カテゴリ:国分寺あれこれ( 90 )

ラビさんのライブに行ってきた

 昨夜は少し早めにお店を閉めて、ラビさんのライブに行ってきた。ラビさんは国分寺マンション、まどそら堂のお隣のお隣のあのほんやら洞の中山ラビさん!

 場所はおなじみのスターパインズカフェ。吉祥寺のヨドバシカメラの横っちょの地下にあるライブハウス。開演時間ギリギリに到着したので席もないかなとは思ったが、奇跡的に前から3列目の右端2つ席が空いていた。箪笥くらいありそうなドでかいスピーカーの前だったのでみんな避けてたのかもしれない(笑)。一番後ろよりいいかなと、どすどす先客をかき分けてイスを確保。

 目の前のスピーカーの威力は凄まじそうなので、オープニングの出力さえかわせられれば、耳も慣れるだろうと。暗くなって音響がオンになる瞬間だけ耳を塞ぐ。ラビさんの弾く凄まじいギターの爆音と、バックのRYOTAROの電子変換されたアコーディオンと高橋誠一のピアノ、そして梅津和時のサックスが吉祥寺の夜を切り裂く!わー!

 ラビさん、ノリノリで歌いまくる。もうすでに耳も慣れてギンギンな音もソリッドな音に変わり、ラビさん世界にどっぷり。いやー、毎回スゲーなーと思いながら聴き入る。最初に近況報告など茶目っ気たっぷりで話した後はずーっと最期まで歌いっぱなし。どこにそんな体力があるのかと思うほど、ギターを打ち鳴らすストロークは激しさを増し、咽喉を湿らす水を投げ入れたくなるほどの途切れ無しの歌声を、耳の穴かっぽじって腰でリズムを取りながら同調してラビさんにのめり込みつつ聴き入る。

 もー今回もその生きざま(歌うその姿そのものが生きざまだ!)に打ちのめされ、終わったあともその余韻で魂抜けて帰りました(笑)。(直接描いた?)赤いケシの花を背中にまとい、背で歌う中山ラビにぞっこんです。次は11月。楽しみに!

 今日の国分寺は晴れ。アンコールの最初の曲、「川にそって」には泣きました。いちばん好きな曲なので。明日の火曜日は定休日です。また水曜日に。

 今日流れているのは、ピアノの曲です。
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by yoshizo1961 | 2017-07-24 14:51 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

国分寺特集なのだ

 フェイスブック等でお知らせした通り、今週末の土曜日の夜9時、テレビ東京系列で放送している「出没!アド街ック天国」は、国分寺特集なのだった。

 国分寺のサブカルにスポットをあてた企画になっているらしく、国分寺のサブカルといえば、国分寺マンション、国分寺マンションといえばアンティーク・アヴェニュー、アンティーク・アヴェニューといえばほんやら洞(まどそら堂と言わないところがいいでしょw)。そういうわけなので、この界隈の取材にまぎれてうちも出ることになっている・・・けれども、出ても30秒くらいだったりするので、あっという間(笑)。

 ま、60年代、70年代が国分寺サブカル黄金時代だと思うんだけれど、80年代に国分寺に住み、80年代カルチャーしか知らないくせに、国分寺のサブカルについて云々してる映像が出てたらちょっと恥ずかしいかも。あー、いまになってこっぱずかしくなってきた・・・。

 けれどもお店の宣伝になるし、飲食でもないのに取材してもらえるなんてそうそうないしね。ま、お店の情景などはいいとして、問題はガチガチに緊張しまくっていつもの自分じゃなくなってるとこありありの棒立ち店主と副店長のツーショットなどはほんのちょっとにしてもらいたい。ほんと恥ずかしいから。でもそんなこと言って実際はほんとにちょろっとしか出なかったりしたら、それもなー(笑)。

 まー、とにかく今週の土曜日ですよ。みなさん見てほしいけど、なーんだこれだけ?なんて突っ込まないでね(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのはサキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2017-07-12 15:43 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

