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恋するモーモーハナコ

 こんにちは、副店長です。店長ブログをジャックします!

 先日の真夏の東京蚤の市は、初めての大井競馬場であった。
 商品搬入の金曜日、店長は荷を積んだ赤帽に同乗して先に出発し、時間を合わせて副店長(私)も国分寺から中央線の人に。浜松町で東京モノレールに乗り換えて二駅、大井競馬場前にはほぼ一時間で到着した。東京モノレールに乗るのは100年ぶり、いえ、ずいぶんとしばらくぶりだ。ホームから下をのぞくと厩舎が見えて、ときどき飛び出した馬の鼻先がかわいいの。改札を抜けると、大きな倉庫が立ち並び、The湾岸エリアなのだなあと実感する。

 競馬場の北口の門まで歩く道すがら、なんとなく馬の匂いを感じたけど、それはたぶん馬の飼い葉の匂いなのだろう。門から会場に入ってみたら、なんとまあ広くてきれいな空間で、思わず右往左往。その様子を見かねた競馬場関係者の方に声をかけられ(怪しまれて?)、付き添ってもらって到着した古書店街の会場は、冷房完備の新しい建物であった。

 無事に店長とも落ち合い、荷物を運び込み、指定された場所に店を設営する。すでに何度目かだけど、毎回頭を悩ませるのがブースの設営。途中、二度や三度は集中力が切れたりしてフリーズするのだ。さらに、今回は競馬場。会場の別棟は営業中で、館内には地方競馬の実況が鳴り響いていたのだった。確か、浦和競馬場の実況だったと思う。

 本屋の作業をしながら、聞くともなしに聞いてしまうレース状況。その前に、レースに登場する馬の名前、馬の体重、騎手の名前、騎手の体重が読み上げられる。500キロ以上ある馬体、ほぼ1割りくらいの体重の騎手。お盆過ぎだったせいもあり、イメージしちゃったのはきゅうりの馬。きゅうりの馬に黄金虫が乗っている感じなのかなぁ、と。 それにしても、馬の名前って舌を噛みそうなキテレツな名前が多いのはどうしてだろう。素人から見て、どうしてそんな名前を?と思えるものもあるよね。レースが迫ってくれば、当然、馬券購入時間がカウントダウンされる。投票(投票っていうんだ)まであと2分……、そういわれたら、え〜い買っちまえ〜となる人もいるんだろうかねえと思いながら、両手は本を運び、並べていく。

 突然、モーモーハナコと連呼されて、本を並べる手が止まる。ええっ? 馬? 牛? なんてシンプルな名前! 実況アナウンサーが、モーモーハナコ、モーモーハナコと叫ぶ。追い上げているのか、モーモーハナコ! 馬? 牛? と頭の中でメビウスの帯のようにリフレイン。そして店長ともども、次第に笑いがこみ上げてきたのだった。少々うるさいと感じていた実況中継が、癒しになった瞬間(笑) 馬とともに牛が走っていたら、それはそれで面白い!? 自宅に帰ってからも気になっていた「モーモーハナコ」。ネットで調べてみたら、当たりまえだけど馬だった。なんと、牛模様のマスクを被っていてかわいい、当日は3着だったけかな。

 しんどい設営も、最後はモーモーハナコのおかげで楽しく終わる。蚤の市当日は、広い会場にお客さま。土曜日は夕暮れ時にゲリラ豪雨に見舞われたけど、二日間無事に終了。モーモーハナコで、一段と楽しい蚤の市になったのだった。

今日流れているのは、走れコウタロー(ウソ)。走れ、走れ〜、モーモーハナコ〜♡

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by yoshizo1961 | 2017-08-31 13:23 | 副店長ネタ | Comments(0)

夏の終わりに

 さてさて、定休日明けの水曜日。相変わらずのめまいで頭重は重く、肩凝りも凝る。首の裏側、ぼんのくぼあたりの凝りが凝りまくる。頭痛が痛いですな。

 昨日は訳あって、遠い町まで行ってきた。たんぼの稲穂がまだ青々しく、草っぱらに数珠玉の草がびっしり生えている。頭の上に残暑の日射しを浴びながら歩く。帽子を被るのを忘れて、髪の毛がチリチリになりそうだ。

