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東経大は葵祭

 ハゲシリーズを書くと、アクセス数が増えるのは何故だろう・・・?ま、いいけど。

 昨日から東経大で葵祭が始まっている。意味もなく昨日も今日も午前中だけ出向いてみた。今日、明日はブックタウンフェスティバルがらみの関連企画をやっているので行かねばならないが、今日だけどうしても副店長が出動できないので、店番を頼める者もおらずここでこうしているので今日のイベントはパス・・・。申し訳ないです。明日は副店長が出張りますから行きますよ。

 やっぱこういうときにバイトさんがいたらなーと思うね。こんなしょぼい本屋でもバイトしたいと言ってくれるかわいい女子学生さんが何人かいらっしゃる(ほんとです)ので、逆にオヤジが店にいるより繁盛するかもしれないと。

 そういえば葵祭に行ってみて思うことは、あたりまえなんだけど、学生さんを見渡すとほんとまだ若くて子供みたいな気がしますな。もちろん二十歳前後ですからみなさん大人ですけど、なんとなく群で見てしまうとひとりひとりが子供に見えて・・・。

 幼いという意味ではないけど、若くていいな、と。ただ自分もそうだったけど、やみくもな決断力はあるんだけど、総合的な判断力とか物事を俯瞰してみるようなおおきな視点とかが欠けていて、ようするに考えているようで考えてなさそうな、そんな感じですかな。

 ま、えらそうに言ってみても結局オヤジ視点な若者観なのでどうでもいいですな・・・。ようするに葵祭に行くと若い人がいっぱいいますよって話でした。

 今日の国分寺は曇り。肌寒いですな。

 今日流れているのは、小野リサ。です。
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by yoshizo1961 | 2015-10-31 14:56 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

どうせハゲですよ8

 数日前はすごい風だったね。お店のドアを開けっぱなしにしておくと、埃っぽいというか、砂まじりで入口付近の本はすぐザラッとしてくるので、何度もはたきがけして大変だった。だったらドア閉めれば・・・っていう話だけどね。そういうわけにもいかないし。

 風が吹くと帽子が飛ばされそうで困りますな。秋口用でそれっぽい帽子を副店長がプレゼントしてくれたのでいつも被っているけど、微妙にゆるい(きつくなくていいんだけど)ので、風が吹くと飛ばされそうで。

 でも四六時中、帽子を被っていると髪の毛がぺシャっとなって、いざとらないといけない状況になるともうみっともないことになってしまっているのであった。髪の毛が大量にあれば帽子をとって、さぁーとかぶりを振れば、元のフワッとした髪型に戻るあの感じが理想だけど、それどころかペターっとしたまんまでへばりついてる感じ・・・つうのが哀しいですな。

 なんにせよ、帽子は必需品ですよ。冬場はもう少しアイテムを増やしてバリエーションを楽しみましょうかね・・・。そしていつか帽子を脱ぎすて、自毛で歩く(もちろん今も自毛ですよ)自分を想像する・・・春風にそよぐ髪のやすらぎ・・・・・・。

 なにを言いたかったのかわからなくなってきたのでこの辺で。みなさんも髪の毛を御自愛ください。ではでは。

 今日の国分寺は晴れ。朝早起きしてお店を開け、その足で東経大の葵祭に行ってきたけど、図書館まで行ってそのまま帰ってきた。何しに行ったのか・・・また1日に行きます!それと、今日はまたまた副店長が店番です。ぼくは6時過ぎに戻ります。今日は9時まで営業!

