カテゴリ:マンガあれこれ( 49 )

リリカ!

 お久しぶりでございます。まだバタバタしておりますが、リアルタイムのブログ再開です。

 一週間ぶりの今日は、あのリリカの話。

 1976年、サンリオから創刊された「リリカ」。創刊号を含め、初めの頃の号が8冊入荷。

 もちろんとっくに廃刊になっているので、露出も少ない雑誌。リリカっていう名前がいいな。サンリオが気合いを入れて作った感がありありの雑誌。なんと全ページオールカラー!しかも左綴じで文字は横組み。これは英語版を作るためだったとか。

 分類としてはマンガ雑誌なんだろうと思うが(ていうかそうなんだけど)、スタンダードなマンガ雑誌というにはぶっ飛んでいるというか、少女系イラスト雑誌っていうか。ま、この時代の華やかさがふんだんに感じられる誌面になっている。

 だいたい執筆陣がすごかったりする。手塚治虫を筆頭に水野英子、山岸涼子、ちばてつや,長島慎二に樹村みのりなど。当時の売れっ子先生がズラーっと。他にも宇野亜喜良や高橋真琴のページまである!いま見ると凄いことになっているわけである(笑)。

 しかし時代の趨勢に合わなかったのか、予算がなくなったのかわからないが、79年、廃刊に。さいごの方は紙質も落ち、白黒ページになっていったもよう。それでもこういう雑誌を作ろうという気概というかマニアックさというか、よく作ったもんだという感じ。こういう熱情がいま薄くなっているような気がするし(熱情そのものがうとまれるのか?)、シャープでシンプルなものばっかりの文化だけではなんだかさびしいので、リリカみたいなはみ出したものが今あってもいい気がするのだった。

 リリカは5月の東京蚤の市に出品する予定です。

 今日の国分寺は晴れ。朝はClean国分寺に参加。南口駅前から国分寺跡までゴミ拾いしながら歩きました。朝の風はまだ冷たかったけど、いい天気だったので気持ちよかったです。国分寺跡には野良ネコちゃんがたくさんいて連れて帰りたくなりました(笑)。

 今日流れているのは、ボブ・ディランです。
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by yoshizo1961 | 2017-04-02 15:11 | マンガあれこれ | Comments(0)

『羽衣ミシン』がいい

 小玉ユキの『羽衣ミシン』を読む。

 『坂道のアポロン』以来、小玉ユキファンになったので、今回は『羽衣ミシン』を読んでみた。あの天の羽衣みたいな話だということはあらかじめわかっていたが、やっぱそのままだった(笑)。

 しかし、面白い!ていうか、かわいいね。それにしても小玉ユキは絵が上手い。表情を描き分けるのが上手いなあと思う。特徴的なのは“目”かな。光の部分が無くて黒ベタの目。平面的に見えるあの目がいい。ほっぺの斜線もかわいいのだ。

 『羽衣ミシン』の美羽ちゃんみたいな娘は、たまにいそうな気がする。うちのお店にもそんな感じの雰囲気をまとった娘さんがたまに来たりする。不思議ちゃんていうんですか?そんな感じの。今度そんな娘さんが来たら、あなたは白鳥ですか?って聞いてみようかね(笑)。

 惜しむらくは1巻だけで短いんだよね。ま、天女の羽衣系だから、シンプルに儚い系なので長々と引っ張れないけど。帰らなきゃいけないしなー。けれども面白かった。はかなくて泣けそうだけど。これまた紹介するにはタイムリーな時期をとっくに外していますが、小玉ユキの『羽衣ミシン』、おすすめです。

 今日の国分寺は晴れ。暖かいのか寒いのか・・・

 今日流れているのは、ブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2017-01-27 14:38 | マンガあれこれ | Comments(0)

坂道のアポロン

 年末にまとめて読んだマンガといえば、『坂道のアポロン』小玉ユキ。

 遅れている?そうですよ、遅れていて結構。早かろうが遅れていようが、いいもんはいいのですよ。『坂道のアポロン』はいい!のほうでした。

 ま、設定はよくあるパターンの学園青春ものですが、なんでか知らないけど、60年代後半の時代設定になっているわけで、当時の昭和の香りがあまりしてこない絵柄というか、今どきの学生さん風なので、そこにちょっと「?」な感じがありました。ま、ジャズとか絡めるとなるとこの時代なんでしょうかね。

 1巻から8巻完結で、9巻目がボーナストラック。8巻目までの間に盛り上がるところがたくさんあり、その中でもグガーンと迫る山がいくつかあるので、読み応え十分。ていうかそのへんはもうすでに言い尽くされているわけだと思うんですが、スミマセン、年末読んだばっかりなんで。

 たまに最近のマンガを読むと、いいもんはいいわけで、かといってなんでもかんでも読めるわけでもなく、今回はお客様推薦だったので読んでみたけれど、いいもんがいっぱいあるんでしょうね。そんなアンテナを伸ばしておかないといけないのは重々承知してはいても、なかなかね・・・。

 『坂道のアポロン』。まだ読んでないという方、どうですか。ほんとおススメですよ。まどそら堂に全巻揃ってますので(笑)。よろしく~!

