宇宙を飛びまわりたい

 もし宇宙旅行ができる、っていうか宇宙を飛びまわれる乗り物があったとして。

 もちろんそれはスペースシャトルとかロシアのえーとなんだっけ、あの宇宙基地まで飛んでいくやつ、えーと、あ、宇宙基地って言ったって地球のちょっと上を周回してるやつね、そこまで行くあのロケット?ああいうのじゃなくて、ほんと自動車くらい、そうだねスズキの軽くらいの大きさで。そんなのあるわけないけど、ま、あるとして。イメージとしてはスーパージェッターの流星号。知らないか(笑)。

 前置きが長くなりましたが、流星号くらいの宇宙船というか宇宙自動車があるとして。そしてそれを僕だけが持っているとして。シャッターが閉まったまどそら堂の店内中空に浮かんでるとしてだよ、ま、宇宙を簡単に飛び回れるくらいだから、空間を曲げたり突き抜けたりできるとして、まどそら堂店内から乗り込んで建物の量子の間をすり抜けて宇宙に飛び出す。

 あっという間に大気圏抜けてしまう。えーと、まずは月へ寄って見よう。お、あそこか。って言ってるうちに着いちゃった。速度落として月の地表を滑空。おお、なんか月っぽい。とか思いながら。ホバーリングしながら窓ごしに地面を見渡す。

 おっ?なんかある。近づいてよく見ると、ええ!コーラのビン!なんてことあったらどうしよう。ま、それよりこうして月の地面をまじまじと見ている自分の状況を地球の人たちは誰も知らないわけだもんなー、と妙な感慨を抱きつつ、やっぱ降り立って歩いてみたいなーと。

 意を決してハッチを開けると、ん?苦しくない。ていうかちゃんと息ができる。月って大気があったんだー、って。酸素バリバリじゃん!なんてね。・・・って次は火星に行って、土星や木星にも行って・・・なんてやってると永遠に妄想が終わらないのでこの辺で。

 いや、今日はまったく本とは関係ありませんでしたね。月の地表に寝転んで地球見ながらビール飲みたいね(とことん本とは関係なし)。

 今日の国分寺は晴れ。酷暑なのでドア閉めて冷房中。

 今日の気になる一冊は、「ギャグマンガ傑作選」文藝春秋編。文庫版なんだけど、この本を3daysBookstoreに持って行くかで悩んでいるところ。資料的価値ありで、世代的郷愁があふれる本なれども、3daysBookstoreに来られるお客様には遠すぎるかも。自分と同年代以上でなければ届かないかなー。やっぱお店に置いておこう・・・。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-07-14 14:30 | SF・ミステリ | Comments(0)
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