カテゴリ:国分寺あれこれ( 118 )

西武線の国分寺

 東京Walkerって雑誌がありますよね。あのローカル版?っていうのか、西武鉄道Walkerというテイクフリーの冊子があり、西武線の構内に置いてあるわけです。最新号がなんと国分寺(と、所沢も)。というわけで、そこで取り上げていただきました。

 若手俳優の横浜流星さんがまどそら堂にやってきました。もちろんうちだけじゃなくて国分寺のそこかしこに行かれてうちにも寄ってくれたわけですが、ま、自分の若かった頃を彷彿させるようなイケメン君なわけで(すみません、調子に乗っています)、それでいて気取りのない会ったらやっぱ、おおって感じの俳優さんなのでした。

 ま、緊張してるのはこちらだけで、それでも撮影中に少しはお話などしたわけで、たまたま目の前にあった60年代くらいの外国のサイケデリック特集みたいなファッション雑誌を手に取って、サイケとかその頃のファッションとかについて話したり。ロンドンブーツの話で少し盛り上がりました(笑)。芸人さんのロンドンブーツじゃなくてホントの靴のロンドンブーツの話で。

 国分寺と所沢の特集なので、もちろん街のいろんなところが載ってます。ラビさんとこのほんやら洞も。所沢はでかくてメジャーだけど、国分寺が取り上げられるのはうれしいですな。西武線ならではですが、流星さんのファンの方、まどそら堂のファンの方(笑)、ぜひ西武線に乗ってこの西武鉄道Walkerを探してみてください。流星さん人気ですぐ無くなりそうですから、早いとこ行かないと。

 今日の国分寺は雨。

 今日の気になる一冊は、「駒子さんは出世なんてしたくなかった」碧野圭。キノブックス。おなじみ青野圭さんの最新作。相変わらず読み出すと止まらなくなるパターンで引き込まれる。この小説、もっとこまかなエピソードを入れつつこの厚みの3倍くらいのボリュームにしてくれたらいいのにって思った。短くてもったいない!

 今日流れているのは、キース・ジャレットです。
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by yoshizo1961 | 2018-07-06 14:43 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

くたびれた青い帽子

 なんだかパッとしない一日。

 いつも被っているくたびれた帽子のような気分。

 理不尽な仕事も文句も言わずしなきゃならない自分って、何か変なものに取り込まれているようで、しかもいつもいつもそうなんだっていうところが悲しい。そんな時こそ気持ちを奮い立たせて・・・って思うんだけどそんな時こそもっと突き落とされる。業か?

 それでも結局立ち止まることはなく前に突き進み、玉砕だろうがなんだろうが後退するわけにもいかない自分なのだからこんな弱気にブツブツ言ってる場合じゃないんだけれども。

 太陽!陽の光を浴びて盛り返す!

 何言ってるのかわからないとは思うけど、こういう時はこうなんだと。ますます何が何だかわからないとは思うけど。あああああ、発狂一丁目バス停手前。

 深呼吸して落ち着こう。こういう日もある・・・と。

今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、お休みします。

 今日流れているのは、いつものブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-06-08 13:40 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

てのわ市、トリハ展無事終了

 てのわ市、終了しました。トリハ展も。今回は2つが重なってしまったので、あたふた気味でしたが、無事終わったのでよかったです。来ていただいたお客様、気にかけていただいた皆さま、ありがとうございました。

 てのわ市は気温が高くてみなヘロヘロでしたが、あの炎天下の中、直射日光を浴びながらギャラリーchibimadoブースでライブペインティングをしてくれた、たまちゃん(玉川宗則さん)、ありがとう!とてもハートフルな絵を描いてくれましたよ。

 さてさて今日はイベント後の本の整理に没頭したいところですが、別件で用事があり、お店は副店長に任せて僕は外出の予定です。蚤の市、てのわ市、トリハ展とイベントが同じ時期に重なってちょっと負荷がかかり過ぎた感がありましたが、これも若さで乗り切ったかなと(笑)。

 実際、蚤の市の搬出では今回場所が変更になっためスムーズにいかず、古書店の人たちみんなで助け合って搬出となったんだけど、若い店主さんたちの動きの軽さと、うちの荷物もどんどん運んでくれたりしてうれしかったわけです。自分ももうちっと若ければフットワークも軽くいけるかなと思ったりして。てのわでもサブリエのみなさんがうちの荷物を運んでくれました。感謝!

