カテゴリ:副店長ネタ( 14 )

昼は弁当

 昼は副店長が作るお弁当をいただくわけだが、たまに無しの日があり、そんな時には外食するより駅ビルの地下でお弁当を買って食べることが多い。単純に外で食べている時間が無いというだけなんだけど、時間に余裕があれば近所のお店で食べたい時もある。

 駅ビルの地下でも選択肢はいくらでもあるように感じるが、選んでいるのが面倒くさいのでいつも同じ弁当を買う。某トンカツ屋さんのひれポテト弁当(ひとくちカツとコロッケのコンビ)。ほとんどいつもそれなので(たまに気分を変えたくて隣の某天丼屋さんの天丼弁当にする時もある)、飽きてしまって感動しないんだけど、なぜかそればっかり食べてしまう。

 ひとくちカツはホントにひとくち分の大きさしかなく、もっと食べたい人は普通のトンカツ弁当を食べればいいんだけど、脂っこいのが苦手なので、ま、ちょうどいいし、コロッケが好きなのでコロッケが入っているこの弁当が定番となってしまうわけ。

 しかししかし。やっぱお弁当は買ってきて食べるのは味気なく、作っていただくお弁当がいちばん。栄養的にも、何にしても副店長が作るお弁当がいちばんですよ、ホントホント。(これだけ書いておけば上等なおかずが一品くらい増えそうだな・・・へへへ)。

 今日の国分寺は晴れ。明日は火曜日なのでお休みです。また水曜日に。

 今日流れているのは、エラ・フィッジェラルドです。
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by yoshizo1961 | 2017-11-27 14:47 | 副店長ネタ | Comments(0)

ベロア?

 最近の女子ファッションのトレンドはベロアだそうだ。

 ベロアを一か所入れればナウい(今風)らしい。パンツとか上っ張り(上着)とかにベロア素材のものを入れてたりすればおしゃれなんだと。ま、たいがいのおじさんたちはベロアって何?って思うわけで、とりあえず副店長に訊いてみた。

 ベロアって何?

 ん?ベロア?あー、ベロアは、ほれ、あの、コーデュロイの線の無いやつっていうか、光ってるやつよ、えーと、コール天?

コール天!?…コール天って(笑)、なんか懐かしい言い方!ていうかいまコール天って言うか?(笑)。言う?ま、それはいいとして、ベロアですよ。ベロアはコール天じゃないし(笑)。

テレビで観たらああ、あれかってわかったんだけど、いまどきあの生地がなんで受けてるんでしょうかね。別珍みたいですよね。って別珍!別珍も久し振りな言い方(笑)。

ベルベットとも違うんですよね?ベロアですか。よくわかんないですが、気にして周りを見てみましょうかね、って今どきの女子のトレンドを知ってどうするんでしょうかね(笑)。古本の販売に反映できますかね(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。ベロアどころじゃないですがな・・・今日のうちに蚤の市の本全部終了させねば・・・

 今日流れているのは、クィ―ンです。
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by yoshizo1961 | 2017-11-01 13:36 | 副店長ネタ | Comments(0)

恋するモーモーハナコ

 こんにちは、副店長です。店長ブログをジャックします!

 先日の真夏の東京蚤の市は、初めての大井競馬場であった。
 商品搬入の金曜日、店長は荷を積んだ赤帽に同乗して先に出発し、時間を合わせて副店長(私)も国分寺から中央線の人に。浜松町で東京モノレールに乗り換えて二駅、大井競馬場前にはほぼ一時間で到着した。東京モノレールに乗るのは100年ぶり、いえ、ずいぶんとしばらくぶりだ。ホームから下をのぞくと厩舎が見えて、ときどき飛び出した馬の鼻先がかわいいの。改札を抜けると、大きな倉庫が立ち並び、The湾岸エリアなのだなあと実感する。

 競馬場の北口の門まで歩く道すがら、なんとなく馬の匂いを感じたけど、それはたぶん馬の飼い葉の匂いなのだろう。門から会場に入ってみたら、なんとまあ広くてきれいな空間で、思わず右往左往。その様子を見かねた競馬場関係者の方に声をかけられ(怪しまれて?)、付き添ってもらって到着した古書店街の会場は、冷房完備の新しい建物であった。

 無事に店長とも落ち合い、荷物を運び込み、指定された場所に店を設営する。すでに何度目かだけど、毎回頭を悩ませるのがブースの設営。途中、二度や三度は集中力が切れたりしてフリーズするのだ。さらに、今回は競馬場。会場の別棟は営業中で、館内には地方競馬の実況が鳴り響いていたのだった。確か、浦和競馬場の実況だったと思う。

