カテゴリ:お店あれこれ( 531 )

ブックフェスと「暮らしの本と雑貨」展

 今週末の土曜日、国分寺北口・本多公民館を会場にしてブックタウンフェスが開かれます。まどそら堂も古本釣り堀で参加。他にも恒例の「あなたが作る物語」(それぞれ1行づつ書いて小説を完成させます)や、ビブリオバトルなど。

 「書店ガール」の作者である碧野圭さんをお招きして、対談などもあります。その対談相手がこのワタシ。なんと!まともな対談をイメージしてはいけませんよ(笑)。そういうのは得意じゃないですから。でもなんとか碧野圭さんの世界が垣間見れるような話の展開にしていかないといけませんので・・・といっても、ま、素人だし無理かな(笑)。

 とはいえ自分はいいけど碧野さんにはちゃんとね・・・ということで多少緊張してきました。碧野さんは文学系だけじゃなくてロック系とか映画とかも詳しいので、知らない辺りを突っ込まれるとタジタジかも。ま、年代的に近いので通じるとは思いますが。そうか、質問とか考えとかないとなー。いきあたりばったりな会話でやり通せればいいんだけど(笑)。

 このブックタウンフェスが終われば来月にほろ酔い夜話があってそれで今年のイベントは締めかな。1月のスタンプラリーから始まって毎月なにかしらやっていたので、体力的にきつかったかな。若ければ毎週イベントでもOK!てこともないか(笑)。

 ではではブックタウンフェス、どうぞお越しくださいませー。おっと、それと25日の日曜日は、(ギャラリーうぉーく参加)ギャラリーchibimadoにて「暮らしの本と雑貨」展を開催します。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。10:00~16:00.副店長がおります。

 今日の国分寺は晴れ時々曇り。

 今日の気になる一冊は、「駒子さんは出世なんてしたくなかった」碧野圭。キノブックス。書店ガールもさることながらこの著作もなかなか。好きな作品です。

 今日流れているのは、「オペラ座の夜」です。
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by yoshizo1961 | 2018-11-22 14:34 | お店あれこれ | Comments(0)

ほの白く肺はちぢまり・・・

 今日も肺はちぢまり、浅い呼吸で過ごす。

 和のような色合いと洋のような形の背の高い器に盛られたトマト仕立てのスープを、中華のおさじですくっていただけばその時ばかりは横隔膜も広がり呼吸が楽になる。そんな食事が毎日できて、疲れていても自分の足で歩けるならそれだけで十分幸せ。

 いつもいつも煩悩に絡めとられてあれにもこれにも執着して、落ち着きのない生活を繰り返しているのは、本当は何も捨てたくなくて、腕の中にすべてをかき集めてひとつも漏らさないよう歯を食いしばっている餓鬼のよう。

 風呂に入って湯船につかっていると、色々な執着が頭の中で渦巻いて、本来なら寛ぐべき湯の中でその執着をどう振り払うかばかり考えていたりする。囚われないようにと自分に言い聞かせ、執着を断ち切るよう刀を振り下ろす格好をしたりすれば、誰かが見たらほとんどいってしまった人にしか見えないだろうな、と。

 今日もたくさんの失敗をした。ああすればよかったこうすればよかった、あれはまずかったな、なんで気が付かなかったんだろう、そんなこと。毎日毎日そんなことを積み重ねて、ま、それは仕方ないことだけれども、もうちっと聡明になれないものか。

 今日も今日とて本に囲まれて過ごす。本の背を見てお客様と話してレジを打つ。本だって疲れたり楽しかったりするのかな。

 今日の国分寺は曇り。小雨。

 今日の気になる一冊は、「和英えじてん」。ピエ・ブックス。子ども向けイラスト英単語集。子ども向けなれども自分レベルではついていけない・・・。英語をペラペラ話せるようになりたいね。外国人のお客様が来ても特に怖気づくことはないけれど、会話がポンポンいかないところが悲しい。でも意外だったのは、来日して間もない留学生さんの日本語レベルと僕の英語レベルが同じくらいだったときがあって、逆にお互い少ない語彙だけで確認し合って意思疎通ができておもしろかった。伝わればうれしいのです。

