不思議なこと

 よくあることで不思議なこと。

 お客様が来ないなーという時。ま、トイレでも、とトイレに入り、出てくると人がいる!いつの間にかお客様が!ということがよくあります。だから閑散としている時は、トイレに入ればいいのである、と。

 あと、触った本が何故か売れるという不思議。これはいつか書いたと思うけど、しばらく触っていない、というか棚で忘れ去られていた本を掃除したり移動したりすると、何故か売れる。不思議だ・・・。だったら全部掃除して移動すればいいんではないか?

 こんなこともある。閉店時間になり、片づけて看板もおろし、レジも締めて上着を着こもうとすると、お客様が来る・・・。あのー、もう閉店なんですが・・・と小さい声でブツブツ言っても聞こえていないし。ま、いいかって待機状態なんだけど、お買い上げはなし・・・ってパターン。ま、レジ締めちゃってるしねw。

 パソコンは更新の後よく壊れるし、天気が悪くなると耳鳴りするし・・・ってそれは関係ないか(笑)。
 
 それにしても不思議だなーと思うことはよくある、って話でした。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「時をかける少女」筒井康隆。角川文庫。僕らの世代ではバイブル的SFなんだけど、下の世代はアニメの時かけなんでしょうか。今の若い人はそれすら知らない、なにこれ?なんでしょうか。ああ、なつかしきラベンダーの香り・・・。

 今日流れているのは、またまたサキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-11-29 14:02 | お店あれこれ | Comments(0)
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