2018年 04月 20日 ( 1 )

われらの中央線

 いま手元にある、散歩の達人ムック「中央線BOOK」が面白い。

 ていっても平成18年版なので、いまから12年前の情報。場所も地名も変わっていないのに、ここまでイメージがちがうと面白いもんですな。知っている人も載ってるんだけど、みんな若い(笑)。にわとり文庫さんなんか若すぎ!(笑)。みんなこの時代からやってたんですねー。

 国分寺もすごいことになってる。ていうかここ、アンティーク・アヴェニューも載っているんだけど、全然知らない店があったり(笑)。違うとこみたい。しかも国分寺の紹介はいつもそうなんだけど、ヒッピー文化発祥の地・・・的紹介で、ま、その通りなんだけどやっぱこのヒッピー遺産はずっと抱えていくべきかなと。

 よその街もこんな店あったんだーと思ってしまったりして、栄枯盛衰を感じいるわけですな。もちろんずっと健在どころか大きくなったところもあるし、堅実につづいているところもありで、長くその土地に根付いて続けて行くことは大変なことなのだと思いました。ほんと。

 でもなんだかわからない系のお店が多いのもやっぱ中央線なんですな(笑)。今後、まどそら堂も中央線文化の端くれを担うことができればほんとうれしい限りです。こんな店あったなーと言われないように、ずーっと続けなきゃ(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、宮沢賢治「春と修羅 心象スケッチ」復刻版(ほるぷ出版)。本物(っていうか、元版)じゃないけど、こんな感じだったんだとわかるので、復刻でもうれしい。当時の元版を手に入れたいけどね・・・。心落ち着く一冊。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-04-20 14:16 | 国分寺あれこれ | Comments(0)