/初版
「夜になると鮭は・・・・」レイモンド・カーヴァ―/村上春樹訳/中央公論社/昭和60年/再版
「市川房枝自伝 戦前編」新宿書房/昭和49年/初版
「骨董市で家を買う」服部真澄/中央公論社/1998年/初版
「ファッションインスピレーション」グラフィック社/2012年/初版
「犬の生態」平岩米吉/築地書館/2006年/7刷
「主役たち WORKS OF T.TSUAKA」津坂太郎/スコラ/平成4年/1刷
「人体と宇宙のリズム」ルドルフ・シュタイナー/風濤社/2003年/初版

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、押尾コータローです。
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by yoshizo1961 | 2018-01-21 14:34 | 入荷情報 | Comments(0)

店番は副店長

 外が暗くなってる。

 もうこんな時間か・・・。今日は用事があり、お店は副店長に任せてお出かけしていた。帰って遅ーい昼飯を食べ、ふと外を見るともう夕方だった。土曜日だし・・・。

 今日はみなさんどんな風に過ごしましたか?仕事ですか?遊び?

 今日出かけた先はほぼ山の中(といっても多摩地区)。モノレールに乗ったんだけど、窓外の風景はほぼ山を削って住宅地を作った感じで、モノレールの目線よりもはるかに高い標高に家が密集していて、これはすごいな、と。

 自分の家があのてっぺんの家だったら、駅降りて歩いて帰るのはほぼ修行状態。心肺機能は高まるだろうが。この辺に住んでいる人は健康な人が多いんじゃないだろうか。自転車なんてアシストがなければとてもじゃないけど上れそうもない。

 はけのある国分寺でも高低差はかなりあって、まっ平らなところなんてないし、なんて思ってたけど、ここら辺は国分寺がまっ平らに思えるほど山だった。

 某大学に行き、その学内に入ると建物までのアプローチが心臓破りの階段になっていて天高く連なるその様は、まさに天国への階段みたい(笑)。階段の横にエスカレーターもついているのがすごいなと。大学の建物、設備もなんだかどこかの美術館みたいでこんなスニーカーで上がってもいいんですか、ってくらいの洗練さ。

 いまどきの大学ってみんなこんな感じ?すばらしい講義を聴いて速攻で帰ってきたけど、もう夕方。お店はお客様がたくさん来てくれていたので、よかったよかったと。副店長が店番してた方がいいのかな(笑)。

 さて、夜まで僕が店番です。はじめましょー。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、押尾コータローです。
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by yoshizo1961 | 2018-01-20 17:33 | 副店長ネタ | Comments(0)