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カテゴリ:ほろ酔い夜話( 25 )

ブルーベリーはタルトとまんじゅうの夢を見るか?

 昨夜のほろ酔い夜話第13夜も無事終了。みなさん、ちゃんと家に帰れたかな(電車の時刻が迫ってたから)。

 それにしても昨夜のほろ酔いはいつにもまして楽しいほろ酔いとなりました。参加者は最終的に13名さま。いつもありがとうございます。初めての参加者さまは3名。楽しんでいただけたでしょうか。

 今回はみんな朗読が長く、お話も盛り上がり時間は押しまくりでしたが、それはそれ、家に帰れないとなるとまずいですが、なんとか帰れる時間にはお開きに。僕らも最終ひとつ前の電車に乗ることができました。

 今回読まれた本ですが、まとめて紹介すると村上春樹が貧乏時代に住んでいた国分寺の家からはじまって谷崎の刺青、コミニュティーカフェでまったりしてタルトとまんじゅうのアリスの後、ボーイズラブみたいな兵隊やくざ、アドリーペンギンそして南極からのファックス、荻窪のTitleさんの365日からドン・ファンに叱られるカスタネダ、かわいいブルーベリー、そして太宰のメガネ、大作家つながりで漱石の吾輩は猫である、名前はまだニャイから最後にはだるま絵本・・・。

 たくさんなので各朗読についての言及は避け(ていうか楽しませていただきましたので言うことなし!)、このほろ酔い夜話のいいところを再確認した話を。まずやっぱみなさん本を愛しているということ。お酒を愛している・・・これは置いといて、朗読のスキル合戦みたいな朗読会とは真逆の朗読カラオケ状態が真骨頂のほろ酔い夜話、へたくそでも声が小さくてもその思いがちゃんと伝わってくる朗読と、その本や周辺の話を深く掘り下げていく会話の妙、これらが常連さんとご新規さんともに話がこなれていく楽しさ。

 博識な人、考察が深い人、視点が面白い人、感受性の高い人、そんな特徴をもった参加者さんが多くて、ただボケーっと聞いている裏方の我々も話に引き込まれていくわけで。これは続けてきていつしか熟成された場になった、ということだと思います。ですから年に何回かでもこうした時間があると優しい気持ちになれるという、うれしいほろ酔い夜話。そんなほろ酔いのいいところを再確認した夜でした。

 まだ未定ですが、次回は初夏あたりに。今回は都合が付かなくて残念だった皆さま、次回はどうぞよろしくお願いいたします!いつも参加していただいている皆さまにも感謝です。100夜目指して進みましょう。ありがとうございました。

 今日の国分寺は曇り。

 今日の気になる一冊は、「Alice's Adventures in Wonderland」LEWIS CARROLL. PUFFIN BOOKS. ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」の英語版。なぜか今日は外国のお客様が多く、この本を手に取って、なにやら言っているのでした。結局みなさん買ってくれませんでしたが、やっぱ懐かしアイテムなんですね。タルトでてくるかな・・・?

 今日もお侍さんCDです。
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by yoshizo1961 | 2019-03-30 16:24 | ほろ酔い夜話 | Comments(0)

明日はほろ酔いの夜

 さて明日はほろ酔い夜話の第13夜目。

 すでに12回もやっているわけですな。ちびまど時代からのロングランイベントとなってます。最初のころはクソ狭いちびまどで膝突き合わせて(今でもそうだが)やっていたわけで、ま、人数も5,6人がマックスだったからそんなもんだったかな。でも狭すぎて自分は外に小さな椅子を出してそこに座っていたような・・・。

 外で中の様子を伺いながらちびちびと酒を飲んでいて、酔っぱらった誰かがお猪口を割ったりして、よくあんな狭いところでやっていたもんだったと。ま、今でも狭さはそんなに変わらないけど、参加人数は12,13名くらいになって、それくらいがちょうどいいのかもしれない。

