2018年 07月 06日 ( 1 )

西武線の国分寺

 東京Walkerって雑誌がありますよね。あのローカル版?っていうのか、西武鉄道Walkerというテイクフリーの冊子があり、西武線の構内に置いてあるわけです。最新号がなんと国分寺(と、所沢も)。というわけで、そこで取り上げていただきました。

 若手俳優の横浜流星さんがまどそら堂にやってきました。もちろんうちだけじゃなくて国分寺のそこかしこに行かれてうちにも寄ってくれたわけですが、ま、自分の若かった頃を彷彿させるようなイケメン君なわけで(すみません、調子に乗っています)、それでいて気取りのない会ったらやっぱ、おおって感じの俳優さんなのでした。

 ま、緊張してるのはこちらだけで、それでも撮影中に少しはお話などしたわけで、たまたま目の前にあった60年代くらいの外国のサイケデリック特集みたいなファッション雑誌を手に取って、サイケとかその頃のファッションとかについて話したり。ロンドンブーツの話で少し盛り上がりました(笑)。芸人さんのロンドンブーツじゃなくてホントの靴のロンドンブーツの話で。

 国分寺と所沢の特集なので、もちろん街のいろんなところが載ってます。ラビさんとこのほんやら洞も。所沢はでかくてメジャーだけど、国分寺が取り上げられるのはうれしいですな。西武線ならではですが、流星さんのファンの方、まどそら堂のファンの方(笑)、ぜひ西武線に乗ってこの西武鉄道Walkerを探してみてください。流星さん人気ですぐ無くなりそうですから、早いとこ行かないと。

 今日の国分寺は雨。

 今日の気になる一冊は、「駒子さんは出世なんてしたくなかった」碧野圭。キノブックス。おなじみ青野圭さんの最新作。相変わらず読み出すと止まらなくなるパターンで引き込まれる。この小説、もっとこまかなエピソードを入れつつこの厚みの3倍くらいのボリュームにしてくれたらいいのにって思った。短くてもったいない!

 今日流れているのは、キース・ジャレットです。
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by yoshizo1961 | 2018-07-06 14:43 | 国分寺あれこれ | Comments(0)