 今日流れているのは、クロノスカルテットです。
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by yoshizo1961 | 2015-10-30 12:59 | 虎の穴あれこれ | Comments(0)

国分寺ブックタウンフェスの一箱古本市

  11月22日(日)と23日(月)の両日、ブックタウンフェスティバルが国分寺で開かれます。ぶんぶんウォークの一部門としてもとまち地域センターを舞台にして本に関するイベントが重層的に開かれるわけですが、そこでまたまた、というかこっちが国分寺では本家ですが、一箱古本市をやるわけです。

 今度は出店数が一日30店という大型の一箱古本市なので、定員いっぱいになれば、相当迫力あるものになりそうですな。アンティークアヴェニューでの一箱の感じとはちょっと違うかも。

 いまのところまだ定員にはなっていないので、興味のある方はそろそろエントリーしておいたほうがいいと思います。一箱古本市出店希望と書いてメールすれば、担当者から受諾のメールが返送されてきます。屋号とか一日か両日かの質問と、店主マニュアルなど、必要事項が送られてくるので、またそれに答えて完了ですな。

 こないだやっているのを見たとか、なんだか面白そうだなと思ったらぜひぜひご応募ください。まどそら堂は係になっているので定員こえたらエントリーは断念しますが、定員に届かない状況だったらこっそり出店してるかも。でもやっぱ無理ですかね・・・。

 一箱古本市ってやってみるとかなり楽しいですよ。ふつうのフリマとは違って、本ですからお客さんとのやりとりもシンプルだしね。売れるかどうかはほんとやってみないとわからないけどね。ツボにはまるお客さんに出逢えれば、売れます(笑)。

 みなさん、ブックタウンフェスの一箱古本市どうぞ、よろしく!

 申し込みアドレスはこちら→kokubunjibooktown@gmail.com

 今日の国分寺は晴れ。雨は降りませんね。明日は木曜日なのでお休みです。また金曜日に。なお、今日の営業は副店長が仕切っておりますのでよろしくお願い致します。

 今日流れているのは、・・・。副店長セレクトです。
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by yoshizo1961 | 2015-10-28 11:50 | ブックタウンプロジェクト | Comments(0)

国分寺の村上春樹

 11月のブックタウンフェスがらみで何か関連企画をやろうと、ブックタウンフェスの前後でいくつかのイベントが企画されている。

 東経大では関連企画として東経大の教授の講演をやるし、まどそら堂でも”ほろ酔い夜話”をすることになっている。そうした関連企画のミーティング中に偶然生まれた企画が、「国分寺の村上春樹」。

 まだ暑い夏の盛り、定例ミーティングにライターの岡崎武志さんが飛び入り参加してくれて、たまたま居合わせたおばあさんの知恵袋の三田村さんと村上春樹の話に及び、国分寺時代の村上春樹をよく知る三田村さんの話を岡崎さんが対談形式で聞きだすイベント「国分寺の村上春樹」企画案が生まれた。

 この国分寺マンションのはす向かいのビルの地下でジャズバーを経営していた村上春樹と、おば知恵の三田村さんは当時懇意だったらしい。その辺の当時のエピソードが話の中心になると思うが、文学論まで話が及ぶのかはわからないが、どちらにせよ興味深い対談になるのは間違いなし。

 村上春樹に関しては、毎度ノーベル賞のことで取り上げられるのが風物詩のようになっているが、本来の村上文学と、それを生み出したルーツ的場所のひとつである国分寺とのかかわりなど、掘り下げた話を聞かせてもらえると思う。どしどしご予約お待ちしております。

 国分寺ブックタウンフェスティバル関連企画「国分寺の村上春樹」
 
 日時:11月18日(水)午後7時~午後9時
 会場:国分寺市立本多公民館 視聴覚室
 対談:三田村慶春(絵本店おばあさんの知恵袋)×岡崎武志(ライター・書評家・編集者)
 定員:40名(事前予約)
 参加費:1000円
 主催:国分寺ブックタウンプロジェクト
 予約・問い合わせ kokubunjibooktown@gmail.com
     またはまどそら堂、おばあさんの知恵袋でも予約できます。


 今日の国分寺は晴れ。飲み過ぎ?声が・・・

 今日流れているのは、サキソフォンの・・・
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by yoshizo1961 | 2015-10-27 15:20 | ブックタウンプロジェクト | Comments(0)

もうすぐ霜月

 みなさん、あと一週間で11月になってしまいますよ。今年もあと二ヶ月・・・。

 とりあえず来月は“忙しい月間”。第8回東京蚤の市が14日、15日にあり、ブックタウンフェスティバルが22日・23日。ブックタウンフェスと同じ日にアンティークアヴェニューフェスタが。18日には、「国分寺の村上春樹」というタイトルでおば知恵の三田村さんと書評家・古本ライターの岡崎武志さんの対談があり、こっちも手伝いにいかねばならない。

