新入荷情報91

 本日は入荷情報です。よろしくお願い致します。

【いろいろ】
「失われた九州王朝」古田武彦/朝日新聞社/昭和52年/9刷
「遊びの博物館PartⅡ」朝日新聞社/1984年
「しあわせな王子」オスカーワイルド/小学館/昭和48年/3刷
「ピノキオ」コッロディ小学館/昭和49年/4刷
「バルセロナの美の天才 ミロ展」マーグコレクション/産経新聞社/1991年
「ピカソ展」図録1993年
「電気で走るクルマのひみつ~EV・PHEV~」学研/2015年/初版

【SF】
「あたしの中の・・・・・・」新井素子/集英社文庫コバルトシリーズ/1989年/51刷
「ブラックキャット1」新井素子/集英社文庫コバルトシリーズ/昭和59年/4刷
「ナイトフォーク ブラックキャットⅡ」新井素子/集英社文庫コバルトシリーズ/昭和60年/1刷
「扉を開けて」新井素子/集英社文庫コバルトシリーズ/昭和60年/6刷
「通りすがりのレイディ」新井素子/集英社文庫コバルトシリーズ/昭和59年/21刷
「星へ行く船」新井素子/集英社文庫コバルトシリーズ/昭和61年/39刷
「カレンダー・ガール」新井素子/集英社文庫コバルトシリーズ/昭和60年/20刷

【ヴィンテージコミックス】
「小さなおねがい」わたなべまさこ/マーガレットコミックス/集英社/1977年/3版
「金色の闇が見ている」美内すずえ/マーガレットコミックス/集英社/1983年/12版
「帰らざる氷河」美内すずえ/マーガレットコミックス/集英社/1980年/7版
「紅い牙 狼少女ラン」柴田昌弘/マーガレットレインボーコミックス/集英社/1981年/3版
「恐怖の復活」和田慎二/プリンセスコミックス/秋田書店/昭和55年/初版
「ワタリ」白土三平/講談社コミックス/昭和47年/2刷
「日本発狂」手塚治虫/サンデーコミックス/秋田書店/平成11年/初版
「火の鳥1黎明編」手塚治虫/月間マンガ少年別冊/昭和51年
「火の鳥2未来編」手塚治虫/月間マンガ少年別冊/昭和51年
「火の鳥3ヤマト編・宇宙編」手塚治虫/月間マンガ少年別冊/昭和51年
「火の鳥4鳳凰編」手塚治虫/月間マンガ少年別冊/昭和51年
「火の鳥5復活編」手塚治虫/月間マンガ少年別冊/昭和51年

【児童書】
「引き出しの中の家」朽木祥/(絵)金子恵/ポプラ社/2012年/5刷
「語りつぐ者」パトリシア・ライリー・ギフ/さ・え・ら書房/2014年/2刷
「アンネ・フランク最後の七カ月」ウィリー・リンドヴェル/徳間書店/1991年/2刷
「ヘレン・ケラーを支えた電話の父・ベル博士」ジュディス・セントジョージ/あすなろ書房/1999年/初版
「ヘレン・ケラー」フィオナ・マクドナルド/偕成社/2011年/18刷
「ふたつの月の物語」富安陽子/講談社/2013年/2刷


 今日の国分寺は曇り。雨降りそうで・・・

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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# by yoshizo1961 | 2017-03-15 14:17 | 入荷情報 | Comments(0)

静かな月曜日

 ああ、またまた一週間が始まる。

 といっても明日は定休日なので今日、月曜日は週末なのである(笑)。はじまりのおわり、おわりのはじまり・・・どっちですかね。

 お店は明日休みだけど、みなさんは仕事や学校だもんね、ふつう。一週間はじまったばかり、頑張ってね(笑)。ともかく今日の月曜日は何とかやり過ごし・・・ではなくちゃんと働き(笑)、明日の定休日を迎えるという・・・。

 お店を始める前は完全週休二日だったのに・・・二日続きで休みなんて盆と正月くらいになってしまったのでことさら定休日がうれしいのでした。最近は定休日でも出てきてやらなきゃいけないことをやっていたりして、まともな休みという概念が消え去っていて、結局段取りが悪かったりで休めないだけなんだけど、もうちっとボケーとできるようになりたいと。もちろんいつもボケーとしているんですが、生産的なというか充足感のあるボケーがしたいなと。

 ま、若い頃からモタモタのんびりし過ぎていたそのツケががいま来ているのだと思うので、結局おんなじで、モタモタしていた分をいま働かされていると。自分のしてきたことはやっぱ自分に返って来るわけなんですな。

 なんにせよ、明日はお休み。今日は寒いのでドアを閉めて営業中。そのためエアーカーテンもつけずに済んでいるから、その騒音もなく、しずかな店内となっています。渋くサキソフォンのソロを聴いていると、ほんと静かな月曜日となっているわけでした。