 今日流れているのは、ピンクフロイド。「Wish you were here」。あなたがここにいてほしい。
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by yoshizo1961 | 2018-11-19 14:29 | お店あれこれ | Comments(0)

古本デーな土曜日

 少しずつだが段ボール函の本は片付いてきた。けれども入れ替え作戦実行中のため、一旦、平台に積み上げてある本の見え方が落ち着かない。なんとか今日中にやってしまおうと意気込んだが、仕事以外の用事で時間と体力を奪われ、またそれ以外にchibimadoに台車で荷物など運んでいたらほぼ燃料切れ。

 今日は土曜日だし、お客様もたくさん来ると信じて、なんとか落ち着きある店内に戻したい、と。とはいえ、腹減った・・・。

 アレルギーの咳がコホコホと出るたびにしかしよく働くなーと思いつつ、いつからこんな働き者になったんだろうと自分で笑う。いや、こんなに主体的に働いている、という意味で。仕事は仕事、したいことは別っていう考え方で生きてきて、労働は糧を得るためのものでしかなくそこに注力するのは意味がないとすら思っていたのに、こんなに働いている感がある毎日。

 採算も合わない全力労働でブラック企業とも言えたりして、それでもつらくはないけど、少しは休んだ方がいいみたいな気もする。また近所の銭湯にいってゆっくりお湯につかろう・・・ってこんな程度で充分ですが。

 本屋は面白いし、人と接する仕事だからいいと思う。朝、お店のシャッターを開けてドアを開くときなんだかうれしいし、一日がはじまる感が沁みてくるし。だからもうちっと思考をめぐらし体を動かして、人並みな生活ができるようにしたい、と。

 本は売れる日は売れる。売れない日は売れない。一喜一憂する毎日だけど、今日は土曜日、古本デー!なので、今日も気合いを入れてなんとか頑張ろう・・・ってなんだか自己反省文みたいになってしまいました(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「YVES KLEIN」展覧会図録。イブ・クライン・ブルーって知ってますか?ぼわーっと乾いた感じに発色する群青。顔料そのままに近い発色で固着するので、きれいなのです。光をいっぱい吸収するんですな。日本画の顔料みたいに。でも溶剤をどうするかで湿っぽくなったりもします。絵が描きたくなりました・・・。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-11-17 14:40 | お店あれこれ | Comments(0)

スケジュール確認です

 えーと、今月来月の予定を確認。ていうか来月で今年も終わり!?

 早いなー。もう師走か・・・。クリスマスじゃないか。クリスマスの絵本、ほとんどないな(笑)。いそいで集めないと。ていうか一年経つのが早すぎる・・・。

 来週末にはぶんぶんウォーク。うちはその中のブックタウンフェスに参加。11月24日に本多公民館。古本釣り堀をやりつつ、作家の碧野圭さんと対談。どちらもまだ用意できてないし。25日はギャラリーchibimadoにて生活と暮らしに関する展示を。こちらはギャラリーうぉーく参加。じゅんびもこれから。

 来月の7日には久々のほろ酔い夜話。まだ募集はかけていないけど、来週頭には告知入れる予定。今年はほろ酔い開催が少なかったかな。諸々のイベントが続いて余裕がなかったか・・・。

 ほろ酔いが終われば、クリスマス。なにかするってわけじゃないけど。てなことをしていたらあっという間にお正月・・・。来年こそはやりたいイベントがいくつか。ま、それは来年の話。今年も色々やって、色々な出来事もありで。総括してる場合じゃないか(笑)。さっさと本の整理しなければ。

 というわけで、ブックフェス,chibimado、ほろ酔い、どうぞよろしくお願いいたします。

 今日の国分寺は晴れ。

今日の気になる一冊は、「書店ガール7」。碧野圭。書店ガールシリーズ、遂に完結。6では僕も出てきます!といっても名前だけ。かっこいいイケメンのプロデューサーとして(うそです)。プロデューサー役で出てくる人の名前が僕と同じ・・・というだけで僕じゃないです(笑)。

 今日流れているのは、ピンク・フロイドです。
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by yoshizo1961 | 2018-11-16 14:17 | お店あれこれ | Comments(0)

