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ぽわーんとした午後

  ぽわーんと暑苦しい午後、これまた熱いコーヒーなどを飲みつつ、お客様来ないかなーと呆けていると、40代半ばといった男性が一人。おお、のびきった眼を見開いて、いらっしゃいませー!と。

 いかにもテキパキしていた風で仕事をしてるフリなどし、合い間にチラッと見上げると、お客様の視線が泳いでいる?のでその先を見ると何か大きめの虫が飛んでいる。ホバーリングしたりするので、うー、蜂かー!?ということでタオルを振りかざしながら追い払う真似などを。

 お客様をかわしてこちらに向かって飛んでくるので、でたらめにタオルを振ると一瞬目の前まで来てUターンしてドアから出て行った。蜂でしたねー、蜂ですねーと会話し、蜂は恐いです、そうですね怖いですよと。

 そのおかげで空気に馴染んだお客様はじっくり棚に集中されて、よかったよかったと。ちょうどさきほど入れたクーラーがやっと効きだしたので、ぽわーんとした空気がある程度すっきりと清々しいものになり、このクソ暑い国分寺の夏をどうやって乗り切るかなどと呆けていた心持も蜂騒ぎで体を動かしたせいもあり、少しばかり晴れやかな気分になりました。

 蜂さんのおかげで聡明な気分のまま考えを巡らしていると、また何か言ってるなーと言われそうですが、閃きました!いい案が!えっ、なんのって?そう、それはこの夏の夜のイベントです。

 まずひとつはキャンドルナイト(カフェスローさんのパクリではなくてw)。といってもろうそく無しで豆電球とか間接照明程度の光量で、暗ーい古本屋をやるとか・・・。もうひとつは古本お化け屋敷!ま、いいですかね、これは・・・。

 蜂のおかげで頭もすっきりしてきました。さてもうひと踏ん張りしましょうかね・・・。今日は、なんか頭の中そのまま書いただけですみませーん。

 今日の国分寺は晴れ。のち土砂降り。

 今日流れているのは、ビリー・ジョエル、ポリスなど入ったFくんCDです。
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by yoshizo1961 | 2016-07-31 14:07 | お店あれこれ | Comments(0)

東京物語

 久し振りに奥田英朗を読んだ。『東京物語』。

 1980年代。名古屋から上京して東京での10年が描かれる。たぶん奥田英朗の自伝的な話なんだと思う。けれどもこれがまったく自分の80年代とぴったりリンクするので興味深い。

 80年代に20代だった人で、まだ読んでいなかったら速攻で読んでほしい(笑)。ロック好きだった人にも読んでほしい。当時の社会状況を下敷きにした当時の空気感がとても懐かしいし、それでいて上っ面ぽくない。

 こんな感じで生きていたし、主人公みたいにはうまい感じにはいかなかったけど、気持ちはよくわかる。なんだかなぁ、80年代の20代・・・。

 おまけに読書が苦手の人でもすぐにスーッと入っていける文章と構成。思うに主人公の頭の中の言葉をそのまま書き連ねているようで追体験しているようにつらつらと読めてしまうのだ。最近、読書離れしていて、何読もうかなと思っている人には最適な作家かな。

 だがしかし、この本の最適な読者はまどそら堂の横の横にあるほんやら洞のラビさんかも。何故って?それは読んでみればわかります。今度会ったらもう読んでいるか聞いてみよう・・・。『東京物語』、おすすめです。

 今日の国分寺は晴れ。真夏。

 今日流れているのは、またしてもフランク・ポール。
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by yoshizo1961 | 2016-07-30 13:33 | 本あれこれ | Comments(0)

まどそら堂の夏、日本の夏

 まどそら堂の夏、日本の夏・・・それは蚊取り線香でしたか。

 古本屋っていうのは「夏暑くて冬寒い」がお約束だと思うけど(笑)、こう暑いと仕方がない、クーラーでもいれるか・・・ということに。クーラーいれるとマジで電気代がはね上がる(古い空調だからか)ので、節約したいというより電気代上がるなら暑い方がまだまし・・・って言っているのは自分だけで、お客様は、あつ~というので、ま、いれるしかないかなと。

 だいたい3,40年前にはクーラーなんてそうそうなかったんだから。たしかにその当時はこれほど暑くなかったけどね。せいぜい27℃とか最悪暑くて30℃くらいだったもん。すだれでも垂らして、打ち水でもすればなんとかしのげていたんじゃないか。

