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新入荷情報53

 本日も昨日に引き続き、新入荷情報をお届けします。

【写真】
「死ぬことと生きること」土門拳/築地書館/1978年/11刷
「東京日和」荒木陽子+経惟/筑摩書房/1996年/4刷
「廃墟で」荒木経惟写真全集11/平凡社/1996年/初版
「写真の作法 アマチュア諸君!」上田正治/光琳社出版/1999年/初版/書き込みあり
「キャパの十字架」沢木耕太郎/文藝春秋/2013年/3刷
「昭和の風景」東京都写真美術館編/新潮社/2007年
【アート】
「天心 岡倉天心」ワタリウム美術館編集/平凡社/2005年/初版
「土方巽 絶後の身体」稲田奈緒美/NHK出版/2008年/初版
「現在の藝術と未来の藝術 構成派研究」村山知義/本の泉社/2002年/初版/函/復刻新版
「総特集 鈴木清順」文藝別冊/河出書房新社/2001年/KAWADE夢ムック
「白洲正子の宿題」白洲信哉/写真・野中昭夫/世界文化社/2007年/初版
「余韻を聞く」白洲正子/世界文化社/2006年/初版
「世間知ラズ」谷川俊太郎/思潮社/1997年/7刷
「フェリーニオンフェリー二」コスタンティー二編著/キネマ旬報社/1997年/初版
【音楽】
「ジャズの前衛と黒人たち」植草甚一/晶文社/1971年/13刷
「ぼくたちにはミンガスが必要なんだ」植草甚一/晶文社/2005年/新装版
「ジャズの十月革命」植草甚一/晶文社/2005年/新装版
「ジャズ・フリー」フィリップ・カルル/晶文社/1979年
【マンガ】
「それでも僕は夢を見る」水野敬也×鉄拳/文響社/2014年/1刷
「因果鉄道の旅」根本敬/KKベストセラーズ/1997年/4刷
「人生解毒波止場」根本敬/洋泉社/2011年/11刷
「天然 完全版」根本敬/水声社/1998年/2刷
「ニガヨモギ」辛酸なめ子/三才ブックス/2000年/1刷


 今日の国分寺は晴れ。いい天気ですな。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです(最近連チャンです)
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by yoshizo1961 | 2016-01-31 13:52 | 入荷情報 | Comments(0)

新入荷情報52

 本日は新入荷情報です。よろしくお願い致します。

[文芸]
「マザー・グース2」W.S.ベアリングールド、C.ベアリングールド/東京図書/1981年・1刷
「悪童日記」アゴタ・クリストフ/早川書房/1995年・41刷
「ヴェネツィアの薔薇・ラスキン愛の物語」ミッシェル・ロヴリック&ミンマ・バーリア/集英社/2002年・1刷
「逃げ道」フランソワーズ・サガン/新潮社/1997年
「家守綺譚」梨木香歩/新潮社/2005年・16刷
「足ながおじさん」ウエブスター原作 露木陽子/偕成社/1昭和41年
「世界名作選 一 山本有三編」新潮社/1998年
「世界名作選 二 山本有三編」新潮社/1998年
「笑犬棲よりの眺望」筒井康隆/新潮社/1994年
「嵯峨野より」瀬戸内晴美/講談社/1977年・6刷
「日本の島々、昔と今。」有吉佐和子/集英社/1981年・1刷
「げいしゃわるつ・いたりあの」有吉佐和子/中央公論/昭和54年・7版

[ひみつシリーズ他]
「地球のひみつ」監修:猪郷久義/学研/2006年・1刷
「からだのひみつ」監修:吉田義幸/学研/2007年・3刷
「昆虫のひみつ」監修:須田孫七/学研/昭和55年・37刷
「自然のひみつ」監修:奈須紀幸/学研/昭和53年・9刷
「つりのひみつ」監修:太田一男 松田年雄/学研/
「名まえのひみつ」監修:池田真次郎 太田一男他/学研/昭和55年・16刷
「野球のひみつ」監修:神田順治他/学研/昭和54年・12刷
「星と星座のひみつ」監修:斉藤国治/学研/昭和58年・25刷
「動物のひみつ」監修:栗田彰常/学研/昭和55年・28日
「日本の偉人 まんが伝記事典」監修:桑田忠親/学研/昭和54年・2刷
「日本のなぜなぜ話」田村丸/学研/1986年8刷
「日本のわらい話」富田博之/学研/1975年・3刷
「昆虫のふしぎ」指導・執筆:矢島稔/小学館/昭和54年・1刷
「動物のふしぎ」監修:遠藤悟朗/小学館/昭和55年・1刷

