新入荷情報92

 本日は入荷情報です。よろしくお願い致します。


【いろいろ】

「グラン・テカール」ジャン・コクトー/創藝社/昭和28年
「長く熱い復讐 上・下」大藪春彦/徳間文庫/1986年/13刷
「ノストラダムスの大予言 Ⅳ」五島勉/祥伝社/ノンブックス/昭和57年/23刷
「火星年代記」レイ・ブラッドベリ/ハヤカワ文庫/2004年/38刷
「ピーター・パン」ジェームズ・バリ/本多顕彰訳/新潮文庫/昭和53年/36刷
「ピータァ・パン」ヂェイ・エム・バリ/本多顕彰譯/岩波文庫/昭和11年/5刷
「ヒット演歌」成美堂出版/昭和56年
「森の生活」ソーロー/神吉三郎訳/岩波文庫/1987年/14刷
「オリエンテーリング」仲川寿男/カラーブックス/昭和54年
「柳田國男全集6」ちくま文庫/1989年/1刷
「ただマイヨ・ジョ―ヌのためだけでなく」ランス・アームストロング/講談社文庫/2010年/5刷
「エクソシスト」W・P・ブラッティ/新潮文庫/昭和52年
「おそうざい全科」志の島忠/家の光協会/昭和45年/初版
「クリストファー・ロビンの本屋」クリストファー・ミルン/晶文社/1983年
「復讐プランナー」あさのあつこ/河出書房新社/2008年/初版
「芸人の了見」吉川潮/河出書房新社/2004年/初版
「たのしい中央線」太田出版/2005年/1刷
「ゾウの耳はなぜ大きい?」クリス・レイヴァーズ/早川書房/2002年/初版
「短編集ヒミツキチ」小学館/2011年/初版
「たいこもち玉介一代」悠玄亭玉介/草思社/1986年/1刷
「相撲奇人列伝」石井代蔵/講談社/昭和49年/1刷
「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」羽根田治他/山と渓谷社/2010年/4刷
「旅するヤギはバラードを歌う」ジャン・クロード・ムルルヴァ/早川書房/2006年/初版
「山の遭難」羽根田治/平凡社新書/2010年/初版
「声をなくして」永沢光雄/晶文社/2005/年初版
「気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている」村瀬秀信/散歩の達人/2014年/1刷

【詩集】
「ロンサール詩集」井上究一郎譯/岩波文庫/昭和26年/初版
「マラメル詩集」鈴木信太郎譯/岩波文庫/昭和42年/4刷
「ヘッセ詩集」高橋健二訳/新潮文庫/平成10年/98刷
「サンドバーグ詩集」安藤一郎・河野一郎訳/新潮文/庫昭和49年/初版
「東方詩集」ヴィクトル・ユゴー/辻昶訳/潮文庫/昭和46年
「竹内勝太郎詩集」富士正晴編/市民文庫/昭和28年/初版
「富永太郎詩集」富永太郎/創元社/昭和26年/初版
「訳注 良寛詩集」大島花束・原田勘平訳注/岩波文庫/1992年16刷
「花の詩集」新川和江編/集英社文庫/昭和53年/初版

【マンガ】
「神々の山嶺」作・夢枕獏/画・谷口ジロー/集英社文庫/2006年/1刷
「水木しげるの泉鏡花伝」水木しげる/小学館/2015年/初版
「鉄キン筋クリート」松本大洋/小学館/2007年/初版
「猫楠 南方熊楠の生涯」水木しげる/角川文庫/平成24/年28刷
「歩くひと」谷口ジロー/小学館文庫/2009年/2刷


 今日の国分寺は晴れ。明日は火曜日、定休日です。また水曜日に。

 今日流れているのは、トーキング・ヘッズです。
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# by yoshizo1961 | 2017-03-20 14:52 | 入荷情報 | Comments(0)

3連休ですな

 今日は3連休の真ん中。日曜日。

 めちゃくちゃ暖かい日曜日。ていっても太陽の光を浴びているとポカポカだけども、店内は逆に涼しい感じで、暖房を入れている。こういう建物ってそんな感じだよね。

 それにしても連休だから人も多いかなと思いきや、なか日の今日はそうでもない?かな、と。昨日はドヤドヤとお客様も多かったんだけど・・・。みなさん、遊びに行っちゃったのかな?国分寺に遊びに来る人はそんなに多くないのかなー。ていうかやっぱ都心に出てしまうのかな?