 というか、10月31日と11月1日に東京経済大学の葵祭でブックタウンフェス関連企画のイベントがありこちらにも出張ってこなければならないし、私設図書室のタービンローゼンハイムで毎日曜日にイベントが。

 蚤の市用の什器や木箱を作らねばならないし、ブックフェスの一箱古本市や会場の飾りつけなど色々ありますな・・・。というよりまずはもっと本を仕入れないと・・・。そう、買取も強化中。いい本が欲しいーーーーーー!

 おれってこんなに仕事一途な人間だったっけ?(笑)。あー、それと、ちびまどもなんとかしなけりゃならないし・・・。30代くらいだったらもっとフットワークよく動いてこなせたと思うけれど、まずアタマが動かないんだよね、今は(笑)。もちろん体も動かないけどね・・・。

 ま、なんとかしよう!というよりまずはお店が第一なんです・・・みなさん、まどそら堂で本を買ってください(笑)。もう一週間で11月ですから。

 今日の国分寺は晴れ。秋晴れですな。

 今日流れているのは、またも押尾コータロー。・・・
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by yoshizo1961 | 2015-10-26 15:15 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

ノストラダムスがデロリアンに乗って

 今年の10月21日(水)は、「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ」でデロリアンが未来に到着する日だったそうじゃないか。

 もうそんな未来だったの・・・。時間が経つのは早いですなー。今の時代って、未来的なんですかね?たしかに江戸時代の人が今この現代にまぎれこんだら、カルチャーショックを受けそうなもんがいっぱいありそうだ。

 スマホ、パソコンはもちろん、テレビも高層ビルも。車や電車も。いやいや人工衛星とかロケットなんかどう見えるのか。ていうか、月まで行ったなんて・・・。というわけで、ちょっと話は違うけど、『ノストラダムスの大予言』。昭和48年に出版されて大ブームになった五島勉のあの本ですな。うちのお店にあるのは、奥付の印刷が変で4版なのか41版なのか判読できないミスプリものですが、初版から1か月後の版。

 リアルタイムで読んだ気がするけど、買って読んだのか友達に借りて読んだのかはっきり覚えていない。けど、怖かった記憶だけは残っている。1999年にホントに恐怖の大王が降って来ると思ってたもんね。アンゴルモアってどこのどいつだ?とかマルスがどうのこうの。

 怖いけどワクワクするあの感じは1999年当時には、もう大人になってしまっていたのでまったく無くなっていたけど、子どもの頃は盛り上がったよねー。それであの本(新書のNON BOOK)の表紙の顔が刷り込まれてしまっていて、あの顔を見ると当時の昭和な子ども時代を思い出すという・・・。

 当時からしたら、まだまだ先の未来の話だったが、あっという間に1999年は過ぎ、デロリアンまで来てしまう未来になっていた。滅亡もしなかったし車も空を飛んでいない未来だったけど、江戸時代も昭和時代も未来である現在も人間自体は、ある意味たいして変わってないのかもしれないね。でも1000年後にはバケネズミになっているかな(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。いい天気ですなー。今週は気合いを入れて動きます!

 今日流れているのは、押尾コータロー。くしゃみが・・・
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by yoshizo1961 | 2015-10-25 13:29 | 本あれこれ | Comments(0)

古本市とますく堂

 昨日の定休日は、都心にお出かけした。

 池袋の西口公園で恒例の古本市が始まっていたので、なにかいいものがないかなと。朝はのんびりして昼からてけてけと行ってみたが、会場の人出はまあまあというところ。

 昨日は人に当たるというか、久し振りの都心だったので、人口密度が一気に増大して人に酔うというか、疲れますな。まずは、天中殺だったのか、行きの電車で立っているとなりのおばさんが話に夢中でカバンをふりまわすのでカバンがガンガン当たって気分わるーって感じ。池袋に到着して、棚を見始めたらもう自分のペースは絶対変えません的なおじさんが、人を突き飛ばすように棚ににじりよるので、ムッとして気分わるーって感じ。そんなに気張らんでも本はいっぱいありますがな・・・と言いたくなる。今日はこんな日なのかいな・・・。

 ま、そんなわけでてらてらと各テントを徘徊して獲物を物色。でも琴線に触れるような本には出会えず、それでもなんとか洋書絵本を数冊ゲット。もちろんいい本もいっぱいあるし、それなりにレアなものもゴロゴロしてたけど、なんだか胸が躍るような感じが薄いのはなぜだろう?

