新入荷情報21

 本日は新入荷情報です。品出しは本日からです。 
 

 [SF・ミステリ]
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」フィリップ・K・デイック/ハヤカワ文庫/1997年・37刷 再入荷
「スリーピング・ドール」ジェフリー・ディーヴァー/文藝春秋/2008年・初版
「夏の終わる日」仁木悦子/毎日新聞社/昭和50年・初版
「逃亡作法」東山彰良/宝島社文庫/2004年・2刷
「グラスホッパー」伊坂幸太郎/角川文庫/平成19年・初版

[コミックス]
「コージ苑 第二版」相原コージ編/小学館/1989年・4刷

[絵本]
「おやすみなさい フランシス」ラッセル・ホーバン文/福音館書店/2008年・71刷
「ちいさなスリッパぼうや」マンフレッド・キーパー文/ほるぷ出版/1977年・初版
「ぐりとぐら」なかがわりえこ おおむらゆりこ/福音館書店/2004年・154刷
「ぐりとぐらのかいすいよく」なかがわりえこ やまわきゆりこ/福音館書店/2004年・85刷
「ぐりとぐらとくるりくら」なかがわりえこやまわきゆりこ/福音館書店/2004年48刷
「ぐりとぐらのおきゃくさま」なかがわりえこやまわきゆりこ/福音館書店/2004110刷
キンダーおはなしえほん傑作選「やさしいライオン」やなせたかし/フレーベル館/2007
キンダーおはなしえほん傑作選「ぞうのはな」矢崎節夫作/フレーベル館/2007年
キンダーおはなしえほん傑作選「ジャックとまめのき」武井武雄・絵/フレーベル館/2007

[料理]
季刊くりま「沖縄の食」文藝春秋/昭和57年・夏季号No.9
「たべあるき 東京 横浜 鎌倉地図」山本嘉次郎/昭文社/昭和47年

[文芸]
「海を感じる時」中沢けい/講談社/昭和53年・4刷
「生きていく私 上・下」宇野千代/毎日新聞社/1983年・10刷
「パロディ志願」井上ひさし/中央公論社/昭和54年・初版
「風景はなみだにゆすれ」井上ひさし/中央公論社/昭和54年・初版
「葛西善蔵 嘉村礒多 相馬泰三 川崎長太郎 宮地嘉六 木山捷平 集」筑摩書房/昭和48年・初版
「対談 鼎談集」武者小路実篤/芳賀書店/昭和43年・初版
「バーボン・ストリート」沢木耕太郎/新潮社/昭和59年・4刷
「東京タワー」リリー・フランキー/扶桑社/2005年・16刷
「自動車」アーサーヘイリー/新潮社/1979年・11刷
愛蔵版「グレート・ギャツビー」スコット・フィッツジェラルド 村上春樹訳/
中央公論新社/2006年・初版 愛蔵版特別付録付き・函
「孤独の海とそら」フランシス・チチェスター/角川文庫/昭和45年・3版
「オリヴァー・トゥイスト」ディケンズ/講談社文庫/昭和56年・7刷
「地獄の季節」ランボォ/岩波文庫/昭和38年・9刷
「壜の中のメッセージ」山川健一/角川文庫/昭和60年・初版
「はじまりは朝」川西蘭/角川文庫/昭和61年・初版
「高村光太郎詩集」岩波文庫/昭和40年・15刷
「半島を出よ 上・下」村上龍/幻冬舎文庫/平成19年・初版
「天国旅行」三浦しをん/新潮文庫/平成25年・2刷
「壁」安部公房/新潮文庫/昭和58年・35刷・再入荷