 は~、それでもやっぱかき氷たべたいなー。ミルク金時なんぞを。イチゴとかなんだかわからない緑色のやつとかじゃなくて。蜜はシロね。あれは要するに氷なんだからつまり元々水であって、相転移した水を削って食べてるというか飲んでるわけだよね。ま、どっちでもいいか。かき氷たべたかっただけで・・・。

 そういえば子どもの頃、デパートの食堂で今でいうコーヒーフロートのような、ちがうな、プリンアラモードだっけ?なんかそんなアイスとかプリンとかうさぎのリンゴとか乗っかっててクリーム(生クリームじゃなくて)たっぷりかかった、それで缶詰のサクランボとミカンがちょこんと乗ってるやつ、あれがたべたかった・・・。茂右衛門で作ってくれないかな(笑)。

 あー、セミがみーんみーんと。夏ですかね。・・・まどそら堂にも夏が来ましたねー。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、フランク・ポールです。
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by yoshizo1961 | 2016-07-29 13:32 | お店あれこれ | Comments(0)

今日はアーカイブス2

 今日はアーカイブスです。


「なんにもない 」 2014/11/16


 今日は唐突なお話。

 地球が、明日も地球として在るのを疑ったことが無くても、予測できない突然の災厄で、地球が明日消滅することがあるとしたら、その時、今まで生きてきてやってきたことや、この先こうして生きて行こうと考えていたことが突然終わる事を、どう捉えるだろうか?

 自分が消滅することはあっても、明日地球が消滅することはない。どう考えても。けれども思考実験のつもりで考えてみる。地球が消え去ればもちろんすべてなくなる。土も水も、人も。何にもない。今までの歴史も積み上げてきた知識もすべて。何もないということは、そしてそれを確認する対象すらないのならば、初めから何もなかったことと同じ。思考する主体がないのなら宇宙そのものがない。どこかで宇宙人が思考していたとして、ああ、地球とその思考は消えてしまったなぁと思っていたとしたら、それだけのこととして記憶されることはあるかもしれないが、宇宙人もいなかったらすべて無に帰することになる。

 無、ってなんだろうか。何にもないって?

 なんにもない、なんにもない、まったくなんにもない・・・という歌は在ったけど。在るという概念、いや、在るという実感があるから無は在る。在るから無い。無を後から実感できるのは、ぐっすり眠って起きた時。夢も見ず、寝返りを打っても覚えていないくらい熟睡したら、その時間には世界は消滅して、無が広がっていたわけだ。眠りについたときは真暗だったのに眼が覚めたときには朝日が射して明るくなっていた。その間の時間の波は飛び飛びに進んでいたのかそれとも停止していたのかまたは時間そのものが無くなってしまっていたのか。自分にとっては世界は消えた?無がそこに在った?

 地球が消滅して思考も消えて何にもなくなった無で、いや、ここにあったんですよ、地球という星が、思考が渦巻いていたんですよ、と言う存在が無い。ここにわたしはいました、家族も、友達も、みんなここにいたんですという私も無い。なんにもない。

 悲しいとかつらいというのでもない、無常が押し寄せる。諦念でもない、無常。知りたいという思いも解りたいという欲求も無常に包まれて見えなくなる。在るのか無いのかすらもわからない。何もないということだけを考えれば考えるほど無から遠ざかる。在る、それは無があるから。無、それは在るの裏返し。それとも在るも無いも思考の内なのか。思考が消えるとき世界は終わる。

 今夜眠るとき無について考えながら寝てみよう。夢で答えがわかるかも知れない。目をつむってから開くときまで、夢も見ず意識も飛んでいたらそれが正真正銘の答えなんだけど。


 今日の国分寺は曇り。お店の奥の方を整理中。明日は定休日なんですが、都合により臨時営業いたします(笑)。開けますよー。※ブログはお休みします。

 今日流れているのは、キース・ジャレットです。
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by yoshizo1961 | 2016-07-27 16:07 | SF・ミステリ | Comments(0)

