人気ブログランキング |

新入荷情報169

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「続々 ざんねんないきもの事典」今泉忠明監修/高橋書店
「北欧とコーヒー」萩原健太郎/青幻舎/2015年/初版
「男友だちを作ろう」山崎ナオコーラ/筑摩書房/2011年/初版
「別冊太陽 近代詩人百人」平凡社/1978年
「騎士団長殺し 第1部顕れるイデア編」村上春樹/新潮社/2017年/3刷
「騎士団長殺し 第2部遷ろうメタファー編」村上春樹/新潮社/2017年/初版
「そうだ村上さんに聞いてみよう」村上春樹/安西水丸・絵/朝日新聞社/2000年/1刷
「老いの楽しみ」沢村貞子/岩波書店/1994年/14刷
「私の台所」沢村貞子/暮しの手帖社/昭和56年
「わたしの茶の間」沢村貞子/1982年/初版
「マイ・ストーリー」山本容子/新潮社/2004年
「すてきなあなたに 01ポットに一つあなたに一つ」暮しの手帖社/平成28年/4刷※ポケット版
「フェレットの冒険Ⅰ」リチャード・バック/法村里絵訳/新潮社/2008年
「吉本隆明詩集」思潮社/1978年/16刷
「谷川俊太郎詩集」思潮社/2002年/26刷
「ガールズ・ジン 女子のためのジン案内」ビー・エヌ・エヌ/2010年/初版
「パリ蚤の市散歩 とっておきガイド&リペア・リメイク術」清水友顕/株式会社コスミック出版/2011年/初版


【文庫】
「日の名残り」カズオ・イシグロ/土屋政雄訳/ハヤカワepi文庫/2017年/31刷
「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ/土屋正雄訳/ハヤカワepi文庫/2008年/2刷
「瀕死の双六問屋」忌野清志郎/小学館文庫/2014年/3刷
「ちょっと触っていいですか」赤瀬川原平/ちくま文庫/1998年/1刷
「川端康成集 片腕」文豪怪談傑作選/ちくま文庫/2006年/1刷
「Yの悲劇」エラリー・クィーン/鮎川信夫訳/創元推理文庫/1980年/78刷
「エラリー・クィーンの冒険」エラリー・クィーン/井上勇訳/創元推理文庫/1968年/14版
「七つのダイヤル」アガサ・クリスチィ中村能三訳/創元推理文庫/1972年/17版
「海外ミステリー傑作選」武田武彦編/集英社文庫コバルトシリーズ/昭和53年/初版
「クロイドン発12時30分」F・W・クロフツ/加賀山卓朗訳/ハヤカワ文庫/2006年
「ウォー・ヴェテラン ディック中短編集」フィリップ・K・ディック/仁賀克雄編訳/現代教養文庫/1993年/2刷


 今日の国分寺は曇り。

 今日流れているのは、「間を奏でる」です。
b0304265_12322697.jpg

# by yoshizo1961 | 2019-07-21 12:32 | 入荷情報 | Comments(0)

再びお知らせ

 こんにちは。都合により今週末まで(今日から3日間・土曜日まで)ブログはお休みさせていただきます。申し訳ありません。日曜日の入荷情報から再開いたします。

 まどそら堂 店主

b0304265_14284985.jpg

# by yoshizo1961 | 2019-07-18 14:28 | お店あれこれ | Comments(0)

表裏一体な自分と宇宙

 ツイッターで流れ星が爆発して煙になる映像を見ていたら、なんだか感傷的な気分に。

 ていうか流れ星が煙になって消えていくところではなく、バックの星々がなんだか哀しくて。星屑の先にはまた星屑。なんでこんなに星があるのだろうか。ていうか何で星があるのか?星って何?

 いつも思うのは世界はすべからく表裏一体なんじゃないかっていうこと。星屑を見ているとそんな気がする。星は量子。量子は星。マクロの果てはミクロ。ミクロの果てはマクロ。宇宙の果てを見ようとすれば自分自身が見える。自分自身を見れば宇宙の果てが見える。

 謎だと思うことはあまりにも単純で、単純すぎてわからないだけで、本当はわかっていることなのに気が付いていないだけとか。なんか星屑をじっと見ているとそんな気がしてくる。

自分の指先のほんの少し上を凝視してみたら星屑の宇宙が見えてくる・・・。そんなことありそうですよね。ていうかたぶん指先のほんの少し上に宇宙の果てがあり、その果てに自分が投影されていて、自分も宇宙の果ても表裏一体で在るというか・・・。