 おかげさまで告知をすると1週間くらいで満員御礼になるので、人気イベントになってくれました。それでも相変わらずスポットライトは糸で操作するアナログ形式で、読むたびにいちいち操作しないといけないので、そっちに気をとられて朗読に集中できなかったりする。ま、自分は裏方なのでそれでいいんだけど。

 さて明日はどんなほろ酔い夜話になりますか。棚の移動や積みあがった本タワーを動かすのが憂鬱ですが、この機会に模様替えですかね(笑)。参加のみなさん、お楽しみに。

 今日の国分寺は曇り。

 今日の気になる一冊は、「ビロードのうさぎ」マージェリィ・W・ビアンコ。酒井駒子/絵・抄訳。酒井駒子さんの絵は、どこか魅かれるものがありますな。線もきれい。こどもの表情がオシャレなんだよね。表情がオシャレって変な言い方かもしれないけど。おすすめです。

 今日流れているのは、またもやお侍さんのCDです。
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by yoshizo1961 | 2019-03-28 14:54 | ほろ酔い夜話 | Comments(0)

ほろ酔い夜話やります

 さてさて、今年最初のほろ酔い夜話。今月の29日(金)19:00~開催決定。昨年の12月以来ですので3か月振り。まだ寒いのか暖かいのかよくわからない季節ですが、きっとほろ酔いの晩は月明かりがきれいで、タヌキも踊りだしそうな夜になればいいなと。なに言ってるのかよくわかりませんが、今回も楽しい晩になればいいなと思います。

 持ってくるのは朗読する本とお酒と会費です。本はお好きな本を。これが読みたい、みんなに紹介したい、なんでもオッケー。お気に入りの一冊をどうぞ。お酒もお好きなものを。自分で飲む分はもちろん、皆さんにおすそ分けっていうのもうれしいです。おつまみも。とはいえちゃんとしたテーブルとかないので、パーティー風の大皿おつまみなどは置けそうにありませんので。あと、お酒が飲めない、飲まない人はお水でもなんでもいいですよ。お酒が飲めないとダメっていう会ではありませんので!会費はおひとり500円(中学生以下無料)。お店から柿の種サービスします。

 どうぞみなさん、春の宵の暗闇の中、スポットライトに照らされながらの朗読会をどうぞお楽しみに。どしどしご参加ください。定員は最大で13名。先着順となります。フェイスブックでお申込みいただくと確実ですが、お店にダイレクトでも大丈夫です。

 前回は副店長も朗読したので、今回は自分も・・・なんてことはありません。もうひたすら裏方です。最近、スポットライトの性能が落ち気味なのでまた改良しないと。カラーセロハンとか貼って怪しい感じにしてみようかな(笑)。

 今日の国分寺は雨。

 今日の気になる一冊は、「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎。祥伝社文庫。説明不要なまでに面白いギャング小説。たまに来る星新一好きの女の子にすすめてみよう。きっとはまってくれると思う。

 今日流れているのは、ビートルズです。
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by yoshizo1961 | 2019-03-07 15:15 | ほろ酔い夜話 | Comments(0)

ハヤシもあるでよ!

 昨夜は“ほろ酔い夜話 第12夜”で盛り上がりました。

 19時を少し回ったところでスタート。はじまりはいつものペースでゆったりと。自己紹介など順番にしている頃には参加メンバーも揃い、ゆるゆると始まった12夜。11夜が今年の2月開催だったので相当時間が開いてしまったなー、と。

 そんなわけで柿ピーを配り忘れたり、手順がちぐはぐになりましたが、小池くん(お店近くの大学に通う学生さん)の「しししし」掲載エッセイの話(前回のほろ酔い夜話ブログ参照)を実際読んでみようということになり、初めての人は、おお、こんな感じなのねと。ほろ酔いの流れも掴んでいただいたところで、朗読がはじまったというわけです。