 お店でお客様とその辺の話をしていて、もう少し若ければねーというと、いやいやそんなことないでしょ、って言ってくれて、いくつですか?って聞かれたので即座に38歳って答えたら、真顔であーそうですかって(笑)。そこでツッこんで貰わないとリアクションしづらいですがな(笑)。

 なにはともあれ若さは必要。今日のこの青い空のように。気持ちだけでも若くいようと思ってます。

 今日の国分寺は晴れ。明日は火曜日ですのでお休みです。また水曜日に。

 今日の気になる一冊は、「夏への扉」ロバート・A・ハインライン。ハヤカワ文庫。一昔前かもしれないけど、定番中の定番のタイムトラベルSF。夏になればこの本を読みたくなるSF好きさんはたくさんいるかな?いまはそうでもないのかな?おすすめです。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。今週にはゆっくりプレーヤーを直そうと思っています。
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by yoshizo1961 | 2018-06-04 13:42 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

国分寺で、てのわ市!

 いよいよ明日はてのわ市です。

 天気もよさそうだし、国分寺でのイベントですから気合いも入ります。朝から準備して、オープンは10時半から。午後4時終了ですが3時半くらいには片付けモードになっていると思うので、掘り出し物探しでしたら早めにどうぞ。

 開催場所の都立武蔵国分寺公園のこもれび広場は、その名の通りこもれびがきれいな空間です。木々の間に清らかな風が吹いていて、その場所にいるだけでも落ち着きます。その広場に、クラフト作家さんが40名以上、ショップもおよそ20店、フードも15店くらい、その他にもワークショップにライブと盛りだくさん。

 まどそら堂はもちろん古本。ギャラリーchibimadoではアーティストの玉川宗則さんのライブペインティングと絵画の販売です。まどそら堂とchibimadoは同じブースです。

 このてのわ市が終われば、通常営業に戻れます(笑)。そうしたら落ち着いてブログも書けるというもの・・・。いろいろほったらかし状態なので、ひとつひとつ片づけて落ち着いた清々しい風が流れる古本屋になりたい(笑)。

 みなさん、ゆっくりお店で楽しめるようがんばりますので応援よろしくお願いします。ていうかお前がなんとか頑張れよってことですかね(笑)。わかりました、がんばります。

 今日の国分寺は晴れ。明日は終日、てのわ市におりますので、ブログはお休みします。なお国分寺マンションの店舗は副店長が開けておりますのでてのわ、店舗どちらもお立ち寄りくださいませ。

 今日の気になる一冊は、「ひな菊の人生」吉本ばなな・奈良美智。ロッキングオン。まどそら堂では定番アイテムの奈良美智本。奈良さん、鉄板です。ありがとうございます。

 今日流れているのは、はっぴいえんどです。
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by yoshizo1961 | 2018-06-02 15:17 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

6月3日は「てのわ市」

 来週末の東京蚤の市出店が終わったら、その次週には国分寺の武蔵国分寺公園・こもれび広場で「てのわ市」が開かれます。こちらにも出店します。

 国分寺開催のイベントなので、ドドーンと出て見ようということに。まどそら堂とchibimado共同出店となります。国分寺マンションお隣のお隣、サブリエさんと並んで出店となります。まどそら堂ではいつものように古本を並べ、chibimado では最近いろんな所に出ずっぱりで人気の玉川さん(たまちゃん)の絵画の展示とライヴペインティングを。にぎやかしくなりそうです。

 蚤の市と連チャンになるのでスケジュール的にはきついですが、ここを乗り切ればすこし落ち着くのでなんとかがんばろうと。

 てのわ市はクラフト作家さんの出店と国分寺界隈の気になる店舗、こくべジ店舗がメインです。他にもライブあり、ワークショップあり、もちろんフードありで。

 こちらもどうぞよろしくお願いいたします。近くなりましたらまたお知らせいたします。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「まんがキッチン」福田里香。アスペクト。まんがに出てくる料理などを実際作ってみるレシピが載っている。陸奥A子のページでは「おいしい恋グスリ」。かわゆい小花のホレ薬(偽)となってる(笑)。かわいいじゃなくかわゆい、ですので(笑)。

 今日流れているのも、ブライアン・イーノです。最近パソコンの調子が悪いのはイーノばっかりかけ続けているせいなのでは・・・。
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by yoshizo1961 | 2018-05-19 15:07 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

でんえんにて

 昨日は定休日だったけど、午前中はお店で諸々の用事を済ませ、食事後、chibimadoの掃除などして、その後お店に戻り、蚤の市の本の準備をするためのスペースづくりなど少ししたところで電池が切れて、副店長とお茶でもしてから帰るかね・・・ということで、北口のでんえんさんに行きました。

 でんえんさんはほんやら洞さん同様、国分寺では老舗の有名店。ま、国分寺のみなさんなら一度は行ったことがあるとは思いますが、とにかく渋い喫茶店です。昭和40年代くらいの雰囲気がそのまま保存されていて、ていうか当時から何も変えていないままずっーとあるというか。だから、昭和にタイムスリップしたければ、でんえんに行けばいい・・・というところですかね。