新入荷情報71

 本日は新入荷情報です。マンガ特集です。よろしくお願い致します。


【マンガ】

(ヴィンテージコミックス)
「悪魔くん」水木しげる講談社コミックス昭和43年2刷
「怪人同盟」石森章太郎サンデーコミックス昭和49年28版
「赤胴鈴之助1」竹内つなよし少年画報ヒットコミックス昭和44年
「まぼろし探偵9」桑田次郎少年画報ヒットコミックス昭和47年
「ストップにいちゃん2」関谷ひさし虫コミックス昭和44年4版
「黄金の牙」佐藤まさあきサンコミックス昭和44年初版
「ゼロ戦行進曲1」貝塚ひろしサンデーコミックス昭和43年初版
「ゼロ戦行進曲2」貝塚ひろしサンデーコミックス昭和49年12版
「黒い秘密兵器1」一峰大二サンデーコミックス昭和45年17版
「黒い秘密兵器2」一峰大二サンデーコミックス昭和45年17版
「黒い秘密兵器4」一峰大二サンデーコミックス昭和45年14版
「元祖大四畳半大物語1」松本零士サンコミックス昭和49年初版
「元祖大四畳半大物語2」松本零士サンコミックス昭和49年初版
「敵中突破」望月三起也若木書房昭和47年
「ワイルド7 7」望月三起也ヒットコミックス昭和47年初版
「ワイルド7 8」望月三起也ヒットコミックス昭和47年重版
「夕やけ番長3」梶原一騎・荘司としおサンデーコミックス昭和43年4版
「荒野の少年イサム1」川崎のぼるジャンプコミックス1972年初版

(文庫・ふろく)
「餓鬼1」ちばてつや漫画文庫講談社1977年1刷
「餓鬼2」ちばてつや漫画文庫講談社1977年1刷
「ちかいの魔球 二宮ピンチの巻」ちばてつや名作まんが新書少年ブックふろく
「ちかいの魔球 涙の日本シリーズの巻」ちばてつや名作まんが新書少年ブックふろく
「ちかいの魔球 巨人軍入団の巻」ちばてつや名作まんが新書少年ブックふろく

(ヴィンテージマンガ雑誌)
「小学館ブック しゃしんだいとくしゅう大怪獣パレード」小学館1967年3月号
「ぼくら 怪奇妖怪大特集号」講談社1969年2月号
「ぼくら タイガーマスクとプロレス大特集」講談社1969年1月号
「ぼくら 特集ウルトラセブン アクション画報」講談社昭和43年1月号
「週刊 少年キング 特別連載!東海道お化け道中」少年画報社1969年15号
「週刊 少年キング 人気独占‼迫力まんが号」少年画報社1970年29号
「週刊 少年キング 100トンまんが大さくれつ号」少年画報社1969年7号


 今日の国分寺は雨。

 今日流れているのは、押尾コータローです。
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by yoshizo1961 | 2016-07-26 14:57 | 入荷情報 | Comments(0)

夏の思い出

 はー、夏休みは朝ご飯を食べたら、即、遊びに出かけるのだった。ほぼ毎日何かを捕まえに(ポケモンではなくて)。

 今日はセミ捕り。明日はザリガニ。明後日はカミキリかカナブン。カブトやクワガタはそうそう捕まえられず。ボロボロでひん曲がったタモ(網)を持って。

 そういえばその頃はコンビニもなかったし、レジ袋なんてないのでザリガニはバケツかその辺に転がってた空き缶とかに入れ、セミ、カナブンは昆虫採集のカゴに。捕まえてきても一日二日見てたらザリガニはドブに放しセミやカナブンも放し、けれども簡単に死んでしまったらそのまま捨てるという・・・。

 現在はゴキブリがいてもこちらが逃げ、アリも避ける。蚊だけはどうしようもなくバチッとしてしまうが、おおむね虫は逃がす、というか追わない。子ども時代に捕っては捨て捕っては捨てたからなのか。

 自然っぽい小川などに出くわすと、どうしてものぞき込みたくなるのもその記憶なのか。おおきなドブや小さなドブも気になる。いまどき側溝にはフタがしてあるからドブをのぞき込むなんてないけど・・・。関係ないけど、へたくそな絵を描いているとそんな絵はドブに捨てろと美術の先生によく言われたもんだ。

 先日の夜、道を歩いていると暗がりの中をブブブと目の前を飛ぶ大きな虫が。目の前の樹にとまった虫をよく見るとゴキちゃんだった。夏の夜におおらかに飛ぶゴキブリ。かわいくないけど家の中で見るより少しはいい感じに見えた。ゴキも虫なんだな・・・。

 昆虫採集セットとかあったら今どうなんだろうか?やっぱ注射はまずいか。あの頃はおおらかだったのか考えてなかったのか(笑)。あー、懐かしい子ども時代の夏。毎日遊んでていいんだもんね・・・。

 今日の国分寺は晴れ時々曇り。

 今日流れているのは、ライ・クーダーです。
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by yoshizo1961 | 2016-07-25 13:47 | お店あれこれ | Comments(0)

