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店内レイアウトをどうしたものか(また?)

 今年はやっぱ30日まで営業ですかね。年末押し迫って誰も来ませんかね?いやー、けっこうみなさんヒマで古本屋に行きたくなるかなーって。そんなことないか。

 と、そのまえに店内のレイアウトをちょっと変えたいかなーと。また?って言われそうだけど、しっくりくるレイアウトになるまであーでもないこーでもないとやらないことには。ていっても本の入れ替えと場所移動ってのがメインで、什器をがたがた動かしてっていうのはまた今度かな。

 みなさん、家の模様替えとかよくしますか?それと同じですかね。ん?しない?そうですか、僕も昔はよくやったけど今は全くしませんね(家の方は)。時間が無くて。でもそれではいかん、と、もっと暮らしやすいようにいろいろ、手をいれなきゃなーとは思っていて、余裕ができたらやります(だれにいっているのか・・・)。

 それにしても今日は寒いなー。ちまたでは今日は暖かいってみんな言うけど、お店の中は寒いですがな。と、そんなことじゃなくて店内レイアウトだった・・。

 ま、どうなるかわからないけど、洋書絵本をどどっと並べるスペースを作ってみたいな、と。あらたにいい洋書絵本が入荷しているので、ちゃんとならべてみたくて。こないだchibimadoで洋書絵本展やったときみたいに面陳多めでかわいくできたらと思うわけです。

 それも年末年始のお休み中にやることになるのかなー(笑)。ちゃんと休みたいですね・・・・。

 今日の国分寺は晴れ。外は暖かい。明日は定休日です。また水曜日に。

 今日流れているのは、マイクオールドフィールドです。
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by yoshizo1961 | 2017-12-11 13:13 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報103

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。


【いろいろ】
「コレクションブック」晴山香織取材・文/ピエ・ブックス東京/2009年・1刷
「ねこ鍋 みちのく猫ものがたり」奥森すがり/二見書房
「村上朝日堂」村上春樹・安西水丸/若林出版企画/昭和59年・7刷
「青春の落書」小椋佳/フォアレディース/新書館/1975年・7刷
「詩草(うたぐさ)」小椋佳/フォアレディース/新書館/1977年・初版
「きくもの」幸田文/新潮社/平成5年・2刷
「柳家小さん集上巻」青蛙房/
「柳家小さん集下巻」青蛙房/
「松本民芸家具」松本民芸家具カタログ/中央民芸
「力愛不二」青山幸弘/雲母書房/2011年/4刷
「新・文字組とレイアウト」編集志賀隆生/BNN新社/2011年・1刷
「3週間でマスターDTPデザインの教室」柘植ヒロポン/ソシム/2011年・初版
「デザイナーのためのIllustrator実践テクニック」高野徹/エムディエヌコーポレーション/2009年・1刷
「TYPOGRAPHY」川村哲司/グラフィック社編集部/2012年・1刷
「使い方がうまい! 紙もの・紙加工ものコレクション」グラフィック社/2012年・1刷
「基礎からおぼえる グラフィックデザイン&DTP練習帳」伊達千代/エムディエヌコーポレーション/2004年・1刷

【料理】
「VEGE BOOK」カフェエイト/リトルモア/2006年1刷
「VEGE BOOK2」カフェエイト/リトルモア/2008年・4刷
「セルフィユのディップ&ペースト」監修セルフィユパルコ出版2006年1刷
「ロカの定食」木村 緑/京阪神エルマガジン社/2010年1刷
「型なしタルト シュクレ&サレ」渡辺麻紀/河出書房新社/2014年・初版
「山戸家の野菜おかず」山戸ユカ/中央公論新社/2010年・初版
「わたしのイタリア料理」米沢亜衣/柴田書店/2004年・初版
「エッグベネディクトとモーニングブレッド」星谷菜々/大和書房/2014年・1刷
「A.R.Iのお菓子の提案」森岡梨/文化出版局/2006年・7刷
「noyamaのおつまみいろは」noyama/大泉書店/2013年・初版
「D&DEPARTMENT DINING BOOK」ナガオカケンメイ/主婦の友社/2008年/1刷


