2017年 03月 16日 ( 1 )

囚われず

 定休日明けの水曜日、つまり昨日の話。

 ちょいと用事があってお店開ける前に南口から降りて行った野川近辺まで。ミスター国分寺の一人、とりさんとしばし話をする。

 唐突にやって来てもお茶など出してくれて、忙しいところ悪かったかなと。とりさんはいつも飄々としているけど、頭の中は随時、哲学中なので、話していると面白いのだった。

 ちょっとした残念なことに囚われそうになるところを、どうとらえ直して囚われないようにできるのか、そんでもってそれが相手のあることなら、なおのこと残念な相手にも慮れるのかなどと言う話を。

 人間ができていればそんなことはたやすいことなんだろうけど、ふつうはね・・・。そうもいかないから囚われるわけで。てな話を茶をいただきながら。

 そんでもって本来の用事を近所で済ませ、お店に帰ると些末ないろいろなことがコロコロ転がっていて、あーでもないこーでもないと片づけるんだけど、ほんと物理的な作業場の導線が寸断されていて(ごちゃごちゃで片付いていないという意味)、あの本はこの山の奥のあの箱の中にあるとわかってはいても、そこまでたどり着くまでには険しい道を乗り越えてゆかねばならないと思うと、足がすくんで(ていうか戦意喪失して)、明日やるか、なんてことになっていく。

 となるとすぐやればいいことももたついてしまうという、結局、残念な人は自分なのだなと。囚われず、テキパキと、大きな心で、それでいていつもニコニコ。そんな人になれたらいいですな・・・。

 今日の国分寺は曇り。晴れていたのに・・・

 今日流れているのは・・・中島みゆきです。
b0304265_15382177.jpg

[PR]
by yoshizo1961 | 2017-03-16 15:38 | 国分寺あれこれ | Comments(0)