本にからかわれている

 本にからかわれている?そんな気がすることが結構ある。

 たとえばイベントに持って行くために箱の奥にしまった本。いつもは店頭に並べていてすぐそこにあったのに、しまうとあの本はないか?と聞かれたり。どこそこの○○本はないか?と聞かれ,ありますありますとさがしてもなくて、あれ―?無いですね・・・とお客様が帰ってから目の前の棚にちゃんとあったり。

 不思議でしょうがないのは、ずーっと並べていてまったく反応が無かった本をしまうと、なぜかその本についての問い合わせがあったりするし、この作家の本を探しているんだけどって言われて作家の名前を聞くと、ついこないだバックヤードの奥底にしまって棚卸でもないと出てきません状態になってたりする。なぜかしまって時間が経たないうちに問い合わせがあったりすることが不思議。

 だったら店頭にあるうちにつながればいいのになーと思うんだけど、それがそういうわけにはいかないんだよね(笑)。本は自分の意志を持っているのかな(笑)。

 だからしまう時はどこそこにあるって記憶するようにしているんだけど、一晩寝ればもう忘れる(笑)。管理がしやすいバックヤードにすればいいだけなんだけどね。あー、もっと広い空間があれば・・・。ていうか空間の広さじゃなくて管理能力の問題なだけですか(笑)。

 今日の国分寺は雨。

 今日の気になる一冊は、「ちびくろ・さんぼ」岩波書店。お店にあるのは昭和36年の版。いろいろ変わってない頃の版。昔の版なので少しお高い。みなさん手に取って見られるけれども、買うまでにはいかないのはお値段が高いからかなーと思いつつ・・・。

 今日流れているのは、いしだあゆみ&ティンパンアレイファミリー他です。
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by yoshizo1961 | 2018-06-06 14:04 | 本あれこれ | Comments(0)
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