 今日の国分寺は曇り。寒いです。夜は雪かな?

 今日流れているのは、キース・ジャレットです。
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by yoshizo1961 | 2017-01-08 13:42 | マンガあれこれ | Comments(0)

本日はアーカイブス『陸奥A子ふたたび』

 本日はアーカイブスです。


『陸奥A子ふたたび』 2013.10.6
 
 お店のマンガコーナーの棚は、いわゆるヴィンテージもの中心(さほど古いものではないが)で構成している。比率としては、少年マンガの方が多い。が、少女マンガも多少ながら置いている。その中でおすすめしたいのが、陸奥A子。

 70年代前半に少女マンガ雑誌「りぼん」でデビュー。それ以後、りぼんの看板作家にまで上りつめる。当時、同じく人気のあった田渕由美子と並んで、乙女チックの代表的作家であった。彼女の作品は、とにかく絵が可愛いかった。主人公の女の子がいつも、はにかみながら顔を赤く染め、乙女チックそのままであり、主人公の女の子が好きになる男の子は、いつも、背が高くほっそりとした感じの、やさしい好青年であった。

 当時の少女マンガの中で、特徴的であった点は、彼女の描く線にもあったような気がする。Gペンなど通常使われていたペンで描いた達者な線ではなく、(そうかどうかはわからないけれど)ロットリングなどのペンで描いた、均一な表情の線がたどたどしくもあり、それでいて身近で親近感のあるものだった。

 現在も、現役で執筆されておられるが、当時のような少女マンガはもう描かれないのだろうか。私は当時、リアルタイムで陸奥A子を愛読していた。70年代後半にはまだ貸本屋があり少年雑誌を借りに行くとき、姉に頼まれて「りぼん」もよく借りた。もったいないので、ついでに読んでいるうちに、はまってしまったのだ。

 マンガの棚を作るとき、少女マンガなら、陸奥A子と決めていたが、当時のりぼんコミックスが手元に無かったので、お店に陸奥A子求むの張り紙をしたら、お客様が持って来てくれた。やはり、当時のものは、当時のもので読みたい。今読めば、こそばゆくなる場面や表情も、また、新鮮。忘れかけていた多感な頃の気持ちを、ふたたび蘇らせてくれる。

 理想的な"彼女”は、陸奥A子のマンガに出てくる主人公の女の子であった様な気がする。そんなことを思っていた70年代後半は、かくも遠い昔。時代は過ぎても、陸奥A子の作品は色あせず、今も残っている。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、キース・リチャードです。
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by yoshizo1961 | 2016-12-02 17:03 | マンガあれこれ | Comments(0)

火の鳥・復活編

 ボブディランがノーベル文学賞をとった日の晩、手塚治虫の『火の鳥 復活編』を読む。

 だからといってどちらも何の関係もない。

 『火の鳥』は鳳凰編がいちばんなのだと以前言ったけれど、それは変わらず。この復活編はちょっとまわりくどい感じがする(ていうか長い)が、謂わんとするところは伝わってくる。

再生する話はいくらでもあるが、こういう設定だと最後の落ち着きどころはどうなるのかと思ったらまわりまわってそこに来たかという・・・。けどちょっと長い。コンパクトにすればもっと面白く感じるのに。

と、エラそうに言ったりして。手塚治虫の昔のマンガ本が欲しいなあ。こないだまんだらけに行ったときにじっくり昔の手塚本を眺めてきたけれど、なんという味わいなのか!って感じ。うちのお店の本棚にさりげなく並んでいたらいいのに・・・。

火の鳥がお店の前のアーケードをトコトコ歩いていたらいいね。羽根を1本お店の前に落としていってくれたら繁盛間違いなし!不老不死の古本屋に(笑)。な、妄想してます。

 今日の国分寺は晴れ。秋晴れですなー。

 今日流れているのは、ピンクフロイド。『対』です。
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by yoshizo1961 | 2016-10-15 14:42 | マンガあれこれ | Comments(0)

なかよし

 79年と80年の少女マンガ雑誌『なかよし』が入荷中。

 『りぼん』系の乙女チック風でもなく、この時代の『なかよし』はやっぱ、いがらしゆみこか、たかなし♡しずえか。なんだか甘ったるい感じの絵柄。が、たかなし♡しずえは少々どことなく乙女チックではある。

