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さてさて・・・2

 さてさて・・・新店舗のレイアウトはどうしたものか。

 入口入って右手にはガチャ柱の棚が3つと下に平台。左側手前がディスプレイコーナーと現店舗にある本棚。うなぎの寝床状態の半分から奥にレトロコーナーと貸し棚。どんつき手前にテーブルとイス。店の真ん中右寄りあたりに帳場。・・・これだけで頭の中に展開図が描けたらすごいです(笑)

 意外と広くない(笑)。こちらのお店との対比ですごく広い気がしていたけれど、妄想だったかも(笑)。あれを置いてこれを置いてとシュミレーションしてみると、隙間がないのであった。

最初は余裕でくつろぎスペースがここでーとか、ナントカディスプレイコーナーをこうしてーとか考えて楽しんでいたけど、そんな空間ねーよ・・・というはなし。

 けど、とりあえずそんなに手を入れないで、本と棚を突っ込むだけで当面はなんとかしのがなければならない。手を入れるのは外装の塗装くらいか。

あーそれにしてもなんにもできてない。ギリギリ人生のいつものパターン!テスト前の一夜づけ状態。いつもこうなんですなそれにしても。

 そんなこと言っててもしかたないので、できることから始めよう・・・といいつつ、まずコーヒーでも。これがいけないんですかね(笑)。
 
 今日の国分寺は晴れ。風が強いですなー。お知らせです。明日の日曜日、店主は所用で出かけますのでブログはお休みです。お店は副店長がいますので開いてますよー!

 今日流れているのは、ライ・クーダー。「パリ・テキサス」です。
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by yoshizo1961 | 2015-04-18 14:19 | お店あれこれ | Comments(0)

クラプトンを聴きながら

 アンプラグドのエリック・クラプトンを聴いていた頃。
 
 90年代半ばくらいだったかな?MTVでアンプラグドが流行って、猫も杓子もアンプラグドだった中で、クラプトンのそれはかなりいい線だったと思う。巷で”ティアーズ・イン・ヘヴン“がよくかかってたね。なんとも物悲しい旋律・・・曲の内容とクラプトンの現実が重なって。だからいまでもこの曲を聴くと少し心のトーンが落ちるのだった。

 エリック・クラプトンといえば“いとしのレイラ”かな。クリーム時代の“ホワイトルーム“?けれどもそれ以上に“ティアーズ・イン・ヘヴン”のインパクトが強かったな。名曲。声も好き。渋いわけでもないけど、シャープでもない。なんとなくいい声。英語の発音もいいし(笑)。

 やっぱギタリストとしてのクラプトンだろうけど、ボーカルが好きだよ。いい曲書いて、ギターが上手くていいなー(笑)おれがエリック・クラプトンだったら・・・と想像してどうする(^_^)/

 このあいだ一日中、お店でかけていたら頭の中がクラプトンだらけになって帰ってからも脳内で“ティアーズ・・・”がリフレインしてました。ギターの神様エリック・クラプトン、おすすめです。

 今日の国分寺は晴れのち曇り時々雨。・・・ぜんぶじゃないか。あー、またひどく降ってきた・・・

 今日流れているのは、エリック・クラプトンじゃなくて90年代のネオアコバンド・・・

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by yoshizo1961 | 2015-04-17 14:07 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

さてさて・・・

 新店舗ではどんな風に展開するか・・・うーん。

 本のカテゴリも、少し間口を広げてみたいという希望はある。けれども、そんなに本は無い・・・。広くなるって言ったって、本を詰め詰め状態で棚ボンボンというわけにはいかないし。かといってスカスカじゃね。

 今ある本も選りすぐって、在庫の本とからめてなんとか棚作りするしかないけど、ヴィジュアル系の本をもう少し並べたい。美術系もわざと避けてたけど、多少はならべて行こうと思う。あと、洋書。洋書といっても資料的価値とか読むもの以外の用途で成り立つもの・・・インテリアにいかがですか?的な感じで。

