りぼん・りぼん・りぼん

 まどそら堂のイチオシアイテムのひとつといえば、雑誌の「りぼん」。80年代中心ですが、70年代のものもあります。

 基本的にオトメチックの陸奥A子さん、田渕由美子さん、太刀掛秀子さんの作品が掲載されている号をストックしていますが、大御所お三方の掲載号の在庫も少なくなりつつあり、店頭には80年代中頃の号を中心に置いています。

 80年代中頃といえば、池野恋さんの「ときめきトゥナイト」とか、柊あおいさんの「星の瞳のシルエット」、水沢めぐみさんの「ポニーテール白書」、岡田あーみんさんの「お父さんは心配症」などが掲載されてますねー。他には樹原ちさとさんとか本田恵子さん、高橋由佳利さん、高田エミさん、浦川まさるさんなど。ギャグ系では赤座ひではるさんに、ところはつえさん、沢田とろさんなど。

 この時代にりぼんをむさぼり読んでいた世代だったら、上記の漫画家さんたちの作品が懐かしいでしょうねー。あたりまえか(笑)。

 1冊のページ数も400~500くらいでボリュームありますな。広告も日ペンの美子ちゃんとかいつもあって。裏表紙の広告はたいがいアクセサリーの通販だったりして、購入の申し込みが郵便はがき!今の若い世代には理解しがたいですかね(笑)。 お約束の付録も、この当時のものならヴィンテージものですし。当時の本を附録といっしょにそのまま保管してたらなーといつも思います。

 雑誌は、ま、ふつう廃品回収にまわってしまうので、こうして残っていることが、大袈裟に言えば奇跡でもあるわけで、そんななかでも今でも「りぼん」は輝いておりますよー。

 今日の国分寺は曇り。先ほどまで雨、その前に雪。本日は雪の日特典としてお買い上げのお客様にキョロちゃん人形プレゼント中。

 今日流れているのは、ピアノの曲です。
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by yoshizo1961 | 2018-02-02 15:00 | マンガあれこれ | Comments(2)
Commented by peko2nd at 2018-02-03 12:43
わあ♡りぼんだ❣️
懐かしいですね。
同時期に「なかよし」という月刊誌もありましたよね〜〜。

子どもの頃、近所におばあちゃんがやっている貸本屋さんがあって、子どものお小遣い(30円とか50円とか)で漫画(単行本も雑誌も)が借りられるので、よく貸してもらっていました。

まどそら堂さんも「貸本屋さん部門」増設しませんか〜〜(^^;)?
でも、売るより管理が大変そうです。。
Commented by yoshizo1961 at 2018-02-04 13:39
コメントありがとうございます。僕も子どもの頃は貸本屋さんにお世話になりました。その辺りの話もまた書こうと思います。まどそら堂では貸本は無理そうです…(笑)。
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