 通常の『なかよし』の方は1979年の8月号。人気ばくはつ4大連載と銘打って、『メイミー♡エンジェル』いがらしゆみこ・『しあわせ半分こ』高橋千鶴・『おはよう!スパンク』たかなし♡しずえ・『フォスティーヌ』原ちえこが並んでいる。他に読みきりであさぎり夕とか、志摩ようことか。なかよしもりぼん同様、ふろくが山のようについている。スパンクのチャーミングサマーバックなど、シールやアイロンプリント、ノートなど。

 それにしてもいがらしゆみこの絵はすごいな・・・。コマ割りも。花が飛びまくってるし(笑)。高橋千鶴やたかなし♡しずえは当時っぽい絵柄。

 もう一冊の方は『なかよしデラックス』。1980年の9月号。掲載作品は全部かきおろし。こちらも巻頭はいがらしゆみこ。『風とあいつとレインボー』が載っている。他には高階良子、曽祢まさこ、神崎順子、田所美千子など。こちらは判型が通常のものよりひとまわり小さい。

 どちらも時代感があるが、まだまだ新しい感じがする。80年代初頭って遠い昔のように感じるけど、もの自体はまだまだ新しい?なんだかへんてこな気分です。

 今日の国分寺は曇り。夜から台風だそうで・・・

 今日はビートルズでも・・・
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by yoshizo1961 | 2016-08-16 14:42 | マンガあれこれ | Comments(0)

陸奥A子を読む時間

 週末はちょっと遅めの時間(といっても9時半くらいですけど)まで開けている。時間に余裕があるので読書などを・・・。

 今日はマンガで・・・ということで、最近お店で露出の多い『りぼん』を。1984年10月号に掲載されている陸奥A子の『ため息の行方』を読んでみた。

 店頭に数冊、籐のカゴに無造作に入れてみたら、やはり反応するお客様も多く、ま、懐かしいということなんだけども、ひとしきりワーワーされて盛りあがる。なにぶん雑誌なので状態はイマイチだけど、80年代がそこにふわーっと降りてくるみたいで、反応はいいのだ。

 たいがいのみなさんは、持っていたけど捨てちゃったというパターンが多い。ま、そうだよね、ふつう。りぼんマスコットコミックスは持っているという方は多いけど。雑誌自体はね・・・。

 さてさて、『ため息の行方』。カラーの中表紙には陸奥A子お得意のボブカットで赤いワンピースのお嬢さんが手鏡を持って座っているシーン。背景にはランダムに花が舞っている。タイトルの左上には、創刊29周年サンクスよみきりフェスティバル第2弾とある。タイトル真上のヘッドコピーは、どきどきハートのスイートラブ・ロマン カラー34P。

 ページを括るともうそこは陸奥A子ワールド。ちょっとおっちょこちょいの彼女と背が高くて足長でメガネの彼。あー、しかし陸奥A子の描く女の子の表情はいいねー。刷り込まれちゃってるからか郷愁すら感じるよ。でもこの『ため息の行方』って背景の描きこみが単純というか、ちょっとシンプルだね。

 雑誌ならではの味わいなんだけど、この『ため息の行方』、刷りのインクが緑色!ちょっとスミが入った緑。シアン100%+イエロー100%+スミ30%くらいの。濃い生成りの紙色になじんでいい感じ。冒頭の見開きはカラー。

 陸奥A子の新書版コミックスは売り切れてしまったけど、当時の雑誌で読んでみてね。

 今日の国分寺は晴れ。暑いので入口、裏口ドア全開。

 今日もブライアン・イーノです。
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by yoshizo1961 | 2016-06-18 15:24 | マンガあれこれ | Comments(0)

『蔵六の奇病』再読

 日野日出志の『蔵六の奇病』を再読。

 ご存じ日野日出志の代表作だが、初めて読んだのは小学生の頃か。
 
 もうその世界に引きずり込まれて、しかしその内容は忘れていたが、そのおどろおどろしさだけは脳裏に焼き付いていた。久し振りに再読してふたたびその世界に引き戻された。

 この話は、色彩が重要な要素にもなっていて、冒頭の数ページは2色刷りで表現しているが、白黒の世界で七色のカラーを感じさせる力技の描写がすごい。といってもその独特の描写が日野日出志たる由縁なのだが、このオリジナリティあふれる描画と、昭和の時代感が相まって、桁違いの独特世界が繰り出される。

 いまや日本中を探しても作中のこんな村とかないだろうし、でも昔はあった感が僕らの世代にはあるけれども、平成生まれの若い世代にはどう映るのか。ただ気色悪い世界なんだろうか。子どもの頃読んで、子どもなりに見てはいけないものを見ている感が強かった記憶があるが、再読してもその感じはある。

 ひばりコミックス版なら相当な古書価格だが、お店にあるのは青林堂の愛蔵版タイプなので割とリーズナブル。しかもこの本、パリの古書店で売られていたものが里帰りしてまどそら堂におちついたといういわくつき。『蔵六の奇病』以外に、『水の中』、『はつかねずみ』、『百貫目』が載っている。おすすめの一冊。