 ヴィジュアル系とか洋書とかいっても、それ専門の古本屋さんの足元にも及ばないとは思うが・・・。だいいちそれほどの量が無いのでここはコツコツやっていくしかないだろうね。それと、雑貨かな。

 こちらの店舗でも当初は雑貨を置いていたが、いつの間にか本だけになってしまった。雑貨とはいっても、骨董まで行かずけれども少々古くて味のある昭和レトロ辺りのモノを。新店舗でもどうにか並べたい。

 あと棚貸しも。本はもちろん、雑貨・手作りものも置けるようなスペースを考えているので興味のある方はいまから考えておいてください!本は棚、雑貨はボックスタイプかな。月極幾ら、売上の何パーセント・・・というパターンになると思います。

 他に何かいいアイデアがあったら教えてください・・・儲かるアイデアよろしく(笑)

 今日の国分寺は晴れ。夜は雨?儲かるアイデアったってねぇ・・・。明日は木曜日ですのでお休みします。今月末の木曜日は最終日なので開ける予定です。

 今日流れているのは、クリンぺライ。棚の入れ替えを始めたら収拾つかなくなってます・・・
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by yoshizo1961 | 2015-04-15 15:24 | お店あれこれ | Comments(0)

今日も冷たい雨が

 今日も冷たい雨が降り続く・・・。

 ピンクフロイドの歌のない歌が、お店の天井あたりで渦を巻いて落ちてくるから、時間を経て、茶けている紙の本は、歌のない歌をたっぷり吸い込んで少しばかりしっとりとする。こんな冷たい雨の日の午後は、店番ひとりで何も考えずにピンクフロイドを聴いているのがいちばんいいのかもしれない。

 まだ二十歳にならない頃の、ひとり暮らしの四畳半で聴いたピンクフロイドもこうして冷たい雨の午後だったような。ガラス窓のそばにある背の低い垣根の木の葉に伝って落ちる雨粒が、なんだか悲しかったような。

 いまもそんなに変わらない歌のない歌。二十歳にならない頃に感じた感傷とはまた違う齢を経た感傷。それはそんなに重くもなく、かといってぼんやりともしていない。そんな確固とした感傷なんてあるのだろうか?

 とにもかくにも、雨が降ればこうしてピンクフロイドを聴き、何をするわけでもなく誰かがドアを開けるのを待つ。誰も来なければこんな冷たい雨の午後には、ただぼんやりとして過ごす特権が与えられる。それがいいのかなんてことは、どうでもいいということにして。

 ・・・そんな気分になった冷たい雨の午後でした。

 今日の国分寺は雨。それでも一人、二人とお客様が・・・

 今日流れているのはピンクフロイド。皆さんも雨の日に聴いてみてください・・・
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by yoshizo1961 | 2015-04-14 16:57 | お店あれこれ | Comments(0)

東経大図書部だよりから

  国分寺駅南口を出て、テケテケと小金井方面に歩き、大きな交差点を越えコンビニの角を左に曲がりそのまま緩い坂を上がっていき、途中、右折してそのまま進めば東経大こと、東京経済大学が。

 東経大には最近新築された大きな図書館があり、こちらの図書館で発行している“TKU LIBRARY NEWS”(図書部だより)なる大判の冊子があり、そのvol,5(2015 Spring)号にまどそら堂の紹介記事を載せていただいた。

 “本のある街・国分寺“という企画ページに、西国図書室、クルミドコーヒーと共にまどそら堂も取り上げていただいた。この春の新入生の学生さんたちにもアピールできて大変うれしいが、記事が出て1か月ほどで引っ越し・・・なのでごめんなさい状態(笑)。取材していただいた時点では、なんにも決まっていなかったので言えずにすみませんでした。

 引っ越し先の国分寺マンション前の通りは、東経大の学生さんたちの通学路でもあるので、いまより認知されやすいとは思うので、そういうわけでどうぞよろしく!現店舗においても、東経大の学生さんたちにはお世話になっておりますが、引っ越し先ではもう少しゆとりのある空間で、テーブルも置きますのでどうぞくつろいでいってください。宿題(大学でも宿題がある?)やってくれても構いませんし、お友達と連れ立ってダべっていくだけでもOKです(たまには本も買ってねン♡)。

 虎の穴も人数的にグレードアップできそう(笑)。東経大レギュラーメンバーにはさらなるリーダーシップをもってのぞんでいただきたい(笑)。そういうわけで、紹介していただいてありがとうございます!文中でコメントを寄せてくれた成瀬さん、本道くんありがとねー!