 今回はお酒の本からはじまり、寺山修司、いわさきちひろ、東海林さだお、鈴木るりか、自作の詩、中森明夫、小林百合子、ディック・ブルーナ、モンテーニュ、金子光晴、タラブックス、茨木のり子。慣れた方は朗々と。初めての方も緊張しながらも堂々と。みなさん味わいのある朗読で、読後にその本についての感想やあれやこれやと話は続きます。

 なかでも小学生男子が読みあげた東海林さだおが面白かった!東海林さだおの料理関係エッセイ自体面白いんだけど、小学生なのに(!)堂に入った朗読で、皆の顔を見まわしながら朗読する余裕さえみせるという(笑)。リアルタイムを知らない彼が読む、ハヤシもあるでよ!が面白かった(笑)。ま、自分だったら余裕どころかひっかけひっかけ読みそうなところもすらすら読むのですよこれが。話し方も面白かったのか大ウケでした。

 今回もバリエーションが豊かで裏で聞いていて面白かったです。本の話から色々な話に飛んで行くのもほろ酔いならでは。僕は照明係なのでそちらに専念していても、やっぱちょっとは首を突っ込みたくなるので、話の合い間にちいさなツッコミを入れたりしてささやかに楽しんでいました。副店長も照明係とお燗係なので裏で聞いているんですが、今回は自分も朗読したいと言い出し、裏でこっそり練習していたのが面白かったです。

 後半になり、小学生男子の保護者も合流、子どもの芸能活動時間ギリギリでしたかね(笑)。今回、アタマから参加できなかったほろ酔いのはらたいら・佐々木さん(某出版社の編集者さんでほろ酔いの常連さん)が、仕事を終えて合流。素面でも速攻でなじんでいたのが面白かったです。

 今回初参加の方も半分くらいいらっしゃって、それでもすぐなじんで盛り上がってくれてうれしかったです。いつも泥酔気味になられる方々もセーブされていたのか心配するほどでもなかったのでそれはそれで残念でした(笑)。主催者のコサカさんの都合次第で来年も早々に13夜も開けそうかもですので、次回は!と考え中のみなさま、どうぞご検討くださいませ。

 それではみなさま、ありがとうございました!

 今日の国分寺は曇り。

 今日の気になる一冊は、「バックパッキング入門」芹沢一洋。山と渓谷社。イラストは小林泰彦!昭和51年に出た本なのでテントや服の素材なんかが今と違うのかなーと思うけど、山登りもしたことないのに開いていると楽しいのです。アウトドア系の本がお店にあるとなぜかうれしい気がします。

 今日流れているのは、ビートルズ。ジョン・レノンのCDが見当たらないので・・・。
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by yoshizo1961 | 2018-12-08 18:56 | ほろ酔い夜話 | Comments(0)

わたしたちは自由だ

 ほろ酔い夜話第11夜、今回もつつがなく終了。

 みなさんの朗読はいつもと比べて長めだったので、時間的には押しまくりでしたが全員ステージに立ち(ていうか座り)、朗読もしくは語りをし、呑んで、そしてみんなで話しました。

 酒の話、ショート・ショート、落語、俳句、スウェーデン・警察ミステリー、暮らし、児童書、アーティスト、自作エッセイ、フランス詩、詩集、他に自分のことなど。みなさんメートルが上がるごとに盛り上がってくる(いまどきメートルが上がるっていうか?)。

 選んだ本とその内容はバラバラでも、みなさんに共通するのは本(またはその物語)への愛情と360度の好奇心。そしてなによりお互いが読んだものについて皆で話すことが楽しい。内容はもとより、その周辺から広がっていくこの展開が、ほろ酔い夜話の醍醐味ですな。

 後半はグッと場も温まり、前回参加したこのほろ酔い夜話について書いたエッセイでもって文芸雑誌のエッセイ大賞を受賞した小池くんが、そのエッセイを朗読。そして、その文章の清冽さと訥々としたその朗読とが絶妙に響き、みな静かに聞き入って厳かな雰囲気に。