 そりゃあ3連休なら遠出したくなりますな。これだけあったかいと身軽になれるし。のんびりと里山のあるような田舎に行ってもいいし、都会の喧騒の中に行くのもよし・・・。どちらにせよ、休日に自分を解放してストレスを発散!というわけですな。

 というなか、ここ国分寺の南口で帳場に座り、じっと外を見ている古本屋がひとり・・・。どこか行きたい、遊びたい、逃亡したい・・・という悪魔のささやきには耳を傾けぬよう、ただじっと外を見ている・・・。

 おお、そんなことしているうちにお客様だ・・・みんな水筒持ってるなー・・・。やっぱ3連休だもんな。こんなハシビロコウみたいにじっとしていてはダメだ!棚の整理、本の値付け、本をふきふき、やることはいっぱいあるぞー。さあ、やるぞー!(と、3連休を過ごすのでした)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、ベッド・ミドラーです。
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# by yoshizo1961 | 2017-03-19 14:44 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

第11回東京蚤の市に出店します

 さてさてまたまた東京蚤の市。回を重ねるたびにグレードアップしていく感のある東京蚤の市。

 11回目は5月13日(土)・14日(日)の二日間。いつもの京王閣で。こちらにまたまた出店させていただけることになりました。これで連続で4回目の出店となります。

 さて今回はどんなラインナップで臨むべきか・・・。最初はどんな感じなのか皆目わからなかったのでもうめいっぱい何でもかんでも持って行ったけど、概ね傾向などわかってきたのでその傾向に沿ったものを用意すればいいんだけど、でもやっぱそれだけではダメなので、自分のとこのオリジナリティをちょっとでも出していかないと、と。

 ではうちのオリジナリティとは?と考えだすとこれが眠れなくなる(笑)。要は古本なのでそのカテゴリはどこも変わるわけでもなく、それでもなお独自の視点で提示できる何かを見つけなければならない、と。

 そうはいっても、よほど奥の手の何かを持っているわけでもなく、でも普通ではいやだし・・・。その辺どうしたらいいかなーと、頭を悩ましております。レイアウトも・・・。

 これまた怒られる話ですが、どこからか、わー!と言いたくなるような本がドサドサ落ちてこないかな~と思ったり(笑)、バックヤードを発掘して、おお、こんなもんがあったじゃないか!なんてことがあればいいなとか、ほぼ他力な考えに支配され気味なので、ま、そこは奮起してちゃんと手を講じようと思います(笑)。みなさん、5月の東京蚤の市、来てください!

 今日の国分寺は晴れ。花粉最強に飛んでます!

 今日流れているのは、赤い鳥などなど。
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# by yoshizo1961 | 2017-03-18 14:34 | お店あれこれ | Comments(0)

映画パンフの喜び

 最近、映画のパンフがよく出るようになったんだけど、何故?

 たしかにむかし観た懐かしの映画のパンフが、安めの値段であったら買ってしまうかも。あと有名な作品で観たことないけど観てみたいやつとか。好きな監督のとかもね。

 こないだ亡くなった鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」や「陽炎座」のパンフ欲しいなー。ツィゴイネルワイゼンなんてお店にあったら売りたくないなー(笑)。あとあんまり出てこないけど、ガメラとか大映系の特撮ものとか。「妖怪百物語」とかね。

 「シンプル・シモン」を観て以来、映画を観ていないので、なんとなく映画充足度が下がりっぱなし。映画はやっぱ少しでも観てないと、体の中の何かがしぼんできてしまうというか、観ると膨らむというか(おんなじことか)。やっぱ映画は生活に必要なアイテムであると言えそう。

 そんなわけで最近行けない映画館。そこを補完するために映画のパンフでも眺めてみようかと言いつつ、お店にあるパンフを引っぱり出してチェックしだしたら、パッケージした袋から出してみたりして、またパッケージし直さないといけないのに、そんなことしてる時間あるのかよーと自分で自分に言っている金曜日なのでした。

 今日の国分寺は晴れ。今日は学芸大の卒業式。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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# by yoshizo1961 | 2017-03-17 14:38 | 本あれこれ | Comments(0)

囚われず

 定休日明けの水曜日、つまり昨日の話。

 ちょいと用事があってお店開ける前に南口から降りて行った野川近辺まで。ミスター国分寺の一人、とりさんとしばし話をする。

 唐突にやって来てもお茶など出してくれて、忙しいところ悪かったかなと。とりさんはいつも飄々としているけど、頭の中は随時、哲学中なので、話していると面白いのだった。

 ちょっとした残念なことに囚われそうになるところを、どうとらえ直して囚われないようにできるのか、そんでもってそれが相手のあることなら、なおのこと残念な相手にも慮れるのかなどと言う話を。

 人間ができていればそんなことはたやすいことなんだろうけど、ふつうはね・・・。そうもいかないから囚われるわけで。てな話を茶をいただきながら。

 そんでもって本来の用事を近所で済ませ、お店に帰ると些末ないろいろなことがコロコロ転がっていて、あーでもないこーでもないと片づけるんだけど、ほんと物理的な作業場の導線が寸断されていて(ごちゃごちゃで片付いていないという意味)、あの本はこの山の奥のあの箱の中にあるとわかってはいても、そこまでたどり着くまでには険しい道を乗り越えてゆかねばならないと思うと、足がすくんで(ていうか戦意喪失して)、明日やるか、なんてことになっていく。

 となるとすぐやればいいことももたついてしまうという、結局、残念な人は自分なのだなと。囚われず、テキパキと、大きな心で、それでいていつもニコニコ。そんな人になれたらいいですな・・・。

 今日の国分寺は曇り。晴れていたのに・・・

 今日流れているのは・・・中島みゆきです。
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# by yoshizo1961 | 2017-03-16 15:38 | 国分寺あれこれ | Comments(0)