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カテゴリ:国分寺あれこれ( 75 )

トークイベント!

 来たる2月22日(水)の19:00より、国分寺のカフェスローにて、スロースクール夜間部が開かれるが、「まちと本の居場所」と題してぼくと国立本店の加藤健介さんとつくし文具店の萩原修さんの3人でトークをすることに。

 国立と国分寺の本の居場所についてわさわさと話をすることになっていて、結構掘り下げた話になったりすると思うけど、ええ、おれもしゃべるのー?ということで、ほんとどうなってしまうのか、今から心配(笑)。

 人前に出たら顔が真っ赤になって、手は震えまくるタイプなので、ま、ほとんど借りてきた猫状態のような・・・。うまいこと喋れることができたとしても、地声自体がもともと小さくて滑舌も良くないので何を言っているのかわからないタイプだし(笑)。

 それでもちっとはまともなことを言いたいとは思ってはいても、やっぱ無理ですかね?ま、乗れば滔々と喋れるんだけど、それは呑み屋で酔っぱらっている時に限られているので(笑)、よっぽどリラックスしているか、よっぽど闘争心が湧いているかしないと、滔々とは行かないかな・・・。

 それでもいいから聞いてみるかという奇特なみなさん、ぜひ22日の夜は国分寺まで足をお運びください。お待ちしております。
ご参加はこちらまで→スロースクール夜間部

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、エラ・フィツジェラルドです。
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by yoshizo1961 | 2017-02-16 14:24 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

今日この頃

 寒いですなー。こう寒いとじっとしていたくなってアクティヴに動けませんがな・・・。

 日頃からフットワークが重いのに、寒くてもっと動けないよ。脂肪をもっとつけないと、いや間違えた、筋肉だった。筋肉ねー。筋肉がないなあ。ま、子どもの頃からだけどね。

 最近寝てても枕の位置とかで首回りが凝っちゃって、朝首が重い。首の筋肉が弱いのかね?心にも筋肉がついてればいいんだけどなー。脂肪も少し。体脂肪じゃなくて心脂肪とか・・・。

 ま、とにかく寒いということですよ、体も心も。・・・あ、またネガティヴ自虐にはまりそう。いかんいかん。ドアを閉めて店内を暖めよう。身も心も温まれば少しは落ち着くかな。お店のドアは閉めても心のドアは開けておこう・・・なんて。それにしても早く春になってほしいもんですよ、ほんと。

 話は変わりますが、最近新しい本屋さんがオープンしてますね。青いカバさんとか。3月には八王子にも新しい古本屋さんができるそうじゃないですか。楽しみですね。全然どこにも行けてないので、春になったらお出かけしましょうかね。

 そんなわけで今日は(いつもだけど)、他愛のないお話でした。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、エラ・フィッツジェラルドです。
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by yoshizo1961 | 2017-01-13 13:31 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

国分寺の冬なのだ

 こないだ用事があって吉城寺に寄ってきたが、あの人込みは、いかに!何であんなに人がうようよといるのか?ていうか祭りなのか?て感じ。

 たしかに吉城寺は別格だけどね・・・。しかし国分寺の10000倍くらい人が歩いている?気がする。なにせ前を向いて歩くにも行列の順番待ち状態で一向に進まないし、路面の店を見ればどこもかしこもドバドバ人が入っているしで、超うらやましい。

 国分寺に帰ってきたら人がいないので何かあったのかなーって感じだよ(笑)。どうしてこうも違いがあるのか。ま、吉祥寺のお店はどこも混んではいるが、そうでもないところはそうでもない?家賃も高いんだろうなー、しかし。

 たしかに人が多いところで商売すればそれだけ売れるのは確かだけれど、ま、それだけじゃないし。とはいえ、あの人の多さを国分寺に持ってきたいのう・・・。

 ていうか吉城寺に引っ越すか?いえいえ、うそうそ。んなわけないし。ま、あこがれではあるけど・・・。なにか大間違いがあってまどそら堂の支店を出すことになったら、吉祥寺で(笑)。いやー、やっぱ国分寺ですよ、国分寺。国分寺がいちばん(笑)。

 今日の国分寺は曇り。寒いですなー。

 今日流れているのは、ビートルズです。
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by yoshizo1961 | 2016-12-26 14:43 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

風邪菌はなぜ

 ここにきてやっとこさ風邪が治ってきて、ホッとしていたら、今度は右ひじから右肩あたりまでが痛いという・・・。まともに普通の時がないというのが悲しい。元気いっぱいな生活・・・なんてすばらしい響き。そうならんもんかのぅ・・・。

 思うに風邪菌と言うのは確かに意志を持っているのでは。というのも、明らかに風邪菌を保有している人は、すれ違いざまにかならず咳をするのである。風邪を引いている人が咳をするのはあたりまえ?ま、そうですけど。体内の風邪菌を出そうとして起こる生体反応が咳だと教えられたが、ほんとにそうなのだろうか?