[その他]
「世界旅行読本8」世界の旅第8巻付録/中央公論社/昭和37年
「恐るべき空白」アラン・ムーアヘッド/ハヤカワ文庫/1993年・7刷
「文様博物館」マール社編集部編/2006年・10刷
「金子みすず 童謡集」角川春樹事務所/2003年・34刷
「焼け跡に海風が吹いていた」菊畑茂久馬/葦書房/1984年・初版
「ドルフィン号航海記」細野耕三/おりじん書房/1976年・初版
「とても変なまんが」唐沢俊一/早川書房/2000年・初版
「ルンルン症候群」林真理子/角川書店/昭和58年・初版
「対談 偽悪者のフェミニズム」小倉千加子/学陽書房/1991年・初版


 今日の国分寺は晴れ。暑いです。へこみますね。明日は「虎の穴」があります。お店にお問い合わせください。お面忘れずに。

 今日流れているのは、クリンぺライ。
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# by yoshizo1961 | 2014-07-08 15:33 | 入荷情報 | Comments(0)

いいですな、この歌声

 最近、YouTubeを見るのが趣味になってしまった。ちょっとばかりの時間だけれど、好きなアーティストの音楽を聴いたりする。他に、どう見ても作ってるUFO映像とか、ネコの散歩、昔の特撮ヒーローものとか。記憶はあるけどこんなだったっけというものに出くわすのが楽しいが、いまごろ何故YouTubeなのかと言えば、ホント、つい最近まであんまり見たことなかったんだよね。それで遅れて盛り上がってるだけ。というわけで、ザッピングしてたらブラジルの歌番組が目について、聴いてみたら凄かった。 

ブラジルの日系の女の子が、ジブリの「おもいでぽろぽろ」の歌を歌ってる。「おもいでぽろぽろ」も観たことないし、その歌も知らなかったけど、聴いてみたらどこかで聴いたことのある曲だなと。そうかー、あれだったか。こんな歌だったっけ?とは思ったが、いい曲ですな。思い出したよ。こころが呼び覚まされる歌声。同じ歌でもこの子の歌が一番響く。歌詞(訳詩)の一部に違和感があって聴きづらいところもあるけれど。

 原曲はベッド・ミドラーの「ザ・ローズ」。ジャニス・ジョップリンをモデルにした映画「ローズ」で歌われた曲だ。この映画も凄まじかったね。ベッド・ミドラー、ちょっと太りすぎだったけどね。元の曲も渋いけれど、日本語に訳されてあのシンプルな言葉数なら、日本語の歌として、スタンダードに成り得ると思うのに、残念なのは訳詩の冒頭部分・・・。

 それはさておき、他の人の歌ではそうでもないのに、この子の歌だと響くということは、やはりこの子の表現力が凄いということなのか。試しに自分で歌ってみても、こんな風に歌えない(あたりまえですが)。それにしても、こうして地球の裏側の国の歌番組を簡単に見ることができるんだから、あー、世の中、便利になったもんですな。ほんまに。いやー、驚きますよ、ほんと。自分もなんか作ってアップしてみたくなりますな。冗談抜きでまどそら堂のCM作ってみようかな?

 今日の国分寺は雨。しとしと降ったり止んだり。七夕ですな。逢えるんでしょうかね?

 今日流れているのは、キース・ジャレット。こんな雨空には、よく合いますな。


 
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# by yoshizo1961 | 2014-07-07 14:49 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

まどそら堂と海

 最近、国分寺界隈で、何かの「撮影中」にぶつかるので何だろうと思っていたら、TBSのドラマの撮影だったよ。
日曜劇場らしいけど、国分寺が舞台なら見てみたいね。北口のラ・ブカニストにも撮影のロケハンが来たみたいだし(撮影までにはいかなかったみたい)。