 壁もソファも椅子もテーブルも、壁にかかる絵も飾られている調度品もみーんな昭和な雰囲気。各テーブルにはひとつづつランプが置かれ、その暖かい光がこころを鎮めてくれます。それになにより大音量で鳴り響くクラシック。だって名曲喫茶ですからね。いい感じです。

 店内でおいしいコーヒーをのみながらゆったりとした時間を過ごせます。何もしなくてもいい、何もしたくない空間。ただコーヒーをのみながら音楽に没頭。こんな時間が欲しかったです。

 そしていちばんの魅力はこのでんえんをずっと続けている奥さんの穏やかな笑顔と声でしょうか。もう御年91歳だとお聞きしましたが、とにかく胸に染み入ります。

 また心がすり減った時にはここにきてコーヒーをのみたいです。

 今日の国分寺は雨のち曇り。

 今日の気になる一冊は、「長靴をはいた猫」ペロー。大和書房。メルヘンなのか何なのか。詐欺まがいなのでは?と思ったらいけないのでしょうかねー。教訓めいたことなんでしょうか?読めば読むほど不思議な話・・・。

 今日流れているのも、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-05-09 14:01 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

トークイベント終了!

 今日は朝からお日柄もよく・・・って、そんなこと言おうとしてるわけじゃなく、でも朝からいい天気で気持ちよい。

 今朝はブックタウンのミーティングがあり、国立まで出て小一時間ほどで途中退席させてもらいお店に戻る。午後からミーツ国分寺でのトークイベントがあるのでその準備をと色々話すことを整理したりして開始一時間前にミーツ入り。

 トーク相手のつくし文具店店主の萩原修さんと打ち合わせの予定だったが、遅れそうだということで、打ち合わせ無しのぶっつけ本番となる。時間になったので修さんを待たずシュウヘンカの吉川さんと始めることにする。まどそら堂のなりたちなどをかいつまんで話す。

 ほどなくして修さんが到着。本来の街の話を。打ち合わせ無しで北口のいろんな店の話を振られるんだけど、行ったことない店だったりして答えられない(笑)。幸い懇意にしているお店も多かったのでその辺は話せてよかった。

 当初の想定とはちょっと違った展開だったので、なんだか話し切った感じもなく終わってしまったけど、まったくと言っていいほど緊張もせず(すごいあがり症だったのに)、背筋を伸ばして座っていようくらいの緊張感だけだった。

 というわけで、あっけなくトークイベントは終了。聞きに来てくださったみなさま、ありがとうございました。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「プリンツ21 楳図かずお 脳の中の宇宙」(株)プリンツ21。楳図かずお特集だが、なぜか草間彌生と並んで顔アップの表紙。濃ゆすぎて迫力ありすぎ。草間彌生と楳図かずおのやっていることは全然違うのに、どこか同じ匂いがする・・・。

 今日もブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-04-28 18:04 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

雨もあがって

 雨上がりの昼下がり。日射しもキラキラしてる。なんだかやっと一息って感じ。

 忙しさなんて相対的なもので、目がまわる忙しさに比べればなんてことのない忙しさなんだと思うけど、どうにか一息ついて、落ち着いて外の風景を眺めてる。

 今日は風もなく、殿ヶ谷戸庭園の木々もじっとしているし、街の空気もおだやか。店内にはピアノベースのブライアン・イーノが流れていて、音楽なのに静けさが際立つ。今日みたいな日が待ち遠しかった。

 下っ腹の痛みも治り、ヒノキ花粉も落ち着いてきて、めまいもしなくなってきたので、鬱々としつつの生活からなんとか抜け出せそう。来週からはゴールデンウィークだしね。ゴールデンウィーク中も通常営業の予定。火曜日のみお休み。ここのところ火曜日も開けていることが多かったので、とりあえず普通に定休日だけお休み。

 ミーツ国分寺での催事は続いているので、まだ気を抜いてはいられないけど、最終日の28日(土)には、修さん(つくし文具店店主)と僕とでトークイベントをするのでそれさえ終わればいっとき気を抜けるかも。トークイベントは15:00~16:00。ミーツ国分寺3階プラタナス広場にて。

 最近つくづく思うのは、インプットができていない、ということ。家とお店の往復の繰り返しで、完全オフという休みもなし。映画を観たり、美術館やギャラリーを廻ったりする時間がないので、考えたり気づいたりすることが希薄になる。もちろん日常の繰り返しの中でも気づくことは多々あるけれど、自分を鼓舞するような出会いや刺激が少ないのはつまらない。