ヘロヘロ小金井漫遊記

 先日の定休日は、確実に休むために国分寺にはおりず、西武線から中央線に乗り継ぎ、東小金井駅へ。

 今日は(といっても先日の話)、小金井から野川に出て、川原を歩きつつ武蔵小金井あたりを散策しようという計画。まずは東小金井駅でnonowaへ。ふーん、と回遊してからほぼ炎天下の道を野川方向へ下る。河原でランチするためになにか買って行こうねとは言いながらも、駅で買えばいいものをどこかそのへんでというお気楽さで歩いていたら、あっという間に野川近辺。弁当はおろかお店なんかないのですよ、と。しかたなく風情はないけどコンビニでビールとおつまみなどを買い求め、またカワイイお店をみつけたらそこで休憩しようねと言いつつ、野川のほとりへ。
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 もう緑色だらけの世界にドドーンと放り出されたような感激を抱きつつ、川原沿いの木々の小道を歩く。夏かと思うほどの日射しと、でも風が吹いていたので心地よいひかりのまばゆさを背中に感じながら、テクテク歩く。いいなー、こんな時間が欲しかったのだ・・・幸せをかみしめながら、川原沿いの公園の端っこでビールをぐびぐび。あー。
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 小学校低学年らしき子どもらが、先生に引率されてにぎやかに歩いてゆく。遠足かな。子どもらの喧騒と、緑の葉を揺らしてザワザワとする風の音がとってもいい感じに聞こえる・・・。そこそこ寛いで、では散策の続き。野川沿いを国分寺方面へ。たまに川面をのぞき込んで小さな魚の群れを追ったり、可憐にさく小さな花を眺めたり。こんな時間が欲しかった・・・(ふたたび)。
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 野川散策を満喫したので、武蔵小金井駅方向へ上がる。はけ市でお世話になった小金井神社にお参りして、その足で中村文具店へ。今日は開いてないということはわかっていたんだけど、また来ますねと囁きつつ駅に向かう。副店長とともにかわいい喫茶店または和菓子屋などないかとウロウロするもなかなか見つからず。
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 さすがに腹は減り、咽喉も乾き、コンビニで買った麦茶のペットボトルのみの行脚。もしかしてどこにも入れず、食事難民となりそうな予感を抱きつつも、北口の路地をウロウロするが、まだ閉まったままの飲み屋街だけしかない(もちろん喫茶店もあるんだと思うけど目に入って来なかった)。

 今日の終点は小金井公園近くのおふろの王様と決めていて、その前に小金井公園のそばにあるアンティークのお店、エデュコ(educo)さんに寄っていくつもりだったので、その前にお茶したい…と思いながらも結局どこにも入れずそのままエデュコさんへ。
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 もうこの時点で脚・膝ともにグラグラ、日焼けで火照った顔、水分と糖分不足の干からび二人組となっており、優雅なお散歩のつもりが、結局、炎天下の死の行軍となっていたという(笑)。それでもエデュコさんでは冷たいお茶などいただき、いっとき息を吹き返す。素敵な古家具に酔いしれつつその後小金井公園に。公園を抜けてやっとこさおふろの王様へ。ほんと腹減り状態で、このまま温泉につかったら目が回りそうだったので、結局またコンビニで食べ物を調達し近くのベンチで食べつつ・・・という行程でした。
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 おふろは鉄分?たっぷりの茶色い温泉で、体もリフレッシュして、その晩は家でお風呂に入らなくていいからその分早めに寝て、やっと休日気分を味わえたというわけでした。また行きたいです(笑)。

 今日の国分寺は雨時々曇り。

 今日流れているのは、キャロル・キングです。
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by yoshizo1961 | 2017-05-25 14:55 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

野川を歩けば

 やっとこさ暑くなってきました。夏の暑さとは違うけど、なんだかうれしい。ちぢこまってゴソゴソしなくていいしね。服も軽い!心も軽く!