 これは自分の仮説だが、風邪菌にはちゃんと意識があり、とにかく今いる宿主から別の宿主に移り住むために人の体に咳を起こさせて飛び移るのではないのか?なぜそう思うかと言うと、さきほど書いたように、風邪をひいている人は人とすれ違いざまにタイミングバッチリで咳をするのである。しかも人の顔に向けて。

 もちろん人に移さないようにマスクをしたり、咳が出るときに下を向いたりするくらいの気遣いをする人も多いと思いますが、なぜか人の意志に関係なく、というか人の意志を操作してマスクを外させ、顔に向けて最短距離になったとたんに咳発射!させるのですよ、恐るべし、風邪菌!

 というわけで僕はもう抗体ができているので風邪はもうひかないと思いますが、みなさんご注意ください。くれぐれも人とすれ違う時には要注意!

 今日の国分寺は晴れのち曇り。夜は雨ですか?

 今日流れているのはゆるいボサノバ系です。
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by yoshizo1961 | 2016-12-13 14:09 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

国分寺の夜2(お店編)

 こないだ夜遅くに北口にあるプー横丁に行って、カフェオレを飲んだ。実はプー横丁には、初めて入ったのだった。国分寺にいてここに来ていないというのはマズいのでは・・・というくらい・・・ですよね。ま、やっとこさ来れたというわけ。

 国分寺も遅くまで遊べるというか居られる場所が結構ありますな。プー横丁に行く前にチェリーレッドの下まで行ったけれど、その晩はライブのさなかだった。もういろんなところで面白そうなことやってるし。

 そういえばこないだうわさの串とらにも行ってみた。あそこはアタリ!うまいし安いし、雰囲気もいい。あれだけ混みこみでも居心地がいい店っていうのもあまりないですな。大人数では行けないけどね。一人で飲むことはそうそうないけど、その場合はここがいちばん。

 そういえばでみさんがやってるでみカフェもいい感じだが、その場所は夜はそらという名の呑み屋さんなのだ。行ってみたらたまたま休みであった。ま、まどそら堂の近くではカフェ・ロ・ジェさんがあるけどうちと終わり時間が被るので行こうにも行けない。となるとほんやら洞ということになりますな。あとちびまどの斜め前にあるSAPO。

 毎晩飲み歩いていたりする人だったら、もっとコアなお店も知っているだろうけど、国分寺は夜でも健全に遊んでいられますな(笑)。

 今日の国分寺は曇り。寒い・・・

 今日流れているのは、ライ・クーダーです。
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by yoshizo1961 | 2016-11-08 13:41 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

国分寺の夜

 先日、仕事帰りにちょっとお茶でも飲んで帰ろうかなと、駅ビルの2階にある大型のカフェに入り、駅構内が見渡せる窓際のテーブルに落ち着いて、コーヒーを飲みながら窓の外を見下ろしていた。

 ちょうど中央線の改札口あたりに、もうベタベタなカップルが一組。まわりの通行人にも目をくれず、イチャイチャすごいことになっていた。何気に見ていると、周りの人が横目で見ているど真ん中でチューチューしているわけである。

 遠くからその様を見下ろしていると、無声音のコントを見ているようで笑える。お二人は二人の世界に没頭し、周りは疎ましい視線をぶしつけに投げつける。その様をコーヒーを飲みながら見ている自分。なんとも平和な世界だなーと。

 世の中いろいろあるわけで、平和な人ばかりじゃないけれど、こうも二人だけの世界に没入できるあのカップルは、この世にいるようで、実は位相の違う別の世の人たちだったのかもしれない。他にも普通のようで何だか影の薄い人や、実体がぼやけている人たちもいて、なんだかこの世も別の世も一緒くたに重なっているだけなのかもね。

 そういう自分はどの位相のこの世にいるのだろうか。いまここって?

 今日の国分寺は晴れ。

 今日はジャズが・・・
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by yoshizo1961 | 2016-11-07 14:24 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

散歩の達人BOOK MAP

 雑誌「散歩の達人」11月号がBOOK MAP東京周辺という特集を組んでいるが、真ん中あたりでちょこっとだけまどそら堂も載せてくれていた・・・。

 巻頭あたりで取材されている本屋さんに比べればほんの少しだけなんだけれども、本の街を集めたページで国分寺も取り上げられていてそこに出ていたというわけ。国分寺も本の街として認知されてきている?わけで、よかったなーと。

 おまけに幻となったあの古本ピクニック・公園古本市が、南陀楼綾繁さんのページのマップに出ているではないか!ご存知の通り、南陀楼さんは一箱古本市の発案者であり、推進してこられた方。一箱古本市についてかかれたページだったが、古本ピクニックまで。ありがとうございます。古本ピクニックの場合、厳密には一箱からかなり逸脱してましたが・・・。

 国分寺辺りは、そりゃあ吉祥寺とか高円寺とか西荻とかに比べればゆるーい感じで、本の街として認知されるまでにはまだまだ遠い道のりだと思うが、ブックタウンプロジェクトの活動などが本の街化を促進していってくれているので、まどそら堂もがんばろうと。来年の構想もありありで、それでもやるやると言って今年出来なかった対談イベントなどやって盛り上げたいもんです。