 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、フランク・ポールです。
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by yoshizo1961 | 2017-12-10 15:08 | 入荷情報 | Comments(0)

『村上朝日堂』ふたたび

 村上春樹の本で、昭和59年に発行された『村上朝日堂』という本がある。

 安西水丸が挿絵を描いて、村上春樹が短文のエッセイを書いている。若かりし頃の村上春樹が、普段の暮らしから出会った人、好きなこと嫌いなこと、その他諸々について書き連ねているが、国分寺でジャズ喫茶を開くくだりのエッセイが目をひく。

 その名もピーターキャットというジャズ喫茶(ピーターというのは村上春樹が飼っていたネコで、ペルシャと虎猫の混血の、犬みたいに大きな雄猫だったそうな)。当時バイトで貯めたお金と借金とで500万円用意して開店。引っ越すまでの間、国分寺でお店をやってたんですな。

 そのピーターキャットがあったのは、なんと、まどそら堂のある国分寺マンションのはす向かいのビルの地下。すぐそこにあったわけですな。ていう事は、どっちの歩道を歩いて通っていたのかはわからないけど、村上春樹が住んでいたのは駅のそばだから、テケテケこの前の道を歩いていたわけですよね。

 時が重なっていたら、村上春樹が歩いているのを見ることができたのかもね。当時まどそら堂があったら寄ってくれたかな(笑)。たまに、村上ファンにピーターキャットはどこ?って聞かれることがあるけど、そういう時は外まで出て行って、あそこあそこって教えてあげると、みんな喜びます(笑)。

 というわけで上記の情報は、みな『村上朝日堂』から。現在はもちろん文庫で読めますが、当時の息づかいを感じられるヤケた単行本でどうぞ。

 今日の国分寺は晴れ。さむいですな。

 今日流れているのは、エディット・ピアフです。
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by yoshizo1961 | 2017-12-09 15:55 | 本あれこれ | Comments(0)

「想像の地図」増刷!

 まだ若い(年齢が・・・という意味)男子大学生が一人で企画して取材、文を書いて写真も撮り、編集もして作り上げたフリーペーパー、「想像の地図~本と本屋を巡る地図~」第1号。

 11ページからなるA5版サイズのいい感じのフリーペーパーなんだけど、特集が”町の本屋さんと活版印刷のこと”で、町の本屋さんとしてまどそら堂を取り上げてくれています。

 男子大学生のKくんは、近くの大学に通う学生さんで、ほろ酔い夜話にも何度も参加している本好きさん。想像の地図第1号は、昨年の10月に初版が発行されたんだけど、フリーペーパー大会に出品するようで、ここにきて増刷ということに。

 というわけで、うちにも少し置いてもらってますが、あっという間に残り数部・・・。うちのお店のことが詳細に載っているのでちょっと恥ずかしいですか、学生さんひとりでここまで作り上げてるっていうのもすごいことだなと。

 こんなかんじで起業して出版社の社長になっていたー、なんてこともあるかもね。でっかい出版社になったら特別にまどそら堂の本でも作ってもらいましょうかね(笑)。

 なんにせよこうして形になって残るものを、学生の時から作っていくそのバイタリティに拍手を惜しみません。第2号も楽しみです。

 今日の国分寺は晴れのち曇り。そろそろ雨?

