カテゴリ:お店あれこれ( 495 )

台湾の言語

  台湾の言語とは?

 台湾の台東市にある古書店「晃晃」(Susu)さんが、まどそら堂に来てくれたのは去年のことだったが、それ以来お互いフェイスブックでつながっているので、ほぼ毎日、情報が届けられる。画像を見ているといつも面白そうなイベントや、お店に集うお客様たちの楽しそうな表情から、相当地元に根付いたお店だということが伺われる。

 香港に行くなら北京語ではなく広東語。同じ中国語であっても全然違う。台湾では北京語が公用語。元々の言語で台湾語もあるらしい。もちろんそのどれもできないので、とりあえず画像だけ見て解釈してみる。そしてともかく漢字の字面を見て(読んで、ではなく)画像との関連から何が書いてあるのか想像するわけだ。

 翻訳機能もついているからとりあえず翻訳を見てみるが、シュールレアリズムのオートマティズム真っ青の超現代詩な言葉に変換されるので逆に何が書いてあるのかわからない。それだけ取り上げて詩集を作れば最先端の現代詩集ができそうだ・・・まあ、それはいいとして、たまに画像だけ見て勝手に解釈して、無謀にも日本語のままで感想をコメントしたりすると、英語でリアクションしてくれる場合を除いて、北京語で「なんとかかんとか?」と続けて返されると何を聞かれているのかわからないので、再度見当違いな返事をまた日本語で送るという、わけのわからない人になっている。

 せめて英語でコメントすればいいんだが、まあ、それもね・・・。かえって日本語のままの方が新鮮かな?って気もするし?あー、せめて単語くらいのレベルでいいから北京語も理解してみたい。発音はもうさっぱり無理ですな。でも香港でバスから降りそこなったとき、自然に「んごーい!」(すいませーん!)と叫んだときにはオレも香港通?なんて自分で喜んでいたレベルなので、そんなに込み入った会話はできなくとも気の利いた一言くらいでいいから台湾でも喋れたらなー、と。

 北京語、勉強してみるかね・・・。英語の時と同じく気持ちだけは一人前なんだけどね。実際の能力が追い付かないという・・・。うちのお店のお客様で北京語できる方いらっしゃいませんかね?

 今日の国分寺は曇り。雨は降っていないね。お知らせ:明日22日(水)は所用により臨時休業致します。振替で翌23日(木)は営業します。よろしくお願いします。ブログも明日はお休みします。昨日もお知らせしましたが、一箱古本市の募集が出ていますからそちらもよろしく!

 今日流れているのは、YUI。久し振りに聴きました。
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by yoshizo1961 | 2014-10-21 14:24 | お店あれこれ | Comments(0)

古本者あらわる

 なんとなくプロっぽい人。・・・古本者?の話。
 
 たまにだけど、そのしぐさや出で立ち、古本を見る眼光の鋭さにただならぬオーラをまとったお客様がやってくるときがある。一見して、只者ではない・・・という波動をまき散らす。「これは8000円?」などと聞いてくる。高いということなのか、それとも安いということなのか。その表情から読み取ることができない。いつもより言葉数が多くなっているのが自覚できるほど説明してしまったりしながら相手の表情をさぐるが、その内面のひとかけらもうかがうことができない。うーん、プロなのか?

 棚も端から端まで丹念に見て行く。ひとつの漏れも見逃さない・・・そんな気合いに気おされて声もかけられない。たまに立ち止まって引き抜いた本を吟味する。必ず先に見るのが奥付。発行年と何刷かを確認し、ついでに値段を確認する。こりゃ高すぎるという手合いの本はすぐに棚に戻される。逆に安いものはフフッと笑われてそれも棚に戻される(気がする)。

 お店の本すべてを見納め、買うべきものがなければ無言のまま、軽く会釈して帰って行く。その後ろ姿には孤高の古本者特有の美学が漂っているように思える。古本者の美学ってなんだかよくわからないけれど・・・。古本マニアにしかわからない喜び。その快感を得るために古本屋をはしごする。実はそんな古本者らしきお客様が今、棚を見ている。

