エピタフが作用

 スッキリした青い空だ。

 いまの心境ってクリムゾンの「エピタフ」みたいで、だからなんだけどエピタフをリピート再生して聴きまくっている。エピタフのメロディが脳髄に染み込んで、腐敗しそうな脳細胞を溶かしてゆく。毎日の歪みやひずみが霧散してゆく。

 結局精神的に弱っている時に力をくれるのは、自分が以前弱かった時に助けられた美術や音楽だったりする。同じように再生して脳髄がひたひたになるまで観たり聴いたりすれば癒されてゆくもんだ。

 鼻の孔と口を大きく開けて自分自身を飛び込ませれば、あっという間に高校時代に飛ぶ。いや高校出たての頃だ。「クリムゾン・キングの宮殿」で、この澱みを浄化しよう。肺は膨らみ、手足は動き背中も伸びる。そしてムーン・チャイルドで目をつむる。

 最悪の気分だったのにエピタフ聴いたら落ち着いてきた。いつだってそうだった。絵を観たり描いたりすればもっとよくなる。どうってことなくなってきたよ、ほんと。これで大丈夫。さっき服のデザインしてる学校の生徒さんから、エー、昭和生まれなんですか?見えない~って言われたし(笑)。そんなわけないだろーって、もちろん自分でツッコミましたけど(笑)。

 ていうかいまレッドがかかってるんだけどちょっとうるさい(笑)。あー、ほんとに元気出てきた。よかったよかった、キンクリ、サンキュー!

 今日の国分寺は晴れ。意味が通じないことを2日連チャンで書いてすみません。こういう時もあります。

 今日の気になる一冊は、「やさしい小鳥の飼い方」宇田川竜男。有紀書房。小学生の頃、文鳥を飼っていたことがある。文鳥が並んでいる表紙。かなり自己流な飼い方だったから文鳥に悪いことしたなーといまさら思う・・・

 今日流れているのは、キング・クリムゾンです。
b0304265_14391467.jpg



 
[PR]
by yoshizo1961 | 2018-06-09 14:41 | ミュージックあれこれ | Comments(0)
<< 新入荷情報124 くたびれた青い帽子 >>