 今日流れているのは、ビートルズ。ジョンレノン、家に忘れてきました・・・
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by yoshizo1961 | 2017-12-08 13:43 | お店あれこれ | Comments(0)

ここをふんばれば・・・

 あっという間に師走も6日目。今年もあと25日で終わりですな・・・。

 早いですね。つい最近まで夏だったのに。ていうか秋もなんだかよくわからないままに終わってしまい、ここにきて本格的に寒くなってきて冬全開です。

 来年は1月6日くらいから始める予定。年末はギリギリ30日くらいかな・・・。ちゃんと決まったらお知らせします。11月がイベント続きでメチャクチャ忙しかったので、12月になったら落ち着くかなと思ったんだけどさにあらず。

 しかししかし。あと1週間ちょっと踏ん張れば一息つけるかなと。いやー、そんなことないか。でも気がせいてしまうのはここ1週間ちょっと。ここを踏ん張れば。

 まだシークレット(そんなえらそうなことでもないけど)だけど、進行中の企画が2つ3つあり、来年の実施に向けて動いているところ。お店でのイベント、外でのイベント、諸々です。どうぞお楽しみに。

 とにかく今週来週とバタバタしてます。副店長共々がんばりますのでどうぞよろしくお願い致します。明日は終日外仕事なので、お店にはおりません。副店長がおりますので。ブログも明日はお休みします。明後日また!

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、ライ・クーダーです。
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by yoshizo1961 | 2017-12-06 11:50 | お店あれこれ | Comments(0)

おおらかに

 こないだちょっとしたことくらいでムカっーとすることもなくなったと書いたが、やっぱそうは言っても不意打ち的にそんな場面に出くわすと、一瞬、瞬間湯沸かし器的怒りがグラっときてムカッ―的表情になってしまうのだった。

 いかんいかんと押さえはするけど、何でもかんでも自分の背中に負荷のかかる状況に追い込まれると、反射的に防御の表情とぞんざいなものの言い方になるのだった。ほんとまだまだ修行が足りないなーと。

 それでもまだゆり戻して反省できる余地があるので、まだ自分を失う一歩手前で冷静さを取り戻せるだけの余裕はある。たいがいのことは、ちいさなことだと流してしまうことができればいいんだけどね。そんな感情の高ぶりをどうコントロールできるかが自分の課題(おおげさですが)なのですな。

 さてさて今日もおおらかな気持ちになれるよう、深呼吸して。

 今日の国分寺は曇り。明日は火曜日なのでお休みです。また水曜日に。

 今日流れているのは、押尾コータローです。
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by yoshizo1961 | 2017-12-04 13:58 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報102

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。



【文庫】
「タオ 老子」加島祥造/ちくま文庫/2010年・6刷
「水辺にて」梨木香歩/ちくま文庫/2010年・1刷
「クマのプーさん エチケット・ブック」A.A.ミルン原案/高橋早苗訳/ちくま文庫/2012年・1刷
「アンデルセン おやゆび姫」山室静訳/新潮文庫/平成18年・35刷
「中原中也 詩集」吉田煕生編/新潮文庫/平成20年・12刷
「中原中也詩集」大岡昇平編/岩波文庫/1993年・28刷
「ミステリ百科事典」間羊太郎/教養文庫/1981年・1刷
「不思議の国のアリス」ルイス・キャロル作・高橋康也・迪訳/河出文庫/2020年・12刷
「消えた宝冠」ルブラン原作・南洋一郎/ポプラ文庫/2010年・1刷
「古塔の地下室」ルブラン原作・南洋一郎/ポプラ文庫
「江ノ電各駅停車」
「のらくろ漫画集(1)」田河水泡/少年倶楽部文庫/講談社/昭和50年・8刷
「のらくろ漫画集(2)」田河水泡/少年倶楽部文庫/講談社/昭和50年・8刷
「のらくろ漫画集(3)」田河水泡/少年倶楽部文庫/講談社/昭和50年・4刷
「グスコーブドリの伝記 猫の事務所 どんぐりと山猫」ますむらひろし/扶桑社文庫/2003年・12刷
「樽」F.W.クロフツ・大久保康雄訳/創元推理文庫/2009年・67刷