 予定していた用事も滞りなく済み、家路につく。自分の用事は自分の用事でしかなく、自分が納得するためにしている用事に過ぎないと、トボトボ歩く帰りの道すがらに、ふと、気づく。まだ青い数珠玉の上の方を触りながら歩く。途中の用水路は濁っていて何かいるのか底からあぶくが立っている。

 気持ちを切り替えるべく、電車に乗る前に最寄りの古本屋を覗いてみることにする。昭和から時間が止まっているかのような佇まいの古本屋。入口の上の店名看板は木彫りかトタンかわからないが、一文字づくりで中空に立ちあがり、レトロそのもの。実際並んでいる本も昭和のままであった。

 古ぼけた詩集と古ぼけた料理の本を買い求め、そのまま帰る。都心に戻り、都心からの電車はラッシュの時間ということもあり、ようよう乗った車内では、真ん中まで押し込まれて自分はどんどん小さくなっていく。

 もう月末。もう秋。

 今日の国分寺は晴れ時々曇り。

 今日流れているのは、ピアノの曲です。
 
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by yoshizo1961 | 2017-08-30 14:11 | お店あれこれ | Comments(0)

ちょっと真面目な話

 古本屋を始めて4年余り。まだまだ古本稼業の何たるかを知りえず、右往左往の毎日。

 矛盾を孕みつつも“いわゆるオーソドックスな古本屋”になりたいとは思ったことは一度もなく、古本を扱いつつ、しかし古本屋たる自覚が希薄な古本屋としてこの仕事について考えている毎日。

 本や雑誌が売れなくなったと言われ、全国的に本屋が無くなりはじめ、繁華な街中の大型書店くらいでしか本が買えない現状、けれどもネットではどんな本でも買えるという現状も並行してあり、いったい本は売れないのか、それとも本を買うという、そのシステムが変わったというだけのことなのか、なんだかよくわからなかったりする。

 ま、実際、本を売っていて、本は売れるなーという実感があるかと言えばこれはとても難しい話。売れると感じるときもあれば売れないと感じるときもある。あたりまえですが。相対的にしか言えないのは当たり前として、それでも本というモノ(商品とは言いたくない)に希望を持ち続けている。

 本よりも利幅の多い雑貨にシフトせざるを得ない状況も現実的にあり、どこの店でもそんな風になっているし、うちも少しだけそうしようと思っている。これまで控えていたネットでの販売も視野に入れざるを得ず、でもしかし一冊一冊を手渡しで、なにがしかのつながりが持てるかたちで売りたいという気持ちは、こうして毎日本を売り買いしている中で出来上がってきたものなので、そのあたりは肝に銘じて、効率のみの商売本屋にはなりたくないと思っている。

 しつこく言うと、だがしかし売れなければ成り立たず、理想のみでは立ち行かないわけで、矛盾しつつも売らねばならない。効率主義ではなく、逆に面倒くさくても実感を持てるほうがよくて、それで利益も上がる・・・そんな魔法みたいなことができればいいね。いや、そうしないと・・・。

 秘策は無い。無いけど考える。5周年を迎えるときには大々的に花火を打ち上げるつもりで(大ホラ吹きにならぬよう自戒をこめて書いておきます)。

 今日の国分寺は晴れ。明日は定休日です。また水曜日に。

 今日流れているのは、ピアノの曲です。
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by yoshizo1961 | 2017-08-28 14:56 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報89