 それはいいとして、このところのイベント続きで身も心もバタバタキュウキュウ状態だったので、今度の定休日こそはなーんもしない、ほんとのお休みにしたいと。やっとこさボケーっとできる日が来たのであるわけ。ということなので、ではどうしようかと(って考えることすらしないでボーっとすればいいのに)思い、やっぱ自然の中を歩きたいということで、近場の野川散策をすることにしましたよ。

 何度かは歩いたことがあるので(ていうかはけ市のときリヤカーで行ったっけなー)、なんとなくわかるけど、みんながいいいいゆうところ辺りまでは未踏破なのでその辺りまで遠征したいと。

 適当にググって調べてはあるんだけど、やっぱ生の情報が聞きたいので、お店にくるお客様でその辺りに詳しそうな人がくるたびに聞いてみると、ま、みんなだいたい同じなのでありました。やっぱ野川公園辺りまで行くのがよさそう。ああ、楽しみです。

 そんなことを考えていたらこれが灯台下暗しで、お店の中にその情報があったじゃないですか!
そうです、ハケの地域雑誌、『き・まま』創刊号が野川特集してますがな・・・。というわけで今度の定休日は、野川のほとりをテクテク歩いて気を休めることにいたしますです。

 今日の国分寺は晴れ。というわけで明日は定休日。また水曜日に。

 今日流れているのは、とうやまたけおです。
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by yoshizo1961 | 2017-05-22 13:09 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

ほんやら洞の向こうに

 今日は暑いですなー。ま、真夏の暑さとは違うさわやか気分の暑さですが。ていってもお店の中はそんなに暑くなくてちょうどいいというところ。こうしてどんどん夏になっていくんですな。

 そんなわけで外に出ると暑いので帳場から外を覗いていたりするわけですが、ま、ちょっと外に出てみると、お隣さんのほんやら洞のつる性植物のみどりが輝いているのでした。

 ん?ほんやら洞?あの?

 そうです。あのほんやら洞。国分寺のサブカル遺伝子を正統的に引き継いでいるお店。夜にはラビさんがいて、常連さんたちがカウンターにひしめき合ってるあのお店です。そのほんやら洞は、まどそら堂のお隣にあるんですよ!ていうかうちがほんやら洞の隣にあると言ったほうがいいですかね(笑)。

 ま、正確には隣の隣(間に会計事務所さんがあるので)ですが、おんなじ国分寺マンションのアンティークアヴェニュー内なのですよ。ほんやら洞は超有名だし、いちど入ればハマってしまういい感じのお店なわけです。ぼくもたまに行きますが、ついつい飲み過ぎてしまうという(笑)。

 そんなほんやら洞のお隣にうちのお店があるということがうれしいじゃないですか。贅沢というもんです。

 そんなわけでほんやら洞は知っているけど、まどそら堂は知らんというみなさま、ちょっと首を伸ばして奥の方を見てください。あ!あれがまどそら堂!というわけですよー。

 今日の国分寺は晴れ。暑いですな・・・

 今日流れているのは、Takeo Toyamaです。
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by yoshizo1961 | 2017-05-20 14:54 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

緑のギャラリーうぉーく2017・chibimado

 明日と明後日の土・日は、国分寺で緑のギャラリーうぉーく2017が開催されます。

 国分寺のギャラリーを巡ってアートに触れたり、街をぶらぶらしておいしいものを食べたり。もちろん自然いっぱいの国分寺を満喫できるコースになっています(お鷹の道とか)。

 このギャラリーうぉーくにchibimadoも参加していて、ちょうど池田道子「心ときめく帽子」展の展示中なので、国分寺に新しくできたギャラリーとしてお披露目を兼ねてお仲間に加わえさせていただいたというわけです。

 このギャラリーうぉーくは、総勢18のギャラリーとショップが参加していて、それに加えて殿ケ谷戸公園ではクラフトヴィレッジwithくる食キッチンカーズという手作り作家さんからショップまでどどっと参加するイベントも同時開催というわけです。

 chibimadoもオープンしてまだ2週目だけど、やっぱ大変と言えば大変で、こっちとあっちと両方考えて動かないといけないし、始まったばかりのため、段取りも悪いもんだから、ま、慣れてくるまではバタバタですな・・・。

 でもしかしオープンしたからにはやるだけですよ、どどーんと。国分寺でギャラリーchibimadoが定着するまでは、なんとしてもがんばらねば。それは、まどそら堂もおんなじですから。

 というわけでギャラリーうぉーくでのchibimado、どうぞよろしく!スタンプラリーもやってますよー!

