カテゴリ:地域通貨ぶんじの使い方( 1 )

地域通貨ぶんじ、使えます。

 みなさん、国分寺に地域通貨があるのをご存知ですか?

 あるんですよ、もう何年も前から存在して、流通している通貨が。それが、国分寺地域通貨「ぶんじ」。知っている人は知っている、知らない人もこれから知るという・・・。その「ぶんじ」が、まどそら堂でも使えるようになりました!

 ところで地域通貨ってなんだ?というところから入ると長くなりますが、ま、国分寺でこの通貨が行き来している場所では、ありがとう!という感謝の気持ちがそこはかとなく漂って・・・意味が解らない、そうですね、えーと、「ぶんじ」は感謝や喜びや感動に対してその気持ちを伝える手段・・・というところですかね。まだよくわからないですかね、つまり、ありがとうと言いたい、または伝えたい場面でこの「ぶんじ」をお渡しするわけです。ありがとねー!っていう言葉といっしょに。いや、この「ぶんじ」イコール「ありがとう」なんだと。感謝を伝える道具なんですね。簡単に言えば。ま、そういうことです。

 もちろん、お店では割引券のような使い方もされます。いくら購入したら「ぶんじ」が使えていくら割引になります、とか。食べ物関係のお店では多いみたいです。あと、ぶんじそのものにメッセージが書きこめるようになっていて、その時そのときであれやこれや書けます。そしてそのメッセージを背負って「ぶんじ」そのものは旅をするわけです。行く先々で新たなメッセージを乗せて。

 その「ぶんじ」がまどそら堂ではどう使われるのか。またはどう使えるのか。まどそら堂では、割引券的な使い方はできません。1000円分、本を買ってくれて100ぶんじいただけたら100円割引、とかは無いです。

 まどそら堂の本の中にもうあらかじめ「ぶんじ」が挟み込まれています。もちろん全部の本にではありませんよ。並べている本の中で数冊の中に。ストックしているぶんじを毎月数枚づつ差し込んでおきます。もちろんメッセージ入りで。その「ぶんじ」はもちろん他の使える店でやりとりできますが、またまどそら堂に戻ってきてほしいです。

 また、まどそら堂で「ぶんじ」を提示されたら、そのお客様の嗜好を聞かせていただいて、最適と思われる本を推薦させていただきます。もちろんあたりはずれはあるかもしれませんが。といっても「ぶんじ」を提示されなくてもご相談いただければ推薦本探しはしますから、いつもと同じと言えば同じですが・・・。

 それと、本にまつわるユニークなエピソードを聞かせてくれて、そのエピソードをブログやフェイスブックで紹介していいとお許しがいただければ「ぶんじ」をお渡しします。そのエピソードの強烈さで100から300ぶんじまで、というところでしょうか(笑)。

 長くなりましたが、まどそら堂での「ぶんじ」の使い方でした。わかりにくいし、説明も長いしでお客様も使いにくいかもしれませんが、そこを時間をかけて説明して納得いただいて、というところですかね。この10月から使えるようになっています。わかりにくいところはお店で何でも聞いてください。どうぞよろしくー!

 今日の国分寺は晴れ。暑いくらいです。

 今日流れているのは、ピンクフロイド。またまた「アニマルズ」です。
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by yoshizo1961 | 2015-10-02 16:58 | 地域通貨ぶんじの使い方 | Comments(0)