 本日は新入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「なぞと怪奇の世界」中岡俊哉/永岡書店/ピコピコブックス4/昭和60年/3版
「山怪」田中康弘/山と渓谷社/2015年/4刷
「九月姫とウグイス」やく:光吉夏弥/え:武井武雄/岩波書店/昭和48年/12刷
「オチビサン1巻」安野モヨコ/朝日新聞出版/2008年・2刷
「オチビサン2巻」安野モヨコ/朝日新聞出版/2009年・1刷
「雑文集」村上春樹/新潮社/2011年
「蚊がいる」穂村弘/メディアファクトリー/2013年・1刷
「チェコ・ポーランドの雑貨とくらしの旅手帖」齋藤忠徳・梶原初映/毎日コミュニケーションズ/2007年・1刷
「奇想天外3」SF専門誌/奇想天外社/1979年/3月
「奇想天外5」SF専門誌/奇想天外社/1980年/5月
「夢二慕情」竹久夢二/ノーベル書房/昭和56年
「夜のくもざる」村上春樹・安西水丸/平凡社/1995年・初版2刷
「詩集 まつげの林」竹久明子/思潮社/1970年
「女に」谷川俊太郎詩集・佐野洋子・絵/マガジンハウス/1993年・14刷
「ラッキーボーイ」スーザン・ボウズ/ 柳田邦夫訳/評論社
「けいてぃー はたらきもののじょせつしゃ」ばーじにあ・りー・ばーとん/ いしいももこ/訳福音館書店
「この街の夜」上田英津子/BL出版/1999年/1刷
「Echika 生まれた時のこと」小林慎一/メトロプロパティーズ/2013年/2刷
「クリコさんと笑わないクマ」永田萌/妖精村/2010年・1刷
「ルリユールおじさん」いせひでこ/理論社/2006年
「子どもの本・1920年代」日本国際児童図書評議会編/1991年
「魅惑の西洋人形アンティーク・ドールから現代創作人形まで」学研ムック/昭和62年
「The西洋人形」読売新聞社/昭和58年
「幻のロシア絵本 復刻シリーズ9」
「DANCING IN THE MOON」
「A World of Stage 舞台芸術の世界 ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」2007年図録
「the Beatles’England」デビッド・ベーコン、ノーマン・マスロフ/CBSソニー出版1982年
「まどのそとの そのまたむこう」モーリス・センダック/福音館書店
「マリリンと友だち」ノーマン・ロスティン文・サム・ショー写真/文藝春秋/1989年


 今日の国分寺は晴れ。少し涼しくなってきました・・・

 今日流れているのは、カーペンターズのトリュビュートです。
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by yoshizo1961 | 2017-08-27 14:02 | 入荷情報 | Comments(0)

古本サタデー

 さて土曜日ですな。

 土曜日は毎週SNSにて「古本デー」告知を叫ぶことにしています。なにそれ?という方にご説明するとですね、毎週土曜日は、フェイスブックとツイッターにて今日は古本デーですよーと叫んでいるのです。毎週、土曜日は特別に古本デー。なにか特典があるのかといえばそうでもなく、気持ちは上向きです、くらいですかね。

 この古本デー、叫び始めてから1年くらい経ちますかね。いや2年くらい?もう忘れちゃたけど、元々は、たとえばバレンタインデーとか肉の日とかみたいに何かこじつけでもアニバーサリーな感じを出して、古本の日として盛り上がろうという思惑だったわけです。

 そしてそんな話を古本屋仲間の飲み会で盛り上がって、うち以外でも三鷹の藤子文庫さんも土曜日には古本デーと叫んでおるというわけです。これが全国展開的に広まって行き土曜日にはどこの街でも古本デーということになれば・・・と。

 て、ここまで書いて以前にもおなじ話を書いたかも・・・と。なんか書いた気がするなー。ああ、歳食って記憶も衰えてきたかも。おんなじこと何度も言うパターン(笑)。

 というわけでとにもかくにも、今日は土曜日、古本デー!もういっちょー!今日は土曜日、古本デー!!ありがとうございました!

 今日の国分寺は曇り時々雨。

 今日流れているのは、R.E.Mです。
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by yoshizo1961 | 2017-08-26 14:52 | お店あれこれ | Comments(0)

何で今頃・・・

 夏風邪ひいた・・・。

 真夏の東京蚤の市の会場のまどそら堂のスペース、ちょうど帳場になるところの天井がクーラーの吹き出し口でその真下に立ちっぱなしだったのがいけなかったらしく、2日間終わって疲れもピークに達していたこともあり、気が抜けた翌日から咽喉が痛くなり、次の日には咳が出はじめ、もう完璧に夏風邪モードに。

 家のお隣が行きつけの(違うか、かかりつけ・・・ね)お医者さんなので、速攻で診てもらってやっぱ夏風邪だねと。咽喉のお薬をいただき様子を見ることに。とはいえ家で寝ているようなわけにもいかず(ていうかのどが痛いくらいで休む人もいないと思うが)、なんだかなーと思いつつ仕事するわけでありました。