日々雑感3

 お店を開けて、昼間からピンクフロイドの『原子心母』をかけている。普通の流れの中ならいいんだけど、いわゆる実験的な音が連なるパートの最中にご来店いただいたお客様にとっては、なんだか妙でそれでもってなんだか古そうで、気がそぞろになる音楽が流れているなと思われそう。原子心母を知る人ならいいんだけれども、ピンクフロイド自体知らない世代だったりすると、変な音楽・・・でしょうな(そういうパートの時ね)。

 あー、セミが鳴きはじめた。もう夏だ。お向かいの殿ケ谷戸庭園の緑が濃くなってきたなと思ったら、そうか、もう梅雨明けたのかな。今年も夏到来だね。学校はとっくに夏休みだし。お店に来た小学2年の女の子に、夏休みいいねー、と言ったら何も答えないんだけどスゲーうれしそうな眼をしてニヤーと笑うのだった。

 今日は日曜日だね。みんな遊びに行くんだろうなー。遠出しなくともランチに行ったり、図書館に行ったり。ついでに古本屋にも寄ればいいのに(笑)。そういえばさっきお客様からすごい話を。うちのお店で買った本(おしゃれ関係の本でけっこう古いもの)が、以前持っていた自分の本だったという話。その本はかなり昔に仕入れた本で、脈絡もないはず。そんなことってあるんだろうか。カバーを止めるために自分のハンカチを小さく切ってカバーの裏に貼っていたそうで、それがそのままあったと。きっと巡り巡って元に戻ったのもなにかあるんでしょうな。すごい話です。

 またまた実験的なパートに。今いらっしゃるお客様はご年配の方ですが、原子心母は聴いたことありますかね・・・。なさそう・・・。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、ピンクフロイド。原子心母!
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by yoshizo1961 | 2016-07-24 14:06 | お店あれこれ | Comments(0)

新入荷情報70

 本日は新入荷情報です。絵本特集です。よろしくお願い致します。 


【絵本】
「くつくつあるけ」林明子/福音館書店/1998年/30刷
「こんなことってある?」日々野公子/福音館書店/2005年/1刷
「かえるがみえる」まつおかきょうこ・馬場のぼる/こぐま社/1996年/43刷
「沖釣り漁師のバート・ダウじいさん」ロバート・マックロスキー/ほるぷ出版/1980年/8刷
「ひとりじゃないよ」アムネスティ・インターナショナル編/金の星社/2001年/6刷
「金子みすず ほしとたんぽぽ」上野紀子/JULA出版局/1998年/25刷
「E・Bミリガン物語」東京フリー・メソジスト小金井教会/2008年
「しろいみち」丸岡慎一/BL出版/2005年/1刷
「これはのみのぴこ」谷川俊太郎・和田誠/サンリード/2011年/22刷
「ジェイクと海のなかまたち」葉祥明/自由国民社/2001年/3刷
「わたしのおうち」かんざわとしこ・やまわきゆりこ/あかね書房/2004年/45刷
「ぼちぼちいこか」マイク=セイラ―・ロバート=グロスマン/偕成社/2003年/71刷
「巨人ものがたり」デビット・L・ハリソン フィリップ・フィックス/ほるぷ出版/1981年10刷
「OPEN SESAME」OXFORD/らくだ出版/1990年/5刷
「キミの知らないみちで」さとうたかとし・しんざきつゆ/建設コンサルタンツ協会関東支部/2007年/2版
「ぐるんぱのようちえん」西内みなみ・堀内誠一/福音館書店/1996年/74刷
「アンパンマンたんじょう」やなせたかし/フレーベル館/2007年/7刷
「かずをおぼえたいドラゴンのチュー」大日本絵画巧芸美術/1976年
「やさしいこころにはひびがはいっている」俣野温子/ほるぷ出版/1994年/3刷
「ダヤンのたんじょうび」池田あきこ/ほるぷ出版/1994年/5刷
「きかんしゃやえもん」阿川弘之・岡部冬彦/岩波の子どもの本/昭和47年/13刷
「きょうりゅう」小畠郁生/1983年/42刷
「THOMS THE TANK ENGINE」RANDOM HOUSE/1991年
「たんけんごっこ」竹田裕子 ルドルフ・ルケシュ/岩崎書店/1976年

【児童書】
「オズの魔法使い」L・Fバウム/福音館書店/1990年/2刷/函
「星のものしり入門百科 星ものがたり」石田五郎/少年少女講談社文庫/昭和51年/2刷
「A PEANUTS BOOK SNOOPY①」チャールズMシュルツ/平成12年/36版
「映画ドラえもん のび太とロボット王国」藤子F不二雄/小学館/2002年
「てんとう虫コミックス・スペシャル ドラえもん」藤子F不二雄/小学館/2005年/初版

