2018年 04月 04日 ( 1 )

どう伝えるか

 春ですな・・・。暑いかも。

 今度の日曜日の古本釣り堀、みなさん本気にしてくれないというか(笑ってはくれるけど)、ほんとにやりますから。もういろいろ用意してるし(魚製作は副店長に丸投げw)。竿ももっとたくさん作っておかないとな。人気で行列ができたら困るなー(笑)。

 ま、釣り堀の方はゆるくやりたいと思っているので。することもなく、どう過ごすか決めてもいないっていう何となく無気力な日曜日だとしたら、プラプラと公園まで歩いてきて、意味不明な古本の釣り堀でもって時間をつぶすっていうのもいいんじゃないかと。

 試しにやってみたけど、これがけっこう難しい。難しいって何が?ってところですが、けっこう引っ掛けるのが難儀で。手が震えたりしてうまくかからないし。3尾まで釣ってよしということになっているけど、1尾釣るのも大変だったりして。

 でもね、実際やってみると楽しいんですな、これが。子どもの頃みたいに遊べます。ほんとに。

 この古本釣り堀がうまくいったら、今度は夏に古本虫捕りやろうかな(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、京極夏彦「姑獲鳥の夏」講談社文庫。京極本は新書版の時は分厚過ぎて読みにくく(持ち運びも重い)、文庫化されたらされたで3分冊するくらいに分かれてたりする。でもデビュー作の姑獲鳥・・・は1冊だしギリギリ持ち運びOKの厚み。この春、ミステリーを読み始めようとする人にお勧めします。京極堂も古本屋だし・・・。

 今日流れているのは、押尾コータローです。
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by yoshizo1961 | 2018-04-04 15:11 | お店あれこれ | Comments(0)