雪といえば八王子

 いやー、もういやんなっちゃうくらい寒いですな・・・。

 風邪はぶり返すし、調子悪いしで下げ下げです。せめてガンガン本が売れてくれればいいんですけど、この寒さでみんな凍ってますよ。早いとこ寒波が抜けてくれないと。細ホソのこの身体にはこたえるもんがありますな。

 唐突ですが、東京で雪が降ると、なんで八王子なんだろうか?

 いつも大雪など降るとすぐ八王子の駅前ロータリーの上っていうか駅に通じている通路にレポーターが来て、すごい雪が降ってますだのって言いますけど、なんでいつも八王子なんだろうか?

 高尾でも立川でもいい気がするけど、東京の山の方で雪がジャンジャン降りそうでしかも都会っぽさもあるところ?ってことかな。ま、東京なんだけど地方都市感もあり、多摩の奥地の入口(まだ奥地でもなく)って感じのどこか中央線的最後尾感ありで、ちょうどわかりやすいってところか。

 ま、高尾は高尾山があるからそっちで有名なのでいいとして、八王子は特に何もないので(地元の人に怒られそうかな)、東京の大雪の定点観測地点として有名になるのもいいのではないか、と。大雪だっていうと、ほれ、八王子行ってこい!ってテレビ局の報道あたりのディレクターが若手のリポーターを派遣するのだろうか。行ってこいって言うだけで、八王子ですね!ってなもんかもねー。駅のコンコースちょっと出たあたりのあの辺を先に押さえろーってなもんで他局にいい場所取られないようにロケバスすっ飛ばすわけですな。

 ロケバスの運転手さんが中央高速で府中あたりでおお、ここが競馬場、こっちがビール工場ってかならず言ってしまったりして、一応言わないとねって笑ってたりしても若いリポーターは全然反応してくれないと・・・っていうかそんなことはどうでもいいですか。

 ま、とにかく東京で大雪となれば八王子ですよ。八王子にはかないません!(ていうかどうでもいい話でした・・・)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、キャロル・キングです。
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# by yoshizo1961 | 2018-01-26 15:09 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

「最大の素数」電撃入荷!

 みなさん、素数ってなんでしたっけ?ていうか勉強した記憶もない?そうですよね、ふつう・・・。

 素数って言われてもピンとこないけど、あるんですよ、素数っていわれている数が(笑)。何かって?あのですね、1とその数字自身以外では割り切れない数のことですよ。たとえばですね、

 5÷1=5

 5÷5=1

 ってなもんですよ。こんな感じでやっていくと、

 2,3,5,7,11,13,17,19,23,29,31・・・って続いていくわけです。数が大きくなればその間も大きくなっていくので、もういくつまで素数あるの?ってことになってですね、それが昨年の末にこれまでの史上最大の素数が発見されたわけですよ。その桁が、2324万9425桁!

 もうどうにかなりそうな数ですが、その最大の素数を本にしたやつがいた!どういう動機でそんなことしたのかってところですが、世の中には変わっている人がいるもんだというか、ま、ぶっ飛んだ人っていうか、本、作っちゃったんですね(笑)。虹色社(なないろしゃ)っていうオンデマンド出版。

 売れっこないよね、って思うでしょ?それが、ハフポスト日本版で取り上げられたら、あれよあれよという間に注文殺到。アマゾン売れ筋ランキング(本日)80位!

 たぶんもうちょっとしたらもっと話題になってフィーバー(古っ!)しそう。アマゾンのほうは品切れ状態(ま、すぐ出荷されるみたい)で、リアル書店では紀伊國屋書店新宿本店と梅田本店にあるのみという、超狭き門状態。

 それがですね、なんと、なんとですよ、まどそら堂に5冊もあるんですよ!紀伊國屋新宿店でも10冊らしいのに、なぜかうちに5冊も電撃入荷してます!リアル書店、天下の紀伊國屋書店さんに続いてまどそら堂に!

 もう、とにかく早いもん勝ちです。多摩地区、国分寺界隈特典!すぐにでも欲しい人はまどそら堂へ!お待ちしております!(大フィーバーで手に入りにくくなる前にゲットしよう!)

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、ピアノの曲です。
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# by yoshizo1961 | 2018-01-25 14:46 | 本あれこれ | Comments(0)

今年こそ並べてみたい本はこれ

 駅からお店までの歩道の雪はすっかり溶けて(ていうか除雪されて)、長靴でなくても歩けるのでよかったよかったと。歩きづらいと来てもらえないもんね。

 昨日は定休日でほぼうちにいたんだけど、ちょっと用事で出かけたとき外でウロウロしてた時間が長くて、クソ寒かったせいか薄着だったせいか、また風邪をひいたかも。ほんと免疫力が低下しているというかどん底というか。メーターゼロですかね・・・。

 というわけでちょっとばかしテンション低いんですが、今年またまた並べたい本などたくさんありますのでそのあたりを。ま、いつものごとくかわいい系の古絵本とか、B級だけど変な本とか、わー、懐かしい!系の本とか、なんだかわからないけどインパクトのある本とか。

 レアです、とか、資料的価値ありとか、立派な初版本です、とかそんな正統派の古本はとりあえず置いといて、とにかく古カワイイ・おもしろい・お手頃な本を並べたいと。

 ま、その辺りを標榜していきますが、ただ、この一冊は店主の趣味と思い入れをねじ込んで並べてみたいと思っているものがありまして、それは何かといいますと、そうです、あの、その、あのー、なんだ、あのー、そうです、あの!あの「発酵人間」!

