カエルも跳ねる虫も飛ぶ

 暑いですな。昨日、営業も終了時間となりレジを締めようとしたところ、いきなり鼻の先にブブブっと飛んでくるモノあり。突然のことでぐわわわーっ言葉にならない言葉を発しのけぞりながら逃げる。

 なんだなんだとよく見るとゴキちゃん大の黒い虫が飛んでいる。うわーやめてくれーと叫びつつ虫取り網(お店に常備している)を手に取り、差し出したら向こうから網の中へ。無事捕獲したので落ち着いてよく見てみると、やっぱよくわからない。カミキリムシかと思ったが、そうでもなく、ハンミョウのでかいのでもなく、もちろんゴキちゃんでもない。

 写真撮ればよかったけど、そんな余裕もなく。見た目はゴキちゃんにカミキリムシの長い触角をつけた感じ。全身真っ黒。外へ出るとたまたま茂右衛門さんがいたので見せてワーワーと。さいごにサブリエさんに見せてワーワー。そのあと逃がす。

 この時期になるといろんな虫が入って来るので虫捕り網は必須アイテム。蜂が入って来ると大活躍する。もう、蜂なんかやめてほしいんだけど、意外とゆっくり飛ぶので捕まえやすい。

 ほどなくして店でこんなことがあったよと家に電話すると、副店長が素っ頓狂な声を上げていた。八百屋で買ったレタスの中にカエルが忍んでいたらしく、レタスから飛び出て家の中をぴょんぴょん飛び跳ねているらしかった。

 わけのわからない虫やカエルには慕われるんだけどね(笑)。人より虫の方が来客数として多いかも(笑)。そんなわけでした。

 今日の気になる一冊は、「平凡パンチ 3月28日号」平凡出版。3月っていっても昭和42年の号なので、51年前だもんね。広告なんか凄いことになってる。ファッションも。時代が違うとこうも違うわけで。そんな違いを見るだけでも楽しめる一冊。

 今日流れているのは、キース・ジャレットです。
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by yoshizo1961 | 2018-07-12 15:11 | 副店長ネタ | Comments(0)
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