今日の国分寺は晴れ。今日は少し晴れてよかった。

今日流れているのは、リュートです。
b0304265_15414492.jpg

# by yoshizo1961 | 2019-07-17 15:41 | お店あれこれ | Comments(0)

雨のジュディ・シル

 こんな時間になってまた雨が・・・。寅さんなら,来ちまったなあ、ひとっ走りいくかとか言って飛び出すんだろうがこんな脆弱な体してると傘もささずに濡れてたら即風邪ひくだろうな、と。もうひいてるけど。

 もういい加減この梅雨空が恨めしい。荷物運びも制限されるしお客様の足の運びも鈍るってもんだし何より気持ちが沈む。低気圧に弱いんだから。

 副店長が、お隣のお隣のサブリエさんに教えてもらったジュディ・シルのアルバムをYouTubeで聴きながらこの梅雨を嘆いているんだけど、途方に暮れる心持が少しは救われるその曲調と歌声。いままで聴いたことがなかったのが不思議。70年代の人だった。これは発見だ(ってみんな知ってたのかな)。

 ところで話は変わり。

 5月の東京蚤の市、6月のセタブンマーケットあたりでめぼしい絵本が売れてしまって、現在の絵本在庫状況が寂しいものになってきた。店頭ではあいかわらずにぎやかに絵本を並べているけれども、ストックがなくなりつつあるので、このタイミングで絵本の買取依頼が来てくれると嬉しいというか買取強化中ということでどうぞよろしくお願い申し上げまする。

 洋書絵本はそれなりに在庫しているので国内のもの中心で。新しめで定番作品ならなおうれしい。とはいえそんな贅沢なこと言ってるのはどうかと思うので、すみません、そこのところどうぞよろしくお願い申し上げまする。

 さてそんなところです。今日も多分夜まで梅雨な一日ですな。ご自愛ください。

 今日の国分寺は雨時々曇り。明日は火曜日なので定休日です。また水曜日に。

今日流れているのは、ジュディ・シル。一日の流れですと、ジャニス・ジョップリン→ジュディ・シル→REM(今ここ)→たぶん10㏄。
b0304265_1791868.jpg

# by yoshizo1961 | 2019-07-15 17:09 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

新入荷情報168

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【岩波文庫】
「幸福論(第一部)」ヒルディ/草間平作訳/岩波文庫/1997年/80刷
「啄木歌集」石川啄木/岩波文庫/1992年/65刷
「雪」中谷宇吉郎/岩波文庫/1994年/2刷
「中勘助随筆集」渡辺外喜三郎編/岩波文庫/1991年/11刷
「銀の匙」中勘助/岩波文庫/1993年/99刷
「荘子 第一冊」金谷治訳注/岩波文庫/1992年/33刷
「善の研究」西田幾多郎/岩波文庫/1993年/72刷
「罪と罰 第一巻」ドストエフスキー/中村白葉訳/岩波文庫/1996年/86刷
「罪と罰 第二巻」ドストエフスキー/中村白葉訳/岩波文庫/1997年/80刷
「罪と罰 第三巻」ドストエフスキー/中村白葉訳/岩波文庫/1997年/78刷

【絵本】
「エマのしごととともだち」グニラ・ヴォルテ/つばきはらななこ/童話館出版/2009年/4刷
「ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん」ぶん:アリス・ダルグリーシュ/え:アニタ・ロ―ベル/やく:星川奈津子/2013年/18刷
「にたものどうし」奥井一満:文/U.G.サトー:絵/福音館書店/2016年/7刷
「おだんごぱん」せたていじ:やく/わきたかず:え/福音館書店/2005年/85刷
「モチモチの木」斎藤隆介・作/滝平二郎・絵/岩崎書店/2010年/152刷

【いろいろ】
「新版 寒村自伝 上巻」荒畑寒村/筑摩叢書/33昭和50年/11刷
「新版 寒村自伝 上巻」荒畑寒村/筑摩叢書/
「カウンセリングの話 増補」平木典子/朝日選書375/1996年/11刷
「上野千鶴子が文学を社会学する」上野千鶴子/朝日新聞社/2000年/1刷
「異界と日本人 絵物語の想像力」小松和彦/角川選書356/平成15年
「悠久なる魔術」真野隆也/新紀元社/1990年/初版
「永遠のエドガー・ケイシー」トマス・サグルー/光田秀訳/たま出版/1994年
「生きるべきか死ぬべきか」アンデルセン小説・紀行文学全集9/鈴木徹郎訳/東京書籍/昭和62年/1版/1刷
「ポパイの時代 ある雑誌の奇妙な航海」赤田佑一/太田出版/2002年/2刷

 今日の国分寺は雨。

 今日流れているのは、リュートです。
b0304265_17451925.jpg

# by yoshizo1961 | 2019-07-14 17:45 | 入荷情報 | Comments(0)