新入荷情報120

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「無人島セレクション」光文社/2014年/初版
「ぬけめのない猫とくらすには」エリック・ガー二イ/犬養智子訳/晶文社/1997年/※新装版
「食卓のフォークロア」春山行夫/柴田書店刊/昭和50年/初版/函/帯
「椅子のフォークロア」鍵和田務/柴田書店刊
「あかりのフォークロア」照明文化研究会編/柴田書店刊/昭和51年/初版/函/帯
「硝子のフォークロア」前田泰次編/柴田書店刊/1978年/初版/函
「ウイスキー」梅田晴夫/青土社/昭和54年/初版/函
「不合理ゆえに吾信ず」埴谷雄高/1972年/9刷
「埴谷雄高作品集1 死霊」河出書房新社/1971年/3版
「どんがらがん」アヴラム・ディヴィッドスン/河出書房新社/2005年/初版
「スミヤキストQの冒険」倉橋由美子/講談社/昭和45年/5刷
「本と女の子 おもいでの1960~70年代」近代ナリコ/河出書房新社/2005年/初版
「不思議なミッキー・フィン」エリオット・ポール/河出書房新社/2008年/初版
「哀れなるものたち」アラスター・グレイ/早川書房/2008年/初版
「安西水丸」文藝別冊/河出書房新社2014年/初版
「座頭市 勝新太郎全体論」平岡正明/河出書房新社/1998年初版
「たのしい中央線」太田出版/2005年/1刷
「たのしい中央線2」太田出版/2006年/1刷
「デザインの周辺」田中一光/白水社/1980年/函
「デザイン・映像の造形真理」水谷元彦監修・藤澤英昭著/鳳山社/昭和53年/1版/1刷
「モダン・デザインの源流 モリス・アールヌーヴォー・20世紀」ニコラウス・ペヴスナー著/小野二郎訳/美術出版社/1976年/初版/函/帯
「ポップ/神話作用 都市のイメージ112」日向あき子/ブロンズ社/昭和55年/初版/帯
「美の王国の入口で」池田満寿夫/芸術生活社/1976年
「THE MINI 1978 心に残る名車の本シリーズ2」企画室NEKO/昭和53年
「アンディ・ウォーホル展」朝日新聞社/1991年
「天の魚」石牟礼道子/筑摩書房/1975年/2刷
「村上龍 文学的エッセイ集」村上龍/シングルカット社/2006年/初版
「貝のうた」沢村貞子/暮らしの手帖社/昭和53年
「空の勇者 ゼロ戦大画報 伝説の画家南村喬之の世界」北辰堂出版/平成27年
「ハプワ―ス16 一九二四」J・D・サリンジャー/荒地出版社/昭和52年
「バウハウス」ギリアン・ネイラー/パルコ出版局/1977年/1刷
「写真集 大西部劇」児玉数夫編/ノーベル書房/平成4年
「曖昧な水 レオナルド・アリス・ビートルズ」東野芳明/現代企画室/1980年/1刷

 今日の国分寺は曇り。本日夕方4時半から「まどそらのこどもてつがく」が開催されます。

 今日の気になる一冊は、東野芳明「曖昧な水 レオナルド・アリス・ビートルズ」。現代企画室。本日の入荷情報にも記載。東野さんは美術評論家。水の裏側の写真でも知られる。学生の時、作品を見てもらったことがあり、インスタレーションの中の一部である鉛筆で描いたドローイングをほめてくれたことがある。ラジカルでもオーソドックスでもどちらも抱えている、わかっている人だった。もっとちゃんと見てもらえばよかったなと今になって思う・・・。

 今日流れているのは、名前も知らないミニマルミュージック。
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# by yoshizo1961 | 2018-04-23 14:48 | 入荷情報 | Comments(0)

よりみちテーブルとこどもてつがく

 ここ最近再三お知らせしているので飽きてしまうかもしれませんが、日曜日(22日)から、国分寺ミーツ(新しくできた北口のツインタワー)の3階・プラタナス広場で開かれるイベントで展示販売をします。

 「よりみちテーブル ちいさな店の、ちいさなヒミツ?」と題して、国分寺のちいさな5店舗が集まります。うちの他には、つくし文具店さん、シロ.さん、Life Size Cribeさん、加藤けんぴ店さん。

 お店の紹介と展示販売。最終日の28日(土)の15時から、シュウヘンカの萩原修さんとぼくとでトークショーがあります。国分寺のこととか、お店の成り立ちとかそんな話を中心にすると思います。
お近くの方で時間があってまあ聞いてやるかっていう奇特な方がいらっしゃったらぜひ(笑)。

 月曜日には「まどそらのこどもてつがく」があります。こちらは子どもだけ。大人は参加できません。残念ながら見学もお断りしています。子どもが緊張するので。保護者の方は送迎だけお願いしています。まだ2席ほど空いておりますので、迷っているお子様!どうぞご参加ください。ていうかお子様のお母さんお父さん、ご検討ください。

 もうひとつお知らせ。日曜日は用事があり終日出かけますのでお店には戻りません。日曜日のブログもお休みです。どうぞよろしくお願いいたします。お店は副店長が開けております。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、柳田國男「一つ目小僧その他」小山書店。昭和17年の5刷。渋い。タイトルの文字の書体がすごく良くて。一つ目小僧その他・・・なんてしびれるなー。京極堂の棚にありそうな本。状態が良くないのが残念だけどね。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。ていうかCDプレーヤーが直るまではこればっかですかね。
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# by yoshizo1961 | 2018-04-21 14:55 | お店あれこれ | Comments(0)