 会計のとき、「古本関係・・・ですか?」と、つい聞いてしまう。アタリなら言葉を濁して帰られるところだが、そのお客様は古本関係どころかホント近所のおじさんであった。なら、その泰然自若とした風情はなんなんだ?とツッコミたかったがやめといた。けれどもそんな孤高の古本者が脆弱な古本屋を支えているのだろう。・・・古本者の皆さん、今後ともお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い致します。

 今日の国分寺は晴れ。こんな日にハイキングなど行けたら最高ですなー!

 今日流れているのは、デフ・レパード。「ADRENALIZE」です。25年ぶりに聴いた・・・!
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by yoshizo1961 | 2014-10-19 13:57 | お店あれこれ | Comments(0)

古書まどそら堂吉祥寺日記

 もしまどそら堂が吉祥寺に引っ越したら・・・んなわけないけど、こないだ吉祥寺に行く用事があったので、ついでに少しブラブラしたとき、この通り(パルコの西側)あたりでお店やったらどうなるかなーと考えてみた。人は多いし若者だらけだしなー。

 やるんだったらこんな感じの内装で・・・と、好みのお店に入って、勝手に想像を膨らませる。この壁はそのまま、棚は古材の木(もく)でこうしてああして・・・。ひと通り想像したら次のお店へ。

 そんなことやってたら結構時間が経っていた。吉祥寺あたりならまだイメージできるけど、これがニューヨークだったら?とか考えるとどうなるかな。ブルックリンあたりのギャラリーが集まってるあたりの角地かなんかで。アメリカの本なんて相場もレア度もさっぱりわからないから、日本の本オンリーでやってみるとか。そしたら「古書まどそら堂ブルックリン日記」になるわけか。うーん、想像だけでもいいかんじ。

 ニューヨークもいいけど、やっぱ香港ですかな。香港島の上環(ションワン)あたりで。古い町並みが残っていて骨董街もあるし。ここでも日本の本だけで。買取で意外と昔の日本の古い本が出てきたりしてね。小尾十三の「雑巾先生」とか。んなわけないか。朝はお粥を食べて昼は飲茶・・・あー、香港がいちばんいいですな。

 それにしても国分寺に骨を埋める覚悟で・・・なんて言っているくせにこんなこと言うとヒンシュクもんですかね(笑)。では支店にしましょう。まどそら堂吉祥寺支店、ブルックリン支店、香港支店。想像するのは自由ですから(笑)。

 もちろん本店は国分寺で。つうか、支店出せるほど甲斐性あったら苦労せんわ・・・ってところですな。とほほ。

 今日の国分寺は晴れ。明日は雨?

 今日流れているのは、REM。「グリーン」です。
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by yoshizo1961 | 2014-10-12 14:24 | お店あれこれ | Comments(0)

高校生がやってきた!

 昨日のことだが、近所の高校に通っている学生さん3人がご来店。にぎやかに、この本はあーだこーだ、これ読んだ、あれ読んでないなどと盛り上がってくれて、昼過ぎのけだるい時間が妙にハイテンションな空間に変わった。

最初は大人しく彼らの会話を聞いていたが、いろいろ説明してあげたい欲求がうずうずしてきて、つい口をはさみたくなる。このあいだその高校の国語の先生と話をしたばかりだったので、いまどきの高校生の読書欲はどんなものかと、彼らの会話の合間にさりげなく入り込んでいろいろ聞いてみた。

いわゆる近代文学、たとえば漱石なんて、読まない!と断言されてしまった。漱石が特別なわけではないけれど、いわば象徴的作家だからある種、神格化されてる部分やリスペクトされたりする部分があったりするのかな、と思っていたが、そんなところはまるで無いそうである。漱石さーん、だそうですよー。