 西口公園の古本市もそこそこにして、池袋に来たなら行かねばならないもうひとつの古本市といえば、池袋の秘境または魔窟、古書ますく堂。西口公園から行く道も椎名町から行く道も体にインプットされており難なく到着。

 あいかわらずの乱雑ぶりの店内に踏み込めば、仕入れたばかりの本が段ボールからはみ出して、どう動いていいのかとおそるおそる奥に進む。幾度目かの訪問で慣れてきたのか、本がよく見える気がする。こうしてみると、乱雑に置かれているようであっても店主の視点ではきっちり並べられているのだろう的な棚も感じられ、よくみればいい本がそこかしこに置かれているのであった。

 西口公園より落ち着くわ・・・と思いつつ、近況などを話したりしておいとまする。買った本にますく堂オリジナルのカバーをかけてもらった。サクッと手際よくカバーをかけるその手つきはさすがベテランの技なのであった。

 池袋ではもうひとつ寄るべきところもあるんだけど、約束してなかったので帰ることにして椎名町まで歩く。帰りの池袋線では余裕で乗れるタイミングだったのに目の前で扉は閉められ、ああ今日はやっぱりなんかずれてるなーと。多摩湖線ならぜったい乗せてくれるんだけどなーと思ったりした久し振りの都会であった。

 今日の国分寺は曇り。肌寒いですな。お知らせ:明日の土曜日は都合により臨時休業させていただきます。また日曜日に。よろしくー!

 今日流れているのは、レディオヘッド。『KID A』です。
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by yoshizo1961 | 2015-10-23 13:55 | 本あれこれ | Comments(0)

7年後の新世界

  貴志祐介の『新世界より』が出版されたのが2008年なので、あれからもう7年も経っているということか・・・。SF好きならたぶんみんな読んでいると思うが、いまだにこのSF小説が放つ力を感じるのは自分だけだろうか?

 いやいやそんなことはない。『新世界より』が、どスーパーなパワーを内包したSFであるということは誰もが認める通り。やたらと分厚くて上下2分冊になっている(文庫版は上・中・下3分冊)ので、SFや貴志祐介になじみがなかったら手を出さないかも。でもその分量をしのぐ面白さなので、未読であればぜひおすすめ。

 ミノシロモドキとかネコダマシ、風船犬、土蜘蛛、塩屋虻、そしてバケネズミなど、その登場するキャラがいい感じなのである。キャラと言っても軽い感じじゃなくて、その、つまりその名前が面白いのである。というか、これはこのお話の筋にもその影響があると思われる村上龍の『コインロッカー・ベイビーズ』同様、ネーミングセンスが光っている。

 『コインロッカー・・・』での近未来イメージと1000年後の未来での過去の風景がなんとなく重なる気がして、ああ、『コインロッカー・・・』的な熱量!だと感じながら読んだ気がする。

 現在お店の棚には分厚い上下巻がドーンとありますが、売れる気配なし。文庫本3冊よりリーズナブルな値段になっているんだけど・・・。面白いし、いい本だと思うんだけど、SF好きでないとすすめるのもなんだし、かといってSF好きはすでに読んでいる・・・。もしまだ読んでいなくてSFものに手をだしてみようと思っている方がいらっしゃったら、ぜひおすすめです。そのときはぜひ、まどそら堂でお買い求めください(笑)。

 今日の国分寺は曇り。すこし寒いですかね。明日は定休日。また金曜日に。

 今日流れているのは、はっぴいえんど。たいふう・・・
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by yoshizo1961 | 2015-10-21 16:01 | SF・ミステリ | Comments(0)