 今日の国分寺は雨。ひどい降りですな・・・

 今日流れているのは、ピンク・フロイド。狂気です・・・
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by yoshizo1961 | 2015-04-13 15:07 | お店あれこれ | Comments(0)

読書の「春」

  いったい今までに何冊本を読んだかな?たまに読書記録を録っている人がいるけど、そうでないと、わかんないよなー。しかし、今までに読んだ本はちゃんと頭の中に蓄積されているのだろうか。

 自分が読んだ本ベストテンなんてやってみても、数冊はすぐ出てくるけど、10冊単位で頭に浮かばない・・・。脳みその劣化か、みんなそんなもんなのか。せっかく読んでるんだからちゃんと生かさないと・・・何てこと思って読んでないか。

 読書はどういう風になっていくのか?将来は電子媒体中心で、電子書籍が主流になるのだとしたら、リアル本屋は骨董屋みたいなものになっていくのか?紙の本が、今以上に貴重な骨董品扱いになるのだろうか。本も淘汰されるんだろうな。稀少本だけが残り・・・。まあ、明日そうなるわけじゃないから、いいか。

 未来では頭に電極つけて脳に直接、本をダウンロードするようになったりして。数秒で読み終えてしまう!ナントカ全集も数分で。おもしろいのか?うーん、わからん。でも未来の読書は絶対そうなるな。情報はダイレクトに脳に入るようなシステムになるはず。そのソフトや端末やシステムが極微小または電磁波的なものだろうから、過去の人には超能力にしか見えないだろうね。

 そうなったとしても、木陰のベンチで、雨の日の窓際の隅っこで、電車の中で、紙の本で読書したいですな。あー、次はなにを読もうかな。読書の春にそんなことを考えました。

 今日の国分寺は晴れ。久し振りに落ち着いた天候・・・

 今日流れているのは、エリック・クラプトン。アンプラグドです。
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by yoshizo1961 | 2015-04-12 15:07 | 本あれこれ | Comments(0)

歌謡曲の時代

 今日はたわいもない話。

僕らの世代は中学生の頃にフォーク、高校でロックの洗礼を受け、今に至る人が多いのではないかと思う。もちろん全然違う人もいっぱいいると思うけど、けれどもたぶん違っていても、小学生から脈々と聴き、歌ったあの”歌謡曲“ならみんな共通なんじゃないだろうか?

 演歌系はおいといて、元祖アイドル系からグループ系でいえば、たとえば「スター誕生!」とか「8時だよ!全員集合」の歌のコーナーでよく聴いていた歌謡曲の人たち。これっきりこれっきりこれっきり~で~すか~♪あなた~を待つわ~テニースコート♪あなたお~ねがいよ~席をたた~ないで~♪おっかのうえひんなげしの花で~♪などなど。

ウォークマンも無ければ、ユーチューブも無い。レコードもそうそう買えない小学生が唯一インプットできる媒体は、ブラウン管のテレビとトランジスタラジオだけ。目端の利くやつは、テレビの前にカセットテープレコーダーを置いて直録りしたりしていたが、そんな知恵もなければ、テレビにかじりついて歌詞を覚えるというパターン。歌わないといけないからね、当時は(笑)。

 大晦日のレコード大賞は、毎年ドキドキだった(笑)。レコード大賞に出ていた歌手が、ちゃんと紅白に間に合うのかと心配したりして。当時の娯楽のシンプルさは、今日日のJポップには無い超素朴テイストだった。そんなもんでずいぶん興奮してたわけですな。

 YouTubeで70年代の歌謡曲集を見つけたのでじっくり見ていると、こんな楽曲でいいの?とか、こんな歌詞でいいのか?って、いま聴くとツッコみたくなるのが結構あるね(笑)。それでも当時の小学生には歌詞の意味なんて関係なかったもんね、雰囲気で歌えりゃぁ、そんでよし!