 うちのお店には来ないね(笑)。いつでも協力するよ。来てくれたら。ははは。ちっ、なんで来ないの!・・・いけねぇ、ひがみっぽいぜ、最近。ちょっとひよってるかも。

 以前、冗談で盛り上がったことがある話だけれど、まあ、リアルな撮影にはお声が掛からなくとも、想像の翼を広げれば(最近こればっかり)、うちのお店も人気ドラマの舞台に。国分寺のハケの上で古本屋を営む主人公には、福山雅治かな(笑)。バイトの女の子(しいかちゃんね)が桐谷美玲。「あまちゃん」に出てた、まめちゃんでもいい。何か訳あり風の福山。陰りのある表情をたまに見せる。バイトのしいかちゃんの母親に岡田奈々!しいかちゃんは福山と自分の母親の間に、昔何かあったんじゃないかとひそかに感じている・・・という設定(笑)。

 いつも通り営業しているまどそら堂。昼過ぎあたりにサーフボードを抱えた草履ばきのお兄ちゃんが。常連さんのサーファー。・・・サーファーって。そう、まどそら堂の裏手には、青い海!・・・んなわけないじゃんって、いえいえ、海なんですよ、お店の裏手は。そういう設定ですから。

 国分寺に海があったらいいねぇ。まったくイメージできないけど。海水浴でにぎわう国分寺。海水浴場の横には国分寺漁港が。国分寺漁港という字面が新しい!そして、国分寺の浜から見る夕陽はなんと物悲しいものか・・・。ちょっと脱線。とりあえず海のそばにまどそら堂はあるわけで、潮の香りを感じながらの日々。

 劇中歌は70年代のメロディアスなロックで。ドラマの盛り上がりタイムで10CCの「アイムノットインラブ」が。夕陽にきらめく海面をバックに、二人は見つめ合うのだった・・・ってどんな話なんだろう(笑)。

 いまからでも遅くないよ!まどそら堂でロケしてください。他の局のドラマでもオッケーです!・・・んなわけないって?まあ、そうですな。あー、でもまどそら堂の裏手は海ですから!

 今日の国分寺は久しぶりの晴れ。花曇りだけれど。百均ワゴンも外に出せたし。しばらく晴れていてほしい。

 今日流れているのは、ブラインド・メロン。90年代に聴いてたバンドです。
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アハハハハハ、アハハハハハ。
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# by yoshizo1961 | 2014-07-06 14:52 | お店あれこれ | Comments(0)

坂道の古本屋

 ♪淋しくなると訪ねる~坂道の古本屋~♬立ち読みをする君に逢える気がして~(^^♪
この歌を歌える?というより誰の歌かすぐピンときた人は、残念ながら、店主と同世代ですな(何が残念なのか!)。

 この歌はあの岡田奈々(最近のAKB系の子の方じゃなくて)。歌詞がそのまま、まどそら堂の宣伝に使える!と気が付いたのは、偶然YouTubeで見てほほぅと懐かしがっていたその翌日、テレビで岡田奈々をこれまた偶然見て、こんなシンクロニシティもたまにはあるもんだと。しみじみ曲を聴いてみたら、♪坂道の古本屋~(^^♪だもの!この曲を使ってCMを作りたくなったというわけ。

 岡田奈々もあの時分は相当可愛い系だったねー。今見ても可愛いよ。歳を重ねて今、現在のリアルでもあの当時とイメージが変わらないのでビックリした。

 岡田奈々が出ていたドラマで、印象深いのはやっぱり「俺たちの旅」ですな。かーすけに片思いの女子高生役でしたな。あの「俺たちの旅」のオープニング曲のバックの映像は吉祥寺だったんだね。田舎の中学生には東京の街が特定できるわけもなく、この間見て初めて気が付いた。タイトルバックのあの砂丘は、うちの田舎の砂丘みたいだが。かーすけ、おめだ、ぐずろくの3人のタイトルバックの映像を、そのままやってみてパロッてみたくなったよ。

 まどそら堂のCM映像も、岡田奈々のこの歌そのままで物語風に作ってみたいもんだ。誰か作ってくれませんかね。監督と俳優志望はいないか~?(もちろんノーギャラでっせ)

 岡田奈々の「青春の坂道」。青春は長い坂を上るようです。その途中にまどそら堂が・・・あればいいですな。どうぞ、淋しくなったら訪ねてくださいね。

 今日の国分寺は、雨。スカッと晴れるのはいつ?