 本屋の作業をしながら、聞くともなしに聞いてしまうレース状況。その前に、レースに登場する馬の名前、馬の体重、騎手の名前、騎手の体重が読み上げられる。500キロ以上ある馬体、ほぼ1割りくらいの体重の騎手。お盆過ぎだったせいもあり、イメージしちゃったのはきゅうりの馬。きゅうりの馬に黄金虫が乗っている感じなのかなぁ、と。 それにしても、馬の名前って舌を噛みそうなキテレツな名前が多いのはどうしてだろう。素人から見て、どうしてそんな名前を?と思えるものもあるよね。レースが迫ってくれば、当然、馬券購入時間がカウントダウンされる。投票(投票っていうんだ)まであと2分……、そういわれたら、え〜い買っちまえ〜となる人もいるんだろうかねえと思いながら、両手は本を運び、並べていく。

 突然、モーモーハナコと連呼されて、本を並べる手が止まる。ええっ? 馬? 牛? なんてシンプルな名前! 実況アナウンサーが、モーモーハナコ、モーモーハナコと叫ぶ。追い上げているのか、モーモーハナコ! 馬? 牛? と頭の中でメビウスの帯のようにリフレイン。そして店長ともども、次第に笑いがこみ上げてきたのだった。少々うるさいと感じていた実況中継が、癒しになった瞬間(笑) 馬とともに牛が走っていたら、それはそれで面白い!? 自宅に帰ってからも気になっていた「モーモーハナコ」。ネットで調べてみたら、当たりまえだけど馬だった。なんと、牛模様のマスクを被っていてかわいい、当日は3着だったけかな。

 しんどい設営も、最後はモーモーハナコのおかげで楽しく終わる。蚤の市当日は、広い会場にお客さま。土曜日は夕暮れ時にゲリラ豪雨に見舞われたけど、二日間無事に終了。モーモーハナコで、一段と楽しい蚤の市になったのだった。

今日流れているのは、走れコウタロー(ウソ)。走れ、走れ〜、モーモーハナコ〜♡

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by yoshizo1961 | 2017-08-31 13:23 | 副店長ネタ | Comments(0)

眠りの中の夢

 眠りの中で見ている夢は、どうしてこんなに突飛なんだろう?と思うことがよくあるけれど、昨夜もそんな夢を見た。

 どうやら素っ裸で出てきてしまった。パンツすらはいていない。どこかへ行こうとしているのか、帰ろうとしているのか、とにかく目的の地はあるのだけれど、なんだかよくわからない。とにかく行かねば。ああ、道の先に子どもらがたくさんたむろしている。マズいなー・・・。

 片手で大事な部分を隠しつつ、何事もなく過ぎ去ろうとしているんだけれど、それでもやっぱ素っ裸なので変な人には変わりない。そういえばこの間はパンツのみでズボンをはかずに来たっけ、なんて記憶がよみがえる・・・。あの時はパンツはいてるだけまだましだったかななどと思いつつ、なんだかよくわからないうちにアスファルトが凸凹で、道自体が波打ってうねうねしている大きな道路を自転車で疾走している。バウンドがついて飛び跳ねながらもなんとか走り続ける。地震で崩壊したような高速道路の端っこまで来て折り返す。もう服は着ているらしい。香港から電話が来たんだよ!と叫ぶ人。なんだかよくわからない。

 目が覚めて夢でよかったーと胸をなでおろす。こういう夢ってたまにあるよね?現実だったらほんとに困りもんの夢・・・。意味もわからないし。・・・というたわいもないお話しでした。

 それはそうと、昨夜は副店長が眠りながら笑ってた・・・こっちのほうが怖いか(笑)。

 今日の国分寺は曇り。涼しいです。

 今日もフランク・ポールです。
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by yoshizo1961 | 2017-08-03 14:24 | 副店長ネタ | Comments(0)

子りすの哲学カフェ

 家に帰ると、副店長が体育座りで、“ひとり哲学カフェ”開店中だった。

 何してるの?と聞くと、わたしって浅はかなんだよねとか、逃避?とか、聞き慣れない言葉があふれだしたので、ていうかそんな話、副店長の口からここ100年は聞いたことがないというか、前世でも聞いた覚えがない(笑)。