 今日の国分寺は晴れ。いい天気。お知らせ:本日の営業は都合により夕方5時までとさせていただきます。

 今日流れているのは、昨日と同じくエラ・フィッツジェラルドです。
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by yoshizo1961 | 2016-11-05 14:30 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

ジャズなぶりきかん

 エラ・フィッツジェラルドのCDをかけてみたら、いきなり“ぶりきかん”になってしまった。

 ジャズど真ん中はあまりかけないので、お店でジャズが流れているということが唐突なんだけれど、買取させていただいた本の中に数枚のCDもあり、その中の1枚。そういう形でもなければ自分で買うことはなさそう。

 ちょっとかけてみたらいきなりそれっぽい。こんなジャズがかかっているバーとか呑み屋さんとかいっぱいありそうだが、やっぱ“ぶりきかん”かなと。

 “ぶりきかん”というのは大昔に国分寺にあった喫茶店。80年代終り頃に吉祥寺に引っ越してしまったけど、それまでは夜更かし通りの中あたりで営業していてよく利用した。定番のポテトオムレツは好きでよく食べたなー。圧力釜がプシューっと大きな音を立て、柔らかくふかされたじゃがいもを、玉ねぎとベーコンで炒め、卵で包まれてケチャップをかけたシンプルなオムレツ。今でも青春の味として心奥深く記憶に残っている(そんなおおげさな)。

 その“ぶりきかん”では常時こんな感じのジャズが流れていたわけで。なんだか80年代な気分です。

 今日の国分寺は晴れ。昼間は暖かいけど・・・

 今日流れているのは、というわけでエラ・フィッツジェラルドです。
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by yoshizo1961 | 2016-11-04 13:16 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

ハロウィンな土曜日

 今日は土曜日、古本デー!と、毎週土曜日になると呟いていたが、今日はそれに加えてハロウィンだった。とはいえ自分のところだけのイベントではなく、国分寺南口を中心にしたハロウィンイベントで15店舗参加でにぎやかしかったわけです。

 200個くらい用意されたお菓子がほとんどなくなったのには驚き。ま、しかし子どもらはかわいいもんだった!お菓子くれないといたずらするぞー、って。この日のために相当気合い入れて仮装してきたんだね。

 しかしいちばんインパクトがあったのはゾンビメイクの3人家族。その顔で街歩いて大丈夫?と言いたいくらい怖かった(笑)。あれだけやれば楽しいだろうなーと。子どもはまだ小さくて何をしていたのかわからないだろうけど。自分は背高の帽子とオレンジのモールをマフラーみたいにしていただけだけども、なんとなく気分は出てたと思う(笑)。

 ボランティアのUさんが、子どもらの対応を一手に引き受けてくれたので、見ているだけでよかったから助かった。ハッピーハロウィン‼と笑顔で子どもらと楽しんでくれました。ありがとうございました。にぎやかすぎてお隣近所には迷惑だったかな・・・どうもすみません!

 ま、かわいい子どもらを見られてそれだけでいいイベントでした。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れていたのは、トオヤマタケオです。
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by yoshizo1961 | 2016-10-29 17:07 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

国分寺いまむかし

 僕が学生だった頃、国分寺駅にはまだ丸井や駅ビルはなく、駅構内に南北をつなげる一本橋のような通路があるだけだった。

 南口から北口に行くときは、この駅通路を定期で入って定期で出るか、遠回りをして殿ヶ谷戸立体をくぐって行くか、国立寄りの花沢橋を渡るしかなかった時代。

 南口の駅前にはもちろん、マルエツの入っているあのでかいビルなんてなかったし。あの辺は昭和な商店街だった。記憶が曖昧で、ガタガタの歩道と電柱しか覚えていない。それでも駅前の何て言う名前だったか忘れてしまっけど、中華料理屋が2軒あり、そのうちの1軒でよくレバニラ炒め定食とか、ラーメンライスを食べていたっけ。いまみずほ銀行の裏手にあるコンビニの場所にはこれまた昭和な居酒屋があった。

 ちょくちょく行っていたのはそうした居酒屋ではなく、ちょっとこじゃれた、当時で言うカフェバー。南口からテケテケと坂を下りてきて、レトロなマンション(当時でさえレトロな感じがした)の半地下にあったハーバーという店。

 ん?レトロなマンションの半地下?それってここじゃないか!(ってわざとらしいか・・・)。そう、当時このアンティークアヴェニューの中にあったハーバーという店にたまに来ていたのだった。いまでも記憶が定かではないのだけれど、周りの人の話だと、どうやらハーバーはこのまどそら堂が入っているここの店舗だったというのだが・・・・。

 記憶では一番端っこだったと思うんだけど・・・。ま、とにかく学生の頃からここに通っていたということは、やっぱ何かの縁があるんだろうな。そんなことを思いながら国分寺の古い写真集などを眺めております。

 今日の国分寺は雨。寒いですな。

 今日流れているのは、イエス。『CLOSE TO THE EDGE』です。
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by yoshizo1961 | 2016-10-28 13:41 | 国分寺あれこれ | Comments(0)