 今日の国分寺は晴れ。暑いです。

 今日流れているのは、ポール・マッカートニーです。
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by yoshizo1961 | 2017-05-19 13:59 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

トリ好きさんの国分寺

 第三回トリハ展も無事終わったようで、まどそら堂もほんの少しは貢献できただろうか、と。

 鳥好きさんたちが大挙して国分寺に集合してしまった感のあるトリハ展。北口の634展示室をメイン会場にして、丘の上の小鳥やさんのピッコリアニマーリともう一箇所でワイワイと行われていたわけです。

 まどそら堂ではお店にあったトリ関係の本を並べただけだったけど、トリハ展さんのほうで紹介していただいたので、うちのお店にもトリ好きさんたちが来てくださったというわけでした。トリ好きさんたちはいらっしゃるとなぜか言わずともとりオーラが出ているのですぐわかります(笑)。

 ピッコリにはもう行ったんですかー?といきなり聞いても、はい、これからですーwと明るく即答してくれるし、あ・うんの呼吸でトリ関係です伝達ができるという(笑)。ただ、熱心にトリ特集コーナーを見ていて鳥のマンガを1冊買ってくれたカップルさんがいらっしゃったので、同じくピッコリにはもう行ったのかと尋ねると、「?」としてまったくトリ関係でなかったということも(笑)。

 こんなことならもっとかわいい系のトリ本を集めておけばよかったなーと反省しきり。こうしてあらためて並べてみるとかわいい系のトリ本っていろいろありそうでおもしろいカテゴリになりそうだ、と。ちょっとがんばって集めてみましょうかね。

 今日の国分寺は晴れのち曇りのち時々雨。お知らせ:明日は定休日です。明後日の3日はお店は開いていますが、用事ありで出ておりますのでブログもお休みです。追.4日(木)もブログはお休みします。また5日に!

 今日流れているのは、またしてもサキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2017-05-01 13:37 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

ぶんじ本箱~国分寺の地域通貨ぶんじ~

「ぶんじ本箱」始めます!

 うちのお店は古本屋。ですから本箱があってもおかしくないですが、「ぶんじ本箱」はいままでありませんでした。ていうか元々ないのであたりまえですか。そこで元々あってもよさそうな「ぶんじ本箱」を始めたいと思います。

 で、どんな本箱?

 簡単に言うと、ぶんじが挟み込まれた本が並んでいる本箱。そして自分の本と交換できる!

 どうやって?

 ぶんじをはさんで交換するだけ!

 つまり、最近いろんなところで行われているブクブク交換の、ぶんじ版ですかね。ぶんじにメッセージをのせて本の交換をしようというものです。それはつまり、本の交換がてらぶんじを使おうってことでもあります。

 まどそら堂でのぶんじの利用方法は、ちょっとややこしかったため、目に見えるかたちでのリアクションが少ないというか、説明するだけで終わっていたので、ここはひとつ、わかりやすくて動きがあるものをということで発案しました。ちなみに発案者はわたしじゃなくて副店長です。

 ぶんじ以外にメッセージをのせてもいいし、気軽にぶんじをはさむだけでもいいし、関わる決まり事は後々固めて行こうということで、まずは一箱置いてみます。ぶんじなみなさま、どうぞご利用ください。

ぶんじを一枚とご自分の本を一冊お持ちいただければ、即、ご利用できます。

 ぶんじを知らず、でも興味があるよというお客様が来られた場合は、その場でご説明し、ぶんじを一枚プレゼントして、うちのお店でその場で買っていただいた本に挟んでいただいて(笑)、ぶんじ本箱を利用してもらおうと思います。

 交換した本に挟まれていたぶんじは、ありがとうぶんじで使っても良し、他のお店で使っていただいても良し、また交換するためのぶんじに使っても良し。本を通じてぶんじが動けばいいなというところです。