 たしかに誰もが考え込んで、ひとり哲学カフェを開いてみたりするが、たいがいそういう時は堂々巡りするのでロクな考えにならない。ま、ふつうはネガティヴ思考のドツボにはまり込みクサクサして終わるか、逆に都合よく自己肯定して、人間だもので終わるかのどっちかだ。

 しかしあらゆる問題はあらゆる空間に散らばっており、暮らしの中で抱え込む問題をなんとかクリアするために頭をひねるわけだが、自分で考えないとダメなのは当たり前として、誰かの助言に頼ったりしてもいいし、先人の知恵とか経験を参考にするのもいいわけで、どうにもいかんとなれば、もう言われた通りでいいかと、問題を放棄して自分の中の縛りを解きほぐすことも、ま、時と場合によってはいいのかもしれない、と。

 中途半端な思考であれやこれや周りに発信してしまうと、たいがい齟齬が生じてつまらない方向にこじれていく。自分はそんなことをいつも繰り返しているので偉そうなことは言えないが、ま、やっぱなんでも「人」対「人」の視点をベースにして、そこをおろそかにせず考えて、ものを言うべきなのでないかと(ぼくはそれがうまくできず、独りよがりな視点になっていることが多い)。

 考え込む副店長は、たぶん自分が埋めたどんぐりをどこに埋めたのか覚えていない、ていうか埋めたことすら覚えていない子リスのような目をして、虚空を見つめていたのだった(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。花粉よ、天の微塵に散らばれ!(宮沢賢治風)

 今日流れているのは、変なレコード・・・
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by yoshizo1961 | 2017-03-09 15:01 | 副店長ネタ | Comments(0)

二つ葉のクローバー

 いま、朝ドラでやっている「べっぴんさん」で、四葉のクローバーの話がドラマのバックボーンのように出てくるが、四葉のクローバーというのは、子どもの頃、幸せの象徴みたいな扱いで、特別なものだったような。

 小学生の頃、遠足などに行くと、行程の途中の休憩タイムで道端のクローバーなどを凝視して、運よく四葉のクローバーを見つけたりするやつがいて、みんなに運がついているなどとはやし立てられてうれしそうだったなあと。

 普通クローバーは三つ葉なので、四葉なんてそうそう無いし。だからこそ必死で探したりしたわけだが、副店長は子どもの頃、少し年下の妹に、四葉のクローバーを探すふりをして妹の見えないところで三つ葉の葉をひとつちぎり、二つ葉のクローバーにして、あ!あった!二つ葉のクローバー!と言って妹をだまくらかしていたらしい。四葉より珍しいんだヨーとか何とか言って、ちぎっては、あ!ここにもあった‼なんて言っていたらしいよ(副店長の黒歴史シリーズ①)。

 こないだ仕入れた本の中に四葉のクローバーが挟まったてたので、やっぱ四葉のクローバーって特別なものだったんですかね。

 今日の国分寺は晴れ。寒いです。

 今日流れているのは、押尾コータローです。
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by yoshizo1961 | 2016-11-01 17:48 | 副店長ネタ | Comments(0)

あめあめふれふれ

 そういうわけで古本ピクニックは中止となり、気も毛も抜けてしまったかな、と。

いやいや、そんな弱気なことを言ってはいられない。毛など抜けてもどうということはないが、気を抜いている場合じゃないから。と自分を鼓舞して今日も働こう。

 そうはいっても当日の朝は6時前の朝焼けに驚き、こんなあかあかとした朝焼けなら今日は晴れなのかと窓を開けると、湿気を含んだ生暖かい風が。ああ、これは雨の匂いだ、と。案の定7時前にはポツポツと降り始め、次第に雨脚も強くなりザーザーと降り始めた。

 ここまで降れば中止も当然ということで、ある意味ホッとした。朝から晴れて秋晴れ状態だったら、中止は覆らないとわかっていてもどこかでモヤモヤしたものが残りそうだったから。それにしてもよく降るなぁと、副店長とともに窓の外のケヤキの葉からこぼれ落ちる雨粒を見つめていた。

 なんだか気分は荒井由実の「雨の街を」状態で、暗くなってゆくグレーの空から降り注ぐ雨に感傷的になりつつあるなぁ、と。同じ思いを共有しているであろう副店長を何気に見ると、副店長もどこか遠い眼をして窓の外を見つめている。その空気感はアンニュイな心持を増幅させ、自然と「雨の街を」をハミングする自分。そうだろう?と副店長を見やると、重そうな表情でいきなり♪あめあめふれふれ~もっとふれ~と歌い出す!八代亜紀かよ!

