夢と現

 最近見る夢は妙にリアルで。

 なのにほとんど覚えていない。漠然とした展開だけが記憶の周りを揺蕩っている。毎日の生活をなぞっているような展開だけは覚えていて、一日生活し、寝てまた同じような一日の生活が始まるような。登場人物も場の設定も現実と同じなので、一日が終わってまた夢の中で一日がはじまるので、毎日を2回繰り返しているような感覚。

 今朝も一昨日も。突拍子もないシュールな夢は鮮明に覚えていたりするけど、リアルとほぼ同じだとそんなに記憶されないのかな。似すぎた夢と現(うつつ)。


 などと思っていたら止まっていたCDが突然再生・・・こちらが夢なのかな・・・。ポルターガイスト現象?(笑)。こちら側が夢ならそれはそれでいいかな。現のほうがわけがわからない世界ではある気もするし。まだ幼児だった頃のあわいな世界に似て。夢と現のはざまのような今日この頃。

 さてさてどちらなのかわからないけど、現実に戻りつつ本を拭きふきしましょうかね。

 今日の国分寺は曇り。

 今日の気になる一冊は、「グリムどうわ きんのくつ」山本正彦。日本書房。自分もまだ生まれていない頃の児童書。学級文庫のシリーズ。このシリーズをたくさん集めてchibimadoで展示したい。すごいことになりそうだなー。この時代の児童書はすごくすてきです。まどそら堂の看板アイテムにしたいくらい。

 今日流れているのも小林武文「memimimamon」。
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by yoshizo1961 | 2018-09-06 14:16 | お店あれこれ | Comments(0)
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