[その他]
「BUCK-TICK LOVE ME」シンコーミュージック/1993年・12刷
「BRAD PITT 変貌する誘惑のブロンド」ブライアン・J・ロブ/シンコーミュージック/1998年・初版
「脳が心を生みだすとき」スーザン・グリーンフィールド/草思社/1999年・1刷
「宇宙が始まるとき」ジョン・バロウ/草思社/1996年・1刷
「エデンの探求」元田脩一/開文社/昭和48年・2刷
「昨日の世界Ⅰ」ツヴァイク全集/原田義人訳/みすず書房/1973年
「吉野弘詩集」思潮社/1968年・1刷
「超常現象の謎を解く 1・Ⅱ」アーサーCクラーク/リム出版/1991年・1刷
「冬山」近藤和美/山と渓谷社/1997年・初版
「小物を縫う 上・下」森南海子 情報センター出版局/昭和57年・10刷・1刷
「街並みの美学」芦原義信/岩波書店/1979年・3刷・函
「「こつ」の科学」杉田浩一/柴田書店/1996年・105刷
「音楽への旅」森本哲郎/音楽之友社/昭和58年・1刷
「大帝ピョートル」アンリ・トロワイヤ/中央公論社/昭和56年
「格闘王神話」水出功一&新世紀漫画娯楽部/三天書房/2000年・1刷
「キューバの素顔」NHK取材班/日本放送出版協会/昭和57年・1刷
「ダライ・ラマ自伝」ダライ・ラマ/文芸春秋/1992年・1刷
「遺伝子・ゲノム最前線」監修:和田昭允/扶桑社/2002年・1刷
「続・花の寺」岡部伊都子/淡交新社/昭和40年・初版
「和の雑貨」小山織/マガジンハウス/1998年・4刷
「HOW TO コツ」ホームライフ社/1988年・5刷・函


 今日の国分寺は曇り。雪は降りませんでしたね・・・

 今日流れているのは、井上陽水。さきほどからブライアン・イーノに戻りました・・・
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by yoshizo1961 | 2016-01-30 14:23 | 入荷情報 | Comments(0)

今日から《たちばな》さん特集

 お店の貸し棚も、始まってすでに半年。当初から利用していただいている《たちばな》さんが今日から一週間の予定で、貸し棚手前の平台で500円・1000円均一を展開しています。

 貸し棚は2段分の棚に約50冊前後の本を並べられるもの。いま、たちばなさんの他、咲文庫さん、まんとブックスさんがご利用です。以前はこいぬ書房さんにもご利用いただいていました。

 3か月以上ご利用されたら、手前の平台で特集をしましょうと企画して、まず第1弾としてたちばなさんの均一特集となりました。たちばなさんは筋金入りの古本マニアですが、お持ちの本がマニアック過ぎて蔵書の本命当たりの本を並べると、浮いてしまい過ぎて逆に売れないのでわざと少しやわらかめの本を並べているようです(笑)。

 たしかに当初並べていた本は資料性のある本ばかりで一般的には無理があり、資料として必要な人だったら泣いて喜びそうな本ばかりでした。いま棚にある本も平台に並べてある本もそういうタイプではなく(笑)、かわいい感じの本が多いです。

 今回の特集はたちばなさんも気合いが入っているので、皆さんどうぞご利用ください!たちばなさんの次は咲文庫さんの登場です!

 今日の国分寺は雨。夜から雪・・・ですかね。今夜は9時まで営業中。

 今日流れているのはブライアン・イーノ。夜から変えます・・・
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by yoshizo1961 | 2016-01-29 16:03 | 貸し棚情報 | Comments(0)

立川が聖地

 風邪で臥せっている時、本は読めなかったけどマンガは読んだ。手元にあった『聖☆おにいさん』。

 もう何度も読み返しているんだけど、またはじめから読み返す。読んでいる間は、胃がむかむかするのを忘れさせてくれるのが不思議。集中できるからなのか?

