方言を愛してやまない

 こないだですね、フェイスブックを何気に見ていたら、あるページていうか、投稿でうちの田舎の地元出身の芸能人さん(※注1)がラジオで対談しているのがリンクされていたわけですよ。それで、ま、その投稿先にいいねしているので、いつも落ちてくるんだけど、なんですね、やっぱ地元の芸能人さんだと、ちょっとシンパシー湧きますよね。

 その対談っていうのがバリバリの地元方言対談(※注2)だったのですげー癒されたわけですな。ま、対談しているお二人とも多少、照れがあって方言のキレが悪いのがあれなんですが、ま、それでも懐かしく聴かせていただいたというわけです。

 日本全国、標準語しか使わないところ(ま、東京?でもネイティブ東京の人もオリジナルな言葉遣いしますよね、江戸っ子的な)以外では、どこにもその場所特有の方言があって、その方言にどっぷりつかって生きてきて、ま、東京みたいに標準語を使う場所に越してくると、あの方言が自分のソウル言語だったんだとよくわかるわけですよ。

 でも標準語を使う生活の方が長くなってしまって、地元に帰るときしか方言を喋れなくなっているんだけど、自分自身、もうすでにその方言も薄れてきていて、、キレのいい伝統的方言が喋れなくなっているのがちょっと悲しいですな。
 
 国分寺にも近所に同じ田舎の人が数人いて、方言しか喋ってはいけない飲み会をやりたいなと常々思っているんですが、やっぱちょっと照れが・・・ね。まともに方言で喋ることができるのは、おなじく東京に出てきている高校時代からの友人だけ(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、クリンぺライです。
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 ※注1:長澤まさみさんと鈴木砂羽さん
 ※注2:遠州弁対談
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by yoshizo1961 | 2018-02-07 14:11 | お店あれこれ | Comments(0)
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