 へっ?って言わなくても(笑)。いいじゃないですか、一冊くらい変なのがあっても。って別に変じゃないし。知る人ぞ知る本ですが、一応今の古書価格はウン十万円!誰が買うのかって?わかりません(笑)。

 ま、うちなんかがまともに仕入れられるわけないので、歩いてたら落ちてたとか(あるわけないし!)、いらんからやるわ、って誰かがくれるとか(もっとない!)。とにかく奇跡が起こって、まどそら堂に、「発酵人間」が並んでいたらいいなーと。

 ま、正月ボケの続きでまだ夢を見ているのかもしれませんな。というわけで発酵人間、あったら見せて(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、ピアノの曲です。
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# by yoshizo1961 | 2018-01-24 14:16 | 本あれこれ | Comments(0)

雪が降り積む

 今年初めての雪が降ってる。

 白くてめまいがする。寒くて鼻が詰まる。こんな日にお客様が来るとは思えないと話していたら、かわいいお嬢さんがふたりドアを開けて入ってきた。うれしいですな・・・。

 いつもより大きな声でいらっしゃいませー、こんにちはーと叫びます。首を下げるとクゥンと目がまわるので、ちょっと上向きの姿勢で首をコキコキ。わざと動かしてめまいに対抗しながら、この雪の中来てくださったお客様に感謝。

 それにしても東京で雪が降ると知ったのは、高校出て上京した年の冬。田舎ではめったなことでは雪は降らず、18歳くらいまでに雪を見たのは数回、しかもチラホラ降ってただけの雪。だからこんなにまとまって降る雪に出会って面食らったものでした。

 もちろん北国や日本海側の人に言わせれば、東京の雪など雪の範疇ではないということだと思うけど、もう何回も雪が降るのを見ていてもいまだに慣れず、子どもの頃同様、異世界の出現にワクワクするも、寒いのは嫌でゴム長靴しかないのでおしゃれ気分で歩けないしで、そんなに雪に思い入れられず。

 とはいえこんなに雪の話をしているくらいだから、どこか嬉しがっている部分もあり。今日は定時の19時まではちゃんと開けていて、その後速攻で帰るつもりだけど暗くなってから誰も来なかったら外の雪を眺めつつコーヒーでも飲みながらボケーっとしてようかな・・・。P.S.やっぱちょっと早めに閉めさせていただきます。

 さきほどのお嬢さんたちも買ってくれたので、とりあえずホッとした初雪の日。

 今日の国分寺は雪。明日は火曜日なのでお休みです。スタンプラリーもお休みですよ。また水曜日に。

 今日流れているのは、フェイ・ウォンとビージーズ。
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# by yoshizo1961 | 2018-01-22 14:49 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報108

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。


【いろいろ】

「侍っ子」関谷ひさし/双葉社/2008年/1刷
「いのちの森の台所」佐藤初女/集英社/2010年/1刷
「感情装飾」川端康成/ほるぷ出版/昭和60年/※復刻版
「遠い太鼓」村上春樹/1990年/1刷
「こぐれひでこのおいしい画帳」東京書籍/2008年/1刷
「空想紅茶」渚十吾/ブルース・インターアクションズ/2004年/初版
「Snow White」 Gerhard Richter/ 和光ワークスオブアー/ト2006年
「夢のふる郷」竹久夢二/ノーベル書房/昭和50年
「定番おそうざい 鍋料理」暮しの手帖ブックス/暮しの手帖社/平成18年/初版
「イソップ物語」イソップ/フランシス・バーンズマーフィー編/文渓堂/2010年/3刷
「さびしいくま」作クレイ・カーミッシェル/訳江國香織/BL出版/2005年/2刷
「ふたりはともだち」アーノルド・ロ―ベル/文化出版局/2006年/150刷
「ゆきの日」菊田まりこ/白泉社/平成21年/初版
「まどから☆おくりもの」五味太郎/仕掛け絵本3/偕成社/1997年/128刷
「いちねんせい」谷川俊太郎・詩和田誠・絵/小学館/2008年/32刷
「アフリカゾウのなみだ」小学館/2015年/初版
「そらにかえれたおひさま」ミラ・ギンズバーグ/アリス館/1995年/7刷
「おしいれのぼうけん」ふるたたるひ・たばたせいいち/童心社/2009年/186刷
「ひでぼー天使の詩」文・橋本理加/絵・葉祥明/明窓出版/2013年/5刷
「うさぎのゆめ」作・三田村信行/絵・たむらしげる/フレーベル館/1998年
「おやすみなさい コッコさん」片山健/福音館書店/1988年
「いないいないばあ」松谷みよ子/瀬川康男・絵/童心社/2008年/158刷
「釣りキチ三平12・13」矢口高雄/講談社/KCコミックス/昭和53年
「ユーモアの鎖国」石垣りん/講談社/1981年/1刷
「ブンとフン」井上ひさし/朝日ソノラマ/昭和47年/初版
「夜になると鮭は・・・・」レイモンド・カーヴァ―/村上春樹訳/中央公論社/昭和60年/再版
「市川房枝自伝 戦前編」新宿書房/昭和49年/初版
「骨董市で家を買う」服部真澄/中央公論社/1998年/初版
「ファッションインスピレーション」グラフィック社/2012年/初版
「犬の生態」平岩米吉/築地書館/2006年/7刷
「主役たち WORKS OF T.TSUAKA」津坂太郎/スコラ/平成4年/1刷
「人体と宇宙のリズム」ルドルフ・シュタイナー/風濤社/2003年/初版

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、押尾コータローです。
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# by yoshizo1961 | 2018-01-21 14:34 | 入荷情報 | Comments(0)