 また、読む前に、生活に埋没しがちな子育て世代のアンニュイを吐露しつつ、そこから自由になりたい、いや自由になるべきと真摯なまなざしでもってその心情を表現した後に、フランスの詩人エリュアールをフランス語で朗々と読みあげたママ。国分寺の小さな古本屋の暗闇の中、脆弱な光の下で聞く朗読に目を閉じれば、パリの並木道やサンジェルマンのアパルトマンの屋根裏部屋が浮かんでくる。その絶妙な空気感の中で、微かに聞こえてくるパリッポリッという音。何だろうかと後ろを振り向くと副店長がこのフランス空間まっただ中で、柿の種をポリポリ食べて一人もぐもぐタイム・・・(笑)。

 ぼくは書く お前の名を・・・エリュアールの詩に心を打たれつつ、今宵のほろ酔い夜話も佳境。鈴木志郎康の詩も出て、最後に、朗読無しでも自分語りで自己表現した参加者さんたちもいい余韻を残してくれました。

 今回もほろ酔いというには呑み過ぎの方が数名散見されましたが(笑)、みなさん無事にお帰りになったでしょうか。後片付けもそこそこにして飛び乗った電車は最終ひとつ前。とにもかくにも今回も無事終了してホッとした楽しい夜となりました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。次回は春過ぎに。またよろしくお願いいたします。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-02-24 19:20 | ほろ酔い夜話 | Comments(2)

まっすぐに

 昨夜のほろ酔い夜話第十夜、無事終了。

 参加者12名、スタッフ2名の14名。手狭な空間に無理矢理詰め込んだように座ってもらって、いつも申し訳なく思うんだけど、ま、広ければこのギュッとした親密感は生まれそうもないので、これでいいのかな、と。

 今回は参加年齢の幅が大きく、子どもから大人まで多彩な感じ。初参加の小学5年生(母親同伴です)は、子連れならぬ親連れで参加したと(笑)。あくまで主体的に参加している頼もしい小学生から、ほとんどいきなりの参加となった女子高生の女子(変な言い方)、大学生、現役バリバリの女子軍団(母親組含む)、小鳥店店主、古本屋店主(僕じゃなくて)、カフェオーナー、本好きおじさん他の面々。みなさん存分に朗読して、お酒飲んで(未成年者は水)、おおいに語ってくれました。

 今回は手動スポットライトの不調が気になり、心ここにあらずで聞いていたので、深部まで聞き込めなかったんだけど、お酒の話から始まり、お酒が出てくる絵本、同人誌のコミックからZINE、自作の詩から電車、闇の話を引き継いだような光の話、若いけど深い詩、つながって鶴見俊輔の詩、スキヤキの絵本、梅原猛と縄文とケルトまで。

 直前のほろ酔いの設営をしていた時に初めて来店した女子高生は、なにやらイベントが始まるというので、店主の超かんたんな説明だけ聞いて、家にとって帰り着替えて本持って参加という、ほろ酔い史上最短のエントリー。しかし朗読した本(同人誌のコミック)は、目の前で聞いていたお母さん軍団の度肝を抜くようなリアルな内容で、彼女の感情を伴った朗読とあいまって、一同シーン・・・。エキセントリックな雰囲気を醸しつつ、十代の叫びを朗読。みんな圧倒されました。ほんと、いつだって青春はひとりぼっちなのです。

 このあたりからみなさんの硬さもとれてきていつものようなほろ酔いの雰囲気に。小鳥店主さんの朗読はちょっとだけだったけどその後のマラソンの話から派生して、漆黒の闇について盛り上ったり。続いて小学5年生の朗読は自作の詩。くさ(草)の詩。いやー、この詩のまっすぐに、まっすぐに・・・が響きました。将来性有望とみんなから褒められて、まんざらでもない顔してたかな(笑)。

 それからもズズ―っと流れるようにみなさん、気持ちを込めた朗読で盛り上げてくれましたが、最後にカフェ店主さんの朗読となりました。その前に朗読する本の内容やその周辺の話を懇切丁寧に解説していただきほとんどゼミか講義のようでした(笑)。グッと深い場になって、ほろ酔い夜話の深度も増したようです。