落ち着く曲をください

  最近かけている音楽は、やさしめの曲のアーティストのものが多いけど、たまに激しいものが聴きたくなって(と言ってもビートルズ程度)、お客様がひけた夕暮れ時などに少しボリュームを上げて聴いていたりするが、やっぱり本屋さんでドカドカうるさい音楽をかけていると、本に集中できないかもしれないのでどうしてもやさしげなものになってしまう。

 やさしげと言っても各自各様の聴き方なので、なんだかよくわからないけど、たとえばキースジャレットのケルンコンサートなどボリュームを抑え気味にかければわりとしっとりとしていい感じになるが、普通よりちょっとボリュームをあげて聴くとなんだかうるさい感じでうざったくなる。

 押尾コータローなど多少ボリュームを上げても耳障りにはならないので重宝するけど、いつもかけてるとそれはそれで耳タコに・・・。

 そういうわけで、最近ハマっているのは、お客様がしっとり本選びをしている時、それも夜の時間にぴったりな”くるり”。えー!くるりかよ・・・って言わないで(^^)/。それがぴったりとくるんですよ、バラード系だけですけど。お客様もしっとりと聴いている気がする・・・(笑)。『リメンバー・ミー』とか『奇跡』とか、お客様が入口玄関に足を踏み入れた瞬間にイントロが入ると、もうしゃべらないで聴く(笑)。本を見る目もうっとりと・・・んなわけないか。

 残念なことにくるりってどこかで聴いたことがあるフレーズばっかりで、パクリなのか、わざとそういうコンセプトのもとに曲作りをしているのかわからないけど、どうしてもオリジナル感が薄い。オアシスやレディオヘッド、はたまたエルトン・ジョンまで、ちょっといただきます的な曲の作り方がなー・・・。

 ま、それはおいといて、お客様が落ち着いて本探しに入っていける曲が欲しいですな。自分としてはいまハマっているのは”はっぴいえんど”なのでした。

 今日の国分寺は晴れ。静かな火曜日じゃ・・・。

 今日流れているのは、その、くるり。まあ・・・

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by yoshizo1961 | 2015-10-20 14:48 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

落ち葉を売る

 今日も今日とて一日が始まる。

今日は古物の講習会に行かねばならないので、お店は副店長が切り盛りしております。

 それにしても夜が早くなって、もう冬ですな・・・。この間、寒かった晩にちょっと早いけど鍋をいただきまして、そりゃあ、うまかったです。これで熱燗がいける頃になれば、もう冬も本番です。

 国分寺マンションに来て、初めての冬を迎えるわけですが、どんな感じでしょうかね。やっぱ暖房がんがんいれないといけないんでしょうかね。売り場面積というか体積がちび窓の3倍くらいになったから、その分3倍の暖房費がかかる?

 なにはともあれ寒さに弱いので、暖房はきっちりいれるつもりですが、入り口ドアを開けっ放しっていうパターンをどうするか。ま、そのとき考えればいいですか・・・。

 冬となれば落ち葉の季節ですが、ちょっとした木陰から舞い落ちてきた木の葉が紅葉して美しいです。道端にひらりひらりと舞い落ちる落ち葉を拾って愛でていると、なんだか淋しいですかね。そこで以前から考えていてまだ実行していない企画なんですが、その落ち葉を拾ってきて透明のビニールに入れて売ってみようかな、と。

 つげ義春の石みたいに、落ち葉を売ってみたい・・・という願望というか思いというか、ただ単なるひらめきというか、そんな理由だけで落ち葉を。もちろん吟味して小ぎれいな紅葉落ち葉で。ただ、元手がタダまるわかりのそんなもんが売れるのか?という疑問はこの際考えないようにして、つげ的世界を実際にやってみたいという・・・。

 ま、ホントに売ってたら、笑ってやってください。わりと本気ですけど・・・。

 今日の国分寺は晴れ。みんなで古本屋へ行こう!

 今日流れているのは、フランク・ポール。ポコポコです。
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by yoshizo1961 | 2015-10-19 12:58 | お店あれこれ | Comments(0)