秋晴れの一日

 朝から立て続けに買取あり。なぜか続くときは続く。

 もう冬といってもいいくらい朝方寒い。この細い体には寒さが沁みる。めまいが良くなってきたと思ったら今度は耳鳴りだ。寒くても朝起きるのは辛くなくなってきて、ていうか寝てられない。歳をとると朝方遅くまで寝てるってことができないんだよね・・・。若かりし頃は夕方まで寝てたって寝ていられたのに。

 寒くて起きられないっていうのは、布団の中がぬくぬくして気持ちよくて起きられないんだよね?あの冬の布団の中のぬくもりったら!て言ってるヒマはないよ?早いとこ段ボールの山を片づけなきゃ。ああ、肩も痛くなってきた。あそこもここも、もう“痛い”の宝石箱や~!って。

 今日はゆっくりキャロル・キングでも聴きながらお客さんを待っていられればいいんだけれど、まだまだ段ボール地獄から解放されそうにない。頭の中でイメージするだけで本が勝手に動いて、所定の場所に収まる装置を作ってくれないかな・・・。そんなアプリがあれば・・・なんてこと言ってる時間に一箱でも片づければいいんじゃない?ともう一人の自分が言う。そうなんだよね。

 ま、それはいいとして、やることを列記してスケジュール確認しながらこなしていかないと。なんか漏れてそうな・・・。落ち着いてやらないとなー。そういうわけなので片づけに戻ります。

 今日の国分寺は秋晴れ。

 今日の気になる一冊は、「おらおらでひとりいぐも」若竹千佐子。63歳で芥川賞とった新人作家。買取本の中に入ってた。すげーなー。50万部も売れてるんだ?50万部・・・。すげーよ。読んでみるかな・・・。

 今日流れているのは、キャロル・キングです。
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by yoshizo1961 | 2018-11-15 14:38 | お店あれこれ | Comments(0)

第14回東京蚤の市無事終了

  この秋の東京蚤の市も終わり、やっとこさ落ちついて営業できるかな・・・というところ。

 調布の京王閣まで足を運んでいただいた皆さま、ほんと、ありがとうございます。あれだけの人の群れをかき分けて本屋街までたどり着いてもらってうれしいです。いやー、今回も忙しく足は棒になり、疲れもピーク。終わって帰る時には燃え尽きておりました。

 ま、今回もバタバタで用意して(時間かけたつもりだったけどまだまだ)、なんとか形になったけど、もっと手際よくできるようにならないと。問題点なども浮き彫りになったし、光明を見出したりできたとこもあったりでいろいろ勉強になりました。

 その辺を副店長と突き合わせてまとめておいて、次回に反映させなければと。今日のところはその辺りを確認するだけくらいにして本の整理などして営業中。すこし気を休めながらやってます。明日は休みだからうれしい・・・。

 では蚤の市についてはどこがどうだったかなどまたいずれ。みなさん、ありがとうございましたー。

 今日の国分寺は曇り時々曇り。明日は定休日です。また水曜日に。

 今日の気になる一冊は、「ポパイ創刊号」平凡出版。当時の創刊号。復刊じゃありません。昨日、蚤の市でポパイ創刊3号が売れましたが、買ってくれてのは中国系の若いお兄さんでした。お店に創刊号あるよ!って言ってみたけど通じてなかったかなw。

 今日流れているのは、エラ・フィッツジェラルドです。
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by yoshizo1961 | 2018-11-12 15:14 | お店あれこれ | Comments(0)

あと数日

 東京蚤の市まであと数日。3日くらい。はー、まだ準備が完了してない・・・。

 毎回毎回おんなじことをしているんだから、もうちっと進化してもいいかと思うんだけど、そういう風にはいかないのは何故?・・・といってももう時間ないしなー。ああしたかったこうしたかったを積み重ね、それを毎回おんなじ所を堂々巡りしてしまうので、進歩がないんですよ、ほんと。

 今度はこういうアイテムを持って行きたいんだよねとか、こういうことをしたいよねと、いつも終ってから振り返りで考えてみるのにそれをしないまま結局3日前になってしまう(泣)。

 今回は絵も持って行きたかったんだけど、結局間に合わなかったし。ハーブの自家製ドライフラワーの大量陳列とかやりたかったなー(笑)。ま、今度ね(笑)。て、笑ってる場合じゃないんですよ、早いとこ本を詰めこまなきゃ。

