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ヨレヨレの帽子

 疲れてヨレヨレな帽子。日焼けでわずかに色落ちし、洗っても消えない汗ジミの輪が悲しい、くたびれきったこの帽子。


 新しい帽子だってあるのに、いつも被っている。風で飛ぶほどの軽さしかないのに、首が痛くなるくらいに重くなったり、キュウキュウでもないのに頭を締め付けて重くなるときもある。


 けれどももはやこの帽子無しでは生きられぬ。いつもいっしょに過ごす相棒(相帽)。日常は共に過ごすけど、いざとなると新しい帽子に取って変わられる悲しい存在でもある。大事な場面では被ってもらえない。


 そんな帽子だけど、この帽子を被っていれば落ち着くのは確か。オシャレでもなく、きりっとしているわけでもない、けれどもいつも僕の頭の上に乗っかって、周りを見回している。


 いつからか帽子無しでは落ち着かなくなり、素のアタマのままで歩くなんて考えられなくなった。もはや帽子無しでは生きられぬ・・・自分で自分の帽子に、帽子賛歌。


 今日の国分寺は晴れ。明日は定休日。また水曜日に。

 

 今日流れているのは、井上陽水です。


 

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by yoshizo1961 | 2017-02-27 14:00 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報89

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【映画パンフレット】

「男はつらいよ 浪速の恋の寅次郎」マドンナは松坂慶子

「日本沈没」主役は藤岡弘といしだあゆみ

「獄門島」若かりし石坂浩二が金田一耕助

「八つ墓村」主役は萩原健一、金田一耕助は渥美清

「欲望という名の電車」主役はビビアン・リー

「小さな恋のメロディー」あのマークレスターとジャックワイルド

「ローマの休日」オードリー・ヘプバーンの代表作

「ウエストサイド物語」古き良きアメリカのヤングたち

【いろいろ】

「家畜の歴史物語」松丸志摩三/霞が関書房/昭和21年・初版

「野鳥ガイド 陸鳥篇」中西悟/日新書院/昭和22年・10

「支那南北記」木下杢太郎/改造社/大正15年・初版

「名作教室 森の大王」浜田広介監修/小学三年生10月号付録/小学館/昭和32

「ペーター佐藤作品集 パステル・ワーク」ペーター佐藤/クレオ/1996/4

「マイク&ダグスターン」アンディー・グランドバーグ/リブロポート/1991

「舟越桂展 1980-2003」朝日新聞社事業本部文化事業部/2003

「家畜の歴史物語」松丸志摩三/霞ヶ関書房/昭和21/初版

「エクスプロイツ・オブ ブリガヂア ヂェラアル」A・コーナン・ドイル/紅玉堂出版/大正15/初版

「蜂園の乙女」T・ウェーエ/柏葉書院/昭和18/5

「見えない音、聴こえない絵」大竹伸郎/新潮社/2008

「マンガの鬼」ガロ元編集部責任編集/創出版/1997/2

「アロマテラピーLESSON」林真一郎/主婦の友社/平成20/26

「アメリカンパッチワーク」日本ヴォーグ社/昭和58

「やさしく楽しいミシンワーク・キルトワーク」倉石泰子/雄鶏社

「保元平治物語」北村謙次郎/偕成社/昭和30

「パリの200時間」高木健夫/読売新聞社/昭和29

「クリスチャン旅行記 バンヤンの天路歴程」尾崎安/ヨルダン社/昭和28

「図説 聖書物語 新約篇」山形孝夫/ふくろうの本/2002/初版

May This House Be Safe From TigersAlexander King Simon and Schuster/1960

STANDTEBOLLMANN-BILDKARTEN

Theodore and the Talking MushroomLeo Lionni/Pantheon Books

「アルゴー号の大航海」ジョバンニ・カセリ/評論社/1993/初版


 今日の国分寺は晴れ。

 

 今日流れているのは、エディット・ピアフです。

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by yoshizo1961 | 2017-02-26 13:41 | 入荷情報 | Comments(0)

まどそら堂・夜の部

(昨日書いた、昨日の話。)


 夜の部?の営業中。


 週末、といっても不規則だけど金・土は閉店時間を遅らせて、21時前後まで開けているんだけど、最近は20時過ぎると、お店の前の道は帰宅する人ばっかりで、スーパーの袋を下げて、さ、早く帰ろー的足取りの方ばっかり。

 

 そりゃそうですがな・・・俺も帰りたい(笑)。とはいえ、もうちっと・・・などと思いつつドアの向こうの通りを眺めるばかりなり。最近のマイブームであるレコード鑑賞(いい響き)をしながら(ちなみに今は浅田美代子ヒット全曲集)、もったいぶってB面にクルリンパしたりして。ま、浅田美代子とかかけてると、異常に反応してくれそうなんだけど・・・同い年あたりじゃないとわかんないけどね(笑)。


 話は逸れるが、お店のレコードの中にムード歌謡系があるんだけど、まどそら堂でムード歌謡をかけていたらどういう感じになるでしょうねー。タブレット純さん、また来ないかなー。うちで弾き語りしてくれないかなー?なんて。

 

 ま、そんなことでボケボケしながらお客様待ち。しかしこの時間、どうなのか。でもわかんないんだよねー。夜にドヤドヤといらっしゃる日もあるし。なんだかわかんない!