みんなが抵抗感なく読めるのは、東野圭吾なんだそうである。東野圭吾・・・。デビューした頃の作品は好きだったけどね。「放課後」とか。でもあれだけ流行作家になっちゃうとね・・・。村上春樹もくそみそですな、いまどきの高校生にかかると。

じゃあ、何読むの?と聞けば夢野久作の「ドグラ・マグラ」を読んだというではないか。あのドグラ・マグラを?全部?最後まで読んだの?と聞けば、完読したという。す、すごい・・・。よく最後まで読めたね、としか言えなかったもんね。

昭和40年代の本を引っぱり出しては、これは親が生まれた頃の本だー、って盛り上がってるし。親が生まれたころ、かよ・・・。君らはこの世に、かけらもなかったわけだね。そんな昔の本に感動している姿は、それはそれで微笑ましくて、いっしょになって笑い転げましたな。遠慮することなく作家を批評する言葉に深みは感じられなくても、その熱情は激しくて、若さ溢れる高校生!という感じで好感持てました。

 こんな会話は楽しいのでまた来てほしい。「いまどきの」とはよく言われますが、本好きの高校生も結構います。いいことですな。

 今日の国分寺は晴れ。遊びに行くにはもってこいですな。

 今日流れているのは、エコベリー。90年代後半、よく聴いてたなー(^^)/
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by yoshizo1961 | 2014-09-30 14:36 | お店あれこれ | Comments(0)

今日も今日とて一日がはじまる

  今日も今日とて一日がはじまる。

 秋になってブタクサか何かわからないが、鼻水が出てアレルギー状態が続いている。春は高校生の頃から花粉症でつらい思いをしてきているのに、せっかくの秋にまで花粉症とは・・・(泣)。冬になれば風邪をひくし、夏になれば、バテてしまうこの身体。肉体改造をもくろんでも、長続きしたことがないこのていたらくな毎日。それでも今日も今日とて一日が始まるわけですな。

 朝目覚めて、ウーン、よく寝たー!なんて思ったことなんて、ここ最近まったく無し。何だかだるくてそれでも何とか起き出して・・・。跳ね起きる、なんてことはもうありえないくらいバネものびもなく、ううっ、とか、おうっ、とか無意識にでてしまう言葉をむりやり飲み込んで何とか起き上がる。自分の年齢の1.5掛けくらいの年頃になったよう・・・。実際その年になったらどうなっちゃってるんだろう?もう少し、いや、かなりたくさん運動をしてくればよかったなあと思っても、いまさらね・・・。

 これを読んでいる若い人よ、運動して体力つけなさいよ、ほんと。文系で生きてきて、体育会系をバカにしていたらえらい目にあいまっせ。体力一番、知力は二番。それでいいんだす。

 それでもまだ遅くないといえば遅くない。なんとか体を動かして、学生時代とは言わないまでも、40代前半くらいの体力を取り戻したい。まだ希望は捨ててはいません、捨てていませんよ!(誰にいってるの?)それでもなんとかどうにかしなければ。まずは歩く。体操をする。筋トレをする。ヨガをする。うーん、歩くくらいしかしてないな、って最近歩いてもいないよ!運動しないタイプならわかると思うが、本格的な運動って若い時から身についてないとやらないんだよね、ホント。

 病気や事故で死なないかぎり、頑張ってあと40年、というとこか。それならば残り40年、寝ている時間が一日6時間としたら、その分引いて残り30年。めし食ったりトイレはいったり風呂入ったりの日常時間が8時間として、残り20年。何かできる時間は20年。しかもどんどん動きが悪くなるから、まともにできる時間が半分として10年。その半分くらいは無駄な動きをしてしまいそうだから残り5年。調子よくできるのはその半分で2年半。冴えわたっているのがその10分の一くらいだったら?・・・って考えていったら、まともになんか成そうとして燃えてられる時間は残り2年くらいなんだよ?