什器の準備もぜんぜーんできてないし。けっこう追い立てられていて頭の中もいっぱいいっぱいで、ミスとか多いし。はー、休んで遊びに行きたい!ていうか逃亡!ていうわけにもいかないしなー。

 というわけで作業に戻りますので今日はこの辺で。どうかたくさんのお客様が来てくれますように。お願い申しあげます。

 今日の国分寺は晴れ。。当日も晴れてほしい。

 今日の気になる一冊はお休みさせてください。

 今日流れているのはビージーズ。
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by yoshizo1961 | 2018-11-07 13:50 | お店あれこれ | Comments(0)

まどそら堂~ちいさな古本屋さんのショートフィルム~はこうして出来上がった

 読書週間に合わせて公開されたショートフィルム「まどそら堂 ~ちいさな古本屋さんのショートフィルム~」。

 公開から1週間。夏の暑い盛りに撮影していたフィルムがこうして形になり、みなさんに観ていただけて、感慨もひとしお、というところ。

 さてさて、なぜこんな素晴らしい映像が撮れたのか、また、なぜ制作されたのか、いや、制作できたのか、というあたりがみなさんのもうひとつの気になるところだと思います。

 いい映画だね、素晴らしいねとお褒めをいただいて、次に、それでどうやって作ったの?的な質問をよくいただきました。

 結論から言いますと、このショートフィルムは、大学時代に映像を専門に学び、自主制作映画を多く制作してきたメンバーによって作られました。今回は少人数体制で構成されたメンバーによって制作。まどそら堂を舞台に映画を撮ってくれたということです。

 監督は坂田航(下記のプロフィール参照)。元々は彼の脚本から始まります。本と本屋さんにまつわるストーリーを書き上げ、その舞台としてまどそら堂を想定してくれたということです。

 彼からプレゼンされたときはここまでの仕上がりは想像していませんでした。というか、映画製作を続けていく途上での習作、またはキャリアのため・・・という印象でしたが、脚本が面白かったこともあり、撮影ロケ地として、というくらいの認識でOKしました。

 しかし撮影が始まってみると、その認識は吹っ飛ぶことに。若いとはいえ、そこは映像表現のスキルを持っている彼らの力をまざまざと見せつけられてしまい、脇から見ていただけでも、おお!としか言葉が出てきませんでした。

 俳優さんたちも当然プロなので、その演技には、すごいなーとしか言えず。結局、感嘆してみているだけ。そんな風に映画が出来上がり、公開に至ったというわけです。

 彼らの映画に対する熱情と、作り込む技術が相まって出来上がったショートフィルム。光がきれいで、流れるような画面展開。幾重にもかさなるストーリーは、まさに本を読んでいるかのよう。本と本を愛する人と、本がある暮し。

 まどそら堂が主たる舞台になっているので、まさにうちのお店のPVとして機能しています。けれども、うちのお店の宣伝が目的で作られた映画ではなく、純粋に本にまつわるストーリーのショートフィルムを彼らは作りたかったということです。

 ですから、まどそら堂としてはまさに、天から映画が降ってきた・・・という感じでした。卒業後、映像関係の職に就き、働きながら映画製作を続ける彼らですが、いずれすごいことをやってくれそうな気がします。

 以上がおおまかな経緯です。監督のプロフィールにリンクされている過去の作品も観ていただければさらに彼らの世界観が見られるかと思います。


監督プロフィール:坂田航。自主制作としてコメディ映画などを制作している。
「フリーフォール」では初めての試みとしてシリアスなミステリー映画を監督。第4回新人監督映画祭・中編部門にノミネートされ、ユナイテッドシネマ豊洲で上映された。
他、監督作品である「地球×熱40℃」では第4回関西学生映画祭入選、「妄想交響曲」では世界各国で行われる48Hour Film Projectの東京大会にて学生賞と編集賞の2つがノミネート、「おかしな家庭訪問」は湖畔映画祭で上映作品に選出された。
学生時代はフィルムでの映画制作の経験も持つ。