 今日の国分寺は晴れ。風が強いです。

 今日流れているのは、ブライアン・イーノ。おだやかに。
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by yoshizo1961 | 2016-03-22 14:27 | マンガあれこれ | Comments(0)

『ブラック・ジャック』の4巻目

 先日、お店の貸し棚店主のたちばなさんと古本話をしていた折、最近たちばなさんがご執心の『発酵人間』はいったいどこに行けば巡り合えるかで盛り上がった。

 『発酵人間』は栗田信という作家が書いた超レア作品なのだが、たしかヤフオクで40万円の値がついて話題になった作品だ。何年も前にまんだらけさんのガラスケースの中に鎮座ましましているのを見かけたことがあるだけで、それ以来どこにも現れていない。

 まどそら堂に『発酵人間』があったら、やっぱガラスケースの中にドドーンと置いて、がっちり鍵をかけて見せびらかすしかない!などと思ったりしても、あるわけもない本で盛りあがっていてもなぁ・・・。

 というわけで『発酵人間』はすぐ見つかるわけもないし、かといって『改造人間』(こちらも栗田信の著作)だってそうそう出てこないしで、そんなにナントカ人間にご執心ならせめて見つかりやすいチャンピオンコミックス・「ブラック・ジャック」4巻の『○○人間』を探したらとたちばなさんに振ったら、俄然気合いが入ったらしく不敵な笑いと共に出て行ったので、さっそく探しに行ったんだろうなーと。

 チャンピオンコミックス版の「ブラック・ジャック」4巻の『○○人間』については、『ビブリア古書堂の事件手帖』5巻に詳しく出ているのでそちらを参照してもらうとして、ま、とにかくこちらもその辺にぽろっとあるようなわけでもなく、探そうとしたらそれはそれで一苦労ものなのだ。

 ちびまど時代に『ブラック・ジャック』好きのお客様がいらっしゃって、チャンピオンコミックス版をそのお客様にほとんど売ってしまったが、もちろん同じ4巻でも『○○人間』が入っていない版だった。

 ところで、実は自宅の本棚にはチャンピオンコミックス版の『ブラック・ジャック』がもう一揃い並んでいて(コンプリートではないが)、まさかうちの4巻には『○○人間』が載ってはいないよな・・・と確かめてみると、おお、なんと載っているではないか!ていうか自分が持っていたということを忘れていたとは・・・。ちなみにこの4巻には『○○人間』の他に、おなじく通常では削除されている『しずむ女』と『二人のジャン』も掲載されています。

 というわけでうれしくなってたちばなさんに見せびらかそうとお店に持ってきたが、どうせなら売るか!ということで棚に並べております。強気の価格になっているので、こころしてどうぞ。そういえば『発酵人間』の話だったんだけどね・・・。

 今日の国分寺は曇り。

 今日流れているのは、ポリス。ベスト盤です。
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by yoshizo1961 | 2016-03-12 15:48 | マンガあれこれ | Comments(0)

俺節で唸ってみた

 先日入荷した本の中にあったマンガ『俺節』を読んでグッときて・・・。

 『俺節』土田世紀/太田出版。演歌まみれの人生は孤独の極みでございます、といった風のせつなくなりますぜマンガなのであった。ま、ベタな泣かせの表現もチラホラありだけど、それに乗っかってググッと胸を震わすのもよしとしよう…という感じ。

 まだ最後まで読み切ってない(営業中にちょっとずつサボって読んでいる)のでどういう展開になるのかわからないけど、読み終わったら棚に並べて売りましょう(笑)。これを読んでいると自然と演歌をうなりぎみのハミングで♪うーうー歌ってしまうのだった。でも演歌の歌詞をちゃんと憶えていないのでうーうー唸ってるだけなんだけど。

 うちに帰ってからうーうー唸っていたら副店長がどうしたの?と心配そうに聞くので、演歌を歌っているんだよと言うと歌うたってたの、とあきれて行ってしまいました。一人寂しくそしてせつないのですな、演歌を歌ってすべてを涙で流してしまいましょう・・・などとうそぶきたくなるマンガ。

 ちなみに唸っていた歌は北原ミレイの「石狩挽歌」・・・。みなさんも読んでみてね。演歌を口ずさみたくなりますよ・・・。

 今日の国分寺は晴れ。月曜日はさびしいね・・・。それとお知らせです。今週の木曜日は祭日なので営業します。そのかわりに水曜日をお休みとさせていただきます。どうぞよろしく!

 今日流れているのはアースウインド&ファイアー。セプテンバーはもちろんシャイニングスターなど。
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by yoshizo1961 | 2016-02-08 15:01 | マンガあれこれ | Comments(0)