 自分も副店長も、一度はお客さんとして最初から最後まで同じように酒を飲みつつ朗読に耳を傾けてみたいなーと。次回はだれか照明係やってもらえる人募集しましょうかね?(笑)。
 
 というわけで第十夜、無事終了したんですが、終わってもみなさん名残惜しく話が続いていました。やっとみなさんが帰った後、片づけしていたら玄関に傘がどっさり(笑)。7本も!みんな酔っぱらってたんでしょうかね(笑)。こさかさん、みなさん、どうもありがとうございました!また次回もよろしくお願い致します。興味はあるけどまだ参加してないという方も次回はぜひ!詳しくはお店まで。

 今日の国分寺は雨時々曇り。傘は忘れないようにw

 今日流れているのは押尾コータローです。
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by yoshizo1961 | 2017-10-14 15:14 | ほろ酔い夜話 | Comments(0)

今夜です

 今夜7時からほろ酔い夜話です。第十夜になりました。

 早いとこ準備したいけど、営業もしなければならないので、スポットライト設営とかスペースづくりは6時過ぎたあたりから始めようかな、と。ですので6時近辺で今日の営業終了となります。たいがい何故かそう決めるとその時間帯にお客様がたくさん・・・ってパターンに。

 それはそれでうれしいんだけど、さっさと準備しとかないとみなさん早めに来たりして準備しづらくなるのですな。あー、でもこの雨。足元悪いとちょっとね。現在時点で参加者12名くらいなので、ちょうどいい参加人数かなと。当日参加っていうか飛び入り状態の方もたまにいらっしゃるので、最終的にどうなるかわからないけど。

 ぎっくり腰も快方に向かっているとはいえ、スペースづくりのためにクソ重い本箱などを移動しないといけないのでちょっと憂鬱。ゆっくり少しづつやってるわけにもいかんしなー。まずは積み上げ状態の本の整理でもするか・・・。

 今夜はどういう感じになるかな?実はミラーボールなんか仕込んでみんなをビックリさせようかと思っていたけど用意できませんでした(笑)。ミラーボールぐるぐるの中で朗読ってよくない?そうでもないか(笑)。ま、どんな具合だったかはまた明日。ではでは。

 今日の国分寺は雨。寒いですな。

 今日流れているのは、「オ人形ダイナ」です。
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by yoshizo1961 | 2017-10-13 15:15 | ほろ酔い夜話 | Comments(0)

「ほろ酔い夜話第十夜」予告

 ほろ酔い夜話第十夜の予告です。

 来月(10月)の13日(金)。おお、13日の金曜日じゃないですか!きわどい夜になりそう・・・。ま、それはいいとして、なんとか続けていたら10回目です。すごいですなー。

 記念すべき10回目ですから何かいつもと違う趣向で・・・なんてことも考えましたが、ま、普通にやると思います。だけどちょっとだけどこか工夫した何かを・・・なんてことも考えたくなるわけで。

 スポットライトをミラーボールにするとか(笑)。ま、それをするにしても大変だったりするわけだけども。やっぱ普通にするのがいいですかね。

 そうだ、「かがやけ!ほろ酔い夜話大賞!」なんてのは?ってしつこいですか(笑)。そうですよね、普通にがいいですよね。

 いつも手動スポットライトの操作に気をとられて、まったりとお酒を飲みながら朗読を聞く体制がとれないのでそこがちょっと残念かな。ゆったり酒を飲みながらぼけーっと朗読を聞く。これがいいですなー。ま、そういうわけにもいきませんが。

 というわけで、第10回目はもうすぐです。ご予約はお早めに。なお、近くなりましたらまた告知させていただきます。フェイスブックの方でイベント告知もしますので。

 今日の国分寺は晴れ。明日は火曜日ですので定休日です。また水曜日に。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2017-09-25 13:13 | ほろ酔い夜話 | Comments(0)