■第4回新人監督映画祭 中編部門ノミネート作品「フリーフォール」 予告


■48Hour Film Project 学生賞・編集賞ノミネート作品「妄想交響曲」 予告


■湖畔映画祭 上映作品「おかしな家庭訪問」 特報


■16mmフィルム作品 「相対性浪漫飛行」 予告


 今日の国分寺は晴れ時々曇り時々雨。

 今日の気になる一冊は、「猫城記」老舎。サンリオSF文庫。うちのお店にあるサンリオ文庫の中でもいちばんレアなアイテム。SF棚に鎮座ましましていますが、売れる気配なし(笑)。ま、売れたら売れたで寂しくなりますからいいんですけど。守り神みたいなもんですかね・・・。

 今日流れているのは、ミッシェル・ポルナレフ。
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by yoshizo1961 | 2018-11-05 12:55 | お店あれこれ | Comments(0)

ショートフィルム本編公開中!

 今日から読書週間。

 というわけでショートフィルム本編も公開。ユーチューブに飛べば見られます。
 ※リンクが上手くいかないのでYouTubeでタイトル検索してください→まどそら堂~ちいさな古本屋さんのショートフィルム~

 ユーチューブにアップするなんて初めてなのでできるのかなーなんて思っていたけど、わりと簡単にできたので、ホッとしたというところ。

 今朝その段取りなど頭の中で確認していて、副店長に「インスタにあげるティザーはスクエアでね」なんて言っている自分に笑いました。おれもこんな横文字をすらすら言えるようになったか!と。

 ティザーって何?ってなもんですよw。ほんと数年前にはパソコンのキーボードも打てなかったし、ほんのちょっと前までガラケーで、インスタなんてついこないだ始めたばかりだからね(笑)。

 それでも根本的なところを理解してやってないので、できるんだかだめなんだかやってみないとわからない的操作なので、ほんと結果オーライなのでした。

 さてショートフィルムに戻って、いかなる経緯でもってなされたかということと、実際、制作したクリエーターたちのことなど詳しいことは来週中くらいにお知らせしたいと思います。まずは本編を観ていただいて、その余韻を味わっていただいてから・・・ということで。

 そんなわけですので、どうぞみなさん「まどそら堂 ~ちいさな古本屋さんのショートフィルム~」をお楽しみください。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「チルチンびと」風土社。住まいの雑誌ですが、本物志向ていうか、こんな家に住みたい系の雑誌。小さくても古くても、嘘くさくない家に住みたいです・・・。

 今日流れているのは、アウトオブマイヘアー!
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by yoshizo1961 | 2018-10-27 14:33 | お店あれこれ | Comments(2)

古本屋も考える

 明日はとうとうショートフィルムの本編公開日。

 ていうかYouTubeにアップすることができるんだろうか・・・っていうところが不安(笑)。作品やそのデータはまったく問題ないとしても、それをアップする自分の入力能力に不安がw。

 ま、やってみればできるとは思うけど。PC音痴のおじさんだからね。スマホの方がやりやすいのかな?どっちも同じか(笑)。

 昨夜は古本屋仲間と集まって飲んでいたんだけど、その場でも最近考えている古本についてのあれこれを裏打ちするような話が聞けて、有意義な晩だった。考えていることにリンクするようなことも多く、みな目指す方向は違うけど本物志向であることは同じで、スタンダードな古本屋観に拘泥されることなく進んでいこうぜ的思いは共有できた。

 自分がいま考えていることをちゃんとまとめておかないと。日々過ごしているうちに忘れていくので(忘れてしまうような事ならその程度なんだけど)。

 それと東京蚤の市の準備が遅れているのでエンジンかけていかないと、間に合わなくなってしまう。帳場そばであわただしそうにしてたら、そんな準備真っ最中ということです(笑)。

 今日の国分寺は晴れときどき曇り。

 今日の気になる一冊は、「しあわせのハンス」世界のむかし話③ドイツ編。朝日ソノラマ。タイトルがいいね。しあわせの・・・。小さい頃読んだかもしれないけど、覚えていないので読んでないかな?小さい頃はこういう児童書ばっかりだったなー。いつ頃から大人の本を読むようになったのか・・・。

 今日流れているのは、エラ・フィッツジェラルドです。
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by yoshizo1961 | 2018-10-26 13:50 | お店あれこれ | Comments(0)