2018年 02月 05日 ( 1 )

SF本棚よ、大丈夫か?

 帳場の手前に、ていうか真ん前にSF文庫コーナーの棚があるんだけど、ま、そんなにSFを気にする人も最近いないので、ドドーンとただ並んでいるわけですよ。SF好きにはたまらんアイテムだってちょっとは差し込まれているというのに、そんなに見てもらえる棚でもなくて。

 ま、この本棚も相当古いモノなので、レトロ感があっていいんだけど、このあいだ突然ガタンって音がして下の方の段が片方落ちてその下の段に支えられる感じで斜めになってしまったという・・・。ま、一段だけなので崩れるとか倒れるとかそんな心配はないし、見た目もよく見ないとずれてるのもわかんないし、正面からちゃんと凝視するとなんか違和感感じるなーっていう程度なのでほっといたわけですよ(ほっとかないでさっさと直せよって?ごもっとも!)。

 それでもですね、たまに、たまーにSF本に反応してしまうお客様もいらっしゃるわけですよ、たまにですけど。たいがいそういったSF好きさんは、あ、ある!ってわかると、もうわき目もふらずSF棚の前に突進してきて、じっと本の背を左から右に(または右から左に)見つめて、うーうー言ってしまうわけです。

 それはいいんだけど、ほんと帳場の目の前なんで距離が近すぎて、しかもこちらは座ってるし、その上から覗きこまれているような圧迫感があって怖かったりするので、そぉーっと後ろに後退(変な言い方)して、ま、ま、どうぞ的感じになるわけですよ。

 それで買っていただければ言うことなしなんですけど、いけません。SFっていま来てないんですかねえ?ま、それはわかってますけどね。はー、棚、直しましょうかね(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。明日は火曜日。定休日となりますので、また水曜日にお会いしましょう。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-02-05 15:51 | SF・ミステリ | Comments(0)