「パピプペポで宮大工」ほろ酔い夜話第九夜無事終了

 昨夜のほろ酔い夜話第九夜、無事終了しました。パーンと。いつものごとく、ごく一部のメンバーさんは泥酔夜話となり、それでもちゃんと家に帰ったようでひとまず安心(笑)。

 chibimadoでのほろ酔いはとても久し振り。狭くてすみませんと言えば、昔を知るメンバーさんから、広いー!と言われた(笑)。棚がないぶん広くなったけどね。それでもやっぱ狭いのはご愛敬。

 今回の参加者は自分を入れて13名。アート絡みのほろ酔いとあって、アート系の本を選んでくれる方も多く、對木さんたちへのリスペクト感満載。もう感情こめこめの『モディリアーニにお願い』(コミックス)の朗読から始まった。ここから自分を除いた12名朗読イッキ読みスタート。

モディリアーニに続いて、 宮大工の仕事から岡潔のアートなエッセイ、雨月物語の解説を書いた三島由紀夫の言葉、雑誌の『Number』から清原伝説、繋がってイチローおよび覚悟の磨き方、賢治の『注文の多い料理店』の序文、大岡信から暮しの手帖の土井正晴、パピプペポ川柳(笑)、締めは近美の展覧会“ここではないどこかへ“のアートなお話・・・。

 あー、もう、すべての朗読を説明するには何ページも要するので、かいつまんで説明すると、感情こめこめから京都弁で職人の話から、ではアーティストの情緒と食うための方策との折り合いはどうなのかから、やはり自分を信じること、共鳴できるアスリートは清原、雲の上のイチロー、自分が腑に落ちるまで読むことが本を読むこと、そしてNHKのラジオを聴いているとしか思えない朗読からこれまたネイティブ京都弁による料理の話、何でも最後にパピプペポで、ここではないどこかなんです!というまったく意味不明な説明でありました。

 今回はなぜか朗読のツボが前後でからんで、つながるのでした。朗読と朗読との間の会話がうまいこと次につながる展開で、まるでシナリオが最初からあったのかと思わせるほどのつながり方。ひとりひとりの朗読はみな深く、味わいのあるもので、その朗読についてみなで話す会話も奥行きがあり、いい感じのほろ酔いとなりました。對木バージョンによるスポットライトも良かったです。

 さてさて、次回はとうとう10回目。10回という節目を記念してスケールアップしたほろ酔いをやりましょうと提案しましたが、さてどうなるか。こうご期待です。

 今回ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。またよろしくお願い致します。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、オ人形ダイナです。
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by yoshizo1961 | 2017-06-04 15:28 | ほろ酔い夜話 | Comments(0)

「ほろ酔い夜話第九夜 」をchibimadoで開催します

 来たる6月3日の土曜の晩、chibimadoで「ほろ酔い夜話第9夜」を開催します。

 そう、場所はchibimadoです。まどそら堂の旧店舗、今はギャラリーになっています。名前はギャラリーchibimado。いつもお知らせしているのでくどいですが(笑)。

 今回はその日(6月3日)が、ほろ酔いに以前参加したことがある彫刻家の對木裕里さんが展覧会をしてくれているので、また展覧会のテーマも「つくる・よむ」なので、ほろ酔いもやりましょうということになりました。

 ですから今回は本に囲まれてのほろ酔いではなく、作品に囲まれてのほろ酔いとなります。いつもと違う感じになるかと思いますが、ご興味のある方、ご参加ください。時間はいつもと同じ19時から。chibimadoは近隣が住宅なので夜遅くまではできませんので21時くらいには終了したいと思っています。

ほろ酔い名物、いつものスポットライトは今回のみ對木バージョンとなります。彫刻家ですからアートなスポットライトを披露してくれると思います(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。暑いですなー。

 今日流れているのはザ・バンドです。
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by yoshizo1961 | 2017-05-21 15:35 | ほろ酔い夜話 | Comments(0)