 ・・・まあ、そんなわけじゃないけどね。自分の場合、まずは運動、そこにつきます(笑)。みんな!体力つけよう(おやじの切なる願いでした)。

 今日の国分寺は晴れ。昨日、姪が遊びに来て包装用の紙袋のスタンプ押しなど手伝ってくれた!サンキュー!イベントなんかでも手伝ってくれているので、今後はまどそら堂・主任ということで。店番もやってくれるとうれしい(ボランティアだけどね・・・)!

 今日流れているのはキース・ジャレット。久し振りです。
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by yoshizo1961 | 2014-09-23 15:03 | お店あれこれ | Comments(0)

今日でブログ一周年

  実は今日9月22日で、「古書まどそら堂国分寺日記」が1周年!

 よくまあ続いたもんだ・・・といっても、まだ一年だけどね(笑)。それでもとりあえず定休日や年末年始、臨時休業日以外は毎日書いていたから、自分的にはよく書いたもんだと。そもそも日記なるものは昔から書いてはいたけれど、こうして開陳するものとしてはそれなりに気を使い(笑)、言葉遣いにも気を付けて書いてきたつもり。自分だけの日記ならもう書きたい放題(てにおはでたらめ・誤字脱字だらけ・脈絡無視)だが、公けにする日記でしかもお店がらみだからそうもいかない。といってもそんなに大げさなもんでもないか。

 なにしろ店番中に書いているから、たまに書くほうに熱中してしまって、お客様そっちのけという場面もあったりしてそれはどんなもんかという感じもたまにある。概ねさっさか書けるように努力はしても、内容が重くて考え込んで書いてたりするとどうしても時間がかかったりする時もある。乗れば乗ったで、だらだらと長々書いてしまうし。たまには短文でサラッと、けれども深い文章など書けたらいいなと思ったりもするが、そんな文豪的能力には及ばず、それでもそんな風に書いてみたいという思いは少しはある。

 ブログ内のカテゴリでやはりいちばん多く書いているのは、本あれこれ。他にお店あれこれも多かった。他にはマンガ、SFなども。ネタに困ってミュージックあれこれも始めたけどYouTubeをアップできるようになってから楽しくなった。

 今まで書いてきた中では、今でもダントツナンバーワンのアクセス数を誇っているのが「陸奥A子ふたたび」。陸奥A子ファンの皆様、ありがとう!ベスト2は「秋元文庫のある本屋」。これは秋元文庫情報が少ないからこちらに行きついてくれるのかも。ベスト3は「横溝正史の彩り」。これは画像がいいからなんじゃないか?と思える(自分としても撮った画像の中では気に入っている1枚)。

 印象的だったし、アップした時期にかなりアクセス数が多かったのは「「やがて森になる」そのとき」。小谷さん、ありがとね。自分としては印象に残っているものは「なにをやってもダメな一日」とか「この坂を上れば」。「この坂を上れば」の学生さんはそれ以来見えてないけど、また会いたいね。

 そんなわけでなんとか書き続けてきて、それでも懲りずにまた続けていきますのでどうぞ、よろしく!明日からも頑張ります!

 今日の国分寺は晴れ。明日はどうかな。

 今日流れているのは昨日と同じく押尾コータローです。
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by yoshizo1961 | 2014-09-22 14:47 | お店あれこれ | Comments(0)

夏から秋へ

 もう、秋ですな。

 ひまわりが咲く庭で。大気は白と青。あたしはひまわりの花の下でおじぎする。誰にって?夢から覚めて起き上がれば、黄色い黄色いひまわりの、あした咲いたらと声がする。やわらかな風が葉を揺らすのは、白い空気と青い空。あの輝きの青空、手に届かないからひまわりのその黄色で中和すれば、ああ、だから言ったじゃない。種は食べられるって。ひまわり油をからだに塗って、ねっとりした黄色い夏におもねたい。(春野さくら第一詩集「ひまわりが咲く庭で」より 同タイトル)