 ぜひぜひご利用ください。ご不明な点、疑問点などありましたらまどそら堂の店頭でお問い合わせください。

 というわけで、「ぶんじ本箱」をどうぞよろしくー。

 今日の国分寺は曇り。

 今日流れているのはピアノの曲です。
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by yoshizo1961 | 2017-04-21 14:51 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

どこかのどかな国分寺

 昨日、用事があり神保町まで。

 陽射しだけはもう初夏のようで、照りつける太陽のまぶしさにうれしいような、それでいてうっとうしいような気持ちを持ちつつ、なるべく日陰を歩きながらの久し振りの都会の午後。九段下を過ぎて竹橋で地下鉄を降り、毎日新聞社の端っこの出口から出る。首都高の向こうに久し振りに見るあの、それらしい不二ラテックスのビルを見上げる。

 首都高の下のあの川は相変わらずドブ川のような色合いで、それでも端っこの岩場(岩場というかコンクリートの陸地)に石亀が何匹も甲羅干しをしているのを眺める。いったいこの亀たちはこのドブ色の川の何を食べて生きているのかなどと考えながら橋の上から身を乗り出すようにのぞき込んでいると、それにつられて何人かの昼休み中らしきサラリーマンたちものぞき込むのであった。

 おおっ、と声が出そうになるくらいデザイン的にかっこよくなった小学館の前を過ぎ、それでも中を覗きたくなりエントランスまでずかずか入ってみたけど、もちろんそれ以上は入ることはできないので、ホテルみたいなエスカレーターのある入り口をほほっーとため息交じりで見上げるだけであった。古本屋になる以前に、仕事でここによく通っていたという事実がほんとウソみたいなのであった。

 神保町、古本屋街のど真ん中の交差点まで来ると、なんだかもう仕事も終わったような気になってしまい、それでもいくつかの用事を済ませ、帰りは九段下に向かい、好きな古書店も覗きつつも、へいこら三多摩まで帰って来て、通行人の数が少ないこのゆるい感じに落ち着きを感じる。やっぱ都会より多摩の水に慣れてしまったのだなあとつくづく思う。

 今日の国分寺は晴れ。ちょうどいい気温。

 今日流れているのは、キース・ジャレットです。
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by yoshizo1961 | 2017-04-20 14:55 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

中央線なお客様

 今日も今日とて一日がはじまる。

 どこからともなくカレーの匂いが・・・。ほんやら洞かな?仕込み中?昔出た中央線のムック本を読みながら、中央線の香りって、インドのお香か、カレーの匂いのような・・・などと考えてみる。

 しかしこの本にもいろんな中央線的な人が出てくるが、やっぱ中央線に住む人々は特別な何かを持っているのか、または全然特別じゃないんだけど、どこかイっちゃっているというか、独自な人々が多いなーと(笑)。

 お店にもほぼ毎日のように、ひとりふたり少しばかり変わったお客様がやって来る(笑)。べつにどこかおかしいということではなく、なんか違う感じの人(笑)。オーラ出まくりの人とか、妙にテンション高い人とか。やっぱ中央線でなければこの感じは出ないんだよねー(笑)。

 そういった、どこか位相のずれた世界が見えている人たちとお話するのはかなり面白い。いやいや、普通なんだよ、ある意味。ただ、自由が丘とか広尾とか、東京の東京たる場所ではちょっと醸し出されないであろう空気をこの中央線の人たちは持っているわけだよ、ほんと(笑)。

 このゆるい国分寺で、アートとかロックとか詩とか熱く語れるなんて、70年代じゃあるまいし、そんなわけなさそうだけど、うちのお店ではなぜかそんな風なお客様比率が高い(笑)。しかもオジサンおばさん世代にととまらず、若い世代にもそんな人たちが結構いるんだよね。やっぱ中央線沿線だから?・・・というわけで中央線すばらしい!というお話でした。

 今日の国分寺は晴れ。今日は東経大の卒業式であったか・・・

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2017-03-22 15:21 | 国分寺あれこれ | Comments(0)