 『聖☆おにいさん』は、イエスとブッダが有給休暇のバカンスで下界に降りてきて、立川のアパートで暮らしている、という設定。立川が聖地になってしまった!ていうかずいぶん前にヒットしたマンガなので説明不要か・・・。

 ま、このマンガはノリツッコミの連続でネタ元がわかるから面白いんだけど、とにかく集中できる(笑)。住んでるのが立川っていうところが泣かせるが、イエスがチャリに乗って道に迷ったあげく怪しまれて派出所に連れて行かれるシーンがあり、その派出所の場所がなんと国分寺!うれしいですな・・・。

 おかげでこれを読んでいる時間だけは吐き気から逃避できました。マンガにはこうした効用もあるんですね・・・。

 今日の国分寺は晴れ。暖かいのでうれしいです。ドアは閉めてますけど・・・。明日は定休日です。また金曜日に。ほろ酔い夜話、フェイスブックのイベントページでお知らせ中です!

 今日流れているのはまたもやブライアン・イーノ。落ち着きます。
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by yoshizo1961 | 2016-01-27 15:51 | マンガあれこれ | Comments(0)

復活せり

 やっと体調が戻ってきた。吐き気もないし、腸の具合も悪くない。

 しかし今回の風邪はきつかったなー。熱が出るということは、体温を上げて体内に侵入中のウィルスをゆで上げてしまえということなんだろうか?熱でウィルスは死ぬの?何度まで行けば死滅するのか・・・たとえば今回流行の風邪のウィルスは39度5分で全消滅とか。だったら39度5分まで熱が出れば治るということ?

 ま、39度5分なんて出たら息絶え絶えで、ウィルスといっしょに死にそう。せめて流行の風邪は37度5分出ればもうオッケーとかそのくらいにしてくれればなぁ、と。だいたい体の中には何兆個もの菌がいるわけだろ?その菌たちは熱が出たらどうなるんだろうか。

 腸の中に住み着いている菌ってどんな感じなのだろうか。皮膚や口の中にいる常在菌は熱には強い?あ、菌とウィルスは違うか?ウィルスって幾何形体みたいで工業的な部品みたいなんだよね、かたちが。あれは生き物なのか?生物と無生物のあいだっていうやつ?

 菌がいっぱい住み着いているのか、そもそも体が菌のためにあるのか。菌の住家のために生かされているのか?ま、どっちでもいいけど。

 もう当分風邪は引きたくないですな。みなさんもお気をつけください。

 今日の国分寺は晴れ。ほんといい天気でした。午前中お店の周辺を散歩しました。

 今日流れているのは、またまたブライアン・イーノ!
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by yoshizo1961 | 2016-01-26 17:16 | お店あれこれ | Comments(0)

「本巡りツアー妄想」香港編

 一昨日の池内さんのお話の余韻が残っているので、頭の中はどうにかしてアジアの本屋巡りツアーができないものかと妄想中。まずは香港で。

 池内さんの話に沿えばまずは台湾なんだけども、ま、香港偏重なのでとりあえずは香港に行ってみましょう。まどそら堂主催・香港古本探索ツアー2016。参加者はアジア好き、本好きのまどそら堂のお客様たち。とりあえず今回は新刊書店はスルーして古本屋を巡る旅。

 池内さん情報によれば、香港ではビルの階上(2階から上)に本屋があることが多く、そうした本屋さんのことを二楼書店と呼ぶそうで、香港で本屋を探すなら路面ではなくビルの上をチェックするそうだ。九龍サイドの旺角あたりに本屋さんが集中しているらしいので、まずは二十四味茶などをググッと胃に流し込み体に染み渡らせて気合いを入れ、古びたビルの狭い入口を押し開けズカズカと古本屋を目指す。

 香港の古本屋には行ったことがないから描写できないけど、とにもかくにもすごい本を見つけて大喜び!手に抱えきれないほど買い込んでウハウハ喜ぶ。夜ご飯の時にみんなで今日の戦利品を持ち寄り自慢し合うという・・・そんなツアーがしてみたい。

 あー、ほんとに香港に行きたくなってきた・・・。

 今日の国分寺は晴れ。今日は学芸大学の社会教育ゼミの学生さんたちがまどそら堂の取材をしてくれました。ありがとうございます!