浅田美代子の「赤い風船」みたいな素朴な歌謡曲がまた聴けたら・・・。当時の美代ちゃんは顔がプクプクしててかわいいねー!映像の最後にはまどそら堂の時空アイドル、岡田奈々ちゃんが出てる!・・・新店舗ではキャンディーズ辺りを(笑)。そんな歌謡曲もたまにはいいもんです。

 今日の国分寺は曇り。いまのところ雨は止んで陽もさしています・・・

 今日流れているのは、トム・ウェイツ。ベスト盤です。

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by yoshizo1961 | 2015-04-11 14:08 | ミュージックあれこれ | Comments(0)

星新一の言葉

 皆さん、星新一好きですか?

 本好きでなくても星新一は読んだことがある、という方は多いと思う。たぶん大人になる前に。なにしろ書いたショート・ショートが1000以上だというし。そんな星新一について言いえて妙な、本人の言葉が。・・・私の書いたものは七五三の千歳飴みたいなもので、一定の年齢になると読んでくれるが、それ以後は見向きもされない。

 僕も初めて読んだのが中学生の時で、それ以後そんなに読むことはなかった(最近たまに読むんだけど、やっぱり面白い)。前述のような本人の言葉を集めた「STAR WORDS 星新一の名言160選」江坂遊・編を開くと、作家本人の本音や思いを垣間見ることができて興味深い。

 ・・・「想像力は知識よりも重要である」とはアインシュタインの言葉だが、科学の本質は合理的な思考力と想像力の二点につきると思う。「あれこれ考える」より

 まさにその通り。簡単だけどそうなのだ。

 ・・・空想にひたるのは、ひとつの楽しみだ。私は読者に、その面白さを味わってもらうような小説を書いてきた。文庫本が売れつづけているということは、成長の過程で、そのようなものに興味を持った時期があるということだろう。「空想の楽しさ」より

 多感な年ごろには空想がともだちだったような・・・。

 そして作中からこんな言葉も。

 ・・・せっかくの人生です。不運をなげきつづけて送っても一生ですし、幸運を喜びながらすごしても一生ですよ。「猫と鼠」より

 ・・・そうだよ。みんながみんな偉大なことを完成するとは限らない。完成できたほうがいいにはきまっているが、できない人だってあるんだ。わたしは失敗に終わってしまった。しかし、完成を心にえがきながら、ずっと楽しく生きてきたよ。楽しく生きてきたような気がするだけかもしれないがね。これでいいのだろう。「ブランコのむこうで」より

 きっとこんな言葉が、多感な心には染み入るんでしょうな。というわけで、また読みたくなってきませんか?星新一。齢を取ってから読んでもいけますよ。

 今日の国分寺は曇り。夜から雨だそうです・・・

 今日流れているのは、フランク・ポール。ポコポコしてますな・・・
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by yoshizo1961 | 2015-04-10 14:45 | 本あれこれ | Comments(0)

どうせハゲですよ5

 ちっ、雪かよ。4月だっていうのに・・・。そんなに古本屋をいじめなくてもいいじゃないか?昨日といい今日といい。誰がこんな雪の中を古本買いに来ますかよっ!と。あああ、いかんいかん、落ち着くんだ、落ち着け・・・。引っ越し前でナーバスになっているな?

 まあ、しょうがない。何でもかんでもホイホイ行きませんがな。落ち着いてコツコツ行かなくては。昨日だって、あんな雨のなか買いに来てくれたお客様がいたじゃないか・・・売れないと嘆いていた詩集をあんなに買ってくれて。そういうお客様に支えられているんですな、ほんと。ありがとう!また来てねー!