 人間弱気になるとこうして風邪を引いたりするわけで、免疫がどうのとかっていうより、風邪はおろか病気にならない不死身な身体を手に入れて、風邪ってなんでちゅかー?とか言ってみたいなとか思うわけです。小さい頃からすぐ熱を出す子どもだったので、大人になってじいさん手前まで来ていまだにこうして風邪を引くっていうのもなー、と(だってこの暑い夏場に風邪ひいてどうすんの?っていうところもあるでしょ)。

 とはいえ生きてる限り風邪もひきますよ、要するに、ここにきてウィルスに負けたことが悔しいというか、そんなアホな境地でこうしてグタグタと夏風邪話を書き綴ってみたというわけです。みなさんもクーラーの当たり過ぎには気をつけて。

 今日の国分寺は晴れ。暑さもピークか・・・

 今日流れているのは、ザ・バンドです。
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by yoshizo1961 | 2017-08-25 14:31 | お店あれこれ | Comments(0)

残暑お見舞い申し上げます

 あんなに寒かったのにここにきて残暑到来。クソ暑すぎてクーラー全開にしなけりゃいけないことが悲しい。夏風邪ひいてクーラー冷えの怖さを知り、それでも冷やさなきゃいけない状況が悲しいのである。

 だいたい昔から古本屋は夏暑くて冬寒いのが常識だったはずだが、快適な冷え冷えモードあたりまえの昨今、クーラー弱めにしていると、あちーあちーと言われてしまうのである。そりゃたしかに暑いのでクーラー効いてないとつらいかもしれないが、あちーなーとタオルで汗をふきふきしながら古本屋巡りをするほうが、逆に風情が感じられていいと思うんだけど・・・。

 昭和の高度経済成長期であっても、それでもまだクーラーなんてなかったし(クーラーがあるのは金持ちの家とかデパートとか)、扇風機が1台あればなんとかなった。当時はこんなには暑くなかったのでそれでオッケーだったし、暑いってことが文化になった時代だったんだろうなーと。

 縁側でスイカとか、おおきな麦わら帽子とか、水浴びとか。道路は打ち水をして夜は花火、ブタの蚊取り線香と肝試し。夜空を見上げれば天の川、小川のせせらぎと乱舞するホタル。そんなもんがまったくどこかにいってしまって、クーラーガンガンかけて家の中でテレビかゲームなんてなー。時代が変わって生活も変わり、クーラーなしでは室内で熱中症になってしまう昨今。

 早く秋の風を感じたいね。ちょっと寒いくらいで胸元の襟をキュッとしたくなるくらいの。秋になったら京都あたりに小旅行して鴨川のほとりをプラプラしてのんびりしたい(ささやかな夢です)。はー、でもまだまだ暑そうだよ・・・。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、ピアノの曲です。
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by yoshizo1961 | 2017-08-24 14:22 | お店あれこれ | Comments(0)

もーもー花子に恋をして

 ああ、やっと落ち着いた・・・。とはいえ大きなイベントがひとつ終了したというだけであって、まだ越さないといけない山が二つ三つ目の前にドドーンと立ちふさがっており・・・。

 毎回思うのは隣近所の出店者さんの若いことよ!ていうかみんな若いんだけどね(笑)。そりゃあうちが最年長かもよ、ていうかそうだってたぶん。年寄の方が余裕ない感じで、みんなきびきび動くし、どっしりしているしで。

 今年の夏が初めての「真夏の東京蚤の市」。会場は大井競馬場。初めて競馬場入ったよ。お馬さんの匂いと潮の匂いが混ざり合う場所。意外と普通っぽくてのどかな競技場というかお馬さんの走るところ。けれども全体は結構広い。そんな会場で開かれた蚤の市、初めての場所でバタバタでした。

 まず当初イメージしていた空間とは全く違っていたのでレイアウトを変更せざるを得ず、それでもなんとか位置決めしていたら、什器の一部を持ってくるのを忘れていたことに気づき、グワーっとテンションが下がる・・・。ああ、どうしていつもこうなんだろうと嘆きながらも力を振り絞って作業続行。なんとか形が見えてきてもう帰ろうかという時点で、周りとのレイアウトの関係から、固定したメインの什器を移動しなければならなくなり、メイン什器の棚作りを担当していた副店長はその時点で力尽きたのでした。それでもなんとか体を動かし、ちょうどいい場所に移動して再構成。

