どろんここぶた

 絵本の『どろんここぶた』を読んでみた。

 『どろんここぶた』はアーノルド・ロベール作。1971年に1刷が出ている。どろんこが大好きなこぶたちゃん。お母さんが豚小屋をきれいにお掃除してしまったもんだから大好きなどろんこがなくなってしまい家出。やわらかな気持ちいいどろんこをさがして歩き出すが・・・。

 絵本だから3分もあれば読めてしまう(読むだけなら)。味わって絵をゆっくり見てほくそえんだりして読めば時間はたっぷりかかる。お話も忙しく展開するし、落ち着きどころも想像通りでホッとする。

 絵もいい感じ。イエローとシアンのかけあわせで色合いも抑えて落ち着きがある。古臭い言い方だけど、西洋的な鼻のとんがった顔立ちがおしゃれで、主人公のまるまるこぶたのぷっくり感が愛らしい。

 どろんこの中ってなんだか気持ちよさそう。肩までつかって眠ったらいい夢を見られるかもね。『どろんここぶた』、おすすめです。

 今日の国分寺は晴れ。何だか眠い・・・。明日は木曜日なのでお休みです。また金曜日に。

 今日流れているのは、クリンぺライです。
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by yoshizo1961 | 2016-06-08 13:52 | 本あれこれ | Comments(0)
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