 今日流れているのはU2。「アクトン・ベイビー」。[ONE]が好きなのです。
 

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# by yoshizo1961 | 2014-07-05 14:35 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

定休日は国分寺散歩

 昨日は週一の定休日。やらなきゃならないことがあるときはそれをやり、結局一日はすぐ終わってしまうので、お休み感がない木曜日なのだが、昨日は午後からフリーとなったので、妻を連れ立って国分寺散歩に繰り出した。 

 今月後半からお店で個展をする對木裕里さんの宣伝を兼ねて、案内状を持ってまわることに。まずは西国で、西国図書室さんに案内状をゴソッとお渡ししたのを皮切りに、テクテク歩いて国分寺駅へ。姿見の池から中央線のガードをくぐり、のどかな一本道を進む。緑がたくさんあって、いい感じの小道を歩けば、♪今日はおやすみ~と鼻歌まじりでうれしくなってきた。

 国分寺駅前で妻と待ち合わせていたが、まだその時間には早かったので、一人で北口にあるギャラリーのswitch pointさんへ。オーナーの本郷さんにご挨拶して、案内状を置かせていただく。switch pointさんでは、並々ならぬ意志を感ずるお話を聞かせていただき、もっと早く来ればよかったなぁと。国分寺でアートは息づいていますな。

 その後、妻と合流し、まずはランチへ。久し振りにイタリアンでも、と、北口のジャポリへ。混み合う店内でなんとか席を確保。ピザのランチをいただく。窯焼きでいける!さすがにワインは飲まなかったが、いい気分で散歩続行。
ろばやでコーヒー豆を買ったあとちょっとお店に立ち寄り、国分寺街道を下りカフェスローさんのところにあるこどもパンさんへ。天然酵母のパンももちろんおいしい。案内状を貼ってもらう。いい感じのパンやさんなのだ。そこからテクテク歩いてお鷹の道へ。曇ってはいたけど、雨は持ちそうだったし気分も良くて足取りも軽い。

 お鷹の道ではおたカフェさんで休憩。案内状もお願いする。コーヒーは朝からもう3杯飲んでいたのでおたカフェさんでは温かいぜんざいをいただき、しばしほっこり。しかしいつ来てもこの湧水界隈では、静かな心持になれてほっとしますな。晴れ晴れとした青い空の下であったら、もっと洗われるでしょうな、ほんと。

 フクロウがいるお店や、蕎麦屋さんの脇の道を駅方面に戻る。ハケの大地の上り下りが結構きつい南口手前の道で、まだ歩いたことのない路地を選んで進む。ああ、ここに出るんだーと、楽しみながら歩く散歩は楽しいね。途中、こうして暮らせたらとイメージが湧きまくる家があったりして、勝手に想像の翼を広げて歩く。

 駅まで出たら、国分寺マンションへ。地階にあるおばあさんの知恵袋さんにご挨拶。案内状を置いていただき、ご主人にお話しを伺う。国分寺の生き字引的お話で興味深い。お店にズラーっと並ぶ絵本はみな輝いて見える。お茶までごちそうになって、その足で同じく地階にある洋菓子の茂右衛門さんへ。ケーキをお土産に買い求める。ご挨拶して案内状をと構えていたら、ご主人にまどそら堂さんですねと先を越されてしまったので、アワワワワとちゃんとご挨拶出来ず変な人になってしまった。サバランおいしかったです!

 そんなわけで、對木さんにからめて国分寺散歩の一日となりました。あー、のんびりしたよ!對木さんのご紹介はせまってきたら詳しくお伝えしますよー。画像は散歩の途中で出会ったポスト。

 今日流れているのはサキソフォンの例のアルバムですよ。少し寒いねー。
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# by yoshizo1961 | 2014-07-04 17:04 | 国分寺あれこれ | Comments(0)