 今日流れているのは、またまたブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2016-01-25 16:00 | お店あれこれ | Comments(0)

マンゴージュースな本屋さん

 昨夜の『アジアの本屋ダラダラ放浪夜話』(トーク:池内佑介氏 主催:西国図書室)はおかげさまで無事終了。雪の予報や寒さが心配だったけど、天候の乱れもなくイベントもつつがなくできてよかった、よかったと。

 キャンセルが少し出て参加者は16名。スタッフ及び池内さんを入れると全員で21名がまどそら堂の店内にひしめきあうという、はじめての大人数でどうなることかと思ったけど、池内さんを取り囲むような形で肩を寄せ合うように座っていただきました。やっぱキャパは20名くらいかな。といってもバックヤードを広げたら20名もきつくなりそう。今後のイベント計画について考えることもできてよかったです。

 さてさて肝心の池内さんのお話について。はじまりは幾分緊張気味(あたりまえだよね)にはじまったトーク。声も小さめで聞こえづらいかなと。それが話が進むうちにだんだん声のトーンが高くなり、しっかり聞こえるようになってきて、興に乗りだしたらもう大丈夫。朴訥な人柄がにじみ出る素朴な語り口ではあっても、自分が見て感じて経験してきたことを誇張もなく語る池内さんの話を参加者はじっと聞きこんでいました。

 台湾、香港、中国、マレーシア、シンガポールの個性的な書店の話。店主さんとの関わり、各国においての書店の立ち位置など歴史や色々な要素も含めての具体的な本屋さんの姿が感じられるような話に引き込まれます。中国の南寧にある書店では、注文したマンゴージュースがあまりにも不味く、代金を払い忘れたというエピソードなどそうした本屋周辺の話には笑いました。

 池内さんはそうした各書店について記した小冊子もつくっておられ、また中国語による日本の本屋さんの紹介なども書かれているので、アジアと日本の本屋事情をつなぐ貴重な人になりそうな予感。今後の展開に期待しております!

 今回の企画は西国図書室の篠原さんによるもの。告知・手配・進行とフレンドリーな司会で楽しいイベントにしてくれました。前半後半の合間の休憩時に、台湾の烏龍茶と沖縄のポーポーを出してくれた同じく西国図書室のりかさんにも感謝。もちろん面白いお話を聞かせていただいた池内さん、参加していただいたみなさん、ありがとうございました!まどそら堂をこうしたいい感じのイベントの会場として使っていただいてほんとうれしいです。またお願いしまーす!

 今日の国分寺は晴れ。次はうちの企画でトークイベントを!

 今日流れているのは、ブライアン・イーノ。静かな・・・
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by yoshizo1961 | 2016-01-24 15:33 | お店あれこれ | Comments(0)

今夜は『アジアの本屋ダラダラ放浪夜話』

 さてさて、今夜の大イベントを前にしてお店の什器を動かしたりして大変です。この小さい店に25名前後入るのか!?というひょっとしたら無謀なことかもしれないけど、頭で計算する分にはなんとか入れそうです(笑)。

 実際はきついかもね。身動き取れないかもよ(笑)。そうです今夜行われるのは、『アジアの本屋ダラダラ放浪夜話』。英語・中国語に堪能な池内さんという旅人(といってもちゃんと働いている人です)が、アジアを旅した時に廻ってきた本屋の話から旅の様々なエピソードを語ってくれます。

 池内さんはブックタウンフェスの一箱古本市に一昨年、昨年と2年にわたって参加されていて昨年の一箱の時にご自分のアジアの本屋巡りの手記を披露されていて、それが西国図書室の篠原さんの目にとまり、西国図書室主催のイベントとして立ち上がったというわけ。

 うちのお店と友好関係(!)にある台湾の古書店の晃晃さんを元々ご紹介いただいたのも池内さんだったというわけで、今回のトークイベントはそういう意味でも気張っているというわけです。

 お店の方の段取りなどで頭がいっぱいですが、実際の池内さんのお話をじっくり聞きたいなーと。香港の本屋の話も聞きたいし。そういうわけで今夜は楽しみです。

 今日の国分寺は曇り。まだ雪は降ってないけど・・・

 今日流れているのはトム・ウェイツ。冬ですな・・・
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by yoshizo1961 | 2016-01-23 14:43 | お店あれこれ | Comments(0)

予告”ほろ酔い夜話”

 さてさて、2月の半ばに今年初めてのほろ酔い夜話、やりますよ!