 なんだか秋だけれど、お店の脇で鉢植えに種をまいたらひまわりが咲いたので(もう枯れてきました)この詩に目がいったのかな。とはいえ、もう秋ですな、ほんと。お店の前に風で舞ってくる葉っぱもなんとなく秋の色ですな。

 どんぐりころころどんぐりこおいけにはまってさあたいへんどじょうがでてきてこんにちはぼっちゃんいっしょにあそびましょぼっちゃんいっしょにあそんだがなんだかおうちがこいしくて・・・・・・途中から間違ってると思うが、どんぐりころころ、の季節ですな。はぁー。こないだどんぐり拾ったので。

 秋刀魚喰ゐたや金はなし
 否そんな秋刀魚如きのお代すら
 事欠くけふの懐の侘しきことかなおとついの
 あの言葉さへ言はなければ
 此処にかうして小銭の幾つかをものとして
 煙い七輪抱へて貪り喰う秋刀魚の骨のいとしさよ
 さう思へば悪かったあやまらうこのたうり
 であるからサンマ喰はせておくれなお願ゐだ
 (新明治詩集(2)坪田多五朗「秋」より)

 サンマ食べたくなってきた。ジジっと焼かれて焦げ目のついた油ののったサンマ!大根おろしを添えて、熱々のところを。うっ、うまそうだ。秋はサンマですがな。ご飯は栗ご飯がいいですな。仕込みのとき剥くのが面倒だが、ホクッとしてほんのり甘い。栗ご飯の詩はなかったか?・・・見つからない。

 そして月見ですかな。やっぱ。河原に行ってすすきの一本も探してきて、団子でもこさえますかね。月見酒、っていうのもいいですな。

 月見の詩も見当たらないので、この辺で。今日は秋と、関連する詩を並べて風情たっぷりに組み立てたかったけどうまくできませんでした。要するに秋ですな、ということです。ではでは。

 今日の国分寺は晴れ。いい天気です。

 今日流れているのはフランク・ポール。ポコポコ系です。
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by yoshizo1961 | 2014-09-09 14:04 | お店あれこれ | Comments(0)

眠くなったら・・・

 ・・・眠い。昼のお弁当のあと、唐突に眠くなる。お客様がどやどやいらっしゃれば眠くならないと思うが・・・。まあ、ふつう、お昼過ぎのこの時間にお客様も来ないわな。コンビ二じゃないし。それにしても・・・眠い。

 普通に働いている人たちはお昼過ぎのこの時間、眠くなったらどうしているのかね。堂々と居眠りするわけにもいかないだろうしねぇ。夜に熟睡できていない、ということ?(自分の場合)無呼吸症候群みたいな眠りに近いらしいので、それで昼眠いのかな?

 眠いということは、脳が休憩したいということ?ほんとかなー。眠りと脳・・・実は関係なかったりして。眠ることはあっちの世界に行くことでは?あっちとこっちを行ったり来たりしてるだけで。あっちって、どこのことだ?と言われても困るけど、なんというか、多重世界みたいな・・・。もちろん脳や体の機能の回復とか必要なことなんだろうけど、実はそれは副次的なことで本当はあっちの世界に精神が移動する現象なのでは・・・。

 そう考えれば例えば病気なんかもそんなもので、あっちの世界での何かの裏返しであって、あっちで上手いこと解決すればこっちでもそれが反映されて病気も治る・・・とか。

 何だかわからないって?そうですな、半分眠ってますから・・・。さっきから何度もキーボード打ち間違えてばっかりだし。とにかく眠い。いま考えたけどお店の玄関そばの床に直接ごろ寝したらどうなるかな。相当眠いからマジですぐ眠りそうだし、そうしたらお店の前を通りかかった人はどうするか。人が倒れてる!って思うだろうか?これがバスの乗客だったらどうなるだろう。お店の前のバス停で止まっているとき、たいがいこちら側に座っている人はお店をのぞき込んでいるから、人が倒れていたら(眠ってるだけだけど)どうするか。マジ?って思っても面倒くさいからスルーするか、それとも救急車を呼ぶか?