 

 さてさて、アンティークアベニューのみなさんも帰り支度してるし、うちも閉めますかね。というわけで、まどそら堂・夜の部、終了です。浅田美代子、やっぱ、歌ヘタ(笑)。


 今日の国分寺は晴れ。


 今日流れているのは、レコードいろいろです。

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by yoshizo1961 | 2017-02-25 14:16 | お店あれこれ | Comments(0)

日々雑感6

 今日も今日とて一日がはじまる。

 国立本店の加藤さん(先日のカフェスローでのトークイベントでごいっしょさせていただいた)が、ご自分のフェイスブックで、先日のスロースクールでの話について書いておられた。ちゃんと内容について検証されており、自分はまだ整理できずに書いてない(その時の気持ちのみ記録しただけ)ので、自分もちゃんと追想戦をして書いておかねば・・・と思ったのだった。

 今日も快晴で陽射しが暖かい。風もほとんどないのでドアも開けていられる。暖房はダダ漏れで電気代の請求書が怖いけれども、エアーカーテンフル稼働(こっちの電気代もきつかったりして)で、多少はマシかなと。それにしてもここ数日前から飛び始めた花粉のせいか、鼻はもちろん、なんだか手の周辺がじんましんっぽくて、やっぱ春が近いのだなと。身体がビタミンCを欲している気がしているところに、おいしそうなタンカンをいただいたので、これでもって補給。さわやかでジューシーな柑橘の香が部屋中にひろがり、気分はおだやかになるのであった。

 昨日はたくさんお客様が来られて、座っている時間があまりなかったが、今日はそれほどでもなく、いつもの金曜日。さてさて、すこしユル気味の棚を整える作業を。正面の殿ケ谷戸庭園では街路側の樹の剪定中。重機を使って轟轟いわせているのですこしノイズ気味。それでもいつもの国分寺の日常が繰り広げられている。

 村上春樹の新作を読んでみようと思うが、だれか読み終わって速攻で売りにきてくれないかなー?と。そして読んでから速攻で売る(笑)。読んだら買い取りますよとささやいて、そこから村上春樹新作の輪廻転生が始まると(笑)。などとばかげたことを考えながら外を見ていると、重機にまたがったおじさんがこっちをみているような・・・。手元大丈夫ですかー?よそ見していると危ないですよーと口を動かしてはみるものの、おじさんには聞こえてないのはあきらかで、きょうもそんなゆるい日常が続くのであった。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、街のノイズです。
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by yoshizo1961 | 2017-02-24 15:53 | お店あれこれ | Comments(0)

トークが終わり、ほっとする

 さてさて、ぬるくなったコーヒーでも飲みますかね・・・。

 昨夜のトークイベント。お話の内容は置いといて、実感の報告。

 思っていたほど緊張することもなく(過緊張レベルまでいかずにとどまれたという意味)、途中、、ああ、もうはじまっているなと知覚でき、その場に直面して経過しているなという時間感覚を実感として捉えられていたので、わりと冷静になれていた、と。

 しかししかし、どこか舞い上がっているところもあり、無茶振りしたり、問いに対する返答が逸れていたりで、ま、やっぱ普通な”冷静”さを保持はできていなかった。それでも場所がカフェスローだったから落ち着けたというところと、見知った顔のお客様もいらっしゃったのでビビらずにやれたかなと。知らない場所で全員知らない人たちの前だったらどうかなーと。

 いっしょに話した国立本店の加藤さんは、もう場慣れしまくっていて、プロジェクターを駆使しながら大きな声で国立本店の説明をされていた。こういったプレゼンを何度もこなしておられるようで、力強い安定したトークであった。

 司会進行の修さんもそつなく進行されるので、それに沿って話して行けばよかった。実は想定問答集的なこともあらかじめ考えていて、あんちょこまで作って手元に置いていたのだけれども、実際の流れではまるで使えず、けれどもやっておいてよかったな、とはあとで思った次第。

 話の最後に、まどそら堂が標榜する着地点として、一冊の本を紹介した。台湾の作家・呉明益の『歩道橋の魔術師』。この小説に登場する魔術師みたいな存在にまどそら堂がなれれば、と。そしてほろ酔い夜話の話を絡めて、はじめて人前で朗読をした。当初そんなことをするつもりはなかったし、本家のほろ酔いの中でもやったことがないというのに、なんとなくやってみたくなったのだった。