 今日の国分寺は曇り。明日はお休み。また水曜日に。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です(実は誰もいない時に真逆なサタデーナイトフィーバーをかけていました)。
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# by yoshizo1961 | 2017-03-13 16:47 | お店あれこれ | Comments(0)

三鷹・武蔵境・小金井でお散歩

 散歩の達人最新号(2017・3月号)の特集は、「三鷹 武蔵境 小金井」なのであった。

 お隣の東小金井がどどーんと載っていて、知っている顔もチラホラいらっしゃるので、おもわず買ってきた。ていうか、紹介されている古本屋さん3店の中でもどどーんとでかでか写真が載っている三鷹の藤子文庫さん!やりましたねー!

 藤子文庫さんのお店は三鷹駅北口から徒歩15分くらいで、ちょっと遠い感じはあるものの、その朴訥としたお人柄同様の佇まいのお店で、本はもちろんだけど、サイフォンで淹れたコーヒーが美味いのです!(カフェも併設しているので)。

 三鷹あたりも面白そうなお店や場所がたくさんあって楽しそう。それにしても東小金井の野川を下ってきたあたりにも色々面白いスポットがありますなー。国分寺からお散歩で野川沿いに行けば一日遊んでいられそう。中村文具店さんにも行きたいし、アンティークのエデュコさんや出茶屋さんのコーヒーが飲みたいし。

 学芸大の学食にも行ってみたいねー。食堂と言えば表紙にもなっている三鷹のあさひさんにも行ってみたいし。

 藤子文庫さんにも行かないとなー。小金井散策して三鷹まで歩くか!(さすがに無理)。

 今日の国分寺は晴れ。日曜日!

 今日流れているのは、ボサノバ系です。
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# by yoshizo1961 | 2017-03-12 13:45 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

夕闇がせまれば

 週末の夜は営業時間延長中。そして最近は夜のとばりがおりる頃から、レコードにスイッチ。

 もちろん自分が聴くためにかけてるんだよ?ていうエクスキューズを一応ね。それから音も小さめで。週末はなぜかユーミンを。松任谷由実ではなく荒井由実です。いつも聴いているのは、大好きな「雨の街を」。夕闇が、深くなればなるほど染み入る曲ですな。これで雨がしとしと降っていようものなら、アンニュイ病にかかります。

 こんないい雰囲気なのになぁ。週末の夜はどこで過ごしていますか?国分寺に来ればいいのに。いやいや、遠くても近くても。アンティークアヴェニューをプラプラして。あ、こんなところに古本屋が・・・なんて感じで。

 「雨の街を」を聴いているとなんか悲しくなるなぁ。なんでだろう?この音律?どこまでも遠いところへ歩いてゆけそうで・・・。家に帰って家族で過ごすのがいちばんだけど、ひとりだったりしたらちょっと夜のお散歩でまどそら堂へ。アンニュイなまなざしの店主が座っています。遊びに来てください。たぶん今夜もユーミンがかかっていると思います。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのはボサノバ系。ユーミンは夜からです。
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# by yoshizo1961 | 2017-03-11 16:16 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

ただいま乾燥中!

 毎日乾燥気味で、本を触っていると手の油分も取られてカラカラ状態なので、ツルっと落としそうになる。皮膚も乾燥すると痒くなり、なんだか年配の人みたい・・・ってそうだけどね(笑)。

 こないだ学生らしき若いお兄さんが本を買ってくれた時、買取もしてくれるのかと言うので、もちろんするよというと、ごくごく自然な言い方で、「おじさんの好きそうな本、いっぱいありますよ」と。 それはうれしいが、ちょっとまって!いま、おじさんって言った?・・・と口をポカーンとあけて声を失ってしまったのだった。

 そりゃあたしかにおじさん以外の何物でもないですよ、ほんと。でもな~、面と向かっておじさんと言われるとなんかなーと。皮膚も乾燥、背筋も曲がり気味、歩くの遅い・・・そりゃおじさんだわな。でもでもまだおじさんと言われたくない!そうですよね、みなさん。

 そりゃ子どものとき、親世代はみんなおじさんおばさんで一括りだったけど、このご時世、世代の違いはあれども昔よりは近しい間柄じゃないですか?そんなことない?大人びた子どもも多いし,気持ちは若い年配も多いし。

 ですから、べつにお兄さんと言ってくれとは言いませんが、おじさんは控えてくださいますようお願い申し上げます。たしかに乾燥してますけどね(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。今朝から持病のめまいが・・・

 今日流れているのは、ライ・クーダーです。
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# by yoshizo1961 | 2017-03-10 15:36 | お店あれこれ | Comments(0)