2018年 03月 30日 ( 1 )

あれは春だったね

 今日は一日、ニール・ヤングの「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」をかけていた。午後に用事で出ていたので、その間は副店長が何かほかのをかけていたかも知れないが、いまこうして流れているのでやっぱ一日中ニール・ヤングだったんだろう。

 パソコンの不具合か、ルーターのせいかでネットにつながらなくなっていたので今の時間になって、やっとこうして書けている。ヒノキ花粉の猛威で一日中鼻づまりがひどく、呼吸するのもつらい。スギ花粉はそんなでもなかったなと思っていたらヒノキの方がこんなにきついとは・・・。

 思えば30年以上花粉症。まだ社会で花粉症という症状が認知がされていない頃からの花粉症なので、スギにしてもヒノキにしてもいちおうに反応していたけど、ヒノキはそんなにきつくなかったのに、今年はきついのだった。齢をとると楽になっていくらしいが一向に楽にならないのでやっぱ若いのかな(笑)。

 こないだザ・バンドをかけていた時と、キャロル・キングをかけていた時にも思ったんだけど、ニール・ヤングも同じ味があって、この時代感がいい感じなんだけどね。正直、ニール・ヤングはあんまり聴いたことなくてここ数年前から聴いてるというだけ(笑)。だから、あ、ニール・ヤングだって言われてもうまく反応できない(笑)。

 ニールヤングも花粉症も春だったなーと。あれは春だったね・・・って拓郎か(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、フロイトの「夢判断」。出版社不明。さっき学生さんからフロイトないかって訊かれて一瞬、ピンクフロイド?って訊き返しそうになった(笑)。バックヤードの箱の中にぜったいあるんだけど、すぐ出せないのでごめん・・・と。でもフロイトを読もうとする学生さんがうちに来てくれるのはうれしい。

 今日流れているのは、ニール・ヤングです。
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by yoshizo1961 | 2018-03-30 19:13 | ミュージックあれこれ | Comments(0)