われらの中央線

 いま手元にある、散歩の達人ムック「中央線BOOK」が面白い。

 ていっても平成18年版なので、いまから12年前の情報。場所も地名も変わっていないのに、ここまでイメージがちがうと面白いもんですな。知っている人も載ってるんだけど、みんな若い(笑)。にわとり文庫さんなんか若すぎ!(笑)。みんなこの時代からやってたんですねー。

 国分寺もすごいことになってる。ていうかここ、アンティーク・アヴェニューも載っているんだけど、全然知らない店があったり(笑)。違うとこみたい。しかも国分寺の紹介はいつもそうなんだけど、ヒッピー文化発祥の地・・・的紹介で、ま、その通りなんだけどやっぱこのヒッピー遺産はずっと抱えていくべきかなと。

 よその街もこんな店あったんだーと思ってしまったりして、栄枯盛衰を感じいるわけですな。もちろんずっと健在どころか大きくなったところもあるし、堅実につづいているところもありで、長くその土地に根付いて続けて行くことは大変なことなのだと思いました。ほんと。

 でもなんだかわからない系のお店が多いのもやっぱ中央線なんですな(笑)。今後、まどそら堂も中央線文化の端くれを担うことができればほんとうれしい限りです。こんな店あったなーと言われないように、ずーっと続けなきゃ(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、宮沢賢治「春と修羅 心象スケッチ」復刻版(ほるぷ出版)。本物(っていうか、元版)じゃないけど、こんな感じだったんだとわかるので、復刻でもうれしい。当時の元版を手に入れたいけどね・・・。心落ち着く一冊。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
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# by yoshizo1961 | 2018-04-20 14:16 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

ロッド・スチュアートと青空

 なんていい天気なのか。透き通る青空。風も穏やか。

 あっという間に木曜日。体の不調は無理矢理忘れることにして、この青空を見上げてみる。残念なことにCDプレイヤーがまた壊れ、音はパソコンから飛ばして流しているけど、アナログな気分で音楽を聴けない(ていうかCDってデジタルだけど)のが不便といえば不便。
 
 でもこの青空なら不便だろうが、不調だろうがどこかに放ってしまえそう。こんなときこそ、たとえばロッド・スチュアートでもかけて、気分を上げたいところ(ロッド・スチュアートってところが昭和世代なんですかね)。

 大好きな曲「I Don’t Want To Talk About It」をいつもYouTubeで見てるんだけど、晩年のライヴバージョンではなんか日本のフォーク歌手みたいに観客に歌わせたりするパートがあったりして、楽曲より共有する雰囲気重視なところも、ま、ロッド・スチュアートならいいか、って思うわけですな。

 それより驚きなのは、結構歳もいってるはずなのに、あのオッ立ったヘアースタイルは健在。ヅラでもなく、自毛であれならすばらしすぎる。

 思えば学生の頃、あのオッ立てた髪型に憧れて、ドライヤーでクルクルなんとかオッ立ててみたけど、あの感じには程遠く、ていうか無理で、残念な気持ちになっていたなーと。自分の髪が、ロッド・スチュアートだったら、どんなに自信に満ちた青春を送れたことか・・・。と今思い返しているわけですな。

 そろそろ髪の毛染めないと、白髪も目立ちはじめてきたし、ああ、この青空の下、ロッド・スチュアートになりたいって思うわけでした(若い頃のロッド・スチュアートね)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「POPEYE GOES ON A PICNIC」WONDER BOOKS。アニメのポパイのミニ洋書絵本(1977年版)。ミーツの催事に持って行こうと思ってスリップ入れようとしてたけど、なんか手元に置いておきたい気になってきて、やっぱ持って行くのやめた。なんでだろうか、このヤケた紙とこの色合いが妙に子どもの頃を思い出す。こういうのが好きなんです。

 今日流れているのは、スティーブ・ライヒです。
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# by yoshizo1961 | 2018-04-19 15:08 | お店あれこれ | Comments(0)

コーヒーとこどもてつがくとよりみちと

 今日は朝からコーヒーばかり飲んでる。だから胃がガポガポだ。

 相変わらず下腹部は重く、本箱を抱えるとけっこう来る。いい加減落ち着かないものかな(泣)。来週から国分寺ミーツで展示販売が始まるし、月曜日にはこどもてつがくもある。どちらも準備しなければならないし、体が言うこと聞かないときつい。

 こどもてつがくはまだ席があるので、興味のある子は応募してほしいです。店頭でもメールでも。展示販売の方は、国分寺ミーツの3階、プラタナス広場で22日(日)から28日(土)まで。最終日の28日15:00よりトークイベントがあります。なんとまたまたわたくしが登壇!どうなることやら。今から胃が重く頭痛が痛いです。

 ま、そんなことよりどうレイアウトするか、どんな本を持って行くかの方が今のところ気に病むところで、ああでもないこうでもないと試行中。量的には少ないので気負うこともないんだけど、でも国分寺だし恥ずかしいこともできず。でもいつも通りでいいですかね。センス良ければ悩むとこでもないんだけど・・・。

 まずは本の選定とスリップ入れを営業しながらやってます。古本だけじゃなくてリトルプレス系も持って行きます。いい感じになってくれればいいんだけどな。ていうか国分寺及び近隣の方、まったく遠くの方もぜひいらしてください。トークイベントもぜひ(無料です)。

 今日の国分寺は、雨のち晴天。

 今日の気になる一冊は、リチャード・ブローディガン「アメリカの鱒釣り」晶文社。ブローディガンのデビュー作。古本屋にはかならず並んでいると言われる定番本。まどそら堂にもありました(笑)。同じくブローディガンの「西瓜糖の日々」が好き。こちらは貸し棚コーナー・咲文庫さんの棚に文庫版があります・・・。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
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# by yoshizo1961 | 2018-04-18 15:17 | 国分寺あれこれ | Comments(0)