 まあ、どっちにしても大変なことになりそうだから、床にごろ寝はやめておこう。でも、布団ひいて寝ていたら?・・・もうやめておきますね、あほくさすぎる・・・。眠いくせにつらつらとよく書いてるなぁ、しかし。みなさんも眠くなったらお昼寝しましょう。うちのお店でお昼寝していってもいいですよー。

 今日の国分寺は晴れ。超いい天気!暑いことは暑いけど、もう秋ですな。この晴天の青さよ!(芝居がかってる・・・・)

 今日流れているのはブライアン・イーノ。落ち着きます。

画像は眠い人向け。

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by yoshizo1961 | 2014-09-02 14:53 | お店あれこれ | Comments(0)

夏も終わり

 今年の夏ももう終わりですな。あと一週間で子どもたちも学校だ。宿題あるのかなー?あってもやってないね、たぶん。それでもオッケー!残り一週間、遊びまくってくれたまへ。

 それにしても今年も暑かった。営業の人は大変だね、スーツで。ワイシャツだけでも暑いものは暑いからね。電車の中で見た光景だけれど、片手にバッグを抱えて、片手で扇子を扇いでいたサラリーマン風のおじさん(といっても自分より若い人)、小ぶりの扇子を目にもとまらぬ高速でパタパタしていたが、あれだけの高速運動したら手首だけの運動だったとしても、後から絶対汗が出ると思うんだけど・・・。涼しい風がくる昔ながらのうちわで緩やかに扇ぐくらいなら、消費する熱量も少ないし、涼しさの方が上回ると思うが、あれではなぁ・・・。

 このくそ暑い昼間の炎天下で缶ビールをプシュッーとあけて、ぐびぐびやってる人をたまに見かけるが、ひとくち目のあののど越しと冷たさの魅力は何ものにも代えられないという気持ちはよくわかるが、もう、すぐ後から暑さが百万倍返しでやってくるというあの苦しみを、どう捉えているのか聞いてみたい。

 何はともあれ、もう夏も終わる。過ごしやすい秋がもうすぐそこに!秋こそ読書の秋ですがな、みんなまどそら堂で本を買って読書の秋はどうですかな?確かに図書館で借りて読めば事足りるし、大型新古書店にいけばいっぱい本があるしね。けれども、けれども聞いてほしい、自分の身になる本っていうのは、いつも傍らに置いて慈しむのが一番ですがな。そんな本置いてるのかって?・・・まあ、そこはそこですな。けれども性に合う本っていうのもあるもんです。秋はうちのお店のドアを開けて、あなたの本を見つけてね(いつもドア開けっ放しですがな)。

 要するに、夏よ、さようなら、ということですな。明日くらいから涼しくなるよ、たぶん。今日はおまけで画像2枚アップ。・・・あでゆ、夏。

 今日の国分寺は晴れ。幾分涼しい気もする。

 今日流れているのはクラフトワーク。なんとなく今日にあっています。
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by yoshizo1961 | 2014-08-24 16:18 | お店あれこれ | Comments(0)

台風でお休みします


 拝啓

 こんにちは。今日は自宅のパソコンからアクセスしています。

 今日はこの台風のため、臨時休業いたします。朝からザーザーと降っていましたが、臨時休業を決めた途端、雨が止んで陽が射してきました。セミも鳴きだしました。といっても、しばらくすればまたザーザー降ってくるだろうし、この台風のなかでは誰も皆おうちで過ごすでしょうし・・・。

 臨時休業するのも久しぶりなので、結構ドキドキしますが、よろしくお願いします。台風明けの明日、またお会いしましょう。

 何かお問い合わせなどありましたら、明日以降の営業時間にお願いします。それでは、またまた。
今日は惰眠をむさぼるつもりです。

                                 敬具
 
今日流れているのはセミの声と風の音、いずれ豪雨の音が加わるでしょう。

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by yoshizo1961 | 2014-08-10 11:50 | お店あれこれ | Comments(0)