 2月12日(金)19時より。前回はブックタウンとも絡んでの開催だったので人数もマックスだったけど、今回は10名前後でやれればと。アジアの本屋ダラダラ放浪夜話の場合、25名(スタッフ含む)が店内に入ることになっているので、ほろ酔い夜話もやろうと思えばそのくらいの人数でやれるのか?いや、やっぱ無理かね。酒呑みだしたら大変だもんね(笑)。

 10名だってギチギチだねと思うけど、それくらいがマックスなんだろうと。今回は真冬だから熱燗がいいかも・・・っていうのも大変か。ま、どちらにせよほろ酔い夜話がこうして続いていてうれしいですな。

 酒を呑みつつ朗読するという、聞いただけならなんか知的スノッブな感じがあるけどこれがやってみるとそんなところがまったくなく、そりゃたしかに知的ではあるけど、カラオケやるのと大差ない感じ・・・というか。だから初めての参加者はどのくらい朗読すればいいのかとか、どんな感じでよめばいいのかなど細かいところを気にしてしまうけど、要は好きな本の好きなパートのさわりとか、好きなフレーズが入った文章とか好きなように読めばいいわけで、制約はないです。でも、できるならコンパクトに(笑)。

 もう読みだしたら止まらない…という人も。そうするとみんな間延びするのでインパクトも弱くなるかもよ。でも読んでると楽しくなるみたいだね(笑)。酒も呑んでるしね。

 来週になったらフェイスブックのイベントページを立ち上げて告知しますので、興味のある方は参加にぽちっとお願いします。フェイスブックはやらんという方は、お店に直にご連絡ください。どうぞよろしく‼(定員10名なので早いもん勝ちです)

 今日の国分寺は晴れ。暖かいのか寒いのか…寒いです。

 今日流れているのは、カンサス。伝承とか入ってるやつ・・・
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by yoshizo1961 | 2016-01-22 18:22 | ほろ酔い夜話 | Comments(0)

店内レイアウト変更の続き

 正月早々の100均セールは無事終了。無事というか、そんなにアピールできるほどのセールでもなかったですな。今度は気合いいれて臨みましょう。今は文庫本面陳で平台作ってます。

 今月の23日の晩にあるイベント「アジアの本屋ダラダラ放浪夜話」以降にまたちょっと店内レイアウトを変える予定。というか、正月オープン前にやろうとしてできていなかった箇所をいいかげんやらねばという・・・。

 玄関入ってすぐの壁がわに面陳用木製台を設置。絵本、ビジュアル系の本など並べようかなと。入口入ってすぐの平台は少し立体的に。お店の一番奥にあるマンガの棚を中央寄りにズズっとせり上げて、バックヤードを広げます。売り場面積はやや小さくなるけど、コンパクトになっていいかなと。今のレイアウトだと奥の方までお客様が入りづらそうなので。

 木製アンティーク脚立も投入して立体的にディスプレイできるように・・・ってこんなことこの前も書いてたなぁ。ま、早いとこやりたいんだけど出来てないので気だけ焦ってるんだよね。気力と体力があればすぐできるんだけどどちらも弱くて。

 いい感じのお店にしたいけどなかなかね。センスがあれば・・・と。

 今日の国分寺は晴れ。それにしても風邪の治りが悪く、胃がむかむかするので食欲もなく、食べられないので力が出ない。肩と首はがちがちで頭が重い・・・何とか脱しなければ。明日は定休日です。また金曜日に。おお、そうだ、今夜はブックタウンのミーティングがありますよ!

 今日流れているのは、イーグルス。僕もGlenn Freyの『The One You Love』が好きです。
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by yoshizo1961 | 2016-01-20 14:18 | お店あれこれ | Comments(0)