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2017年 02月 01日 ( 1 )

「オネスティ」は骨スティ

 ビリー・ジョエルってキャッチーなメロディなので、本人を知らなくても、あー、聴いたことあるなーという人も多いと思う。

 「ストレンジャー」とか「素顔のままで」とか有名な曲がいっぱいあるけど、なぜかこの「オネスティ」がいちばん好きなのである。

 街中やラジオでこの曲が流れていると、ふと立ち止まってしまう。せつなくなるんだね、なぜか。ていうかこの曲をヘビーローテーションで聴いていた10代の終わりを思い出してしまうのだった。

 友達のFくんが録ってくれたカセットテープに入っていた「オネスティ」。当時、“でる単“で英単語を必死こいて覚えていた頃。オネスティってどういう意味だ?と聞いたらFくんは、正直者、っていう意味だ、と教えてくれたが、俺たちはオネスティかどうかなんて話をひとくさりした。

 オネスティはHonestyと書き、アタマがHなのが当時変な気がして、そのために綴りも記憶できたという・・・。頭の中では骨スティだった。閑話休題。

 ま、とにかくこの曲を聴くと、当時のやるせなさが沸々と沸き返って来てなんともせつなくなるのであった。誰にもそういう曲がひとつやふたつありますよね?ビリージョエルの「オネスティ」、いいですよ。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、ビリージョエル他、です。

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by yoshizo1961 | 2017-02-01 13:25 | ミュージックあれこれ | Comments(0)