 ちがうだろ!ここはユーミンだろ、と言っている横で八代亜紀のモノマネにハマったらしい副店長は意味が違うと思うんだけど、雨降って中止問題よりも八代亜紀のモノマネに興味の軸が移ったようだった。

 というわけで、僕が出かけるまでずっとあめあめふれふれ~を歌っていた副店長であった。古本ピクニックに応募されたみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました。

 今日の国分寺は曇り。ちょっとさむい?

 今日流れているのは、クラフトワークです。
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by yoshizo1961 | 2016-10-10 15:13 | 副店長ネタ | Comments(0)

シン・ゴジラの夜

 昨日はお休みをいただき、朝からゆったりと過ごすことができました。

 のんびりコーヒーを飲みながらの朝食の後、テレビの前に陣取ってサッカー観戦。引き分けで少しモヤモヤしたけど、気を取り直し、副店長がササッと作った焼きそばを食べつつ、昼ビール。

 ビールも飲んで、もういきなり昼寝。ああ、これこそが夏休みなのですな・・・。3時前までゴロゴロして、支度をして外出。そう、これから『シン・ゴジラ』を観に立川まで。立川行きのバスに飛びのり、期待に胸を膨らませる。だって、今回のゴジラについては、ツイッターにせよなんにせよもう賞賛の嵐だし、もう観たという人も、ものすごく思わせぶりだし。何となくこんな感じなんだろうなと予測はたっても、自分の目で観ないことには・・・。

 立川のシネマシティに着き、真ん中端っこ当たりの席を確保。劇場内を見渡すとほとんど男性。女子は1割くらい。遅い時間だからなのかわからないけど子供も皆無。2,30代の男が中心のちょこっとむさくるしい中で始まったわけです。

 結論から言えば僕はそれなりに楽しめました。想像してた通りの政治・社会ドラマであり、宣伝コピーの通り、現実×虚構なのでした。最初に出てきたゴジラの造形や動きには、特撮としてのカタルシスを感じ、ラストのゴジラにも同じものを感じました。今の日本の状況を映し出している部分には、こんな感じの展開なんだろうなと想像してた通りだったので、その状況をどう超えるのかというところまで踏み込んでいって、特撮以上のカタルシスまで持っていってくれるだろうと期待していたけれど、そこは寸止めでちょっと肩すかしではあったかなと。もちろんドラマとして現状を打破する筋書きにはなっていたと思いますが。なんというか、日本の政治・社会状況を見つめてそこをどう展開していくのかというところを、政治、社会の立場からの視点というより、人間の根源的な本能やありさまから掘り下げて、市井の人の視点から見つめたドラマを期待していたのかもしれません。

 ゴジラといえば、怪獣同士のバトルだと思っていたふしの副店長は、映画館を出て駅前の立体交差の階段を♪ゴジラ ゴジラ ゴジラメカゴジラ~♪と、往年のゴジラファンが喜ぶあの歌を歌いながら、どことなく不満そうな面持ちで上がっていきました。どうだったんでしょうね(笑)。

 今日の国分寺は晴れ。猛暑です。お知らせ:明日(10日)と明後日(11日)の2日間はお店のほうは副店長が仕切ります。僕は別作業でお店には出ませんのでブログも2日間お休みします。お店は開いてますよー!

 今日流れているのは押尾コータローです。
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by yoshizo1961 | 2016-08-09 14:49 | 副店長ネタ | Comments(0)

フルーツな問題

 ちょっと長い(ていうかいつも長い)けれども、副店長ネタをひとつ。

 お店をやる前は自分も副店長も仕事はフリーだったので、わりと自由な時間があったりして、夕方などには買い物がてら二人で近所の散歩をするのが日課になっていたわけなんだけれども、そのお散歩コースにこじんまりとした果物屋さんがあって、そこも夫婦で営んでいて、果物以外にも野菜などあるのでそこでよく買い物をしたわけです。

 たいがい二人で歩いているので、たまに一人だと奥さんはどうしたのとかだんなはどうしたのとかいつも言われるわけです。それからお店をやるようになって、そうそう散歩もできずその店にも縁遠くなってきてしまい、最近ではまったく行かなくなったわけです。時間がないから。

