読む金曜日

 おお、早くも金曜日か・・・。時間が経つのが早いなー。

生まれてから何回目の金曜日だろうか?1か月に4回もしくは5回、それに12掛けてそれに年齢を掛ければ・・・あ、歳がばれるからやめよう(笑)。しかし何千回も金曜日を迎えているわけだ。楽しかった金曜日もあれば、泣きはらした金曜日もある・・・。ていうかなんでそんな話になっているのかな?

 金曜日は普通うれしいよね。明日は土曜日だし。でもお店はじめてから土日はお仕事ですから。週末がうれしい感は変わりました。でも土日に来てくれるお客様たちはみんなうれしそうだし。だからやっぱり金曜日はうれしいですな。

 英語でフライデーは覚えやすかったね。チューズデーとか覚えにくくなかった?綴りとか書きにくいし。フライデーは簡単。楽しいもんはわかりやすいんですな、きっと。金曜日に本を読むと楽しいですよ。なぜかって?それは金曜日は、読む金だからです!

 読む金っていうのは、うちの副店長が去年くらいからはじめたキャンペーンで、金曜日は本を読もう!っていうことで、毎週フェイスブックでうたっています。土曜日の古本デーキャンペーンに対抗してますかね(笑)。

 ま、なにはともあれ金曜日は楽しい日ですから、本を読んでも食事をしても寝ていても楽しいです。僕は毎週金曜日は残業ですけどねー・・・。ははは。

 今日の国分寺は晴れ時々曇り。

 今日の気になる一冊は、「つげ義春作品集」青林堂。おなじみの「ねじ式」所収。ねじ式は歴史的名作だが、河原で河原の石を並べて売る話「石を売る」が好き。残念ながらこの作品集には入っていない。明後日の「古本釣り堀」はこの「石を売る」と底の方で繋がっていると自分では思っている。
釣りに来た子どもたち、虫けらってどんな虫?って聞かないでね・・・。

 今日流れているのは、ニール・ヤングです。
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by yoshizo1961 | 2018-04-06 14:32 | 副店長ネタ | Comments(0)
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