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でる単は懐かしいか

 高校生の頃、受験のために一応勉強しようと思って買った参考書が「でる単」。当時の高校生はみなこのでる単でもって英単語を覚えた(んだと思う)。正式な名称は「試験にでる英単語」。青春出版社から出ていた参考書で新書サイズだった。単語がアルファベット順でなくて重要度(ていうか試験によく出る頻度)順になっていた。

 あの頃のでる単の表紙ってどんなのだったかなーと思い出していたんだけどあまりよく思い出せなくて検索してみたらなんとまだずーっと続いてる!もちろん当時の版そのままでなくて新しいので懐かしくない(笑)。

 たとえば小松左京の「日本沈没」とか、あの「ノストラダムスの大予言」とかも同じ新書タイプで探せばけっこう出てくるけど、あの頃のでる単はそんなに見ないっていうか無いかも。ということでまた検索してみたら、おお、あった!しかも当時の表紙!そんなに懐かしくないなー(笑)。あーあ、記憶ってなんでこんなもん?頭の中でもっとレトロな表紙を捏造してた(笑)。

 最初の単語って何だったかな?abandon?違ったっけ?これは他の参考書だったかな。そういえば中学生の頃持っていた参考書は5教科オールインワンだったんだけど、高校受験の時に勉強しようと思ってその参考書を開くんだけど、各教科の1ページ目だけはクリアしていて、そこだけはよく理解していて毎回そのページだけ開いて終わりだった(笑)。あとはコッキーポップを聴いたり、オールナイトニッポン聴いてるだけ(笑)。

 ま、中学も高校ももうちっとちゃんと勉強して早稲田か東大にでも入っていればもっとまともな生活してたかなー、と。ま、言ってもいいでしょ、そのくらいの冗談(笑)。さて、本でも拭きましょうかね。

 今日の国分寺は曇り時々雨。

 今日流れているのは、お侍さんです。
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by yoshizo1961 | 2019-07-11 15:33 | 本あれこれ | Comments(0)
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