台風一過、太陽が眩しい

 いやー、昨夜は凄いことなっていましたね。窓を叩く風と雨の音でまったく眠れなかったので(おさまってきた未明の時間になってやっと眠れた)、今頃になってやたら眠いです(昼過ぎ)。

 台風といえば、子どもの頃は父親を手伝って窓にトタンを打ち付けたりしたもんです(貧乏な家だったので家自体が脆弱だった)。そんな昭和な記憶がまざまざと甦るようなあの凄まじい風。住んでるところの前に大きなケヤキの木があるんですが、そのケヤキがぶわんぶわん揺れまくってすごいことになっていて、それでもあの凄まじき風と雨をこのケヤキの木が身を挺して受け止めてくれていたので、だいぶ助かったんだと思います。

 朝起きて植木や鉢の具合など確かめ、それでも晴れた青い空から太陽の光がグわーっと来たので、もわっとした南風の温度を感じつつ、台風一過でよかったな、と。お店の方もchibimadoの方も無事だったので良かったです。

 なんにせよ、太陽が出ていれば人間うれしいもので、どうってことのない一日でもなんとかやっていけそうな気になりますな。隣の工事もほぼ終わりに近づいているし、10月はイベントでバタバタするけど落ち着いてやっていこうと思います。蚤の市用の本もそろそろ準備していかねばならないし、やることはいっぱい。

 明日はなんだか久し振りに定休日。毎週定休日はやってくるけれど、まともに休みっていうのは少しだけなので、あしたはちゃんと休もうと思います。ではでは、また水曜日に。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日の気になる一冊は、「かもめのジョナサン」リチャード・バック。新潮文庫。リアルタイムで読んだのは中学生くらいだったか?いま読み返していると、そうか、なかなかいいかも、と。かもめはかもめ・・・ていうかかもめの気持ちになって読んでいるわけだけど、人として忘れちゃいけない何かについて、いや、かもめとしてか、ま、どっちでもいいけど、そういう何かについてふと立ち止まって思うこともたまには必要だなと。この本は売れすぎちゃって、ベストセラー・アレルギーの人には人気ないけどね。なお、この作家の2作目、「イリュージョン」も最高です。

 今日流れているのは、サキソフォンです。
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by yoshizo1961 | 2018-10-01 15:19 | お店あれこれ | Comments(0)
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