 時間はあっという間に過ぎて、終了の時間になっても余韻が残って、ほんと、いい勉強をさせていただいた。お客様、関係者のみなさま、ありがとうございました。

 今日の国分寺は晴れ。あったかいのか寒いのかよくわからない午後です。

 今日流れているのは、エディット・ピアフです。
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by yoshizo1961 | 2017-02-23 15:14 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

今夜はトークイベント



 風が強く吹いているので、ドアを閉めて営業中。

 ほこりが風に乗って入って来るので暖かくても開けられない。春になるこの時期の風はもうザラザラ砂ぼこりだらけなので、本がザラザラになってしまうと大変なのである。入口近辺は要注意。

 さてさて今夜はカフェスローにてスロースクール夜間部という催しが。今夜のテーマは「まちとほんの居場所」。どういうわけかそのトークに呼ばれたので、なんとか話をしなければならなくなった・・・ていうか、先日も言ったけど人前でしゃべるのは大の苦手なのだよ。ふう。

 しかししかしそんな弱気なことを言っている場合でもない・・・だってもう今夜じゃないか!ま、なんとかなる・・・かな?

 というわけでもう2月も終わりに近づいて、3月からはちびまども動き出すし、まだちゃんとお知らせしてないけど、4月からヨーガの教室も・・・。どうなっていくのか皆目見当もつかないのですが、どうぞよろしく!ていうか、どうすっかな今夜(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、エディット・ピアフです。
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by yoshizo1961 | 2017-02-22 14:22 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

新入荷情報88

 本日は入荷情報です。よろしくお願い致します。

【絵本】

「ぼくはくまのままでいたかったのに……」イエルク・シュタイナー、イエルク・ミュラー ほるぷ出版/1980年・5刷
「きつねのざんげ」安野光雅/岩崎書店/1988年・7刷
「しろいうさぎとくろいうさぎ」ガース・ウイリアムズ/福音館書店/1985年・55刷
「トロピカルショッピングセンター」アーサービナート・古川タク/フレーベル館/2002年
「すばらしいとき」ロバート・マックロスキー/1985年/8刷
「The Tale of BENJAMIN BUNNY」
「HANSEL AND GRETEL」Yoshitaro Isaka Gakken
「うさぎのくれたバレエシューズ」安房直子・文/南塚直子・絵/小峯書店/2012年/68刷

【料理】

「穀菜和食」松本光司/柴田書店/2008年・5刷
「酒のさかなと当座煮300種」志の島忠/婦人画報社/昭和46年/初版/サイン本
「おそうざい全科」志の島忠/家の光協会/昭和45年/初版/サイン本
「むきもの」志の島忠/婦人画報社/昭和46年/初版/サイン本
「45分で電子レンジパン」村上祥子/永岡書店 
「おそうざいふう外国料理」暮らしの手帖版/昭和49年/5刷
「おそうざい十二ヵ月」暮しの手帖版/昭和49年/17刷
「一皿の料理」常原久彌暮しの手帖版/昭和50年/4刷
「煮たきもの」辻嘉一日本放送出版協会/昭和49年/1刷
「主婦の友料理ブック6基本」主婦の友社/昭和39年
「手づくりの味を生かすフリージング」今井偕子/婦人之友社/昭和52年/6版

【児童書】

「大草原の小さな家」ローラ・インガルス・ワイルダー/福音館/1984年・30刷
「銀河鉄道の夜」宮沢賢治童話集/偕成社文庫/1985年・初版
「ふしぎなオルガン」レアンダー/岩波少年文庫/1976年・21刷
「青い鳥」モーリス・メーテルリンク/岩波少年文庫/1978年・20刷
「みどりのゆび」モーリス・ドリュオン/岩波少年文庫/1977年・1刷
「みどりのゆび」モーリス・ドリュオン/安東次男訳/岩波書店/2001/年22刷/函
「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ/岩波書店/1986年/22刷/函/帯
「海のおばけオーリー」マリー・ホール・エッツ/岩波書店/昭和41年/5刷
「名作教室 森の大王」小学三年生/ダイヤモンドブック(10月号付録)/昭和32年
「ふしぎの国のアリス」キャロル/ポプラ社/世界名作童話全集4/7昭和39年/函
「ファーブル昆虫記 伝記 虫の詩人の生涯」奥本大三郎/集英社/1991年/1刷
「ガリヴァー旅行記」スウィフト/福音館書店/1991年/6刷/函

 今日の国分寺は曇り。明日は火曜日なので定休日ですが、事務仕事があるのでたぶん開けています。

 今日流れているのは、クラフトワークです。
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by yoshizo1961 | 2017-02-20 14:14 | 入荷情報 | Comments(0)