【いろいろ】
「ちいちゃんのさんぽ」しみずみちを/ほるぷ出版/2003年/新版1刷
「注意読本」五味太郎ブロンズ新社2002年」・1刷
「おおきくなりたいの」マーガリータ・エングル文/デヴィッド・ウォーカー絵/岩崎書店
「ぶたときまぐれきのこ」ユリア・ヴォリ作/文溪堂/2011年/1刷
「すなのお城」まついかず/文・はたさとみ/絵ロード・プロモーション/2008年・1刷
「はらぺこカズラ―」ハアコン・ビョルクリット作/かけがわやすこ訳/ほるぷ出版/1997年・26刷
「なつかしく謎めいて」アーシュラ・K・ル=グウィン/河出書房新社/2005年・初版
「願いをかなえる呪術・まじない」別冊歴史読本 特別増刊76/新人物往来社/1994年
「美術手帖2012・02」特集/松井冬子/美術出版社
「中央公論 六月號」昭和21年
「一九七〇年転換期における『展望』を読む」編集委員/大澤真幸、斎藤美奈子他/筑摩書房/2010年/1刷


 今日の国分寺は晴れ。今朝、Clean国分寺に参加してスッキリです。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2017-12-03 12:54 | 入荷情報 | Comments(0)

BGMの続き

 こないだのBGMの話の続きですけど、夜中にテレビで「深夜食堂」観てたら、やっぱ、あのタイトル曲があまりにもいい雰囲気なので、夜営業中のまどそら堂であの曲をかけたらしっとりしていいんじゃないかと。

 今日も残業で疲れ切った私・・・そのままアパートに帰るのもなんだかさみしいし、かといって飲みに行くのもなぁ・・・。あ、そういえばこのあたりに小さな本屋さんがあったっけ。ちょっと寄っていこうかな・・・なんてお客様が深夜のまどそら堂に来てみると、あの深夜食堂のタイトル曲が・・・。

 ううっ、なんか染み入るわぁ。この雰囲気染みてくる・・・なんてね!もうそんな感じで雰囲気出過ぎですな。やってみますかね。でもそんな風に演出してるつもりでもまったく頓着されなかったりしてね(笑)。これ、ラジオ?なんてもんですよ。でも今度遅くまでやる時にやってみよー。

 今日の国分寺は晴れ。今日は一日出ずっぱりだったので遅くなりました。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2017-12-02 17:38 | ミュージックあれこれ | Comments(2)

12月のBGM

最近BGMは歌無しインスルメンタルな音楽に偏りがちで、ドドーンと懐かしめのハードロック系をかけることが少なくなった。嫌いになったとかじゃなくて、単純に騒々しいのが本屋に合わないということと、騒々しいとご近所さんに迷惑なので・・・という理由。

しかししかし。たまにはドドーンとうるさい系をかけてみようとブラックサバスなどをかけてみたらそんなでもなくてちょっと拍子抜け・・・。けれどもやっぱこのあたりは懐かしくて涙出そうですな。

とはいえ落ち着いた曲中心となると何故か、最近はピアノ系に偏りがち。キースジャレットとか、トウヤマ・タケオとか。もしもピアノが弾けたなら・・・って西田敏行か(笑)。ピアノが弾けたら自分で弾いてセルフBGMなんちゃって・・・。ま、そんなことはいいとして。

でも本屋さんに合うBGMはいくらでもあると思うけど、まどそら堂としてはただ単なるBGMというのも何なので、どこか癖のある、それでいて耳障りでもなく、かつ新鮮なのがいいなと。しかも変な系がいいなと。ブライアン・イーノが即興で弾いたやつをマイクオールドフィールドがミキシングしてそれをまたアンプラグドで弾き直すなんて感じの・・・そんなの無いですかね(笑)。

今日の国分寺は雨のち曇り。寒いです。

 今日流れているのは、昨日と同じ、キース・ジャレットです。
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by yoshizo1961 | 2017-12-01 14:11 | ミュージックあれこれ | Comments(0)