 そして忘れてきた什器の一部は翌朝持って来て組み上げたわけだが、ま、とにかく疲れてフラフラなのであった。それにしてもテンパって作業している中で、搬入日の金曜日は場外馬券を売っているらしく、そんなお客さんもチラホラいらっしゃる中での作業であったが、どこかの競馬の実況が結構うるさい音量で流れっ放しで、気が散ることこの上なし状態が続く中、アナウンサーが連呼するお馬さんの名前が”もーもー花子”って名前で、なんだか力が抜けていくのだった。

 お馬さんの正式名称の表記はモーモーハナコだと思うが、テンパリ頭の中ではもーもー花子に聞こえて、アナウンサーが名前を連呼するたびに脱力し、最後には笑い転げてしまい気分もいくらか回復したのでした。

 さて肝心のお店構成はいい感じでできたんだけど、商品構成にはいくらか改良の余地ありというところでした。何をどうすればいいのかはよーくわかった気がするし、ただそれが売らんがための改良であったとしたら、それってどうなのかというところも含みつつの問題であり、じっくり検討しなければならんなーと。とはいえ秋が深まる頃には今度はまた京王閣で蚤の市があるわけで、ゆっくり構えているわけにもいかないしなー。

 ま、とにかく前を向いてやれるだけやり込んで突き進むしかないのですな。あの若者たちのように2,3日寝なくてもピンピンしてそうなそんな生命力はありませんが、もうここまで来たら副店長を道連れに冥府魔道を行くのみです。もーもー花子が合言葉になった今回の真夏の東京蚤の市、疲れたけどけっこう楽しかったです。

 今日の国分寺は晴れ。お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました!

 今日流れているのは、ザ・シティです。
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by yoshizo1961 | 2017-08-23 14:49 | お店あれこれ | Comments(0)

イベントとお盆休み

 みなさん、しつこいですが、今週末は真夏の東京蚤の市に出店します。

 明日は一日中搬入作業がありますので、お店はお休みします。ていうか22日(火)までの5連休となります。19日・20日の両日が蚤の市開催日、21日は搬出後のお店片づけ日、22日は定休日。というわけで、この期間をお店のお盆休みとさせていただきます。

 いつもならイベント時は副店長がお店担当で開けているのですが、今回は夏ということもあり、お店は休みにして店長・副店長コンビで蚤の市をやってこようと思います。

 5連休中はこのブログもお休みです。どうぞよろしくお願いいたします。来週の水曜日までどうぞお待ちを。その頃には夏の暑さも和らいで秋めいてくるかもですね。そうか、秋か。いいですな、秋って(意味不明w)。

 ただいまの読書、阿部智里の八咫烏シリーズ、3作目へ。みなさんは夏の読書、進行中ですか?秋になったら、本の話をいっぱい書きたいと思っております。どうぞよろしくー!

 ではでは、またー!

 今日の国分寺は曇り時々雨。蒸し蒸ししますね。

 今日流れているのは、レディオヘッドです。
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by yoshizo1961 | 2017-08-17 14:20 | お店あれこれ | Comments(0)

今週末ですよー!

 蚤の市に持って行く本の準備が遅々として進まないので、これはどうしたもんかと思案しているうちに、搬入まであと2日しかないという状況に・・・。

 もうドタバタ状態、めまいで頭はクラクラしかも船酔い状態で気持ち悪く、お腹もしぶくれること数回、朝だるくて熱っぽい、接触性じんましん再発と左腕のテニス肘(もちろんテニスなんてしたことない)の痛み・・・ってどうなっているのか、風邪ひいてんのかな?っていってもそんなこと言ってる場合でもなく。

 ほぼ気合いだけで動いている感じだけど、蚤の市が終われば少しは落ち着くかとは思うけれど、今はテンパり過ぎてしまってどうにもこうにも。

 蚤の市がいい感じになってくれればそれでよし、なんだけどね。はー、何度やってもハラハラです。
そんなわけで今週はバタバタになりそうです。でもがんばりますので真夏の東京蚤の市、いらしてください。

 今回は大井競馬場が会場。行ったことないのでイメージできず。ああ、それにしても休みたい(泣)。心の底から、ボケーっとしたいのです。

 今日の国分寺は曇り時々雨。いつまで続くのかこの雨・・・

 今日は、ピアノの曲が流れています。
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by yoshizo1961 | 2017-08-16 14:49 | お店あれこれ | Comments(2)