 さきほどピッコリアニマーリのご夫婦が来て、少し話をしたんだけど、そういった文化に触れられる場所が、たとえば営業後の夜に行けるミニシアターとかイベントやってるカフェとかが国分寺にあればなーと。知らないだけで色々そんな場所はもうあるのかもしれないけどね。電車に乗ってよそに行くっていうスタンスがとりにくいから、近くにそんなところがあればいいなーって。

 トークイベントではそんな話もするだろうと思います。さてさて、そろそろ本の整理をしますかね。ではまたまた。あー、言い忘れました。明日は終日外出します。お店は副店長が開けてます。ですのでブログは明日はお休みです。また金曜日に。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「日本、家の列島」鹿島出版会。ヨーロッパ各地を巡回してきた日本の住宅デザインの展覧会図録。なぜ建築家に家を建ててもらうことにしたのですか?って帯に書いてある。自分だったらどうするかな?奇抜な家から住みやすそうな家までいろいろ。イエーってイエー!ってキヨシローが言ってましたね・・・

 今日流れているのは、いつものブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-04-25 15:07 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

われらの中央線

 いま手元にある、散歩の達人ムック「中央線BOOK」が面白い。

 ていっても平成18年版なので、いまから12年前の情報。場所も地名も変わっていないのに、ここまでイメージがちがうと面白いもんですな。知っている人も載ってるんだけど、みんな若い(笑)。にわとり文庫さんなんか若すぎ!(笑)。みんなこの時代からやってたんですねー。

 国分寺もすごいことになってる。ていうかここ、アンティーク・アヴェニューも載っているんだけど、全然知らない店があったり(笑)。違うとこみたい。しかも国分寺の紹介はいつもそうなんだけど、ヒッピー文化発祥の地・・・的紹介で、ま、その通りなんだけどやっぱこのヒッピー遺産はずっと抱えていくべきかなと。

 よその街もこんな店あったんだーと思ってしまったりして、栄枯盛衰を感じいるわけですな。もちろんずっと健在どころか大きくなったところもあるし、堅実につづいているところもありで、長くその土地に根付いて続けて行くことは大変なことなのだと思いました。ほんと。

 でもなんだかわからない系のお店が多いのもやっぱ中央線なんですな(笑)。今後、まどそら堂も中央線文化の端くれを担うことができればほんとうれしい限りです。こんな店あったなーと言われないように、ずーっと続けなきゃ(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、宮沢賢治「春と修羅 心象スケッチ」復刻版(ほるぷ出版)。本物(っていうか、元版)じゃないけど、こんな感じだったんだとわかるので、復刻でもうれしい。当時の元版を手に入れたいけどね・・・。心落ち着く一冊。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-04-20 14:16 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

コーヒーとこどもてつがくとよりみちと

 今日は朝からコーヒーばかり飲んでる。だから胃がガポガポだ。

 相変わらず下腹部は重く、本箱を抱えるとけっこう来る。いい加減落ち着かないものかな(泣)。来週から国分寺ミーツで展示販売が始まるし、月曜日にはこどもてつがくもある。どちらも準備しなければならないし、体が言うこと聞かないときつい。

 こどもてつがくはまだ席があるので、興味のある子は応募してほしいです。店頭でもメールでも。展示販売の方は、国分寺ミーツの3階、プラタナス広場で22日(日)から28日(土)まで。最終日の28日15:00よりトークイベントがあります。なんとまたまたわたくしが登壇!どうなることやら。今から胃が重く頭痛が痛いです。

 ま、そんなことよりどうレイアウトするか、どんな本を持って行くかの方が今のところ気に病むところで、ああでもないこうでもないと試行中。量的には少ないので気負うこともないんだけど、でも国分寺だし恥ずかしいこともできず。でもいつも通りでいいですかね。センス良ければ悩むとこでもないんだけど・・・。

 まずは本の選定とスリップ入れを営業しながらやってます。古本だけじゃなくてリトルプレス系も持って行きます。いい感じになってくれればいいんだけどな。ていうか国分寺及び近隣の方、まったく遠くの方もぜひいらしてください。トークイベントもぜひ(無料です)。

 今日の国分寺は、雨のち晴天。

 今日の気になる一冊は、リチャード・ブローディガン「アメリカの鱒釣り」晶文社。ブローディガンのデビュー作。古本屋にはかならず並んでいると言われる定番本。まどそら堂にもありました(笑)。同じくブローディガンの「西瓜糖の日々」が好き。こちらは貸し棚コーナー・咲文庫さんの棚に文庫版があります・・・。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-04-18 15:17 | 国分寺あれこれ | Comments(0)