【図録】
「マン・レイ展」毎日新聞社
「メディテーション 真昼の瞑想 90年代の日本の美術』栃木県美術館/1999年
「物語る絵 19世紀の挿絵本」栃木県美術館/1989年

 今日の国分寺は曇り。はっきりしません。

 今日流れているのは、クラフトワークです。
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by yoshizo1961 | 2016-07-23 14:14 | 入荷情報 | Comments(0)

支離滅裂な一日

 しかし咽喉がイガイガして、少し熱っぽい・・・。ここ最近の夜中から朝方は、暑い寒いの繰り返しで無防備になりがちな寝相のまま何も掛けずに転がっているので、目が覚めかかる頃には体は冷え鼻が詰まっているのだった。

 夏風邪はこじらせるとなんとかだ・・・とよく聞くのでこじらせる前に治したいもんだがお医者さんに行くほどでもないかと。そうしているうちに直るかこじらせるかのどちらかになるのですな。

 人間弱ってくると、ウィルスちゃんたちにいいようにされてしまってそれでも何かそういう事に別の意味があるのかもしれないとひそかに考えたりする。たとえばウィルスちゃんたちは何かの仕組みの装置で、人間の何かを改変もしくは修正するために存在するのでは、とか(あの、アタマが変になったわけじゃないので)。

 体力のピークって自分の場合、20代くらいだったかも。ゆるい坂道を下るように体力も知力も落ちていった。スーパーマンくらいの体力とアインシュタインくらいの知力があったら都知事選でも出馬しちゃうのに(笑)。ま、体力と知力があっても政治はできないかね・・・。それよりこのイガイガだよ・・・。ウーン。

 腹減ったな・・・。いや、食欲があるのはいいこと。栄養つけて早く治そう。ウナギでも食いてーなー(^^)/・・・あー、だんだん思考がくずれていく・・・。今月もあと1週間ちょっと。時間は24時間じゃなくて自分で決めていいことにしてほしいな。今日は56時間とか、明日は3時間とか(笑)。意味なしの思考が増えてくる。雑念だらけ。人をそしる心を捨て豆の皮むく・・・は放哉だったっけ?そんな心境。

 あーほんと支離滅裂だわ。今日はいいことなさそう・・・。ま、明日だね、、明日。

 今日の国分寺は雨。すこし肌寒い。

 今日流れているのは、クリンぺライです。
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by yoshizo1961 | 2016-07-22 14:10 | お店あれこれ | Comments(0)

パソコンと読書

 お店にいるといつもパソコンとにらめっこしているから、店長は本を読まないのかと、お客様に聞かれたことがある。

 ま、読書量メーターなんぞがあって、子どもの頃から現在まで読んだ本の累積冊数というか量がわかるとか、定期検診で血液から累積の読書量、今月読んだ冊数とかわかったりしたら面白い(健診日の朝は読書しないでくださいとかw)。

 ぼくもこんな商売をしているので、人並みくらいには読書しているつもりだが、たしかにここ最近読書量が減っているかも。ブログにおいても本そのものの感想についてのものが最近少ないねというご指摘もあったりして。

 読書と一口に言っても人それぞれであって、小説以外のものしか読まない人がいれば、小説しか読まない人もいる。新書しか読んだことがないという人もいたし、その人から見ればうちのお店にはほとんど本がないことになる(最近少し並べています・・・)。

 個人的見解だけれども、読書はめしを一食抜いてでもするべきだと思う。子どもの頃から読書はするべきだ、とも思う。腹は減ってもこころは満たされる。生活の変化で、紙媒体の活字を読むという行為が少なくなり、ウェヴの世界で読書らしきことをするようになっていくにしても、創作された書物を読むことをしないと、世界は広がらない・・・かも。

 ・・・かも、というのは、ま、どうなっていくのかわからないのでそう言うしかないので。近未来の話じゃなくて、現在ならそりゃあ誰でも読書は人それぞれ量の違いはあれするわけで、その人なりに世界を広げているわけです。

 パソコンとにらめっこは確かにどうかとも思う・・・せめて帳場で読書する姿をお見せできれば、いかにも古本屋らしくなるとは思いますが。ま、そんなわけにも・・・。電車内とか家では読書していますが・・・(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。明日は定休日です。また金曜日に。

 今日流れているのは、クリンぺライです。
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by yoshizo1961 | 2016-07-20 15:10 | 本あれこれ | Comments(0)