 そうして数年経ち、ま、たまには通るわけで、副店長が一人で夏みかんを買ったところ、なにやら話し込んで、励まされたらしいわけですよ。ちょうど副店長がインドに修行に行って(笑)帰ってきた頃だったので、少し痩せていたわけですよ。それでどれがどう勘違いしたのか知らないけどオヤジ(俺のこと)がトチくるって浮気かなんかして離婚したために副店長は心労で痩せてしまい、そんなわけで二人で歩いていないわけなんだなと(笑)。

 ま、勝手にそう思い込んでいるなとこちらも勝手に話を作って笑っていたんだけれども、たまたま自分が通ったときに、これまた夏みかんを買って軽口でもきこうと思って話かけてもなんだかよそよそしいわけですよ。すげーフレンドリーだったのになんか普通に丁寧語なんか使って。しかもなんか怪訝そうな顔してて(笑)。

 もしやホントに変な勘違いでもしてるんじゃないかと思いはしたけど、そのまま帰って副店長にそう言って、はははははと笑っていたわけです。

 そして次に副店長が一人でその果物屋さんに行ったときに、ちょっと、来たわよ!ひとりで来たのよ・・・といきなり言われたそうでやっぱ相当誤解してるなと(笑)。普通、こういうわけでお店はじめてこうしたのでこうだと説明すればいいものを副店長が何も言わないのでこうなるわけですよ(笑)。ま、こんど二人で買い物行けばいいんだけどね。

 今日の国分寺は曇りのち雨。蒸します。

 今日流れているのは、アウトオブマイヘアーです。
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by yoshizo1961 | 2016-08-01 15:04 | 副店長ネタ | Comments(0)

怪力副店長

 一昨日のほろ酔い夜話の顛末。というか、ほろ酔い夜話自体は無事終了して、かたずけを済ませ、さあ帰ろうかというところで起こった出来事。

 時刻も11時半を廻り、最終電車の時間が気になるので中央のディスプレイ棚などは明日の午前中にセットしなおせばいいと、途中で切り上げて帰り支度を。火の元をチェックして電気を消し、外に出てドアに鍵を閉める。

 あとはシャッターを閉めるだけというところで、ガーン!・・・シャッターが閉まらない!引っかかって止まる部分が戸袋側にはまり込んでいて、いくら引っ張っても降ろせない状態になっていた。脚立に乗ってよく目を凝らして見てみると、止まる鉄板部分が戸袋の口に入り込んでいて全体が引っかかって降りるわけない状態になっていた。

 先日、池袋のますく堂さんがお店のシャッターが壊れた話を書かれていたので、古本屋のシャッターが呪われているんじゃないかと一瞬思ったが、結局シャッターを持ち上げて上に押し上げるときに思い切りやりすぎてしまった為にこうなったのだとは思うが、実際、経年劣化であまくなってはいたのでいつかこうなる時が来るのではとも感じていた。でも、今このタイミングで壊れるのはやめてほしい!と。

 せっかくほろ酔いも無事終わったというのに、しかも終電に間に合わないじゃないか!ということで、なんだか不安なままそのまま帰ることに。うーん、ついてない云々とグタグタ言いながら駅に行くと、最終電車まであと20分もある。

 速攻で引き返すと、脚立に乗りトンカチのくぎ抜きの方を隙間にぐりぐりしてなんとか引っぱり出そうとしたが多少引っ張り出せてはいても、戸袋の鉄板にふさがれてお手上げ状態。やっぱりだめか・・・と、頭の片隅で明日シャッター屋さんに連絡して直してもらう算段をしつつ、その費用を見積もってげんなりして、それでも何とか自分で直せないものかとうーんと唸っている横で、ぼーっと見ていた副店長が、シャッターを降ろす棒を中央の穴に突っ込み、力任せにグイッと引いたらなんと!

 バスン‼という音と共に戸袋に引っかかっていた部分を跳ね上げ、シャッターが元に戻っている・・・。なんという怪力、いやなんという力学の作用かわからないが、ちゃんと直っているではないか。直した本人もどうして直ったのかわかりません、けど直しちゃったもんねーという自慢げな表情でシャッターを見上げているのであった。

 無事にシャッターを閉め、余裕で終電に間に合った。副店長のばか力、いや怪力、いやいや力学的テクニックのおかげで事なきを得て、平穏な心持で帰ることができた夜であった。副店長、ありがとね!(たまには役に立つね・・・いや、冗談です)

 今日の国分寺は晴れ。暑い!

 今日流れているのは昨日と同じくサキソフォンのバッハです。
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by yoshizo1961 | 2016-02-14 15:30 | 副店長ネタ | Comments(0)