眠り男

 昨日は昼のお弁当を食べた後、異常な眠気に襲われて、眠り薬でも入ってたかなと思うほどだったが、今日も超眠くなって、お客様の気配でというか音で目が覚めたという・・・。

 お客様にはどうやら下を向いていたくらいにしか伝わってなかったので、熟睡してた後の目覚めの挙動不審気味な動きも変に思われず助かりましたが、いや、そんなこと言ってる場合ではないですな、この眠気は。

 春眠というには暑い季節になりつつあり、惰眠というには悲しく、ただそんなに寝不足というわけでもないんだけど、なんでこんなに眠いのか。寝る子は育つというには歳をとり過ぎているし、かといって朝方5時には目が覚めてしまう年寄気味な傾向。

 疲れがたまっているのは仕方ないとしてそんなことよりも眠りの妖精でも周りに飛んでいるのかなと。そんな風に思う方が疲れた疲れたなんて言っているよりいいもんね。でもこんな風に書いていたら眠気も消えてきたのでよしよしと。

 あーそれにしてもはっきりしない季節ですな。雨なんだか晴れなんだか曇りなんだか。6月の子守唄っていう曲知ってますか?ウイッシュの。古すぎですかね(笑)。調べてみたらあの歌の始めって♪六月の星が空からふってきた~が正しいみたいですけど、ずーっと、♪6月の雨が~空から降ってきた~だと思いこんでいて、この時期雨が降ると、いつもその曲をその歌詞で口ずさんでいたという・・・だからなんだっていう話じゃないんですけどね(笑)。

 さてさて、眠気も覚めたし残りの本の整理をしましょうかね。とりとめのない話しですみません。ではでは。

 今日の国分寺は曇り。

 今日の気になる一冊は、「日本の郷土料理」全国料理会〈柊会〉編著。実業之日本社。昭和41年の古いレシピ集。各県別の郷土料理が載っている。うちの田舎の雑煮も載っていて、かつお節をたっぷりかける、という表記にうんうんとうなずく。

 今日流れているのも、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2018-06-14 14:57 | お店あれこれ | Comments(0)
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