秋晴れの一日

 朝から立て続けに買取あり。なぜか続くときは続く。

 もう冬といってもいいくらい朝方寒い。この細い体には寒さが沁みる。めまいが良くなってきたと思ったら今度は耳鳴りだ。寒くても朝起きるのは辛くなくなってきて、ていうか寝てられない。歳をとると朝方遅くまで寝てるってことができないんだよね・・・。若かりし頃は夕方まで寝てたって寝ていられたのに。

 寒くて起きられないっていうのは、布団の中がぬくぬくして気持ちよくて起きられないんだよね?あの冬の布団の中のぬくもりったら!て言ってるヒマはないよ?早いとこ段ボールの山を片づけなきゃ。ああ、肩も痛くなってきた。あそこもここも、もう“痛い”の宝石箱や~!って。

 今日はゆっくりキャロル・キングでも聴きながらお客さんを待っていられればいいんだけれど、まだまだ段ボール地獄から解放されそうにない。頭の中でイメージするだけで本が勝手に動いて、所定の場所に収まる装置を作ってくれないかな・・・。そんなアプリがあれば・・・なんてこと言ってる時間に一箱でも片づければいいんじゃない?ともう一人の自分が言う。そうなんだよね。

 ま、それはいいとして、やることを列記してスケジュール確認しながらこなしていかないと。なんか漏れてそうな・・・。落ち着いてやらないとなー。そういうわけなので片づけに戻ります。

 今日の国分寺は秋晴れ。

 今日の気になる一冊は、「おらおらでひとりいぐも」若竹千佐子。63歳で芥川賞とった新人作家。買取本の中に入ってた。すげーなー。50万部も売れてるんだ?50万部・・・。すげーよ。読んでみるかな・・・。

 今日流れているのは、キャロル・キングです。
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by yoshizo1961 | 2018-11-15 14:38 | お店あれこれ | Comments(0)
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