 ところで昨夜のNHKのニュースウェブ見ましたか?クルミドの影山さん出てましたね。先週の金曜日の時より落ち着いて見えました。でも近所の人がテレビに出てるっていうのも意外と気になるもので、見てる方がドキドキします(笑)。放送後記でも影山さん本人が言ってたけど、ズラ疑惑には笑った!確かに金曜日の回は髪の毛が盛った感じで、いまどきのスタイリングすぎてたかも(笑)。昨日は落ち着いていました(笑)。
NEWS WEB 放送後記
 
 俺なんかデップとかでスタイリングしようもんなら、余計に変な風になっちゃってどうにもならんもんね。っていうか、スタイリングするほど毛がねーよ・・・ってほっといてくれ!って、ひとりボケツッコミしてどーする・・・

 さっき地元のウェブメディアの特派員記者さんが見えられて、簡単な取材をしていただいた。自分の写真も撮ってくれたけど、すかさず帽子をかぶってしまったよ(笑)。家の中では帽子をとりなさいと教えられた昭和世代だから、店の中で帽子をかぶっていられない(笑)けれど、すかさずかぶりましたよ・・・。

 どうでもいいけどね、毛なんて。いやいや、大事な毛。どっちなんだよ・・・さあ、みんなで歌いましょう!日立の大きな木のCMの曲に合わせて・・・♪この~毛どこの毛気になる毛~ ♪見たこともな~い毛ですから・・・見たこともない~・・・このへんでやめときましょ。

 今日の国分寺は雪。のち雨。頭も重い天気ですな・・・。明日は定休日。また金曜日に。

 今日流れているのはポプコン集。NSPの「夕暮れ時はさびしそう」などなど。「雨は似合わない」もあるよ・・・
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by yoshizo1961 | 2015-04-08 15:24 | 虎の穴あれこれ | Comments(0)

雨、そしてパリに死す

 雨は降るのか降らぬのか・・・しっかり降ってますな。どこの古本屋も雨はつらいと思います。ポツポツくれば、その日の売上は想像できるし。たまに予想を裏切ってくれることもあるけど。

 でも雨は好きです。雨自体はね。雰囲気とか。

 ”雨“の文字がつくタイトルの作品はわりかし好き。小説でも歌にも多いですし。でも”雨“ってすこし悲しい感じがしませんかね?まあ、そこに惹かれるんだけど。お店の中で、”雨”のつく本を探して見ましょう。

 その前に、子どもの頃流行った歌で「雨の御堂筋」っていうのがあったけど、♪こぬか雨降る~っていう出だしの、こぬかっていうのが意味がわからなくて、しかも歌い方も巻き舌風だったので「来ぬか」かなー?と思っていた。・・・どうでもいいですかね。

 またその前に、森高千里の「雨」も好きだったなー。カラオケでよく歌ったわな。おっさんが森高を歌うのはキモいかもしれない?そんなことないよ・・・。ガンズの「ノーベンバー・レイン」を歌いたいけど英語だし。・・・カラオケの話じゃなかった。お店の中に“雨”のつくタイトルの本は、フィツジェラルドの「雨の朝パリに死す」1冊だけだった・・・。意外とないですな。パリに死す・・・ですか。

 またまた話が飛んで、昔よく雨傘の絵ばかり描いてたことがあったなあ。象徴的で・・・。黒い雨傘ばかり。ってどうでもいいことばかり書いていたら、雨がひどくなってきた(中断)

 結構ひどい降りで、外置きの本を入れて店内はもう歩けません(笑)。ワゴンはすでに中に入れてあります。あー、もう今日はお客様は来ませんな・・・と思っていたら傘をたたみつつ女性が・・・と思ったら道を聞かれただけでした(泣)。というわけで、ホント、前置きが長くなりしかも迂回し過ぎましたが、フィツジェラルドの「雨の朝パリに死す」、おすすめです(おい)。

 今日の国分寺はたぶん終日、雨。ひとりでうたでも歌うか・・・

 今日流れているのは、キャスト。ノリは好きです・・・
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by yoshizo1961 | 2015-04-07 14:21 | 本あれこれ | Comments(0)