ギャップ

 実は毎朝、NHKの連ドラを見ている。

 見ていない方にはまるで意味をなさないかもしれないが、最近気づいたことを、ていうか気になることを少しばかり。

 いま放映されているのは、「べっぴんさん」。キアリスという子ども服のお店の話(ファミリアさんですね)。ま、内容は最近の連ドラ常套パターンの、立身出世もの。内容は置いといて、登場人物の設定というかキャスティングというか、これはどうなんだろうかという疑問について。

 まず主人公のすみれとその娘のさくら。親子なんだけど、俳優さん実年齢が3つか4つしか違わないので、いくら老けメイクしてるったって親子に見えねー(笑)。親のすみれは毎朝1回は泣き、締めの土曜日には5回は泣く(笑)。もっとすごいのは、ももクロの夏菜ちゃん(ももクロの赤い服の子)に今度高校を卒業する息子がいて、その息子が卒業とともに旅に出るというので、感動的に旅立ちの演出するんだけど、息子の方が年上に見えるっていうか同い年くらいだろうが!ってツッコまずにはいられないという・・・。

 そりゃフィクションだし、今どきの俳優さんたちの売り出しドラマだとしても、その設定のおかしさに気づくと、これはハリポタ並みのファンタジーというか異世界ものとしか見えなくなり、本来の筋書きが見えなくなるという(笑)。

 ドラマは作り物で、前もってそういう設定だからという前提を刷り込んで、見ているわけなんだなーとあらためて気がついた朝でした。ちなみに東大に合格したけんたろう君、いつ見ても松本俊介の自画像の顔にしか見えないのでした。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、キース・リチャードです。
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by yoshizo1961 | 2017-02-19 15:48 | お店あれこれ | Comments(0)

旅立ちの時・・・ですかね

 もうすぐ春。卒業と旅立ちの季節です。

 春と言えば、花粉症がまず頭に浮かぶという重度の花粉症人間ですが、卒業と新しい生活の両方がやってきます。学生でなくとも新年度の移動やら何やらで新しい生活が始まるわけです。

 もちろん何も変わらない不変な生活な方もたくさんおられるでしょうが、ここはひとつ新たなるビジョンを持って、何やら変えて行こうとか、いままでやってないことを新たに始めようとか、そんな意気込みでもって春を迎えてみたらどうでしょう。

 うちの場合でも、もういいかげんちゃんと背筋を伸ばしてまっとうに働いて、世の中でその存在を少しだけでも知ってもらえるように、ここはもう一度ふんどしを締め直して臨みたいと。大上段な心意気であっても、空振りにならぬよう、ちょっとでもかすって、ファールでもいいからくらいの気持ちで。

 ま、とにかく春になるのだから、少しくらい大袈裟にでも自分を鼓舞して盛り上げないと。もちろんみなさんも!そろそろ本気出してやりましょうかね!いったい何をやればいいのかわからないという方は、ま、とりあえず、まどそら堂で本でも探しながら考えてみたらどうでしょうかね(笑)。お話は聞きます!しつこくない程度なら…(笑)。
 
 今日の国分寺は曇り。寒い・・・

 今日流れているのは、リー・オスカー~杉野清隆です。
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by yoshizo1961 | 2017-02-18 14:16 | お店あれこれ | Comments(0)

読書の春

 いい天気ですな。

 今日はそんなに眠くならないな・・・。いい傾向。
 
 そろそろ読まないといけない本が数冊、積読状態。集中して読みますかね。最近、自分の好きなジャンルに偏らず、いろいろ読んでみよう精神が芽生えつつあるので、いままで興味が持てなかった、ていうか避けていたジャンルにも挑戦中。経済本とかね。

 みなさん、いまどんな本を読んでいますか?面白い本はありますか?もう、これがいちばん!とか、この作家にハマってる!とかあるといいですね。もうすぐ村上春樹の新作が出ますね。来週ですかね。『騎士団長殺し』だっけ?村上春樹の本で「・・・殺し」なんて言葉が入るタイトルっていうのはどうなんでしょう?ねらってるんですかね?

 今回の新作はちゃんと読んでみようかなと。いやいや、今までも読んでますけど・・・近作は読んでないか(笑)。なんとなく『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』系なんじゃないかと推測しているので、読んでみたいなと。

 他にはそうですなー、アート系とか古代系とかの硬そうなところを読んでみたい欲求が最近あるのでそのあたりを。ああ、読書の秋ですな!ああ、春か・・・。

 今日の国分寺は晴れ。花粉来てます・・・

 今日もエラ・フィッツジェラルドです。
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by yoshizo1961 | 2017-02-17 14:18 | 本あれこれ | Comments(0)